すすめコトノハの道

謎のライター akari のブログ

自分の道を行く

2017-04-18 16:21:21 | 日記

「スピリチュアルの人」というのは、 とかく「つるむ」のが好きな人々でして、 似たような趣向を持つ相手を探しては、 集団で行動することをよしとするような傾向があります。 最初は独自のスタンスで仕事をしていた「先生」も、 顧客や取り巻きが増えるに従い、 団体ツアーやグループセミナーなどを頻繁に開催するようになり、 さらに別の先生などとも合流しながら、集客を拡大していくのが常です。

その昔、スピリチュアル業界に携わっていた縁で、 ときどき知り合いの「先生方」の動向を見聞きするのですが、 ここ最近特に目立つのが、今までまったく接点がなかった人々が、 急に「ひとつのところ」に集まり出している状況です。 「この連中とあの先生が絡むようになったのか…」等々、 各々の内情をわずかながら知っている身としては、 何とも不可思議な世の中の変化を感じております。

恐らく、当事者たちはそれらの流れを「縁」と思い込み、 運気が上がったことの証だとカン違いしているのでしょう。 ただ、私自身の感覚としては、時代の流れに沿う人ほど、 「ひとり」でいることを好んだり、 「ひとり」になることを避けなかったりする雰囲気があり、 また、そのような流れに乗った人ほど、 不要な人間関係が整理されている気もします。

「類は友を呼ぶ」「同じ穴のムジナ」などと言うように、 各々の「心の中の状況」により、 似たような人たちが寄り集まってきているのでしょう。 もちろん、家族や友人、同僚などとの交流は大切ですが、 必要なのはどんな集団の中にいても、 「自分の道を行く」という心構えなのですね。 「次世代の選別」がいよいよ加速し、 ある種の人々がある場所へと向かう時節が来たのかもしれません。

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