すすめコトノハの道

謎のライター akari のブログ

清き一票を

2017-10-21 21:55:00 | 日記

超大型台風が日本列島を直撃する予報の中、 明日は衆議院議員選挙が行われますね。 まさにこの日を狙いすましたかのように、 首都を目がけて突き進んでくる台風の姿を見ると、 「天の意志」がはっきりと伝わってくるもので、 ここ最近の「見えない世界の異変」は、 私たち一般人にも明確に感じ取れるほど、 ダイレクトな形に変わってきたような気がします。

何はともあれ、私たちが今回の選挙でなすべきことは、 「日本の未来」を誰に託すかを真剣に考えることであり、 仮に選挙結果があらぬ方向に転がってしまえば、 「日本の消滅」も危ぶまれる事態になりかねません。 恐らく、不在者投票や期日前投票をした方、 そして明日荒天の中を投票所に足を運ぶ方は、 どのような主張の持ち主であれ、 「棄権できない」という危機感があるのでしょう。

言うなれば、今回の選挙というのは、 「真剣な人」と「真剣な人」との勝負でして、 いかなる結果が出るにせよ、夜に判明する情勢は、 この先日本が遭遇するであろう有事において、 どの程度の日本人が生き残れるかの指針になるはずです。 これまでの選挙とはまるで異なるレベルの 「日本の生死をかけた」ガチの真剣勝負が、 明日行われる衆議院議員選挙なのですね。

個人的には、この日は用事が入っていたため、 期日前投票をするつもりでいたのですが、 台風により予定がキャンセルとなり、 当日投票できる流れになりました。 ぜひとも、「日本の存続」という大きな観点で、 それぞれの選挙区の候補者の善し悪しを見分け、 迫りくる国難を最小限の障害で乗り切れるよう、 「清き一票」を投じていただければと思います。


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質の変化

2017-10-04 12:52:27 | 日記

2013年の10月に行われた式年遷宮から、 すでに4年が過ぎようとしております。 今年に入ってから、ゆっくりと神宮を お参りする時間が取れないのですが、 式年遷宮前後と比べても、また過去の時代と比べても、 神宮を訪れる人々の「質」が変化したような気がするもの。

先日訪れた、北陸のある白山神社の神職の方は、 「10年前とは参拝者の雰囲気が違う」 とおっしゃっていましたし、 個人的にも、ひとりで神社を参拝する若者や女性、 鳥居や神前の前で静かに頭を垂れる人々の姿が、 以前より目につくようになったように感じます。

東日本大震災の発生はもちろんのこと、 式年遷宮から現在に至るまでの間に起きた、 数々の「世の中の異変」を目の当たりにしたことで、 私たちの中で「何か」が変わりつつあるのでしょう。

そんな中、天皇陛下の長女・黒田清子さまが、 神宮祭主に就任されたというニュースを聞き、 改めて伊勢神宮について考える機会を得ました。 この大きな時代の節目を迎えるにあたり、 数ある神社の中でも特に存在感を増しているのは、 やはり伊勢神宮なのかもしれません。

そんなわけでして、本日より別館 ≪たびたび神社≫ http://blog.goo.ne.jp/tabijinja 内では、 「伊勢」に関する記事をお届けするつもりです。 非常にオーソドックスな内容ではありますが、 神社参りの原点に戻るという気持ちで、 おつき合いいただければ幸いに思います。


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疑問を持つこと

2017-09-29 15:15:15 | 日記

昨日衆議院が解散し、本格的な選挙モードに突入しましたね。 「解散報道」からの各政党の動きを見ておりましても、 今回の選挙はこれまでになく「面白い展開」になりそうで、 刻一刻と変化する情勢から目が離せなくなっております。 近隣アジア国との関係が緊迫化する前の、 限られた「静寂期」を狙っての決断だとは思われますが、 その裏には様々な伏線が張られていると言われており、 各リーダーの表向きの発言だけを追っているだけは、 真意は見えにくいのでしょう。

ここにきて都知事が表に立ち、 ある保守政党の協力を得たのも、 すべて国の中枢に巣くう「害虫」を炙り出すためであり、 恐らく来月中旬に選挙結果が出たときには、 「左右」の勢力図が大きく変わっているはずです。 表向きの対立姿勢を打ち出しす裏では、 まさしく絶妙なコンビネーションで、 お互いの役目を演じ切ろうとしているのかもしれません。 逆に言うと、そんな一か八かの「ウルトラC」が必要なくらい、 日本の状況はギリギリまで切羽詰まっているわけですね。

「大義がない」などと悠長に構えている暇など一切なく、 あとは米国が「いつカードを切るか」の瀬戸際がまさに今です。 現実を突きつけられてから後悔しても時すでに遅く、 平和な生活など一瞬にして吹き飛ぶのが、 紛れもない現実なのだと思います。 この一か月私たちがすべきなのは、 社会の動きに目を凝らし「疑問を持つこと」なのだと。 「日本を愛する人物」「日本のために働く人物」が誰なのか、 ひとりひとりがしっかりと見極める必要があるのでしょう。


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新時代の価値観

2017-09-19 13:39:36 | 日記

台風18号が九州に上陸し、列島を縦断している最中、 政治面では衆議院の解散総選挙のニュースが報道され始めました。 これまで水面下でジワジワと進められていた動きが、 これを境に一気に表面化されてくるのでしょう。 連日の北朝鮮のミサイル騒動等により、 「日本人の意識がどう変わったのか」 「日本をどの方向へ向けたいのか」 を問われる重大な機会となるはずです。

恐らく数年たって、過去を振り返ってみたとき、 「あの頃は平和だった」「あの頃は無知だった」と、 感じるような時期が「今」なのかもしれません。 各々の「知ろうとする努力」なしに、 当たり前の生活が続くと錯覚していると、 青天の霹靂のような出来事が次々に起こり、 大勢の日本人が日常生活も儘ならないまま、 身にひとつで放り出される可能性もあります。

ここ最近思うのは、どんなに言葉を尽くして伝えてようとしても、 「受け取る側の価値観」が変わらなければ何も響かないということで、 大震災レベルの災害に遭遇して初めて、 「常識」だと思い込んでいた価値観が、 塗り替えられることも多いのだと思います。 強制的に痛い思いをさせられる前に、ひとりでも多くの人が、 平和な時代の価値観がすべてだという思い込みを捨て、 「新たな時代の価値観」を模索する必要がありそうです。


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日本の急務

2017-09-08 12:50:03 | 日記

9月に入ってから気になっているのは、 「空気の状態があまりよくないのではないか」、 ということでして、鼻や喉の不調とともに、 インターネットの不具合などを日々感じております。 決して某アジアの●実験が原因だとは思いませんが、 地震や大雨など地球内部で発生している変化が、 人体に諸々の影響を及ぼしていることも否定できず…。 東西でくっきりと分かれた今夏の異常気象を鑑みても、 いつ大災害が起きてもおかしくないような、 不安定な大地のバランスが継続しているのでしょう。

ところでここ数日、「電磁パルス」というワードが、 ネットやメディアで話題になっておりますね。 核を高高度の上空で爆発させることで、大規模な停電を引き起こし、 社会インフラの機能を完全に停止させるというこの敵地攻撃方法は、 核爆弾で直接ターゲットを狙うより、遥かに甚大な被害が出るとされ、 たった一度の攻撃で日本全土のライフラインが麻痺してしまうほど激しいものなのだとか。 全復旧に要する期間は、少なくとも1年以上はかかると言われており、 その間に数千万人規模の犠牲者が出ると試算されています。

この話を聞いたとき、「もう仕方がない」とあきらめる人と、 「何とか回避できないか」と考える人とに分かれると思いますが、 二分化されたそれらの人数の割合は、 そのまま「現実に起こる確率」へと置き換えられるはずです。 もしかすると、ここ数日感じている空気の状態は、 「仕方がない」を選んだ人たちの、 「日本を見捨てる思い」なのかもしれません。 これ以上、日本の空気を汚染させないためにも、 「何とかできないか」と試行錯誤することが、 私たちに課せられた急務なのだと思います。


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読む力

2017-09-01 13:27:37 | 日記

先日の新聞のコラムによりますと、 現代人(特に若者)の「読む力」 「考える力」が著しく低下しているそうです。 つまり他人の話を聞いても(読んでも)、 相手が何を言おうとしているのか、 相手が何を伝えようとしているのかがわからず、 結果としてコミュニケーション不全に陥り、 対人関係に障害が出ているのだとか。

短いセンテンスでの会話を主とする若い世代の人たちが、 長文を読めなくなっている傾向は、 個人的にも納得するところがありますし、 たとえ中年世代と言えども、 自分の気持ちを的確にまとめられないために、 周囲に誤解を与えている人は想像以上に多いものです。 元をたどってみればそれらの現象の大元には、 幼いころの「読む習慣」が影響しているのでしょう。

読む力と書く力、そして考える力は直結しており、 読む力がない人というのは、結局のところ考える力を持てません。 物書きのプロが書いた文章ですら読めないのですから、 「読む力のない人の話」が伝わらないのは当たり前で、 誤解が誤解を生んだ結果、本意ではない展開につながるのだと思います。 「なぜ本当のことを言わないのか」「なぜ早く教えてくれなかったのか」 と訝る人に限って、読解力に問題があるケースも多いのですね。

「文章を読む習慣」が身につけることで、 対人関係を円滑に保てるのはもちろん、 正しい情報を精査する能力を得られます。 毎日少しずつでも、本を読む習慣をつけたり、 新聞に目を通す時間を確保したり、 ネットの文章を正確に解釈したりすることが、 巡り巡って「自分や家族の身を守ってくれる」 という流れもあながち嘘ではないのかもしれません。


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都合の悪い情報

2017-08-25 12:08:45 | 日記

先日ネットで、防災に関するサイトやコラムなどに目を通していたとき、 「人は、見たくないことに目を瞑り、聞きたくないことに耳を塞ぐ」という文言が目に留まりました。 大きな災害が起きた後、私たちはたいてい「まさかの出来事だった」 「そんなことが起こるなんて想像もしなかった…」と口にしますが、 よくよく考えてみれば「想像もしなかった」のではなく「想像したくなかった」のが正解で、 「こうなったら最悪だ…」というシビアな結末に対して、 無意識に五感を閉じてしまう習性が人間にはあるのでしょう。

これは災害発生前に限ったことではなく、 災害発生時における「正常性バイアス」と呼ばれる状況にもつながり、 命に関わる危機が迫っているにも関わらず、敏速な避難行動を取れない人たちや、 それでもなお現場に留まろうとする非常識な人たちが増える現象をも誘発します。 周囲の人にこのような話をすると、「そんなことを気にしてたら生活できない」 と反論されることも多いのですが、これまでの災害静穏期であればまだしも、 すでに災害多発期に突入し、あちこちで多数の犠牲が出ている現状を踏まえれば、 「気にしなければ生きられない」のが正しい現実なのですね。

実際には「考える=起こらない」となるケースがほとんどであり、 「想像の中で先にネガティブなバーチャル体験をする」ことで、 現実化する懸念を最小限に抑えられます。 特に防災や防犯など、個人の努力では限界があるような災害は、 具体的な行動に置き換えられない部分を、 マイナスパターンを想定して補っておくほうが安全なのです。 多種多様な情報に触れられる時代だからこそ、 逆に私たちは「自分に都合のよい情報」にしか手を伸ばしません。 だとすれば、覚悟を決めて「都合の悪い情報」も知ることにより、 各々の明日は確実に変わって行くのではないでしょうか。


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お盆の必然性

2017-08-18 22:22:22 | 日記

一昨日は送り盆の日でした。 一日を通して雨模様だったため、 足場の悪いお墓への参拝は避けて、 玄関先で送り火を焚いたのですが、 「先祖があの世に帰る」という感覚を、 いつもより強く感じられたような気がします。 「お墓参り」を一種の義務のように こなしていた例年までと比べると、 家の前で静かに先祖を送り出せた今年は、 お盆の情緒をしみじみと感じる余裕もありました。

考えてみれば、お盆のこの時期と言うのは、 原爆投下や終戦、そして日航機墜落事故など、 尋常ではない数の方々が亡くなられた期間です。 決して、犠牲者の数が死の重みを 左右するわけではないものの、 やはり日本人にとって8月という季節は、 身近なご先祖だけでなく、 顔も知らないたくさんのご先祖を思う 「必然性」があるのでしょう。

日没間際に外に出て、家の周囲を散歩しているとき、 一匹のシオカラトンボが頭上を旋回しはじめました。 何度も家のほうへと近づいては、 敷地の外に出ることを繰り返すその姿は、 まるであの世へとご先祖を導く 飛行機のようにも見えます。 そして、あたりが薄闇に包まれる頃、 いつの間にかトンボの姿は見えなくなり、 「あーみんな帰ったのだな」とふいにわかったのです。 先祖と過ごす掛け替えのない時間は、 私たちが想像する以上に重い一瞬なのかもしれません。


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世界のスケジュール

2017-08-12 13:05:33 | 日記

ここのところ「世界のスケジュール」が、 予想より早めに進行しているなと感じております。 本来であれば、あと数年程度は猶予があったはずの流れが、 アメリカの大統領が代替わりしたあたりから、 加速度をつけたように実現化に向けて動き出し、 気づけば日本人は「火宅の人」になりつつあるのでしょう。 さすがに最近のマスコミ偏向報道のひどさに、 嫌気が差してきた人も増えてきたようですが、 一般的にはまだまだ現実に目を向けられない人も多いと思われます。

すでに、某アジア国とアメリカの挑発合戦は、 口先だけのケンカではなく、具体的な行動へと移行しており、 いつ何時「まさか…」の事態が起こっても不思議ではありません。 仮に日本が直接の標的にはならなかったとしても、 東アジアで何らかの紛争が始まれば、 すぐに日本国内でも●●工作員によるテロが、 全国の都市部を中心に同時多発的に行われ、 大勢の移民が海を越えて日本へと逃げくるでしょう。

結果的に、身元のわからない多数の外国人や、 それらに紛れるテロリストたちのそばで、 おびえながら暮らさなければならだけでなく、 さらに威力を増す地震・豪雨・火山噴火…などにも、 これまで以上に警戒をしなければなりません。 想像しただけでも息苦しくなるような状況の中で、 自分や家族、そして国を守るためには何をすべきか、 ひとりひとりが答えを出さなければいけない時期なのですね。


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本当の音

2017-08-02 15:35:33 | 日記

先日、所用があり渋谷のあたりをウロウロとしていたのですが、 久しぶりに訪れた「都会」でつくづく感じたのが、 「一日中音があふれている」という、 ある意味都会では当たり前の現象でした。 週末の夜の人混みのすごさ以上に、 「人工音がいつまでも途切れない」という事実に驚き、 このような騒音・雑音・金属音・機械音…などの人工音を聞きながら、 日々の生活を送っている都会暮らしの人々に、 様々な感情が入り混じった複雑な思いを抱いた次第でございます。

ちなみに、都心で生まれ育った友人や、 長年都会での生活を続けている知人の中には、 「音がないほうが寂しい」などと言う人もいて、 人のざわめきが聞こえるところのほうが、 かえって心が落ち着いたり、 仕事に集中できたりするのだそう。 山間の一軒宿に宿泊した際には、 あまりにも周囲が静まり返っていたために、 怖くなって早々に都会に戻ってきた という話を聞いたこともあります。 快適な環境というのは人それぞれではありますが、 絶え間なく押し寄せる音の洪水に溺れながら思ったのは、 都会にあふれるこれらの人工音のせいで、 「本当の音」が聞こえにくくなっているのではないかということです。

隣の人と話すことさえままならない環境に身を置き続けていると、 本当に耳を傾けなければいけない「音(言葉)」を、 聞き逃しているケースも多々あるのでしょう。 周囲が火事になっていることも知らずに、 嬉々として家の中で遊び惚ける「火宅の人」のように、 「気づいたときにはすでに時遅し…」という結末になるのではないかと、 ビルの谷間から覗く小さな空を見上げ、 ふと日本の未来を案じてしまいました。


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