東京日記:でこぼこ三人家族が行く

二人の子どもとのドタバタな日々。子育て、教育から時事問題まで語ります

パーティ

2010年04月18日 | Weblog
昨日は、私のHPや名刺のデザインをしてくれているサユリさん(もともとは、サユリサンの息子のハルカとうちのカズマが同じ学校で同級生だったから知り合ったママ友、シングルマザー仲間)の新居兼新オフィスのお披露目パーティで、カズマとナナコと三人で代々木上原へ。外人仕様の広々とした間取りのとっても素敵なマンションだった。とにかく広〜〜〜い!!

やはりカズマのクラスメートで、うちの近所にコナーというイケメン男子がいるのだが、カズマはしょっちゅうコナーのうちに遊びに行っており、コナーのママには相当お世話になっていた。電話では何度も話したことがあるのだが、昨日パーティにて初めてface-to-faceでお話する。これがまた、豪快で、ユーモアにあふれる超私好みのママであった。もち、バリバリのプロフェッショナルで、しかもやっぱりシングル・マザー(笑)

家にティーンネージャーの男子がいる家庭の日常生活、お互いネタだらけで盛り上がった。コナーの家に遊びにいっているときのカズマの様子なんか聞き出せてとても面白かった。うちもうちで、イケメン好きナナコもコナーの大ファン、コナーが遊びに来ると「イケメン・パラダイスだねぇ〜〜〜」二人でうきうきするしてるんですよ〜、と言ったところ、「うっそ〜〜〜っ!!」と大爆笑されていた。しかも、コナー、ナナコにめちゃめちゃやさしいし。というと、また「うっそ〜〜〜〜っ!?」とな。本当です。コナーとカズマは違うタイプだが、それぞれが思春期で、違う形でそれがmanifestしていて、母としても接し方に試行錯誤している。当たり前だけど、そんなことを確認できて、なんかすごいありがたかった。



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春学期スタート

2010年04月16日 | Weblog
木曜の夜、新幹線に乗り込み、神戸へ。また大学で授業が始まるのだ。その名も「ジェンダー論」。

隔週の金曜にまとめて2コマ授業をする。昨年は35名くらいのクラスだったのだが、今朝渡された今の時点での履修希望者は60名以上!実際に今日出席してたのは50名だった。来週が最終登録らしいから、次の授業までには人数が確定するのでしょう。

みんなとても元気がよく、しっかりと発言してくれるし、良いクラスになりそうで私も楽しみだ。男子も結構たくさんいるし。

しかし、うわ〜〜、50人の大学生に授業か〜〜、と思うと多少は緊張もするものだが、「つか、カズマが生まれた時に、この学生たちはまだ4歳とか5歳だったんじゃん!?」とか思うと、いきなり可愛いKidsに見えてきて、気分は近所のおばさん。が、授業はびしばしとやっていきますよ〜〜!! 
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Twitter

2010年04月16日 | Weblog
木曜日。
ランチはファッション・エディターで、最近まではGQ Japanの編集長代理を、そして今VOGUEにいらっしゃる軍地さんと。さかのぼれば1年以上前に、長野智子ねーさんの紹介で、軍地さんと、女優ミラーが大ヒットのTrain Corporationの小枝さんと4人で麻布でご飯を食べて大盛り上がりしたのがご縁。その後、なかなか機会が無かったのだが、軍地さんがお仲間と進めている農業プロジェクトin 奈良・明日香村の話が聞きたくて久々に連絡したのであった。で、会いましょう!ということになり、ランチ。

そこでいろんな面白いお話を聞いたのだが、ツイッターというやつが今、コミュニケーション・ツールとしてとんでもない威力を発揮しているまさに実例を教えてもらい、私はびっくり仰天した。メッセージを発信し、人と人とをつなげ、さらには共感した人たちに行動を起こてもらう、まさにadvocacyにうってつけ?Twitterがそういうものであるとは全く知らず、目から鱗が落ちる思いであった。

あ、あと、ファッションというのは、その人が自分をどう見せたいのか、どう演出したいのか、というプレゼンテーション・ツールだという。政治家でいけてるのは、民主党の細野さんだと。小泉進次郎や他の古い(?)政治家のファッション・チェックを解説してくれたんだが、超面白かった。し、しかし、その話をきいて笑ってるとき、私の顔はひきつっていたに違いない。だ、だって、私だって、そこらへんにあるもんを適当に着てきており、まったくもって自分をどう見せたい、とか、身につけているアイテムが古いとかあたらいいとか全く考えてないし。。。。(汗)毎年でかくなる子どもらの洋服をそろえてたら、自分の服なんて毎シーズン新調するのは無理だし。。。まぁ、それをカバーするのがセンスなんだろうが、生まれつき、それは持ち合わせていないし。。。。私の本職の業界もそんな人たちばっかりだから、その輪の中にいるときは全然気にならないが、抜群のファッション・センスをおもちの方々とのおつきあいも多々あり、そういうときは本当に肩身が狭いのである。。。(涙)まぁ、みんな私にそんなことを期待してないから良いんだけどさ。

ということで、ツイッター、早速始めました!!なかなかおもしろい!!私を見つけてフォローミー!
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偲ぶ会

2010年04月12日 | Weblog
昨日、久しぶりに、たぶん20年ぶりに母校に足を踏み入れた。1年生のときの校舎、その裏手にあった図書館が「国際理解ホール」とかいう建物に変わっており、そこが若くして亡くなった友人S君を偲ぶ会の会場だったのだ。

S君は、身体が不自由、つまり、障害を抱えていた。歩くのもバランスをとるのが大変だし、鉛筆を持って文字を書くのも、話をするのも他の人よりも大変だった。

が、彼は頭脳明晰なだけではなく、大変な努力家、強い精神力の持ち主で、しかもユーモアに溢れた男の子だった。私は1年生のクラスで一緒だったのだが、彼は本当に何の違和感もなく仲間に溶け込み、遠足だって、飲み会だって、いつも必ず一緒だった。江ノ電にむかう坂道を、彼の歩くペースに合わせながら一緒に下っていく男子たちの後ろ姿をよく私も目にしたものだった。

1年生の最初のスポーツ・テストのとき、彼は不自由な体にもかかわらず、他の男子と同じメニューをこなしていた。もちろん、時間がかかる。最後、女子も駆け寄って、みんなで応援し、彼はゴールしたときには大歓声があがった。そのときの彼の気迫に満ちた顔は今でもはっきりと覚えていて、今年1月に訃報を聞いたときに、まずそのときの顔が思い浮かんだ。体育祭の出し物が「黒猫のタンゴ」だったときは、S君もみんなと同じように衣装をみにつけ、コミカルな「黒猫」になっていた。

S君は、とても頭が良く、特に数学が抜群にできた。私は全く正反対。数学の授業はちんぷんかんぷん、宿題だって全然わかんないからやりようが無い。しかし、数学教師「イトケ」は容赦無く、すごい勢いで毎回席順にあてまくるのである。通常はわかんないから、「え〜〜?」「わかんない〜〜」「う〜〜」とかごまかしてると、イトケは「もういいっ、次!」と私をすっとばすのであった。

が、S君の隣の席になったときだけは別だ。イトケが教室に入って来る直前に「S君、またわかんないんだけど、でへへ」と懇願すると、いつも答えを教えてくれるのであった。だから、この時ばかりはイトケにあてられるのが全く怖くないのであった。幸いなことに、なぜか私はよくS君の隣になったものだ。

あるとき、「S君、ごめんね、いつも。。。でも、ほんと、S君すごいよね〜、なんでそんなに数学できるの〜?いいなぁ。。。s」と言ったところ、S君は、「トミカワさんは英語ができるから、すごいじゃない。いいなぁ。。。」と言ってくれたのだ。その当時は、日本から出たことないのにアメリカかぶれで、とにかくアメリカに留学したくて、英語ばかり勉強していた。その一環で(嘘)授業をさぼってよく江ノ電にとびのり、藤沢の映画館で相棒とりちゃんと日がな1日(アメリカ)映画を観に行っていたものだ。(そういえば、やはり、おなじとりちゃんと、授業をさぼり、学校近くのラーメン屋でラーメンを食べていたら、例の数学教師「イトケ」がいきなり店に入ってきて、二人でとっさにテーブルの下に隠れたものである。。。。)とにかく、英語以外、授業はつまんないし、よくわかんないし、という日々で、そのS君の言葉になんだかとても励まされたのであった。というか、開き直ったのであった(笑)

その後、2年生になって実際にアメリカに留学することになり、大学も上智の国際キャンパスに進んだのだが、なんとS君も上智の理工学部に進学し、数学を専攻したのであった。

S君はバランスをとりながら歩くから、遠くにいてもすぐにわかる。四ツ谷キャンパスでS君の姿を見つけて、よく駆け寄ったものだ。4年生のとき、四ツ谷駅で偶然あったことがある。横浜市役所に就職するのだ、と聞き、「S君はまた次の道を見つけたのだな〜、すごいな〜〜〜〜」と思ったことを覚えている。

S君は、ほんとうに皆の中で特別な存在だ。卒業後も、連絡をとりあい、一緒にご飯を食べたり旅行に行ったりする仲間もたくさんいたようだ。高校時代、S君と特に仲良くしていた男の子の中には、今、福祉の仕事についている子たちもいて、皆それぞれが彼からいろいろな形で影響を受けたのだと思う。あの多感な時期、彼と共に毎日を過ごせたこと、そこからきっと生きていくうえで大切なことをいろいろ学んだのだろうなぁ、と今思う。

昨日は、3年間彼の担任だった先生もかけつけてくださり、「今だから言うが」と当時の状況をいろいろと教えてくれた。なんと、県立高校の普通科で障害を持つ生徒を受け入れたのはその時が初めてで、先生は学校側から命を受け、受け入れ態勢を整えるために奔走したらしい。今では「バリアフリー」という言葉も浸透してきたが、20数年前は今よりはるかに、障害を持つ人たちにとっては厳しい社会状況があったのだと思う。先生方や他の大人たちの尽力で環境が整い、S君がクラスメートになったことに本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

会では、仲間たちがいろんなエピソードを紹介してくれて、S君の意外な一面、へぇ〜〜という話もたくさん出てきた。そして、仲間がまた一同に集う機会を創ってくれたS君にみんなで感謝したのであった。

そのあと、地元藤沢で2次会があったのだが、まぁ、それにしても、「健康の話」つうのがひとつ大きな、そして皆が乗ってくるネタになるところに、アラフォーというか、今年まさにジャスフォーである我々の年齢を感じるのであった。。。(笑)
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いざ、湘南へ

2010年04月10日 | Weblog
今日はこれから鎌倉へ。さわやかな陽気になってくると、やっぱサザンが聴きたくなり、サザンを聴くと、都なんざにいられない。いざ、鎌倉!!

甥っ子優太が小学校に入学したので、今日の夜はみんなでお祝い。(なんと、優太は昨日、一人でばぁばのうちに泊まれたそうで、今朝は二人で6時半起床、腰越港まで魚の買い出しに行き、江ノ電にのって古都鎌倉に出て、はーちゃんの旦那さん創くんのご実家(小町通り)にお魚を届け、起きがけのはーちゃんの由比ヶ浜の家に奇襲をかけたらしい。。。そして、こっちにも「まだナナチャンは来ないのか!?」と何度も電話がかかってくる。。。

明日は、久しぶりに母校、県立鎌倉高校に友人たち、先生たちと集うことになっている。その機会を創ってくれたのは、昨年若くして亡くなった私たちの大切な仲間だ。

久しぶりの友人たちとメール上で打ち合わせを重ねてきたけど、そんな彼らにもひっさしぶりに会えるので、超楽しみ。司会を頼まれてるので、ちゃんとやらねば。。。

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新2年生

2010年04月08日 | Weblog
新2年生ナナコは3日目の今朝も、自分で起き、食事以外は全部自分で支度をし、「やじうま 占い」(TV朝日)を見てから8時ぴったりに登校していった。。。。よしよし。

しかし、この人の面白いところは、なんでも明文化するところ。「新二年生」の心得について語り合ったその日から、夜寝るときも自分ですべて準備し、G線上のアリア等、バッハの音楽をかけて、それを聞きながら眠りにつく、もちろん寝る前に(今までは私がやっていた)次の日の洋服の準備なども自分でしてからねるようになったのだが、昨日、「ママみて、これ作った!」と見せてくれたのは、まさに心得4カ条と、な、なんと、一週間のタイムテーブル(爆)タイムテーブルにいたっては、着替え1分、歯磨き2分、など、分刻みではないか。。。。(笑)

昨日の夜は、私はストップウォッチを持たされ、着替える時間、トイレの時間、歯磨きの時間を計測させられました。。。

分刻みのこのスケジュール、いつまで続くんでしょうか。。。?

それはさておき。

今日は晴れているので、がんがん洗濯機をまわしている。カズマはサッカーやってたり、水泳も体育で3日に一度くらいやってるので、とにかく洗濯ものの量が多い。。。ので、最近の4月らしからぬ天候は本当〜〜〜に困る!!

朝は6時半起床だけど、ナナコが登校する8時まで、ほんとうに一瞬で時間が過ぎていく。
・弁当作り
・朝ごはん作り
・皿洗い
・風呂掃除
・洗濯
・掃除機
まぁ、今まではこれに「ナナコを起こす」(←カズマに比べると寝起きが悪く、ブチ切れること多し。。。」「ナナコを抱っこしてトイレに連れていく」(←コアラのように私に抱きつき、トイレに連れていく)ということを毎日やっていたが、流石に25kgは重い。。。」「機嫌の悪いナナコに洋服を着せる」「髪の毛を結ぶ」「歯ブラシの用意」と、ほとんど赤ちゃんの世話みたいなことをしていたのだ。。。ナナコは学校ではほんとうに優等生らしく、気を使う量も半端でないのだろう。

1年生の最初の保護者面談で、「ナナコちゃんはほんとうにみんなにもやさしくて親切だし、なんでも頑張るし、よくできるし、言うことありません」といわれて、驚愕したことがある。先生に「ご家庭ではいかがですか?」ときかれ、「あ、あの、せ、先生、じ、実は、うちではナナコは『暴れん坊将軍』です!!!」と告白したところ、「え!?ナナコちゃんが!?女王様ですか!?」「は、はい、先生、暴れん坊将軍で女王様です!。。。」すると、先生は、満面の笑みで、「それは良かったです〜〜〜!!」と。学校ですごく気が張って頑張っているぶん、家でも良い子だったら大変だなあと心配されていたらしいのだ。。。
 
そこで先生と私は大爆笑。「先生、私は仕事の時はコワモテで通ってますが、家では毎日びくびくしながら暮らしています!!(笑)」わはははは〜と盛り上がり、家ではおおいに甘えさせてくださいね、という言葉をいただいたのだった。その後、ナナコの優等生ぶりはさらに加速し、保護者会にいくと、いろんなママから、「ななこちゃんに保健室に連れていってもらった」「ナナコちゃんに宿題を教えてもらっている」「ななこちゃんに縄跳びを教えてもらっている」「ナナコちゃんに本を読んでもらった」「ナナコちゃんにいつも親切にしてもらっている」等々、声をかけられつづけた1年間。。。。家での様子をみんなに教えてあげたい。。。!と思った1年間。

しかし、私に甘えまくるだけではなく、ナナコさんにはさらなるストレス発散法が。。。それは、「うらみ(恨み)ノート」!!学校であったいやなこと、ブチ切れたことを克明にノートに綴っているのだ。。。(笑)恨みノート、表紙はナナコ自分で描いた怒り狂っているかぼちゃの絵。(東ハトのスナック菓子:暴君ハバネロの絵みたいなの)最近は引き出しの奥底に眠っているようだが、たまに、引っ張り出して思いのたけをぶつけ、それを私に読ませ、二人でひとしきり、「そりゃ、許せね〜な〜〜!」「だよね〜〜〜!?」とやり、すっきりする、というのをやっている。

まぁ、そんな1年生時代をへて、2年生になり、それなりに成長しつつあるようだ。。。続くといいんだが。。。。
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「今日から」

2010年04月06日 | Weblog
今日からナナコは2年生。黄色い校帽、黄色いランドセルカバー、という1年生の印はもう卒業。今朝から、紺の校帽をかぶり、ランドセルカバーを外してぴかぴかの2年生だ。

春休みは北海道でスキーをしたあと、1週間鎌倉でばぁばにべったりで過ごし、ロッククライミングにも挑戦したりして、とても楽しかった模様。日曜の夜に鎌倉から都内に戻ってくるときは、「ばぁばがいい〜〜〜〜!学校やだ〜〜〜〜!!!うわ〜〜〜〜ん!!」と路上で大泣き。。。

今日の入学式で、2年生は新1年生を歓迎するパフォーマンス(1年間でこんなにたくさんのことができるようになったよ、ということで、ピアニカの演奏あり、合唱あり、跳び箱あり、縄跳びあり。。。)をするので、昨日はリハーサルをしに朝1時間だけ学校へ。今日のパフォーマンスの呼びかけでは、「今日から」というセリフを割り当てられているようで、何度も何度も練習。


昨日、短時間ながらも登校して調子を取り戻したのか、すっかり学校に行く気満々。私にすれば「新2年生」という節目を使わない手はない!ということで、「自分ひとりで寝る」「朝は自分で目覚まし時計をかけて起きる」ようになるのが、新2年生だ!!!とい推奨したところ、まんまとひっかかり、とりあえず1日目は大成功!!!ナナコを寝かしつける、というのは家事は一時中断しないといけないうえに、3回に1回の割合で自分も寝てしまう。。。そうすると夜中に起きて家事をしたり、サイアク朝まで寝てしまったり。。。という状態になってしまう。ので、これからは本の読み聞かせだけして、あとは一人で寝てくれると、私の生活リズムも改善されるわぁ〜〜〜〜。まぁ、1日目は成功したが、明日からはどうなることやら。。。

が、今日、通学する後ろ姿は、帽子とランドセルの色が変わっただけで、本当に成長して見えました。。。
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咲きました

2010年04月01日 | Weblog
北海道から帰ってくると、我が家のリビングの窓からの景色が明るく、華やかになっていました!
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また仕事モード。。。

2010年03月31日 | Weblog

曜日
早速仕事。ナナコはばぁばと鎌倉へ。しばらく鎌倉の子になるらしい。

午前中は、上野にあるNGOの総本山へ。今年は「国際協力」業界にとっては大変な年。
5月2,3日にはタンザニアで日本政府がUNDPや世銀と共催しているTICAD(アフリカ開発会議)の閣僚級会合→6月からFIFAワールドカップin南アフリカ→7月にはカナダでG8サミットと平行してG20サミット→同じく7月には日本の参議院選→9月には国連本部にてミレニアム開発目標(MDGs)のハイレベル・レビュー・サミット。。。。と、超盛りだくさん。

よって、政策的なアドボカシーしかり、キャンペーンしかり、いろんなものが動き出しているんである。NGOの方々との情報・意見交換はとっても重要で貴重である。

昼は、東上野のコリアンタウンにて韓国料理!うま〜〜〜〜。

午後、オフィスにて、久々に出勤したのでいろいろとブリーフィングしてもらったり、書き物したり、わらわらと時間が過ぎていく。

夕方、中田英寿さんが代表理事をしているTake Action財団の理事会・評議会に出席。過去1年間の活動実績と、今年の事業計画の報告を受ける。たった1年間で、それはそれはたくさんの実績を残したなぁ、と改めて感心。アフリカへにボールを送ったり、給食を提供するクリック募金のような仕組みを作ったり、ハイチ大地震のためのチャリティ・オークションをしたり、と国際協力も行いつつ、日本国内でも、長期的な視点で考えると雇用基盤の拡大につながる可能性のある農業、伝統工芸、観光産業への支援や、圧倒的に貧困率の高いひとり親家庭の病児保育支援など、国内問題にもしっかりと対応している。今の世の中、「国際協力しましょう!」「世界の貧困をどうにかしましょう!」といっても、「日本だって大変なんだよ!」という議論が先に立つご時世だ。両方に目を向けることって、実はとても大切。こういう実績をしっかりと踏まえて、財団の「情報発信力」や「ネットワーク力」を活用し、特に若い世代に働き掛けながら、日本と世界を元気にしていってもらいたいものだ。

ヒデさんには昨年末以来、久しぶりに会ったが、いつも通り、単純にカッコイイです(笑)しかも代表理事としての貫録に磨きがかいかった感じ?がんばれ〜〜!

火曜日
1日中、職場にてハードワーク。。。。。。。はぁ。
夕方は、私も発起人の一人を務めている「ODAを変える会」の第二回会合@六本木の政策大学院大学。
岡田外務大臣はODA改革300日プラン、というのを掲げている。ODAを抜本的に見直す、ということで、今、外務省内で改革案が起草されているところだ。そこで、我々も、有志で集まり、国際協力にさまざまな立ち位置でかかわる人たちとともに、改革に向けたもうひとつの議論、提言をしていこう、という趣旨で「日本のODAを変える会」を立ち上げたのである。この日は「官から民へ」がテーマで、スピーカーは、民主党の国際局長で、もともとNGOで活躍しておられた藤田議員と、BoPの専門家、佐藤寛さん。お二人のプレゼンのあと、活発な、刺激的な議論が繰り広げられた。議事録は近日中にアップされるので、関心のある方は是非どうぞ

帰り、気ごころ知れたJICAのお二人と六本木で飲み、食べ、激論を交わしているうちに、なんと12時近くになってしまった!

水曜日

一日、またたくさん仕事。。。。。

が、昨日・一昨日と、カズマはうちで一人でご飯を食べる羽目になってしまったので、今日はしっかりと買い物をして帰宅。鶏肉のバルサミコ・ソテー、レンズ豆とソーセージの煮込み、野菜たっぷりサラダを作る。デザートは、西麻布のホブソンズからテイクアウトしてきたアイスクリーム。めっちゃ久しぶりに(20年くらい!?)に店の中に入ったんだけど、どうやってオーダーするのかすっかり忘れてオロオロ。

カズマは試験勉強をしているので、私はドイツ映画、グッバイレーニンを観ながらアイスクリームを食べた。面白い映画だった。泣けた。

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スキー!

2010年03月31日 | Weblog
行ってきました、北海道!
春スキーにもかかわらず、雪はたくさん積もっていて、しかも見事なパウダースノー。
見渡す限り、白銀の世界!

1日目
新千歳空港から電車を乗り継いで、約1時間半でリゾートに到着。
夕方、ナナコとスキーをはく練習。ナナコは今回が初めてのスキーなので、めちゃめちゃはりきっている。リフトはもう止まっているが、滑りたい〜〜!

夕方から、大きな波のプールやたくさんのジャクージがあるスパ・ハウスでナナコと泳ぐ。まぁ、元気だわ。シンクロナイズドスイミング(=逆立ちしたり、でんぐり返ししたり、水中でぐるぐるまわったり。。。。)そのまま、露天風呂へ。雪原と白樺林を臨む、幻想的な露天風呂、すごい、「北の国から」みたい〜〜。思わず、「るーるるるる」(笑)

夕飯は、ホテルで。野菜のチーズ焼きやら、イクラどんぶりやら、魚介類のサラダやら、いろいろオーダーしたら、ひとつひとつの量が多い!!!さすが、「ほっかいどう、でっかいどう」(笑)いくら好きのナナコは大興奮。たらふく食べて、一日が終わる。

2日目
7時起床。部屋でパンやヨーグルトやリポDを食し、8時半にはスキー場へ。ナナコは朝イチの「初心者クラス」。元気なインストラクターのおねーさんにスキーの履き方を改めて教えてもらい、準備運動をし、とりあえずは緩斜面の「キッズパーク」でのろのろと滑る練習を他の4人の初心者キッズと始めた模様。大丈夫かなぁ?

カズマと合流し、滑りにいく。カズマと滑るのは4年ぶりだが、さっさと滑ってく。しかし、あまりにも背が高く、なんかシルエット的には、NHK教育TVの「できるかな?」ののっぽさんがスキーしてる感じ。。。?とか、レジャーとしてのスキーつか、北欧の大男、ヤンソンさんみたいな名前の人が生活の移動手段としてスキーしてる感じ???

2時間のクラスが終わって、ほっぺを赤くして戻ってきたナナコと合流し、早いランチ。豚汁とおにぎりセット。ここも量がおおい〜〜〜。

午後は、ナナコはジュニアのレベル2、カズマは大人のレベル4、私もレベル3クラス、と全員スキースクール。私のクラスは5人のグループだったのだが、私以外、全員15,6歳のティーンネージャー男子で、一様に無口なもんだから、静か、静か。先生に質問したり、反応するのはおばさんの私だけ(笑)ターンの仕方、力の入れ方、シュプールの描き方等々、基本をやり直し、次のレベルに行くための課題を教えてもらう。一人で行くにはちょっとこわいなぁ、と思った中級車用のゲレンデでも先生の指導のもと滑ったりして、やっぱ、先生に習うのは良いなぁ、と実感。

全員クラスが終わり、ファミリー・スキータイム!三人でゴンドラに乗り、頂上の方までいってみた。そこから4.5kmの変化に富んだコースを滑る。わ〜っと視界が広がるところ、木立に囲まれたところ、気持いい。私が先に滑り、それにナナコがついてきて、うしろでカズマがサポートする、という感じ。しかし、ティーンネージャー・モード全開(=無口、Ipod、携帯)のカズマが、ナナコにぴったりくっついて、転んだときには起こしてやり、スキーがとれたら履かせてやり、平坦なコースではナナコをうしろから押してやり、と実に甲斐甲斐しく面倒をみる姿に母はびっくり!!

みんなでひたすら滑り、1日終了。

部屋に戻り、ごろごろしてから、今度はリゾート内の「森のレストラン・ニニヌプリ」に。高い天井まで一面ガラス張りの窓から見える景色は、しんしんと雪が降り積もる雪の森。行ったことないけど、北欧の森の中はこんな感じなんでわ??が、レストラン自体はでかいキャパシティで、ビュッフェ形式のファミリー・レストラン。北海道らしく、ジンギスカンやら、自分で創る海鮮丼コーナーやら、じゃがいもの食べ比べコーナーやら、さらには、チョコレート・ファウンテンまで、超充実のラインナップ。特に、私とナナコはチョコレート・ファウンテンが気に入って、オレンジやらキウィやら、バナナやらマシュマロやら、串に刺してしたたりおちるチョコレート・ファウンテンにかざしてたらふくいただきました。。。

3日目
ナナコの朝一クラスは既にレベル3。勝手知ったる、といった様子でさっさと集合場所へ。
カズマはスノーボードの初心者クラス。朝っぱらからティーンネージャー・モード全開で、ヤツは脇のベンチに腰掛け、Ipodをいじってやがる。私はカウンターで、一生懸命申込書を記入し、お金を払い、いそいそと手続きを。すると、私の横でも妙齢(40代後半?)のご夫婦が申込書を記入してる。へぇ、チャレンジャーだなぁ、この二人にできるなら、私ももしかしたらスノボーできるかも!?とか横目で見ながら思っていたら、支払いを終えたご夫妻、「先生、では宜しくお願いします。ほら、りょういち、りょういち、あんたも挨拶しなさい!」と、カズマの隣でやはり携帯をいじっているティーンネージャー「りょういち」を促しているのであった(笑)その子も含め、3人のティーンネージャーが一緒のクラスだったらしい(笑)さぞかし静かなクラスであったことであろう。

私は一人でいろんなコースにチャレンジ。前日のクラスで覚えたスキル、先生に言われたことを一人で練習してみた。うーん、楽しい!

ランチは、ナナコはイクラ丼、私はシーフードカレー、カズマはシーフードピラフ。ささっと食べる。

ナナコは午後もレベル3のクラスへ。

カズマはスノーボード。私と二人で滑りに行く。へっぴり腰でよろよろと、3mごとに転ぶのかと思いきや、たった2時間のレッスンですいすい滑ってるでないの!?すげぇ〜〜〜〜。

最後はまた三人でファミリー・スキー。ナナコのレベルがまた一段とあがり、これもまたすいすい滑る。ちょっと後傾気味で、いわゆるウンチング・スタイル(笑)なんだけど、中級コースも果敢に滑り下りるし、私が結構スピード出してもがんがんについてくる。が、転び方も結構激しく、その時はにいにが一生懸命世話してくれるので安心だ。

ひたすら3人で滑り、また1日終了。

翌日はクラスは入れていなかったのだが、せっかくだから、と、ナナコのクラスを申し込む。もう一度レベル3かな?と思ったら、「レベル4でいけますよ」とのこと。すごい、ななこ〜〜!あと、カズマも「もう一度、スノボのクラスとりたいな」とボソッというので、申し込もうとしたが、残念ながらいっぱいだった。カズマ、スノボがいたく気に入ったようで、翌日もスノボをレンタルしてくれとのこと。

3日目
朝からナナコはレベル4。「え、一昨日初めて滑ったんですか!?」と先生も絶句する上達ぶり。今日の先生は若いイケメン男子で関西弁でノリがよく、イケメン好きのナナコはめちゃめちゃ張り切っていた(笑)

カズマはスノボー。私もスキーで結構難しそうなコースにどんどんチャレンジしたのだが、行く先々でナナコのクラスに遭遇してびっくりした。え〜!?ここをもう滑っちゃうの!?みたいな。先生に指導されつつ、必死に滑っている子どもたちの姿がほほえましい。

一人で滑っていたら、な、なんと、木立に野生の鹿が三頭!!お母さんと子どもたちとみた!わ〜〜〜、すご〜〜〜い!流石、北海道!

早いランチを食べ、またひたすら滑る。今日は東京に帰る日だ。2時にJR駅行きのバスに乗る予定。ぎりぎりまで滑ろうということで、3人で私が午前中に鹿を見たコースをすべり、ホテルの前までいって、そこでレンタル返却して、着替えてバスに乗る、という段取りであった。
で、そのコースを滑りにいった。私が一人で先に滑りおり、下から二人が滑り下りてくるのをビデオに撮ろうと思っていたのだが、な、な、なんと、滑り始めたナナコ、かなりの傾斜なのに、大きなじぐざぐを描いて来ると思いきや、すごいスピードでジグザグ描き、途中からなんと、直滑降状態ですごい勢いで滑り下りてきた〜〜〜!!!ひえぇ〜〜〜〜と思うまもなく、やはりパウダースノーを撒き散らしてすっころんだ。。。。スキーも飛んでいってしまった。。。。びっくりしたのか、「わぁ〜〜〜〜ん」と泣きだした。そこにカズマが滑り寄り、スキーを拾いにいき、ななこを立たせ、なだめながらスキーをはかせている。が、なかなか履けないのである。私はかなり下の方にいたので、見守るしかない。が、そうこうするうちに、刻々とバスの時間が。。。。。(汗)「ほら〜〜、バスが行っちゃうよ〜〜〜」と大声で急かしたところ、カズマが「ビデオなんか撮ってるからだろっ!!!!」と叫び返してきた。。。。そ、その通りです。。。スミマセン!!!

その後は三人でゆっくりと弧を描き、大きなジグザグで滑りおりましたとさ。。。

その時点で、バス出発15分前。レンタル返し、荷物をピックアップし、トイレにいき、とやっていたら、もうバスの時間!着替える時間がなく、スキーウェアのまま駅に行きました。。。が、さすが、トマム駅。ちゃんと更衣室のスペースがありました〜〜〜。(ほっ)

また特急に乗り、空港へ。

空港では時間があったので、生キャラメルで有名な「花畑牧場」のカフェにて、ピザやらホットキャラメル・サンデーなどを食べる。そして、お土産タイム。日曜夕方だけあり、空港は大混雑。最後に、私は海鮮丼、カズマはウニ・イクラ・カニ丼、ナナコはイクラ丼のお弁当を買い、搭乗口近くの売店にて大人気「じゃがぽっくる」を買って、搭乗。

1時間半というあっという間の飛行時間で羽田に舞い戻ってしまいました。。。。

ナナコは、「はやく来年になってまた北海道に行きたい!!!もっとたくさん泊まりたい!!!」とな。来年は1週間くらいいけるようにまた頑張って働きま〜〜。
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