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ありがとうFUJIFILM

2017-08-05 21:13:46 | Photo

今日は、息子は友達の家で合宿 ( `ー´)ノ

さて、今日、キヤノンの一眼レフと並行して持っていた富士フイルムのX-Pro1のシステムをヨドバシカメラに売却してきました。
マウントの違うシステムを維持するのがさすがに辛くなってきたからです。(コストも2倍かかるし。。)
息子が小さい時には、わざわざ一眼レフを取り出さなくてもそばに置いていつも利用していました。
だから、息子を撮影したカメラとしては大変思い入れがあるものでした。

実は先日、カールツァイスのTouitを売却してしまったので、あきらめがついた感がありました。
さらに、iPhoneのカメラが本当に良くできているので、簡単に撮影したりするのはスマホでも十分であるように思えた。という事もあります。
※ミラーレスやコンデジが売れなくなってきたのはこの理由が大きいですね。

カメラのシステムはキヤノン 5D4で統一。

売却額はなんと12万円。ウッシシッ なのでした。
2013年に購入したものなので、4年使用してこの値段はうれしかったです。(レンズ2本込みの価格です。)
実は先週、金額がいくらくらいになるのか中古サイトを検索して皮算用をしていました。
その値段よりもすこし高く売却することができたので良かったです。

当然、売却額は、※おいらは宵越しの金は持たねぇぜぇー と言う分けではありませんが。
以下のレンズに消えてしまいました。

シグマ 85mm F1.4 DG HSM Art


このレンズに決めるまで、同じシグマの135mm F1.8 DG HSM Artにするかキヤノンの100mmマクロ F2.8 Lにするか迷いました。
135mmで撮影したいなら、EF70-200mm F2.8L IS II USMという素晴らしいレンズを使えばよいし。と割り切ることができ。
とにかく大口径のF1.4という超絶明るいレンズが使いたかったのです。

でも、過去にキヤノンのシステムではLレンズ以外は使わない(除く、カールツァイス)と誓ったはずなのに。。
シグマさん、ゴメンナサイ。
私が一眼レフを初めてから、シグマさんのレンズはカメラメーカのレンズを買うまでのつなぎで使っていました。
実際にメーカーのレンズと比較すると、値段はかなり安めで写りもそこそこという感じだったのです。
ところが、Artシリーズを世に出してから、品質、写りともに目を見張るものがあり、
今回の85mm F1.4もネットで様々な情報を手に入れて購入の決断となりました。(特に単焦点シリーズ)
もう、以前のようなメーカーではないのですね。

購入後、自宅に戻り、早速5D4に取り付けてレヴォーグを撮影します。
このレンズ、なんとフィルター径が86mmとチョー大口径なんです。
保護フィルターだけで11,000円しました。

以下の作例は、絞り値をほぼ開放で撮影したものです。
F1.4ですから、ファインダーの見え方が気持ちいい、気持ちいい。それだけで撮影が楽しくなります。
ただ、被写界深度が浅い+手振れ補正機構を装備していないので、シャッタースピードを速くしたり、脇を締めてカメラをしっかり構えることが必要です。
※何枚かはピンが来ていなくて失敗したものもあります。

注意しなければいけいないのは、撮影後、
PCに写真データを取り込んで、キヤノンのDPP4で現像しようとすると、レンズデータを取得できないので、さまざまな補正が掛かりません。( ;∀;)
最近、あまり使用していなかったLightroomを起動して、シグマのレンズデータから当該レンズデータを選択して補正しました。
この部分は、キヤノンと他社製のレンズを使う時には注意ですね。

では、画像を見てください。

ボディに装着した感じ。


Photo1.
Tv:1/5000
Av:1.4
露出補正:-1/3
ISO感度:100
このような絞り値でもくっきりと、ボケもキレイに撮影できています。


Photo2.
Tv:1/1000
Av:2.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100


Photo3.
Tv:1/1000
Av:1.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100
スバルのエンブレムにピントを合わせています。


Photo4.
Tv:1/200
Av:2.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100
レヴォーグの各所に貼ってあるSTIのステッカー、レヴォーグお持ちの方ならどこの部分かすぐに分かりますね。笑


Photo5.
Tv:1/60
Av:2.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100


Photo6.
Tv:1/400
Av:2.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100


Photo7.
Tv:1/125
Av:2.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100


Photo8.
Tv:1/640
Av:1.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100


Photo9.
Tv:1/500
Av:1.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100
ピントの薄さが分かる写真です。


Photo10.
Tv:1/200
Av:2.0
露出補正:-2/3
ISO感度:100
今回のテスト撮影は開放付近での撮影が多かったですが、絞ってどうなるのか確認はしたいです。
多分、スゴイ画をはきそうな気がしています。期待大です!


Photo11.
Tv:1/640
Av:1.8
露出補正:-1/3
ISO感度:100

実は、このレンズの謳い文句は、「究極のポートレート用レンズ」なんですね。。
ポートレート用レンズはキヤノンにも、カールツァイスにもこのレンズより数倍高いモノがあります。
それらと比較しても値段は半分か半分以下なので、このコストパフォーマンスはすごいです。
モノとしての側面もしっかりと押さえて作り込みされています。
5D4に装着するとボディとレンズで2kg越えになります。
ポートレート用のレンズでクルマを撮る。少し邪道のように思えますが、クルマだってポートレート風にとることが多いので良しとしましょう。
色の乗りやディティールの再現は上述の通りなのでしばらく使い込んでみるつもりです。

ヨドバシカメラの対応してくれた店員も、僕もこのレンズ持っていますが、スゴイの一言です!
撮影が楽しくなりますので、存分に使ってください。と言われました。

参考に、
シグマ85mm F1.4 DG HSM Art は多くのカテゴリでOtus1.4/85に優る性能 ...

こんな記事も見つけました。ほかに検索してみると作例も沢山見ることができるので、いいなぁと思われた方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

夏休み このレンズをマスターするため撮りまくろう!

おしまい。

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2 コメント

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い、いつの間に (bbw1150)
2017-08-07 21:03:49
Canon原理主義からの解脱おめでとーございます。

一眼の醍醐味はレンズを取っ換え引っ換えすることだから、色んなメーカーを味わうのが一番ですね。

そして最後はLレンズに戻るかな?(笑)

それにしてもボケがハンパ無いレンズを買いましたねぇ。
フルサイズのファインダーで見ると楽しくて仕方ないと思います。

akさんは100マクロに行くと思ったんですけど、
読みが浅かったです。
来月買って下さいね(コラッ)

今度ウチの105㎜とボケ合戦しましょ♪
さんざん迷いました。。 (ak)
2017-08-07 21:52:11
bbw1150さん
こんばんは。
100マクロ F2.8Lと135mm F2.0 Lと迷いました。販売価格が同じくらいだったので。。
135mmは望遠の入口なので、大きく心が惹かれましたが、シグマのこのレンズ、一応、5000万画素でも解像するというのが売りの新設計レンズであったこと。
85mmなら単焦点で持っていても面白いかなと考えたです。

現像ソフトがアレなのは、少し残念でしたが、Lightroomで現像すれば良いので良しとしました。

とにかく口径がでかいので、重いです。
bbさんの105のボケは見せていただきましたが、スゴイですよね。
このレンズのボケと解像感もかなりのものがあります。

でもね。やっぱりLレンズとは作りが違うように思いました。

せっかく買ったレンズなので、売却するまでたくさん使います。(売却すんのかい!)

夜撮に新兵器として投入しようと考えていたことはナイショです!

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