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レヴォーグ2.0Lの燃費を意識した走り方 実践編

2017-07-06 20:26:36 | LEVORG



昨日は、急用で実家に帰る機会があったので、
6月16日に書いた記事の実践編として、往路を実際にこの方法で走ってみました。

レヴォーグ2.0Lの燃費を意識した走り方

120km走っての結果。(先に結果を報告しておきます)
一般道20% 高速道路80%
途中雨が降って雨の中を走行したり、エアコンを使用したりしています。


なんと16.1km/Lです!
高速道路では3車線あるうちの真ん中の車線を流れに乗って走ったので、燃費を意識するあまり遅く走行したという事はありません。
ACC(オートクルーズコントロール)は一切使っていません。私の右足一本によるパフォーマンスです!

下道でも、1500rpm - 1600rpmを使用して走りました。
出足でもこの回転数しか使わないのがポイントです。

高速道路では、加速をモタモタしていると逆に燃費が悪くなりますので、
合流や料金所では、とっととアクセルを踏んで、制限速度辺りまで一気に加速します。
加速してからは、80km~100kmであれば、1600rpm - 1700rpmを維持します。
この回転数を維持しして走っていると、高速道路での登り、下りをより敏感に感じ取ることができます。
上りであれば、速度が落ちます。下りであれば、速度が速くなります。
だから、下りのフェーズではアクセルを踏まないことで、より燃費を稼ぐことができます。

次に追越し。
どうしても流れに乗れない遅い車が走っています。
そんな時には、1800rpm - 1900rpmを使います。
この回転数であれば、加速するので追い抜くことができます。
その時に気を付けてほしいのは、あまり手前で車線変更をすると加速するとはいっても追い抜くのに時間が掛かるので、
高速車が近づいてきてしまうことがあるので、ギリギリ手前で抜くようにしましょう。

レヴォーグ2.0Lは2000rpmで最大トルクを発生させますので、上記の回転数では最大トルクではないんですね。
そう、最大トルクを使わないことがポイントなのです。

もう一つ、注意しなければいけないのは、右足の踏み方を一定の力にすることです。
アクセルを踏んだり、抜いたりを頻繁にすると、燃費メータが左右に激しく動き、その走りでは燃費は伸びにくいです。
力を抜いて、一定の力でアクセルを踏み続けましょう~

以上の事に注意して操作すれば、だれでも2.0Lで15km/L以上の走りは可能だと思います。

復路では、最初、同じような走りをしていましたが、最後はスッかっと走り我慢大会からオサラバしてしまいました。( `ー´)ノ

でも、燃費良く走る仕組みが分かったので、もういつでも燃費を稼ぐ走りをすることができます。

3年経って、何をいまさら という感はヒジョーにありますが、一生気が付かない人だっているはずなので、良しとしましょう~。

レヴォーグの走破性能は、パフォーマンスとエコノミーが両立して、立派であると思いました!


おまけ
STI折りたたみコンテナSをレヴォーグでしようした図。
けっこういろいろ入って便利です。

ジャンル:
運転・道路
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