FX逆張りナンピン派

私的トレードメモです。自分で見直すために作っていますので、都度手直ししてます。誤字脱字もご容赦ください。

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トルコリラ円(TRYJPY)は30円が底だと思うが

2017年01月12日 | トレードメモ(超長期)

トルコリラ円、ようやくターゲットの30円に到達。
よって、チャートとともに再確認してみる。

12月の見通しは↓
■トルコリラ円(TRYJPY)
 66.5→40.5→56.7のN波動?
 →だとすれば、ターゲットは30.7円。
  →超長期的には50〜60円まで戻ると考えるのがセオリー。
 →移民問題やユーロ統合なったらスワップは?レートは?
  ・・・と心配事はたくさんあるが、
  「平均はすべての事象を織り込む」(ダウ理論より)
  よって、総じてテクニカルどおりに動くことになる。

■30.5ブレイクで大陰線を付けたことから、
 上記の見方は概ね 正しかったと思われる。
 また、30円がターゲットである根拠は、上記の他、
1.54.3からの下落が調整のほとんどない波動で、
  下落の最終波動の特徴と合致する。

2.大きな波はざっくり、65円→40円→55円。→N波動だと30円
  その後調整がないため、ローソクの幅が短い=値動きが狭い
  よって、ダイアゴナルトライアングルにも見える形状。
  
3.2014年1月底値を起点とする下値トレンドラインが
  2016年6月37.5ブレイクにより、トレンドライン割れ。
  上記、DTブレイクにも見える。

と複数の条件が示唆している。

とはいえ、
1.下落の大元の始点は、100円であり、60円からのN波動ができるのか?
2.DTが明確ではない。
3.日本の貿易黒字が常態化しており、少なからずトルコリラ円も
  円高の影響を受ける
  と心配な面もあり・・・。

仮に更なる下値を探るとすれば、直近レンジの倍返し
(55円-40円→40円から15円下落=25円)の可能性もあるか。

■あとは、25-30円が底値だったとして、この後の値動きが不透明。
たとえば、
・いつかは50〜60円(少なくとも37-40円)まで戻る。
 それは2023年ころかとは思うが、どういう値動きで戻るのか?
・現水準=超長期底値圏がどの程度続くのか?
など。

■ちなみに、USDTRYの状況からも分析してみたい。
http://www.xe.com/ja/currencycharts/?from=USD&to=TRY&view=10Y
基準をどこするか迷うが、
○10年間底値=1.18とすると、
→切のいいレベルが3倍→3.54→達成

○2009/1高値=2011-2012レンジ水準=1.8とすると、
→切のいいレベルが2倍→3.6→達成。
USDTRYも超長期高値をつけたとみる。


■トルコリラ含み損抱えて泣きたくなっている人も多いかと。
ただ、ここまでホールド(ナンピン)しているなら、
超長期底値圏である今は投げる時ではなく、
今こそキープ(又は買い増し)が基本。
それは、チャートをみても明か(複数の根拠がある)
もちろん「相場に絶対はない」ので、どうなるかはわからない。

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週間アノマリー

2017年01月05日 | トレードメモ

1週間のアノマリー。
当然100%というアノマリーは存在しないが、

■総じていかのような傾向がありそう。
○火曜日、水曜日は、日足トレンド方向に動くことが多い。
○水曜日は火曜日の流れを引き継ぐことが多い。
○火曜日、水曜日に大きく動いた時は、木曜日に調整が入ることが多い。
○火曜日、水曜日に大きく動かなかったときは金曜日に動き出すことが多い。
 
よって、
※火曜日の逆張りは厳禁。逆張りなら水曜日のニューヨーク時間~木曜日。
※トレンドフォローなら、火曜日と水曜日欧州時間まで

■具体的には、以下のようなパターンになる。
もう少し精査すると、数パターンできそうな気がするが、
それについては、加筆していきたい。

○パターン1 火水に大きく動いて、木金月とシンプルな調整入るケース
月曜日 前週金曜日と同じ
火曜日 月曜日と逆。 トレンド的動き
水曜日 火曜日と同じ。
木曜日 水曜日と逆。 火水がトレンド方向に動いた時は調整。
金曜日 木曜日と同じ。調整継続。雇用統計など新たな動きが発生するときも。

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各通貨ペアの長期重要ラインと長期レンジ圏

2017年01月03日 | トレードメモ

各通貨ペアの長期重要ラインと長期レンジ圏

たとえばGBP/USD。
重要ラインは1.4と1.7(0.3幅)。レンジは
上には同じ幅=0.3=1.7-2.0の高値圏
下には同じ幅=0.3=1.1-1.3の底値圏
に分かれる。

あとは、これに、
長期+基礎的ファンダメンタルを割り当てて
過去のテーマ・現在のテーマみたいなものを考える。そして
1.超長期的な流れ(貿易収支やインフレ)などはあるのか?
2.現在、何らかの事情で、ポジション=流れが偏ってないか?、
などを判断する。

◆たとえば、
1.円は貿易黒字による円高圧力で、360円に戻ることはない。
2.ランドは、インフレにより通貨価値自体が下落傾向にある。
3.イギリスは高金利政策によって、一時的に通貨が流入した時期がある。
などに注意する。

◆そしてこのラインを使って
1.超長期でポジションを持った場合のターゲットする。

2.長期にわたるナンピン系を考えるなら、
  高値圏では買いから入らない。(少なくとも注意して入る) 


2.重要ラインを割った(超えた場合)
 ○上記ファンダメンタルを見直して、何が起きたかを考える。

 ○オーバーシュートで一時的なものなのか?
  別のテーマ(BOX圏)に移ったのか。

 ○仮に、高値圏・底値圏さえもオーバーした場合は、
  オーバーシュート(いつかは戻ってくる)圏と考える。

 ○アゲンストのポジションの場合は、
  塩漬けできるのか?損切りする必要があるか?考える
  ※トレンドフォロー系(高値圏の買い、底値圏の売り)ポジションは
   必ず損切りする。

などに使うことができる。

◆なお、
1.ドル円、ユーロドル、ポンドドルなど主要通貨ペアほど、規則性がある。
2.クロスカレンシーほど、オーバーシュートしやすい。
傾向にあると思われる。

◆基本的に相場は、大きく動いたときに利益のチャンスが生まれる。
ということは、ゼロサムゲーム下では、それだけ損失を被る人がいるということ。
特に、ナンピン・トラップトレード系では大きく動いたときに狩られる。
含み損に泣きたくなったとき、相場が見えなくなった時、この表がほのかな明かりになってほしい。
その明かりにより、その後の方針(トラップ継続化、塩漬けか、損切りか)が決まれば、幸いである。

通貨ペア\ライン 最安値 底値 中央 高値 最高値 備考
ドル円 75 100 なし 125 150 25/4分割 125-150レンジ圏はありなし?
ユーロ円 95 110 140 170 185? 30/3分割  
ポンド円 120 160 なし 200 240 40/4分割  
豪ドル円 55 70-75 80 85-90 105 15/3分割 ブレが激しい
NZドル円 45 55-60 70 80-85 95 15/5分割  
スイス円 60 80 100 120 140 20/5分割  
カナダ円 69 76 91 106 113-125? 15/5分割 かなり明確
EUR/USD長期   0.9 1.2 1.5   0.3/2分割 分け方が難しい。
EUR/USD直近   0.95 1.15 1.25 1.35 0.3/2分割 長期底値は0.9-0.95?
GBP/USD 1.1 1.4   1.7 2.1 0.3/4分割  
AUD/USD 0.6 0.7 0.8 9.5 1.1 0.15/ 直近1.0幅→長期底値0.6-0.65
NZD/USD   0.45 0.6 0.75 0.9 0.15/  
USD/CHF 0.9 1.1 1.3 1.5 1.7   分け方難しい。
USD/CAD 1 1.15 1.3 1.45 1.6 0.15/5分割 分け方難しい。
EUR/GBP過去   0.575 0.65 0.725   0.075幅  
EUR/GBP現在 0.7 0.75 0.8 0.85 0.9   2008-2014チャンネル幅=0.1
EUR/AUD 1.16 1.4 1.65 1.9 2.1 0.25幅 レンジ強固→時々崩壊
GBP/AUD 1.5 1.9 2.25 2.6 3   幅広いがわかりやすい
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くりっく365ポジション動向

2016年12月29日 | トレードメモ

くりっく365のポジション動向の推移をウオッチしたいと思う。

■■2016/12月のポジションの推移

■2016/1月のポジションの推移
1/24日分 微々たるものではあるが、ユーロクロス(EUR/GBP,EUR/AUD,EUR,JPY)
        の売りが目立つ。

■2016/12月のポジションの推移
12/6 特に大きな変化はない
12/13 特に大きな変化はない
12/20 クロス円の少し売り上がりが落ち着いたか?
※12月は、大きな変化・偏りはないが、
やや、クロス円の売り上がり+ドルストレートのドル買い下がり傾向。
よって、ドル独歩高の流れ継続が基本。
ポンド円は売り買いとも増加中。どちらが先に狩られるか?
「変化があったら逆張り」が基本。

■2016/11月のポジションの推移
若干ではあるが、EUR/JPY売り、GBP/JPY買いが気になる。
GBPJPYの買いは値段の上昇にともない、増えた買いなので
叩かれる可能性がある。今後に注目。
ただGBPUSDではポンド売りでちぐはぐ。
EUR/JPYはトレンドラインを背にした売りか?
この売りが狩らた時に売りで入るのが、セオリー。

ZAR,NZD/JPYの手じまいが著しい。
ZARは両建て売り+売り上りか。
売り上りは、マイナススワップもあり
手放し(買い戻し)たい、はずで、
当面は下がらないのかも。NZDは売り目線でOK。

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2017年の見通し(2016年12月) ※12/19更新

2016年12月19日 | トレードメモ(超長期)

最近相場をみる頻度が減ってきた。
レンジプレイが軸だったので、2016年はなんとかプラス収支。
ただ、ドル円調整終了っぽい流れで、オオヤケドのムードも。
長期的に押さておく流れだけは忘れずに。
2017年の見通しを徐々にまとめていきたい。

重 要 度:★重要 ☆重要な推測
分析基準:
1.ファンダメンタル等の基礎
2.サイクル 3.ライン
4.エリオオットとターゲット(ざっくり・N波動・Wトップ・フィボナッチ)
5.見通し・サブストーリー

  
■復習と2017年の大きな見通し。
☆2016年はバブルだったのか?
 投 機で膨らんだ風船は割れる(バブルだ)が
 緩和策で膨らんだ風船戻らない(バブルではない)のかも。
☆引き続きUSDインデックスに注目。
 基本的に100以上は上がり過ぎ圏だと思うけど、
 数年間、圏内に停滞する可能性はあり
☆まだまだ先だろうが、ドル円テクニカル=150円を示唆がコテコテ。
 クロス円の高値サイクルも2019-2024頃。
 では、ここから一本調子に上昇するのか一度、円高があるのか?
 AUR/JPY,NND/JPYの底値サイクルは2000.10-2008.10 → 2016.6?
 EUR/JPY,GBP/JPYの底値サイクルは2008.10-2012.06 → 2016.6?→2020?
 んー。2017-2020まではドルストレートは高値圏を維持、
 2019-2020に円高ドル安相場、その後、円安ドル安相場と見るのが、よいのか?
 
 
■USDINDEX
1.基本的に赤字収支国。下げ圧力に注意。
  「基本赤字体質継続」vs「相場は総じてオーバーシュート」
  どっちをとるか?基本的に赤字体質を重視すると
→基本的なレンジ圏は100以下。
2と3.高値サイクル1985(165)-200(120)→2015年?(45差で75?)
  上記高値Tラインの延長=2015年に75をブレイク
   →新たな展開を示唆?
  2005-2014までの三角保ちあい88-72=16
  レンジブレイクポイント80+16=96
4.★N波動?80→100→92=112
  過去ざっくり
  1986-1997=レンジ    11年、 80~100
  1995-2002=上昇トレンド  7年、 80→120
  2002-2008=上昇トレンド  6年、120→ 70
2004-2014=レンジ    10年、 70~ 90
  2011-上昇トレンド?→6-7年=2017-2018頃まで
  2015-2025=レンジ?→90-110?
5.超長期展開見通し3案
 ①★Wボトムの倍返し=90-110。過去レンジ幅=20。レンジサイクル10年
  N波動のターゲット→2025年まで90-110のレンジ。
 ②抵抗線90が「超長期的に斜め下がり」となり、80-100のレンジ形成。
  これが、2014年以降6-8年続く。
③急上昇前の基点が「2014年の80」。ここから前回並みの上昇を想定
  →今後しばらくのレンジをはさみ「2020年に120」。

■原油
4.MUFG宮田さんの見通しどおり、トリプルボトム形成によりターゲット75

■ドル円
1.現在、黒字収支。電力環境は完全には改善していないが、原発環境の見透しは不透明だが、
  自然エネルギー等、徐々に改善。原油の上昇見透しも当面75前後まで。基本は円高圧力か?
2.高値サイクル=1998-(4)-2002-(5)-2007-(8)-2015-(4)→2019年?
  MUFG宮田さんは8年サイクル→2015-8年→2023年頃に高値との見通し
3.★トレンドライン
  →1998年(147円)→2007年(124円)の高値Tライン
   2016の100円まで下落でリテスト完了か?
   →これは非常に重要。★リテスト完了の基本は再上昇★ 
4.★エリオット
  超長期下落5波終了→調整N波動がくる→75→125→150円。
  だと一番しっくり来る。
5.★テクニカルでは円安が明らかだが。円高圧力があるから急激な円安はないか。
  日足のターゲット=wボトム107.5→100=115で当面のターゲット達成。
  →時期的にも今後しばらくは調整入りかと。
  ただし、100円からの上昇が中長期エリオット第3波なら倍返しでは済まない。
  →4年サイクル=2019に125円→2023に150円だともっともしっくりくる

■ZAR/JPY 201512月分析参照
【まとめ】
  ①今後数年7-9円レンジ
  ②今後数年5-9円レンジ
  ③今後数年6.5~8.5円レンジ※ヒゲが6.5円で確定したとして。
  ④6~7円を底値に大幅上昇。
 のいずれか。2の可能性はほとんどないと予想。
 実体7円(ヒゲ6.5円)で底打ち完了っぽいが。

■トルコ円
【まとめ】
 66.5→40.5→56.7のN波動?
 →だとすれば、ターゲットは30円。
  →超長期的には50~60円まで戻ると考えるのがセオリー。
 →移民問題やユーロ統合なったらスワップは?レートは?
  ・・・と心配ごとはたくさんあるが、「平均はすべての事象を織り込む」ダウ理論より
  よって、総じてテクニカルどおりに動くことになる。
 ※2015.1(54.3円)から調整のない下落 → 総じて下落の最終波。

■ユーロ円
1.ユーロ主要国(ドイツ・フランス)は黒字なのに、ギリシャ問題、移民問題、
  イギリス離脱問題によりユーロ安進行。グローバルとな分だけ問題も多く抱える。
  とはいえ、黒字収支国がさらに通貨安になるのは、限界がある。
   チャンネル=パラレルラインが機能する傾向にあり=注意
2と3.ラインとサイクル
○超長期
 1)95~175の僅かに右上がりの特大チャンネル
  超長期N波動の可能性が濃厚
  現在の中期底値109円なら 94-150-109→165円
  目標ターゲット104なら 94-150-104→160円
  →サイクルは
   高値:1998夏-2008夏-2018夏?
   底値:2000夏秋-2012秋-2024?
2)2000底値→2015高値のパラレル=2012底値→2016底値が機能するかと。

 なお、高値サイクルは細かく見ると、
  1998-(9年)-2007-(7年)-2014-(7-9年)-2021-2023
  なので、若干、遅れる可能性もあり
  160-165円到達は、2018~2023年ころ。

○中期ライン:週足ダイアゴナルトラアングル(DT)
 →スルーオーバー →チャンネルへ変化の典型
  現在短期チャンネル上限→ブレイクか反落か?

4.上記DTは3波?だとすれば現在4は戻り頂点?
  もう少しレンジ期間を経て反落か。
  週足Wトップ(実体)130-145→115
  週足Wトップ(ヒゲ)126-149→103
5.2016年の長期予想=「まずは120-125円」→達成。今後は?
  超長期底値Tライン=Wトップターゲット=103円と一致。
  これはいかにもという感じ。
  →その後は超長期N波動により2024年ころに160~165円?
  底値は

■ポンド円
1.ユーロ離脱、スコットランド独立の問題を抱えるが、
  折込済み(オーバーシュート)なのか?
2.高値サイクル(9年)1998夏-2007夏-2015夏-2023夏?
3.2015年高値を通るラインは以下の3つ。
  ①2007高値-2015高値=右下がり急
  ②1998高値-2008調整高値=右下がり緩
  ③2009高値-2015高値(2001-2006上昇高値ラインのパラレル)=右上り
  ※いずれ生きるかもしれないので要注意。
4.190→155→165→125でN波動完了
  エリオット5波完了にも見える。
  2009高値→(3-①のパラレル)→120円で到達。
5.底打ち感はあるが、ユーロの底値ターゲット未到達が気になる。
  底打ちとしても、現在はエリ第1波、2波の押しは強いはず。
  前回保ち合い=160付近までは上げるはずだが、
  一度押しの下げがありそうな気がする。

■カナダドル円
1.原油との相関が強い。原油に注意。
2.サイクルが非常に明確
  200506-200809(3年3月)
  200810-201212(4年2月)
   ※200704-200803(1年は最高値圏内)
  201301-201512(3年0月)
  201601-201912まで?
5.意外とわかりやすい!?カナダドル円。
  90円が非常に重要なライン。

■ユーロドル
1.ファンダメンタルはユーロ円と同じ。基本ユーロ高。
2.底値:4年サイクルか5年サイクルか
  4年=1985-1989-1994-1997-2001
   -2001-2005-2009-2013-2017?
   ※ポンドドルの底値8年サイクルの半分。 
  5年-2000-2005-2010-2015-2020?
  高値サイクルの判断は難しい。
   1980-1992-2004(ここまで12年)-2016?
   2008-(1)-2009-(2)-2011-(3)-2014-(4?)-2018?

3と4 ラインとターゲット
 ○2007年以降の特大三角保ちあいのネックラインは1.25。
  これは2014下落を見てもわかる。
  よって、1.25を割った後の底値ターゲットは
  (ヒゲ)1.5-1.25の倍返し→1.0
  (実体)1.6-1.25の倍返し→0.9
  (N波動)→1.39-1.05-1.16→0.82
  ・・・なんともターゲットがつかめない。
 ○2007年以降の特大チャンネルは 現在底値0.97 , 高値1.31

5.EUR/USD、レンジが長い・・・改めて感じる。
 これだっけ長いと相当のエネルギーをためている。
 下は難しそうだが、こだけのエネルギーがあれば、ブレイク出来ないことはない。
 上はならWボトムターゲットでは済まない感じ。
 超長期底値トレンドライン(右下がりチャンネル)がカギ。
  ちなみに「超長期ざっくり」だと、
 1987-1999レンジ(12年:1.1-1.4)ブレイク→1.1-0.8
 2003-2015レンジ(11年:1.2-1.5)ブレイク→1.2-0.9 となる。

■ポンドドル
1.ファンダメンタルはポンド円と同じ。
2.○高値サイクル(7年?)2007-2014-2021?
   底値サイクル(8年) 1985-1993-2001-2009-2017?(2016かもしれない?)
  ○高値圏底値圏サイクル・・・しばらくの間0.3レンジで推移する。
   高値圏 1.7-2.0(0.3幅)※1998-1992、2004-2008(4年間×2回)
       ※2.0-2.1はオーバーシュート
   安定圏 1.4-1.7(0.3幅)※1993-2003、2009-?(10年間) 
   底値圏 1.1-1.4(0.3幅)※1984-1986、(2年間のみ)
3.ライン(トレンドパラレルとも現在は機能せず)
4と5
 ★超長期下落=2007からのN波動および底値圏下限
   → 2.0-1.4-1.7-1.1 ※ヒゲでは1.0まで
 ★中期2014.7からの下落もセリングクライマックスに到達。
   →現在は、エリオット下落第4波か下落了後の上昇2波。
 →いずれにしろ、超長期の下落はまもなく終わる。
  1.7-2.0の高値圏はポンド高金利政策の圏内とすると、
  その下1.6-1.7までの上昇はまず間違いない。
  時期は、2014-7or8年=2021年頃?
  ただし、1984-1986の底値圏レンジが2年間だから
  今回も2同じなら、2018春までは1.4以下かも。

■オセアニア/クロス円
       豪ドル円     NZドル円
高値バブル圏  90-105     85-100
高値圏     75- 90     70-85
底値圏     55- 75     55-70
底値パニック  なし      40-55
★重要ライン72.5-75と87.5-90  70のみ
 現在価格が、どのエリアにあるのかが重要。
 2016.12現在高値圏と高値バブル圏の中間。
 高値バブル圏はオセアニアが高金利だった頃のレート。
 ドル円のテクニカル=150円を示唆が明確だけに今後どうなるか?

 
○豪ドルドル

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201606各通貨ペア月足メモ

2016年06月25日 | トレードメモ(超長期)



○ドル円
・乱高下後の急落=エリ5波=下落終了
・102円が超長期月足抵抗線
・MAとの乖離が大きすぎ(特に52週線)
・100円に超長期月足Tラインリテスト。
☆これだけそろえばドル円は反発か。→4波始点110円まで?
 ただし、日経平均の底値ターゲットが13,000だけに
 もう一度、下を見に行く可能性はある。
 

○ユーロ円
・ダイアゴナルトラアングル(DT)
 →スルーオーバー
  →チャンネルへ変化の典型
・FB61.8%が115-116円
 38.2%が大きく機能しているので、61.8%も機能するか?
☆100-102円を目指すチャンネルもあるが、上記により
 とりあえず下落終了か。まずは120-125円まで

○ポンド円
 戻りのめどを「175円」→「160円」に変更。
 チャンネルライン的には底打ちと判断。

○ポンドドル
 超長期節目=1.70
 ポンド高値圏幅ヒゲ:2.10-1.70=0.4 実体:2.05-1.70=0.35
 ポンド底値圏幅ヒゲ:1.70-1.30=0.4 実体:1.70-1.35=0.35
 チャンネルも機能しそうだし、底打ちと判断。

○豪ドル円
 ざっくり、
 90-105→高値バブル圏
 75- 95→高値ゾーン
 55- 75→底値ゾーン
 ※ちなみに、NZドル円も70より上が高値ゾーン。下が底値ゾーン
 今が節目。今後、高値:底値どっちのゾーンに行くか?
 
○豪ドルドル
 DT→スルーオーバー→チャンネルへ変化後、底値レンジ。
 「月足底値トレンドラインを割れ」が節目。
 月足はあまりきれいな線は引けない。

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6-7月の見通し

2016年06月18日 | トレードメモ
比較的重要なFOMC6月が金利据え置き。基本はドル安(ドル売り?)。
原油はいつかは下がるがなかなか下がらない。
クロス円は、ランド、ポンド、キウイ、コアラがちょうど「節目」。
逆張りならば、絶好の買い目なのだが、
もし、今原油が崩壊すると、ドル円、クロス円は大崩壊。
長期の節目なので、割れるとしばらくは戻ってこない。
(ただし、5-10年スパンではいつかは戻ってくる)
まぁ、超長期のトラップトレード系なら
これまでは基本売り。これからは基本買い。
これからはプラスのスワップがつくのでいい感じ。
ただし、10-20円くらい凌ぐ気力がないと厳しい。
そんな覚悟をするくらいなら、素直にドルストレートでドル売りかと。

個別に見る。
○ドル円。
75-125円のFB61.8%=三山倍返し=106円だったが、
軽い反発でスルーされた感じ。
106円がもう少し機能すれば、
次の抵抗線は38.2%となるのだが、この感じだと、
50%=100-102円の抵抗線が大きく機能しそう。
112円からの下落の波動が乱れていて4波っぽいだけに
エリ1=4だと→最大下げ幅は111.8-9.8=102。
かなりの期間(半年くらい?)4波始点111.8-114との
レンジになるのではないかと推測。

長期ナンピン系ではそろそろ買いで入りたいのだが、
ただ、ちょと原油が下がらない。
いつかは下がるはず+そしたら円は円高だと思うので、
バイアスとしては、基本は円買いが基本となりそう。

クロス円、気になるのがキウイ。
70円より上に定着するのか?下に定着するのか?

○ユーロ円が現在DTスルーオーバー中。
 三山ターゲット最低でも110円下なので、下値余地は大きい。
ただし、
○豪ドル円が下値見通し75円変わらず。
○ポンド円は117-196円の61.8%を達成。
 エリ1=4でも、162.5-15=147.5を達成。
そうすると、ユーロ円も底値が限定されるはず。
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セルインメイ(2016)

2016年05月15日 | トレードメモ
セルインメイ。
・・・って、今年は何を売ればいいのだ?

基本は「NY原油」。<CFDが間違いない。

次に考えるのは
1.そのストーリーは何か?
2.NY原油安は、外に何を、連れるか?連れるか?
それだけ考える。
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2016年の見通し(5/1更新)

2016年05月01日 | トレードメモ(超長期)


2016年、相場の方向性を迷うときがあると思う。
そのときに見直すための長期的な見通しだけをまとめておく。
~都度書き直します~
※Tライン=トレンドラインの略。
※Pライン=パラレルラインの略。チャンネルとほぼ同じ意味合い 
■4月末のメモ■
4月末のダウ安値は15,500。まだリスクターゲットは達成していない。
原油は調整ピーク気味。今後下落見通し。
現在は、基本リスクシナリオに備える状況。

【総まとめ】
 なによりもNYダウバブル&大統領選挙。
 何かあれば(いやなくても)NYダウバブル崩壊。
 為替は連れれば円高は確実。そしてたぶんドルストレート相場で総ドル安。
 ユーロドルターゲット=1.23-1.25はヤバイくらいコテコテ。
 ただし、到達後は、ポンドドルとともにまた下げるかと。
 ドルストレート相場=クロス円は基本レンジだからチャンネル重要。

■アノマリー
☆重要FOMC(3,6,9,12) 非重要(1,4,7,10)

■大統領選挙アノマリー
【まとめ】
  今はバブル継続中。少なくともダウ14,000までは下落。
  先のバブル崩壊は6,000-7,000だったことを忘れない。
  大統領選挙とバブルはセット。ただし、あまりにコテコテすぎ。
  今回はコテコテ過ぎて「構え」があること。
  選挙前のピークが前倒しになっていること。
  から大きな崩壊もなければ、大きな反転もないのでは?
 ☆NYダウはWトップ(18,000-16,000)→TG=14,000を大きく割らない?
 ☆為替は大統領選挙の前にドル高のピーク。→今後はドル安へ?
  
■NYダウバブル
2000年 ITバブル 
    最高値   11,722(2000/ 1) ~18か月~
    最期の高値圏11,000(2001/ 7) ~15か月~
    底値     7,290(2002/10) ※高値から61.8%近く下落

2008年 サブプライム崩壊 
    最高値   14,164(2007/10) ~15か月~
    底値     6,547(2009/03) ※高値から50%以上下落

2016年 米金融緩和バブル
    最高値   18,300(2015/05) ~15か月?
底値    11,300?(2016/07?)~  で38.2%下落?  
   
■超長期高ピーク
2000年 EUR/USD:2000/07 AUD/USD:20001/03 USD/CAD:2002/1 
    USD/JPYは1998/08→2000/1まで円高=この時期円高ドル高相場

2008年 EUR/USD,AUD/USD,USD/CAD:2008/8に下落開始 
    USD/JPYはまずは2007/6→2008/3,12月まで円高=この時期円高ドル高相場

2015年 2015/6月にピーク→1年と6か月は下落が続く?

■USDINDEX(2015-12-27 ブログ参照)
【まとめ】2016年は基本レンジ。レンジ幅の見通しが重要。
☆基本的に赤字収支国なので、一時的に爆上げしても戻ってきてレンジ。
 レンジ圏は1986-1999が80-100。2004-1994が70-90。幅は20前後。
 赤字はだんだん解消されているが、基本的な体質は変わっていないから
 新たなレンジ圏を考えるとすれば、少なくとも100以上ではない。
 70-90よりさらに下に新たなレンジ圏はできると考える方がまだマシ。
・とはいえ、また爆上げする可能性もあり。その場合、
 ①急上昇前の基点を「2014年の80」と考え、前回並みの上昇を想定すると
  今後しばらくのレンジをはさみ「2020年に120」。
 ②大きな抵抗線90を上ブレイクしたので、20幅レンジ形成だと90-110。
・現時点のメインストーリーは、
 ③抵抗線90が「超長期的に斜め下がり」となり、80-100のレンジ形成。
  これが、2014年以降6-8年続く。 
 ★4月末=Wトップ94-100.5→87.5が明確

■日経平均
 21,000円→17,000円→20,000円
 N波動=16,000円 Wトップ=13,000円
 ★N波動は達成済み。

■WTI
基本的には上昇(調整)過熱気味
○先物買い越し額が限界
 http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=7191
○Wボトムターゲット達成(ヒゲ=24-34→42)
○42ドル放たれ後DTぎみ。
★4月以降、ドル高原油安?とすれば、
 1月以降原油に連れた↓は注目
  AUR/USD , USD/ZAR , USD/CAD , EUR/GBP
○中長期目安
 2015年前半レンジ  42-60=倍返し→24
 2015年前半以降推移 60-40-50=N波動→30
 2015高値60の半分  =30

■ドル円
【まとめ】ドル円は型にハマった日本人そのもの。
 2013-2014DT放たれ→三山で長期的な天井確定
 →三山ざっくり117.50-125.0→110.0達成。
  →三山ヒゲ125.86-116.20→106.5
 ★4月末=月足大陰線+ファンダメンタルも円高だが、
  安易な突っ込み売りは危険か?
 ★FB(75.6-125.8)→38.2%=106.6 , 50%=100.7 , 61.8%=94.8


■ポンド円
【超長期まとめ】2015夏で長期サイクル達成済。2年後の秋(今回は2017秋)まで下落。
 ○くりく365買いポジション要注意。豪ドル円とともに買い持ちが増えているので、
     豪ドル円の明確なターゲット75円に到達したときのポンド円レートも注目。
 ○2015高値サイクル到達の理由
  A.超長期9年サイクル1998夏-2007夏-2016夏※1年は誤差。
  B.2000-2009-2011年底値トレンドラインのパラレル
   1998高値からひくと、バッチリ機能する。
  C.2007高値-2009底値FIB61.8戻し 195-200
  D.2008-Wボトム         200-209も近似
 ○高値めど・・・180円は大きく超えない。
  理由:12/15(レート水準180円)移行、くりっく365買い持ち高が急上昇。
     180円水準では売り圧力が非常に大きくなる。
 ○下値目標
  FB(120-195)=38.2%=165 50%=157 61.8%=150
2009高値~2015高値のパラレル底値(現在140円)
 ★月足のターニングポイントは157~159円(2009高値他)。
  2,4月終値がこの水準を割り込んでおり基本は追撃売り。
 ★ほか重要なラインは
  1.174.9-195.9の倍返し=153.9★達成済み★
  2.2015/2月底値-4月底値のTライン(現在150円)
  3.FB61.8%戻し148-147。
  4.2009高値-2015高値のPライン(現在140円)
  
■ユーロ円
 Wトップ146円-126円の確定。ターゲットは106円。
 ただし下落の勢いがない。現在の底値Tラインは
 2007/7高値の延長であり強固。よってDTの形成中。
 ならば、このまま上昇か?放たれ後上昇か?は別に中長期は上昇かも。
 底値目標は上記106円。
 あとは、ユーロ円はパラレルラインが非常に重要。
 ★2013-2014高値のPライン→112円前後
 ★2009-2014高値のPライン→102円前後

■EUR/USD
【まとめ】
 ○長期安値サイクル2015年で確定?
 ○特大チャンネル注目。現在チャンネル底値は1.025付近。
  パリティー到達するにも、Pラインが下がってからか。
 ○2015/11底値=2008/10-2010/6底値トレンドラインの延長。
  となると、2015/3底値はダマシ的に意味合いになる。
 ○中期的にはWボトム(ざっくり)1.05-1.15。
  →ターゲットは1.23-1.25。↓と一致。
  2014/12停滞+超長期ネックライン試し+FB1.60-1.05の38.2%戻し
 ★FB1.60→1.05の38.2%=上記 50%=1.30 61.8%=1.39

■GBP/USD
 3/14追記。長期見通しに変化なし。
 2014/7以降のパラレルラインは1.35≒2008底値示唆。
 ただ、短期的には、急落前の水準1.50へ
 【まとめ】
 ①2008の崩落移行基本レンジ。0.15幅のチャンネルが機能。
 ②上記チャンネルを2010に下ブレイク。2013に上ブレイクも
  結局は戻ってきている。
 ③底値サイクル2016-2017に1.35で底値確定?

【これまでの重要ライン】
  ①底値サイクル 2001/06 ~約8年~ 2009/3 ~約8年?~ 2017?
 ②超長期レンジ圏…基本(ファンダ)的に2003~2008の1.72オーバー圏はない。
   2003/10以前    1.72以下
  2003/10-2008/8   1.72~2.1(幅0.4)
2008/8-降特大レンジ1.4 ~1.7 (幅0.3)
  ③1.63 ※超長期高値トレンドライン(いつかは機能)
 ④1.45 ※2008以降チャンネルライン(上下に) 
 ⑤1.35 N波動1.70→1.45→1.60

■USD/CAD
【まとめ】
 1.43超えはないと予想。
 DTスルーオーバーの基本どおり、1.20まで下落。
 ただし、1.20は逆に固いかと。
【推移】
 ①2015. 1に1.275-1.20に下落→移行特大DT形成。
 ②2015.12に1.375を上ブレイクし、DTスルーオーバー。
  オーバー以降はチャンネルライン=2016.1現在1.425-1.275
 ③1.43には、1999-2004年のWトップ(ドル高)のネックラインあり。
 ④2008年以降の上昇は1.2-1.3の乱高下→本来の抵抗線は1.20か?

■AUD/USD 月足DT確定上昇中。
【まとめ】
 1.底値ターゲット=単純に:前回高値1.10の半値→5.5?
 2.1.10からの下落波動(エリオット)
  2013/4の下落始点=1波起点(上昇5波がフェイラー)
  とみても
  2013/4の下落始点=3波始点(2波は三角持ち合い)
  とみても 
  →現在は明らかに3の5波
   →4波始点=0.75~0.80まで戻る
    →その後再度0.7割れか?
     (4波始点‐1波の大きさ0.15?)
 3.DTブレイク後、高値Pラインにタッチした感じ。
   ただちょっと微妙。 

■ZAR/JPY 201512月分析参照
【まとめ】
1.今後数年7-9円レンジ
2.今後数年5-9円レンジ
3.6~7円を底値に大幅上昇。
のいずれか。2の可能性はほとんどないと予想。
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2016年4月メモ

2016年04月17日 | トレードメモ

1月以降の原油高終了?40ドルが目安?

もう少し上昇しそうという見方も多いが、
基本的には上昇(調整)過熱気味
○先物買い越し額が限界
○Wボトムターゲット(実体)
○ネックライン(40ドル)リテスト完了
今後は、ドル高原油安?だとすれば、
1月以降原油につれたドルストレート
AUR/USD , USD/ZAR , USD/CAD , EUR/GBP , EUR/JPY は反落。

GBP/USDの下値攻めも一連だとすれば、注目はGBP/AUDの買い。

とはいえ、GBP/AUD。
・FB1.47-2.20 : 50%=1.84 61.8%=1.75
・2014/1-2015/2高値TLのパラレル→1.70
・5年線=1.75
1.7~1.75まで下落か?

EUR/JPYもPL、TLからみて、簡単には下抜けできなさそう。
クロス円の見通しは、下げ一辺倒だが、
5月までのドル高円安とも重なればGBP/JPYは上昇一気に175円も。




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2016年2月メモ

2016年01月31日 | トレードメモ
最近は、円高モード一色で明らかに「調整」が必要な展開だった。
長期的・テクニカル的に見えれば、
日銀金融緩和はこの「きっかけを作ったに過ぎない」はず。

長期円高見通し不変も、問題は、
売るのは「今」なのか?もう少し後なのか?
売るのはドル円なのか?クロス円なのか?
参考になりそうなポイントを箇条書きでまとめてみる。
・ZAR/JPYは、底値確定、中期的に9円を目指す。
・ポンド円は昨夏以降の見通しでは「2016夏までは大きく崩れない」
・2008年は3月まで円高。7月まで調整的な短期トレンド。
・ドル円クロス円の現状

★ドル円クロス円の状況
USDJPY
昨年6月高値(125.8)以降三角持合い+フラッグ
1/31終値121円はこのネックライン試し+260日線。
メインシナリオは、ここがピンポイントの売り場。
リスクシナリオは上記三角高値ライン123円まで戻る。
その前に122.2にも抵抗線。
最悪シナリオは124円越え。
ここは、リスクシナリオ覚悟で
122円、123円と売り上がり。122円が
HITしたら薄利全決済が基本。
123円までは月足上、見通し変化なし。

GBPJPY
ドル円とともにきれいな三山が形成中。
抵抗線は175円。176円(底値TL)。ついで180円。
最終防衛(右下がり高値TL)は現在183円。
遠いが180円までは月足上見通し変化なし。

EURJPY
月足三山が明確になってきた感じ。
現在はフラッグ(右下がり高値TL)の上限。
139円までは月足上見通し変化なし。

AUDJPY
ユーロ円と同じくフラッグが明確。
右下がり高値TLは88円。

NZDJPY
比較的レンジが明確。現在75-85レンジ。
その中に75-80と80-85レンジに分かれる。

CADJPY
2014/10-2015/1-2015/8(実体)のTL=現在87円
これ以上上げても、90-92円レベルに鉄壁の抵抗線。
クロス円の中では、形は弱い(カナダドル安)。

●結果
現時点ではこれ以上のことはわからない。
よって、レバレッジ注意しながら、売りナンピン継続。
ただ、USD/CAD売りとどちらでいくか?


★現在、マイブームのUSD/CAD。1.37=70日線で短期的に反発。
「高値確定+中長期は下」として、どこまで調整があるのか?
現状:
1.トレンドライン:1.3952
2.フィボナッチ:38.2%=1.4025 50%=1.4166 61.8%=1.429
3.エリ4波1:1.41-1.43
調整上昇は1.39-1.43までか。

下げの最低目標は1.34変わらず。


2/16
ドル円=ざっくり三山ターゲットは111円割れでほぼターゲット達成。
その後、今度は116円ネックラインでまたまた綺麗な三山を形成中。
ターゲットは106円。
ただし、今はちょっとチャート的にも世論的にもショートに傾きすぎ。
116円を超えると、かなりのLCを巻き込みそうなだけに
一度はここを試したいところ。
ドル円の傾向としては、徐々に116円に張り付いて動かなくなり
何かのきっかけにブレイクという展開を想定。

116円オーバーした場合はフィボナッチ戻り。
38.2%=114.5 50%=118.5 61.8%=120.3。
現在38.2%が機能中なので、ターゲットは61.8=120円超え。
と思われる。

今は時期的にも下を攻める時期でもないし、
ちなみに2008年の100円割れは3月に下ヒゲを出して反発。
今回も同様の展開を予想。例年のように5月円安再来か?

あと、変化のあったのは
EUR/GBP0.7-0.4のWボトムターゲット達成。
この後、どうなるかわかりずらい。
ファンダ的に過度のポンド高(0.7以下)はないだろうが、
0.78は強い抵抗線だけあって、これより上もないか?
0.7-0.78=今後長期レンジ幅としても考えるのが、無難か。


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カナダドル 長期見通し

2016年01月23日 | トレードメモ(超長期)
■USD/CADの推移

【1】まず、USD/CADのWトップ:高値=1.58(1998/08)と、1.62(2002/01)。
   ネックライン=1.43。期間(1997/9-2003/4)※5年半。
   なお、この倍返しは1.24。で、1.24-1.30水準が過去20年の中間ポイント。

【2】次に継続的なドル安。
   1.6000(2002/01高値)~0.95(2007/10底値)継続的な下げが5年   
 このフィボナッチ戻しは
 1.44(76.4%) 1.35(61.8%) 1.27(50%) 1.20(38.2%) 1.10(23.6%)  で
 2009年高値は50%戻し。今回2016/1/20高値(1.469)は76.4%戻しとほぼ一致。

【3】2011/07底値から上昇スタート
  これから5年間上昇継続とすると、2016/07。そろそろ上昇は終わる頃。
  今夏頃まで高値更新(ドル高ムード継続)の可能性もあり。

【4】2016/1/20(1.469)で中長期高値確定?と仮定すると
 ①フィボナッチ戻しは
  1.345(23.6%) 1.27(38.2%) 1.20(50%) 1.145(61.8%) 1.07(76.4%)
  1.35   =23.6%戻し付近=DT放たれ
1.28~1.30=38.2%戻し付近=2009高値
1.20   =50% 戻し付近=エリ4波+DT始点
  と一致する。

 ②2016/1~ 3年or5年はドル安or高値レンジ形成。
  ※

★★短期的には、1.35までは全力売り?日足120MAにも注目したい。
中期的には、
1.これまでのドルインデックスのように貿易赤字国のドル高は続かない。
2.2002-2007高値のように5年間高値圏が続く。
  その高値圏の底値は①1.27-1.30、②1.20 のどちらかか? 


CAD/JPYは2013-2015年以降が三山。
ターゲット(ざっくり)=90-(100-90)=80
ターゲット(ヒゲ )=92-(106-92)=78
2013以前は、2009-2012の三年間の三角保合い収縮。
レンジ幅:70-92円。

新興国系のランド円が
下値押しが限界&ターゲット到達っぽいので、
対ドルの値動きが同じようなカナダドル円も
買いナンピンでOKではないかと。
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2016年1月メモ

2016年01月23日 | トレードメモ
1/23
FXはパンドラの箱
開けたくなるようになっている。

こないだ、開けちゃったのはEUR/GBP。
私のパソコンデスクトップの付箋には
一番重要なことだけメモするようにしているが、
そのメモは「EUR/GBP一度は0.72まで」と書いてある。
ショートを持つことはなかったが、ロングのポジションはすべて仕舞っちゃった。

現在の注目通貨は、カナダドル。
実は1.30付近あたりから逆張りホールド+ナンピン中。
1/22現在、長期見通しどおり1.43以上は月足ヒゲとなりそう。
よって、今後、全ての通貨に対し、カナダドルが上昇しそう。
特に、ドル全面安になれば、USD/CADはかなりの勢いで下がる見通し。
とはいえ、これだけの急上昇。
まちがいなく「急に曲がれないタンカー」は訪れるだろう。
それが、いつになるのか?乱高下か?Wトップか?この辺の見極めが重要か?

USD/CAD
1.4625-1.4125-1.43なのでN波動だと、1.375。
調整最小目標が1.34-1.35なので↑あたりまでは
ハイレバホールドでOKか。
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EUR/JPYの超長期分析

2016年01月09日 | トレードメモ(超長期)

まず140円に抵抗線があるのは明らか。
2006-2008年の高値圏は金利差・投資信託ブーム・サムライ債、
など、今後は長期にわたり想定しづらいケース。
2014-2015年の高値圏はオーバーシュート。
また、ユーロは永らくインフレファイターとしてのスタンスを
取ってきたが、もう戻ることはないと予想。
クロス通貨だけに円全面安が進行すれば、話は別だが、
基本は140円が上限と考えてよい。

あとは、チャンネルライン。意外ときれいに引ける。
基本的にこのチャンネルを抜けると違う展開に。
2016年の展開予想は
1.126-149円のWTOPブレイク→ターゲット103円
  →2009高値-2014高値の特大チャンネル。
2.N波動下落169→126→117円=長期右上がりチャンネル
  →2013高値-2014高値のチャンネルが機能。
3.2013-右下がりチャンネル機能:下値は122円前後。
いずれか。ただ、2016年中はドル中心の相場継続=クロス円レンジ継続
よって、1の可能性は少ない。たぶん2の可能性が大。

2/20ユーロ円126円割れ。今後の展開は
1.意識される形状は「Wトップ」
  ヒゲ:ネックライン126円。トップ150円→ターゲット=102円
  実体:ネックライン126円。トップ146円→ターゲット=106円
2.ネックライン試しには大量の戻り売りがあると思われる。
  週足終値126.2円。月足終値126.9円。ざっくり130円
3.現在昨年5月からの下落チャンネル途中。
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2016年の見通し(更新3/14

2016年01月02日 | トレードメモ(超長期)
2016年、相場の方向性を迷うときがあると思う。
そのときに見直すための長期的な見通しだけをまとめておく。
~都度書き直します~

【総まとめ】
なによりもNYダウバブル&大統領選挙。
何かあれば(いやなくても)NYダウバブル崩壊。
為替は連れれば円高は確実。
円高ドル高相場になるか、ドルストレート安になるかは、たぶん、ドルストレート安。
そうなると、ユーロドルターゲット=1.23はヤバイくらいコテコテ。
よって、クロス円は基本レンジだからチャンネルを機能させながら。
よって、押し目買い+戻り売りが基本。

■アノマリー
★重要FOMC(3,6,9,12) 非重要(1,4,7,10)

■大統領選挙アノマリー
【まとめ】今はバブル継続中。少なくとも14,000までは下落。
     先のバブル崩壊は6,000-7,000だったことを忘れない。
     大統領選挙とバブルはセット。ただし、あまりにコテコテすぎ。
     今回はコテコテ過ぎて「構え」があること。
     選挙前のピークが前倒しになっていること。
     から大きな崩壊もなければ、大きな反転もないのでは?
    ★NYダウはWトップの16,000-(18,000-16,000)=14,000
     を大きく割り込まないかも?
    ★為替は大統領選挙の前にドル高のピーク。→今後はドルへ?
     
★NYダウバブル
2000年 ITバブル 
    最高値   11,722(2000/ 1) ~18か月~
    最期の高値圏11,000(2001/ 7) ~15か月~
    底値     7,290(2002/10) ※高値から61.8%近く下落

2008年 サブプライム崩壊 
    最高値   14,164(2007/10) ~15か月~
    底値     6,547(2009/03) ※高値から50%以上下落

2016年 米金融緩和バブル
    最高値   18,300(2015/05) ~15か月?
底値    11,300?(2016/07?)~  で38.2%下落?  
   
★超長期ドル高ピーク
2000年 EUR/USD:2000/07 AUD/USD:20001/03 USD/CAD:2002/1 
    USD/JPY:1998/08→2000/1に円高のピーク

2008年 EUR/USD,AUD/USD,USD/CAD:2008/8に下落開始 
    USD/JPY:2008/3と2008/12に円高のピーク


■USDINDEX(2015-12-27 ブログ参照)
【まとめ】2016年は基本レンジ。レンジ幅の見通しが重要。
★基本的に赤字収支国なので、一時的に爆上げしても戻ってきてレンジ。
 レンジ圏は1986-1999が80-100。2004-1994が70-90。幅は20前後。
 赤字はだんだん解消されているが、基本的な体質は変わっていないから
 新たなレンジ圏を考えるとすれば、少なくとも100以上ではない。
 70-90よりさらに下に新たなレンジ圏はできると考える方がまだマシ。
・とはいえ、また爆上げする可能性もあり。その場合、
 ①急上昇前の基点を「2014年の80」と考え、前回並みの上昇を想定すると
  今後しばらくのレンジをはさみ「2020年に120」。
 ②大きな抵抗線90を上ブレイクしたので、20幅レンジ形成だと90-110。
・現時点のメインストーリーは、
 ③抵抗線90が「超長期的に斜め下がり」となり、80-100のレンジ形成。
  これが、2014年以降6-8年続く。

■日経平均
 21,000円→17,000円→20,000円
 N波動=16,000円 Wトップ=13,000円

■WTI
2015年前半レンジ  42-60=倍返し→24
2015年前半以降推移 60-40-50=N波動→30
 
単純に60の半分というのもあり、WTIは目先底値か?


■ドル円
【まとめ】ドル円は型にハマった日本人。
 2013-2014DT放たれ→三山で長期的な天井確定・・・で間違いないだろう。
★下値目標
 最低でも・・三山ざっくり117.50-125.0=7.5幅→ブレイク目標は110.0
       110円を割ったら、あとは勢いでここまで。

■ポンド円 ブログ20150824と201504(サイクル)が重要。
【まとめ】2015夏で長期サイクル達成済。2年後の秋(今回は2017秋)まで下落。
くりく365買いポジション要注意。豪ドル円とともに買い持ちが増えているので、
     豪ドル円の明確なターゲット75円に到達したときのレートも注目。
★2015高値サイクル到達の理由
 A.超長期9年サイクル1998夏-2007夏-2016夏※1年は誤差。
 B.2000-2009-2011年底値トレンドラインのパラレル
   1998高値からひくと、バッチリ機能する。
 C.2007高値-2009底値FIB61.8戻し 195-200
D.2008-Wボトム         200-209も近似
★高値めど・・・180円は大きく超えない。
 理由:12/15(レート水準180円)移行、くりっく365買い持ち高が急上昇。
    1810円水準では売り圧力が非常に大きくなる。
★下値目標
 ★三山ネック斜め=185-(195-175)=165 ≒ 2009高値
   ≒ 2014DT始点 ≒ 120-195のFB戻し38.2%=165
 ・そのほか下値目標と分析のポイント
  FIB50% =157.5
  FIB61.8%=150
  2009高値~2015高値のパラレル底値(現在140円)もいずれ機能。
★3/14追記
 フィボナッチ50%戻し(155-156円達成)。
 2009年高値163円割れがあまりにもあっという間だったから、だまし確定とみてOK。
 よって、エリオット的には175円まで戻る。

 
■ユーロ円(3/14更新)
 146円-126円のダブルボトムが明確になってきた感じ。
 122円は超長期のパラレルラインタッチ。
 ドルストレート相場と仮定+ポンド円相場から想定すると、
 ネックライン126円割れダマシ確定でOKか?
 よって、最低でも130円(最大140円)(ぞちらも日足高値トレンドラインより)戻すか?
 いずれは再度126円割れからダブルボトムターゲット106円を目指すか?

■EUR/USD
【まとめ】安値サイクル2015年で確定?特大チャンネル注目。
【考察】
 2015年初め「このまま順調に下がって夏頃にパリティ」があまりに主流。
 結果、ポジションの偏りが加速し
 3月にチャンネル=2008/10-2010/6底値トレンドラインに到達。
 ただし、高値パラレルラインはもう少し角度が急。よって、
 ①トレンドラインが機能して、2015/3月底値は確定か?
 ②トレンドラインが下がったところで再度底値をつけるか?
 ③トレンドラインをやぶってパラレルが機能するか?
  ※2015/3現在パラレルラインは1.025。まだ底値を試す可能性は残っているが、底値が固すぎる。

 ユーロは、基本的に資本通貨であり投機通貨ではない。
 よって、2015年1年間もの大きな保ち合いを
 下にブレイクするとなると、あまりにも膨大なパワーが必要となる。
 下げれないなら、上に行くしかないわけで、
 ★上目標★1.23-1.25 
  2014/12停滞+超長期ネックライン試し+Wボトム(1.05-1.145)+FB1.60-1.05の38.2%戻し
 ★フィボナッチ1.60→1.05は・・・50%=1.30 61.8%=1.39

■GBP/USD
 3/14追記。長期見通しに変化なし。
 2014/7以降のパラレルラインは1.35≒2008底値示唆。
 ただ、短期的には、急落前の水準1.50へ
 【まとめ】
 ①2008の崩落移行基本レンジ。0.15幅のチャンネルが機能。
 ②上記チャンネルを2010に下ブレイク。2013に上ブレイクも
  結局は戻ってきている。
 ③底値サイクル2016-2017に1.35で底値確定?

【これまでの重要ライン】
 ①底値サイクル 2001/06 ~約8年~ 2009/3 ~約8年?~ 2017?
 ②基本的に2003~2008の1.72オーバー圏に行くことはない。
 ※2003/10以前     1.72以下
  2003/10-2008/8    1.72~2.1(幅0.4)
  2008/8-降特大レンジ 1.4-1.7 (幅0.3)
 ③1.63 ※超長期高値トレンドライン(いつかは機能)
 ④1.45 ※2008以降チャンネルライン(上下に) 
 ⑤1.35 N波動1.70→1.45→1.60

■USD/CAD
【まとめ】
 1.43超えはないと予想。
 DTスルーオーバーの基本どおり、1.20まで下落。
 ただし、1.20は逆に固いかと。
【推移】
①2015. 1に1.275-1.20に下落→移行特大DT形成。
②2015.12に1.375を上ブレイクし、DTスルーオーバー。
 オーバー以降はチャンネルライン=2016.1現在1.425-1.275
③1.43には、1999-2004年のWトップ(ドル高)のネックラインあり。
④2008年以降の上昇は1.2-1.3の乱高下→本来の抵抗線は1.20か?

■AUD/USD 月足でみてもDTの印象
ターゲットは、
1.単純に:前回高値1.10の半値→5.5
2.エリオット
  2013/4の下落始点=1波起点(上昇5波がフェイラー)
  とみても
  2013/4の下落始点=3波始点(2波は三角持ち合い)
  とみても 
  →現在は明らかに3の5波
   →4波始点=0.75~0.80まで戻る
    →その後再度0.7割れか?
     (4波始点‐1波の大きさ0.15?)
3.DT
  昨今有名な月足DTはユーロ円のパターンだと
  →レンジ煮詰まり→高値TLブレイク→しばらくレンジ
   →高値CLタッチ→ブレイク上昇 の流れ
  ※チャンネルラインで跳ね返された場合は、
   再度、TLがサポートされるか? 

■ZAR/JPY 201512月分析参照
【まとめ】
1.今後数年7-9円レンジ
2.今後数年5-9円レンジ
3.6~7円を底値に大幅上昇。
のいずれか。2の可能性はほとんどないと予想。
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