新設日帰り温泉&お湯の面白い温泉で「関東周辺立ち寄り温泉みしゅらん」掲示板にレポしたものを中心にまとめてみました。
関東周辺の新設日帰り温泉レポ
■ 見沼天然温泉 「小春日和」
温泉仲間から画像の提供をいただいたので、
画像追加のうえ、再UPします。
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あけましておめでとうございます。
今年は、景気がもちなおし、明るい年になるといいですね。
さて、新年の1湯目です。
初心に立ち返って(笑)、「関東周辺の新設日帰り温泉」からいきます。

<見沼天然温泉 「小春日和」>
(埼玉県さいたま市見沼区染谷3-191、10:00〜24:00(土日祝9:00〜24:00)、原則無休、800円(土日祝 900円)、048-686-3636)
■ オフィシャルHP
昨年(2009年)12/28にオープンした新顔の日帰り温泉施設。
ONKEN21さんの速攻レポ(温泉みしゅらん)あり。
小春日和(こはるびより)という名前は日帰り温泉施設としては異色ですが、やわらかでかわいいイメージのあるいいネーミングだと思います。
「静寂の地見沼の自然に贅の限りをつくした小春日和。やわらかな光が降りそそぐかのごとく小春日和と名付けました。」(from HP meta name="description" content=")
ちなみにここではど〜でもいいことですが、「小春日和」とは、早春に訪れる春めいた暖かな日ではなく、晩秋から初冬にかけて、大陸からの移動性高気圧に覆われた、暖かくおだやかな天候のことをいいます。なので、俳句では「小春日和」は冬の季語。
さらに源泉名は「染谷天然温泉 花みずき」。なんとも風流な名前に彩られた施設です。
大宮駅東口から東に向かう県道を走り、「東新井」交差点をすぎてしばらく行った「片柳コミュニティーセンター入口」交差点(右手にスーパー「モリヤ」、看板もあり)を左折、あとは看板にしたがっていくと到着。
片柳小の先あたりから斜め左に入るショートカットルートもありますが、道が細く入り組んでいるのでおすすめできません。

【写真 上(左)】 玄関
【写真 下(右)】 玄関前の庭園
広大な敷地をもっているらしくPはたっぷりで外構を広くとった余裕のあるつくり。
玄関前や中庭の庭園はとても立派ですが、このあたりから川口安行にかけては、江戸の大名庭園を支えた造園・園芸のメッカ。このくらいの造作はふつうの感覚なのかも・・・。
ちなみに、玄関先で挨拶をされていた着物姿の上品な女性(女将?)によると、ここは元農家だったので、敷地はたっぷりとれたとのこと。
なお、中庭に足湯らしきものがありますが、工事中のようでお湯は張られていませんでした。

【写真 上(左)】 中庭
【写真 下(右)】 中庭の足湯 (工事中?)
館内はとくに豪華ではないですが、庭をうまく配したつくりで、施設や意匠も奇をてらったところがなく実用的で好感。
ただ、2階の休憩所がザコ寝タイプでややお粗末。ふつうのスパ銭より若干高めの料金設定なので、もうひと工夫ほしいところか。
廊下を渡って食事処の右手奥に浴場。手前が男湯、おくが女湯。
食事処はメニューをみた限りではかなり力を入れているようでした。

【写真 上(左)】 浴場入口
【写真 下(右)】 サイン
脱衣所は施設規模のわりに狭めですが、ドライヤー処がセパレートされているのはナイス。
内湯ゾーンは、天井高くてこもりなく、明るすぎず、暗すぎずでなかなかの雰囲気。ただ、ここもスケール感にやや欠けるかな?
(埼玉南部の日帰り温泉は週末やたらに混むので、よほど空間をたっぷりとらないとどうしても混雑感がでてしまう。)
入口から時計まわりに、掛け湯(井水?)、サウナ、水風呂、ジェットバス(たぶん真湯)、非加熱源泉かけ流し(4人)、加熱源泉かけ流し(12人以上)、洗い場という配置。
水風呂は18℃くらいのはいりごろでとろみと白い浮遊物と指先のよわい青白発光があるので井水かと思いますが、カルキ臭が残念。
露天は内湯とはうってかわって開放感あふれるもの。
手前左手に加熱源泉かけ流し(あつ湯)(10人位)、右手に加熱源泉かけ流し(ぬる湯)(15人以上、TV付)、奥に加熱源泉かけ流し(半身)(15人以上、一部屋根付)ととなりあって非加熱源泉かけ流し(冬期加熱)(12人以上、一部屋根付)と多彩。
浴槽は内湯・露天ともおおむね石枠石タイル貼。露天の浴槽はほとんど浅めなのが残念。
浴槽の名前が湯づかいそのものというのが斬新。
この表示を信じると、6つの温泉使用槽すべてがかけ流しというおそるべき施設です。(お湯の感じからしても、おそらく全浴槽かけ流しだと思う。)
混んでいたのとにごり湯で槽内注吸湯は不明ですが、すべての温泉使用槽で(たぶん)源泉を投入し、ほとんどの浴槽で大量の上面排湯がありました。

【写真 上(左)】 内湯非加熱源泉かけ流し浴槽 (画像提供:義満さん (施設オープン前の撮影))
【写真 下(右)】 露天 (内湯方向から) (同上)
お湯は、茶褐色のにごり湯で透明度50〜60cmくらい。
加温系浴槽では茶色の浮遊物がみられ、全槽でこまかな気泡が舞っているもののアワつきはありませんでした。
土類系のギシギシとした湯ざわりがあり浴後ややペトつく塩化土類泉系の浴感で濃度感も十分あるものの、意外にもあたたまりはさほどつよくありません。
南関東の化石海水系強食塩泉のなかではかなり上品、逆にいうとスペックほどの凶暴さが感じられないお湯ではないかと・・・。
このあたりは春日部温泉「春日部温泉 湯楽の里」にイメージが似ています。
それでも、かなりの湯づかれと水分をもっていかれる感じがあるので、ぬる湯にまかせての長湯はからだへの負担が大きいかも・・・。
お湯の味臭は、加温系浴槽と非加温系浴槽で若干ニュアンスがちがい、後者のほうがお湯(鮮度)がいいように感じました。(カルキはどちらもまったく感じませんでした。)
加温系浴槽は、強塩味微苦味によわいアブラ臭。
非加温系浴槽は、強塩味微苦味に金気だし味とまろ味、よわいアブラ臭に金気貝汁臭とコゲ臭とメタンガス臭が加わります。(露天湯口では+弱アンモニア臭)
とくに、露天非加熱源泉かけ流し(冬期加熱)の湯口まわりのお湯はすばらしく、源泉直引きと思われる湯口のお湯はガス発泡でシュワシュワと白くアワ立つほど。
露天はぬる湯のオンパレードでしかもあさめ浴槽が多いので、冬場はどうなのかな?
当日も、あちこちで「ぬるすぎる」という声がきかれました。
ただ、ONKEN21さんも予想されているとおり、たしかに暑い時季には大ブレイクしそうな予感。
近くでは、上尾の花咲の湯 「HANASAKI SPA」もぬる湯源泉槽を売りにしているし、それだけ、さいたま清河寺温泉のぬる湯源泉槽成功のインパクトがつよかったということでしょうか・・・。
埼玉中南部は、蔵の湯東松山温泉 「蔵の湯東松山店」、行田天然温泉 「古代蓮物語」、上尾の花咲の湯 「HANASAKI SPA」、さいたま清河寺温泉、そしてここなどを核として、まさにぬる湯源泉浴のメッカと化しつつあるような・・・。
それにしても、大宮周辺には、さいたま清河寺温泉、宮の湯天然温泉 「小さな旅 むさしの湯」、彩の月温泉 「真名井の湯 岩槻店」、上尾の花咲の湯 「HANASAKI SPA」など、湯づかいのすぐれた施設があいついでオープンし、大激戦地となりました。
とくに、至近距離にある「小さな旅 むさしの湯」(このところ、オープン時ほどのお湯のインパクトがない。)がどのような対抗策を打ち出してくるか、しばらくは目がはなせないところか・・・。

【写真 上(左)】 見沼の風景−1
【写真 下(右)】 見沼の風景−2
なお、見沼たんぼは手軽な散策地として定評があり、いくつかのPのある公園が散策のベースとなります。
また、ちかくには「染谷花しょうぶ園」もあるので、散策かたがた訪ねてみるのも一興かと・・・。
Na-塩化物強塩温泉 38.4℃、pH=7.4、480L/min掘削揚湯、成分総計=20.54g/kg、Na^+=4970mg/kg (85.57mval%)、NH^4+=15.5、Mg^2+=353.6 (8.21)、Ca^2+=381.6 (5.37)、Fe^2+=5.3、Cl^-=12270 (98.56)、HCO_3^-=268.5、Br^-=38.4、I^-=15.9、陽イオン計=7801 (354.3mval)、陰イオン計=12590 (351.1mval)、メタけい酸=58.2、メタほう酸=78.8、遊離炭酸=11.0 <H16.4.30分析> (源泉名:染谷天然温泉 花みずき)
〔 2010/01/02UP (2010/01入湯) 〕
E139.41.10.006N35.54.22.322
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さきほど行ってきました。
↑のお湯とはぜんぜん変わっていて、
家の風呂に入り直してしまいました(泣)
お湯の投入の加減やお湯の感じからして調整中のようにも思えました。
↑のお湯に戻る可能性はあると思います。
〔 2010/01/19UP 〕
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1月下旬から休業していましたが、
湯づかいを見直して2/5リニューアルオープンしています。
(HPより)
「日頃、ご愛用頂いているお客様には、突然の休館によりご迷惑をお掛けしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。
より良い施設になる様、一層の努力につとめて参りますので、これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 館主」
〔 2010/02/11UP 〕
画像追加のうえ、再UPします。
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あけましておめでとうございます。
今年は、景気がもちなおし、明るい年になるといいですね。
さて、新年の1湯目です。
初心に立ち返って(笑)、「関東周辺の新設日帰り温泉」からいきます。

<見沼天然温泉 「小春日和」>
(埼玉県さいたま市見沼区染谷3-191、10:00〜24:00(土日祝9:00〜24:00)、原則無休、800円(土日祝 900円)、048-686-3636)
■ オフィシャルHP
昨年(2009年)12/28にオープンした新顔の日帰り温泉施設。
ONKEN21さんの速攻レポ(温泉みしゅらん)あり。
小春日和(こはるびより)という名前は日帰り温泉施設としては異色ですが、やわらかでかわいいイメージのあるいいネーミングだと思います。
「静寂の地見沼の自然に贅の限りをつくした小春日和。やわらかな光が降りそそぐかのごとく小春日和と名付けました。」(from HP meta name="description" content=")
ちなみにここではど〜でもいいことですが、「小春日和」とは、早春に訪れる春めいた暖かな日ではなく、晩秋から初冬にかけて、大陸からの移動性高気圧に覆われた、暖かくおだやかな天候のことをいいます。なので、俳句では「小春日和」は冬の季語。
さらに源泉名は「染谷天然温泉 花みずき」。なんとも風流な名前に彩られた施設です。
大宮駅東口から東に向かう県道を走り、「東新井」交差点をすぎてしばらく行った「片柳コミュニティーセンター入口」交差点(右手にスーパー「モリヤ」、看板もあり)を左折、あとは看板にしたがっていくと到着。
片柳小の先あたりから斜め左に入るショートカットルートもありますが、道が細く入り組んでいるのでおすすめできません。

【写真 上(左)】 玄関
【写真 下(右)】 玄関前の庭園
広大な敷地をもっているらしくPはたっぷりで外構を広くとった余裕のあるつくり。
玄関前や中庭の庭園はとても立派ですが、このあたりから川口安行にかけては、江戸の大名庭園を支えた造園・園芸のメッカ。このくらいの造作はふつうの感覚なのかも・・・。
ちなみに、玄関先で挨拶をされていた着物姿の上品な女性(女将?)によると、ここは元農家だったので、敷地はたっぷりとれたとのこと。
なお、中庭に足湯らしきものがありますが、工事中のようでお湯は張られていませんでした。

【写真 上(左)】 中庭
【写真 下(右)】 中庭の足湯 (工事中?)
館内はとくに豪華ではないですが、庭をうまく配したつくりで、施設や意匠も奇をてらったところがなく実用的で好感。
ただ、2階の休憩所がザコ寝タイプでややお粗末。ふつうのスパ銭より若干高めの料金設定なので、もうひと工夫ほしいところか。
廊下を渡って食事処の右手奥に浴場。手前が男湯、おくが女湯。
食事処はメニューをみた限りではかなり力を入れているようでした。

【写真 上(左)】 浴場入口
【写真 下(右)】 サイン
脱衣所は施設規模のわりに狭めですが、ドライヤー処がセパレートされているのはナイス。
内湯ゾーンは、天井高くてこもりなく、明るすぎず、暗すぎずでなかなかの雰囲気。ただ、ここもスケール感にやや欠けるかな?
(埼玉南部の日帰り温泉は週末やたらに混むので、よほど空間をたっぷりとらないとどうしても混雑感がでてしまう。)
入口から時計まわりに、掛け湯(井水?)、サウナ、水風呂、ジェットバス(たぶん真湯)、非加熱源泉かけ流し(4人)、加熱源泉かけ流し(12人以上)、洗い場という配置。
水風呂は18℃くらいのはいりごろでとろみと白い浮遊物と指先のよわい青白発光があるので井水かと思いますが、カルキ臭が残念。
露天は内湯とはうってかわって開放感あふれるもの。
手前左手に加熱源泉かけ流し(あつ湯)(10人位)、右手に加熱源泉かけ流し(ぬる湯)(15人以上、TV付)、奥に加熱源泉かけ流し(半身)(15人以上、一部屋根付)ととなりあって非加熱源泉かけ流し(冬期加熱)(12人以上、一部屋根付)と多彩。
浴槽は内湯・露天ともおおむね石枠石タイル貼。露天の浴槽はほとんど浅めなのが残念。
浴槽の名前が湯づかいそのものというのが斬新。
この表示を信じると、6つの温泉使用槽すべてがかけ流しというおそるべき施設です。(お湯の感じからしても、おそらく全浴槽かけ流しだと思う。)
混んでいたのとにごり湯で槽内注吸湯は不明ですが、すべての温泉使用槽で(たぶん)源泉を投入し、ほとんどの浴槽で大量の上面排湯がありました。

【写真 上(左)】 内湯非加熱源泉かけ流し浴槽 (画像提供:義満さん (施設オープン前の撮影))
【写真 下(右)】 露天 (内湯方向から) (同上)
お湯は、茶褐色のにごり湯で透明度50〜60cmくらい。
加温系浴槽では茶色の浮遊物がみられ、全槽でこまかな気泡が舞っているもののアワつきはありませんでした。
土類系のギシギシとした湯ざわりがあり浴後ややペトつく塩化土類泉系の浴感で濃度感も十分あるものの、意外にもあたたまりはさほどつよくありません。
南関東の化石海水系強食塩泉のなかではかなり上品、逆にいうとスペックほどの凶暴さが感じられないお湯ではないかと・・・。
このあたりは春日部温泉「春日部温泉 湯楽の里」にイメージが似ています。
それでも、かなりの湯づかれと水分をもっていかれる感じがあるので、ぬる湯にまかせての長湯はからだへの負担が大きいかも・・・。
お湯の味臭は、加温系浴槽と非加温系浴槽で若干ニュアンスがちがい、後者のほうがお湯(鮮度)がいいように感じました。(カルキはどちらもまったく感じませんでした。)
加温系浴槽は、強塩味微苦味によわいアブラ臭。
非加温系浴槽は、強塩味微苦味に金気だし味とまろ味、よわいアブラ臭に金気貝汁臭とコゲ臭とメタンガス臭が加わります。(露天湯口では+弱アンモニア臭)
とくに、露天非加熱源泉かけ流し(冬期加熱)の湯口まわりのお湯はすばらしく、源泉直引きと思われる湯口のお湯はガス発泡でシュワシュワと白くアワ立つほど。
露天はぬる湯のオンパレードでしかもあさめ浴槽が多いので、冬場はどうなのかな?
当日も、あちこちで「ぬるすぎる」という声がきかれました。
ただ、ONKEN21さんも予想されているとおり、たしかに暑い時季には大ブレイクしそうな予感。
近くでは、上尾の花咲の湯 「HANASAKI SPA」もぬる湯源泉槽を売りにしているし、それだけ、さいたま清河寺温泉のぬる湯源泉槽成功のインパクトがつよかったということでしょうか・・・。
埼玉中南部は、蔵の湯東松山温泉 「蔵の湯東松山店」、行田天然温泉 「古代蓮物語」、上尾の花咲の湯 「HANASAKI SPA」、さいたま清河寺温泉、そしてここなどを核として、まさにぬる湯源泉浴のメッカと化しつつあるような・・・。
それにしても、大宮周辺には、さいたま清河寺温泉、宮の湯天然温泉 「小さな旅 むさしの湯」、彩の月温泉 「真名井の湯 岩槻店」、上尾の花咲の湯 「HANASAKI SPA」など、湯づかいのすぐれた施設があいついでオープンし、大激戦地となりました。
とくに、至近距離にある「小さな旅 むさしの湯」(このところ、オープン時ほどのお湯のインパクトがない。)がどのような対抗策を打ち出してくるか、しばらくは目がはなせないところか・・・。

【写真 上(左)】 見沼の風景−1
【写真 下(右)】 見沼の風景−2
なお、見沼たんぼは手軽な散策地として定評があり、いくつかのPのある公園が散策のベースとなります。
また、ちかくには「染谷花しょうぶ園」もあるので、散策かたがた訪ねてみるのも一興かと・・・。
Na-塩化物強塩温泉 38.4℃、pH=7.4、480L/min掘削揚湯、成分総計=20.54g/kg、Na^+=4970mg/kg (85.57mval%)、NH^4+=15.5、Mg^2+=353.6 (8.21)、Ca^2+=381.6 (5.37)、Fe^2+=5.3、Cl^-=12270 (98.56)、HCO_3^-=268.5、Br^-=38.4、I^-=15.9、陽イオン計=7801 (354.3mval)、陰イオン計=12590 (351.1mval)、メタけい酸=58.2、メタほう酸=78.8、遊離炭酸=11.0 <H16.4.30分析> (源泉名:染谷天然温泉 花みずき)
〔 2010/01/02UP (2010/01入湯) 〕
E139.41.10.006N35.54.22.322
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さきほど行ってきました。
↑のお湯とはぜんぜん変わっていて、
家の風呂に入り直してしまいました(泣)
お湯の投入の加減やお湯の感じからして調整中のようにも思えました。
↑のお湯に戻る可能性はあると思います。
〔 2010/01/19UP 〕
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1月下旬から休業していましたが、
湯づかいを見直して2/5リニューアルオープンしています。
(HPより)
「日頃、ご愛用頂いているお客様には、突然の休館によりご迷惑をお掛けしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。
より良い施設になる様、一層の努力につとめて参りますので、これからもご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。 館主」
〔 2010/02/11UP 〕
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