安芸吉田農園

きれいな水、澄んだ空気とやさしい太陽の下で米と野菜を作っています。

尾道散策 その3 20170613

2017-06-13 15:02:31 | 日記
 本物の尾道ラーメンを味わった後、「七佛めぐり」は後半へと移ります。
 ラーメン店から東へ、かなりの距離を歩いたような気がします。久保交番を少し過ぎた交差

点を北(山方向)へ横断、山陽本線のガードをくぐって必勝祈願の浄土寺とお隣の芸術上達祈願海龍寺へ

 海龍寺で干支の一刀彫、「ネズミ」と「ウサギ」を求めようとしましたが、ネズミとウサギは可愛いからすぐ売れて「無い」とのことでした。表の陳列台には見本の干支が12箇揃っていたの

で干支全部準備してあると思ったのですが・・・残念でした。
 次回は事前に確認してからお参りしようと思いました。

 そんなことで、この画像
 浄土寺か海龍寺か分かりません。

 二つのお寺でこの1枚しか撮影していなかったのです。

 浄土寺を終え、左下に久保交番を見ながら西方向へ・・・久保小学校・尾道東高校をすぎて案内板どおりに進むと大きな大きな健脚祈願の西國寺です。

 西國寺参道


 大きな大きな草履が
 左に座っているお二人さんはパリから来たそうです。


 この奥に本堂がありますが撮影忘れました。


 次は七佛めぐり最後の合格祈願「大山寺」
 ここもお堂の撮影忘れました。 

 日光では「見猿・聞か猿・言わ猿」ですが、大山寺では「見る」「聞く」「言う」と前向きなお猿さんでした。
 優しそうな「おじさん」が珍しそうに見入っています。


 大山寺の隣は「御袖天満宮」
 大山寺を済ませて更に奥に進んだつもりがいつの間にか御袖天満宮の境内にいました。

 ここで再びあのフランス人に会いましたが、軽く会釈、彼らは小さく手を振って応えてくれました。

 大山寺境内から尾道の街を撮影するフランス人女性

 僕の撮影位置は御袖天満宮の石段の最上段
 ここから幅広い石段が何段も真っ直ぐに下がっています。

 幅広く・綺麗で・真っ直ぐな石段と尾道、「ひょとして」「もしかして」、かなり昔の事、大林監督の映画「転校生」の舞台となった石段ではないか?と・・・

 ちょうど隣にいた山ガールに訪ねようと「昔、男の子と女の子が石段を転がり・・・」
ああ、「転校生」ですネと返ってきた。

 彼女もそう感じていたが確信はないようだった。帰宅後調べたところ間違い無く御袖天満宮の石段でした。

 この石段、何か感じましたが写真撮影していませんでした。数ある神社仏閣の石段の中から何故この石段を選んだのか、もう一度この御袖天満宮の石段を歩いてみたいと思います。

 七佛めぐりはこれで終わりです。
 帰り道に立ち寄った艮(うしとら)神社の楠


 楠群でした。


 これから帰路に着きますが、駐車場は千光寺山の頂上を越した所へ、海抜0メートルから一気に144メートル以上登ることになります。

 帰りも往路と同じ「やまなみ街道」を、途中、道の駅「世羅」で休憩、世羅のワインと松きのこをお土産にしました。

 今回はここまで
 


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