Choose To Be Happy-自分が楽しけりゃ勝ち組♪-

アメリカ在住女子のアメリカ生活日記/南米に惹かれ、将来の夢はhippieです。

自分で淹れるカフェ brew it yourself!

2017-05-03 13:51:07 | 日本一時帰国中


江東区は余裕っすという、東京生まれ東京育ちの彼に連れられて来たカフェ「Brew Parlor 3615」

そんなに広くない店内だけれど、5人のグループでも余裕でソファ席に座ることができた。



まずは彼にお手本を見せてもらう。



オーダーすると、お茶っぱやコーヒーをだけもらい、お湯は自分でいれる。コーヒー/ティー カップは自分で好きなものを棚から選ぶ。



「あ、これめんどくさいな」と察知した私は、普段オーダーしない「アイスココア」を注文。

丸くて大きなグラスに、氷と牛乳が入り、もう一個大きなグラスにはチョコペーストが。



「好みの味になる様に少しずつ牛乳入れて混ぜてください。」とのこと。

ははーん、絶対なんらかの動作はしなきゃいけないのね(笑)

本を片手にBGMのかかっていないお店でゆっくりする他のお客様方。

いいなぁー、近くにあったらいいなぁー。

名古屋組2人以外の3人は、東京のど真ん中で働いている。

職種も話す内容もはっきり言って名古屋のそれとは大違い。

出てくるwebsite名だってほとんど聞いたことなかったわー。

一人の子が、転職考えている〜と言えば、そっこうバックパックからラップトップを出して、詳細を確認する彼や、アプリを駆使する彼女。

転職先候補の会社名が外資のワールドワイド過ぎてびびる。

もちろん標準語を話す為、なんかオシャレに感じる。

アメリカではダラダラの格好で集まって、途方もない事話して遊んでたんだけど。

まぁ、身なりや仕事はしっかりしてても、みんな中身はアメリカ時代と変わってないんだけど。

特に向上心の有る彼女は、自分に厳しく努力もする。その代わリ他人にも時には厳しく意見する。

刺激をビシビシ受けまくった東京滞在だった。

あんなに頻繁に会って、そして家族の様に助け合ったアメリカ時代の仲間。

全く気を遣わないのは、色々不便な外国で共に奮闘して来たからだろう。

Physicalに会うことはなかなか出来ないけれど、でも会っても久しぶりって気もしないのがいいな。

さて名古屋組2人は半蔵門線で今度は埼玉の羽生市へ移動。
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