Choose To Be Happy-自分が楽しけりゃ勝ち組♪-

アメリカ在住女子のアメリカ生活日記/南米に惹かれ、将来の夢はhippieです。

愛知県へいらっしゃーい

2017-05-15 10:13:38 | 日本一時帰国中
先週末、友達がガールフレンドと共に遊びに来てくれた。

私の地元の駅までお迎えにあがり、そっからビューんと高速に乗って愛知県は半田市へ。

途中阿久比のサービスエリアで名古屋めし「きしめん」を堪能する(私が)。



小雨の中、あったかいきしめんのダシが体に染み渡る〜。

そこからミツカンのミュージアムへ向かう。





半田市在住の友達が前もって予約をしてくれていたんですねぇ。(要予約)



黒、シルバーの色で統一されたミツカン新社屋とミュージアムは、モダンな中にヴィンテージの倉っぽい感じも表現して素敵。

予約制だから一定の人数しかおらず、騒々しくもない。

予約時間をお伝えし、入場料300円をお支払いして入館証を首から下げ、ツアーの始まる時間までロビーで遊ぶ。

ミツカンと言えば、酢。酢と言えば寿司。ということで、寿司塗り絵(型の上でクレヨンを擦ると寿司が浮き出る仕組み)をする、友達2人。



色選びが半端ない。



さて、ツアーが始まります。



元々酒蔵だったところに、酒粕を利用して何かできないか?と、酢の製造を始め、そして運河を利用して酢を江戸へ運び、売り上げを伸ばし、寿司の文化も繁栄していった。。。





ミツカーン、やるじゃーーん!



運搬に利用した船の復元には流行りのプロジェクションマッピングの上、乗船出来て4Dで楽しめる。

もちろん酢の飲料も頂けるし、なんなら自分の写真が入ったポン酢も作ることが出来る(200円)。

私たちは4人全員で写真を撮り、4本ポン酢を作成した。



そして、手にくっつかない紙粘土を使って寿司握り体験。



係員さん方が写真を撮って、プレゼントしてくださった。



色々な箇所で係員さん方が「写真を撮りましょうか?」とオファーしてくださる姿勢。

また、ただの一回も噛まずに説明されたツアーのアテンダントさん。

おもてなしのレベル圧巻でございました。
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