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三恵ボウル スカッチダブルス。

ダブルスの相方には申し訳ないけど、当方1ヶ月以上ボールに触っていない。

こんなんで果たしてまともにボウリングになるのだろうか。。


「なにせ1ヶ月ぶりなんだから、無理はしないでいいから。」

と言う相方の言葉にちょっと安心して三恵のダブルスに参加。
そう、ここはテレスコなので打ってなくても恥ずかしくない!



ところが心配をよそにスタート5連発。
その後3つ転んで202。

2ゲーム目はミスもなく243。と信じられないほど上出来。

相方はその頃246、268とひとりぶっちぎり。



いつもならこのあとのスカッチで巻き返しにかかるところですが、
この日はこの時点ですでに十分な貯金。


問題は2ゲーム目の最後に私が派手に転倒した後遺症をどこまでカバーできるか。。

ボウリングで投げる途中での怪我ならともかくカッコ悪いことに、
④⑨のスプリットをカバー出来た嬉しさにガッツポーズをしそこねてドスッ!


残りのスカッチでは相方が十分なカバーに回ってくれて、192、194。
スコアの方は大ケガをせず、何とかぎりぎり優勝することができました。

いつもながら相方に感謝です。



個人2ゲーム目の二人で511がこの日のハイゲーム。

久しぶりに優勝ハイゲームの総取りです。
もちろん、9割以上相方のおかげです。

2000円ずつの参加費で二人で10000円分頂きました。



ここまで本気で転倒したのは人生でも数えるぐらいしかなく、
足首の捻挫にひじと太ももの擦過傷。 腕と太ももの7センチの打撲。


さいわい見た目にはわかりませんが、本人的には全治1ヶ月の重傷。。

怪我にくわえて翌日には激しい筋肉痛。。

これでまたしばらくはボウリングもお休み決定です。。





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ザ・リッツカールトン東京 ひのきざか。

言わずと知れた超高級ホテル『ザ・リッツカールトン東京』。

クラブラウンジでの宿泊やスパには来た事がありましたが、
唯一このホテルで入ったことのない領域へ、初めて潜入しました。



それがここ、『ひのきざか』。



日本料理、寿司、天ぷら、鉄板焼。





おおざっぱなカテゴリーでいうところの高級和食レストランですね。
内装はもう、それこそ美術品レベルです。

店内に入って中の方に案内される途中にあるこの石(岩?)。



本当は1枚岩だったそうですが、このホテルへの搬入経路の確保が難しく、
3枚に分けて運んだそうです。

それでも大きい。

水が流れているように輝いていますが、
そういう風に見せかけた光沢のある作品です。



この岩だけで一部屋ありそうな贅沢なつくり。

案内されたのは奥まったところにある鉄板焼の部屋。



私たちの他には3組いて、それでも落ち着きのある大人の空間です。



ここではっと息を飲むほど驚いた出来事が。



店に入ってすぐだったのに、だんなの席の食器が、
ちゃんと左利き用に提供されていたのです!

飲み物を飲むのが左手だったから?
(そこまで見ている??)

「なんでわかったんだろー!(・・;)スゴイ!」

もちろん私の分は右利き用に添えられています。



さすがに一流ホテルです。

最初に出て来たアスパラガスのスープ。



先ほど添えられたスプーンで頂きます。

かつおのたたき、にんにく味噌添え。



お刺身を味噌で頂くなんて、新鮮でした。

そして目の前の鉄板で焼いていただいた季節の野菜と黒毛和牛。

この日は私の大好きなお肉、希少部位の『カイノミ』でした。



程よい脂身、歯ごたえ弾力があってとても美味しいのですが、
残念ながら近所のスーパーでは売っていません。

3種類の薬味を添えられて、レアで美味しく焼いて頂きました。



またしてもここで息を飲むほど驚いた体験!

さめがわで丁寧におろされたわさび。
これがふわふわで香り高く、まったく辛くないんです。

辛いものが苦手な私ですが、わさびだけもう2つ3つおかわりをしたいくらい。

弾力のあるお肉にはこのわさびと塩がぴったりでした。
こんなに美味しいわさびは初めて。



サラダに入っている季節の珍しいお野菜を紹介して頂きながら、
丁寧にひとつひとつ味わいながらお食事を満喫しました。





もちろんご飯はおかわり自由です。

お腹いっぱい頂きました。


ホテルの鉄板焼コース料理の場合、
今までの経験上デザートは席を移ることがほとんど。

「デザートもこちらで頂くのですか?(・・)」と声をかけると、

「では展望のよい、窓際のお席をご用意致しましょうか。(^_^)」

わがままは試しに言ってみるものです。

六本木の景色が一望できる、窓際の席に案内してもらいました。







デザートはこちら。
酒粕のブラマンジェとホワイトチョコといちごをぎゅうひで巻いたもの。
食べたことがあるようなないような、とても美味しいプリンみたいな感じ。



このお店、奥の方はどうなっているのだろうと思っていたら、

「ご案内いたしましょうか。(^_^)」

と、なんとこの『ひのきざか』の店内、全室。
一部屋ひとへや見せていただけたのでした。

おそらく個室使用料は料理とは別にン万円。

こんなチャンスは滅多にありません。







お座敷席も案内して頂きました。

『黒松庵』というお部屋はもともと千代田区にあった料亭をそっくり移設してつくられた由緒ある茶室。





その昔、政界人や著名人、文化人をもてなす特別なお部屋だったとのこと。

窓際には天空の日本庭園も造られてあり、贅沢のきわみ。



そのお隣にはもう少し広めのお座敷がありました。



丁寧に解説して頂きながら、全部屋を案内してもらえるなんて、
本当に本当に貴重な体験でした。



「ご丁寧にありがとうございます。
 今度機会がありましたら、是非使わせて頂きますわ。(^^)。」

ハッタリもこの位にしておこう。

こういうところでは、堂々としていれば何も怖いものはない?

お会計を済ませてお店を出ると、
「他のフレンチのレストランの方もご案内いたしましょうか。(^_^)」

と言われましたが、「いえ、他は宿泊した時に入ったので大丈夫です。」

これ以上ハッタリはきかない。

ロビーには国立新美術館にありそうなダイナミックな絵画が。





ロビーラウンジではバイオリンとピアノの生演奏。
贅沢の極みのようなホテルです。



それにしてもゴールデンウィーク最後の最後に、
滅多にできない体験をしてしまいました。

人を感動させるのはやっぱり人なんですね。
さすが一流ホテル。スタッフの方に心から感謝です。



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国立新美術館 国展

美術教師の知り合いが国展に出展するということで、
初めて足を運んだ国立新美術館。



流線型のガラス張りで特徴のある建物なので、
六本木ヒルズの展望台からは良く見えるけど行くのは人生初めて。



美術館の周辺は輝かしいほどにみどり豊か。





ゴールデンウィークのイベントもあって、たくさんの人出。



「大人の方でも入って大丈夫です。(^_^)」

ということで、せっかくなので『大きな鯉のぼり』、くぐって来ました。







美術館に着くとチケット売り場も長い行列。



ご招待券をもらっていたので、行列には並ばずここは通過。
一度行ってみたいと思っていたので、無料で入れるいい機会でした。



同時に草間弥生展もやっていたので美術館の中はすごい人。



入り口を入るとすぐに知り合いがいて、
広い館内の歩き方を丁寧に説明してもらいました。



「とにかく見きれない程すごい広さだから、この辺はさらっと流して。」

いやいや大丈夫、ちゃんと全部見るつもりだから、
と内心思っていましたが甘かった!





3階から順に降りて1階まで、歩くだけでも本当に大変な広さ。

彫刻や写真、工芸、絵画。





絵画がメインでしたが、何せひとつひとつの作品が大きく2畳ほど。

絵心がまるでない私には意図が良くわからない作品もあり、
「これぐらいなら私でも描けるんじゃないか?」的なものも。

また絵とは別の意味で個人的に注目度が高いものもあったり。。?





それはさておき、先ほど案内してくれた本人の絵画がこちら。



三人の顔が合体したような。。
よくわからないけど、これは間違いなく私には描けません。
(当たり前か。。)

芸術家の頭の中はいったいどうなっているのだろう。

どういう意味を含んでこういう作品が出来上がったのだろう。

と思いを巡らせながらあちらこちらの作品を鑑賞させて頂きました。



ゴールデンウィーク最終日にして、いっぱい歩いてどっと疲れて。。
やっぱりこれがゴールデンウィークの醍醐味ってやつですかね。



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ゴールデンウィークのボウリング。

かつてここまでひどい筋肉痛に襲われたゴールデンウィークはあっただろうか。。
と感じるほど身体が重い。

この状態で普通に歩いていると『どこか身体の不自由な人』に分類されそうな気がする。

今年のゴールデンウィーク初日29日。
久しぶりの投球、三恵ダブルス。



この時はまだ身体も平常運転。
ボウリングは久しぶりだけど、スコアはまずまず。

相方をおんぶに抱っこ、まではいかないまでも、
スカッチの責任フレームはほぼストライクが出てスコアは244。

2ゲーム目もまずまずの221で個人戦でのマイナスを大きくカバーして、
スクラッチではトップ。ハンデ込みで準優勝でした。



たまに投げてこれなら上出来です。

変わって約1ヶ月ぶりのトミコシ。
先月は1回しか投げていないので、その時の601が月間アベになる。

ゲーム数が少ないとこんな感じで3ヶ月のアベが出るので、
185だったり205だったり落差が大きい。

5月2日火曜日は有給休暇を頂いて昼のAZUMAカップで投球。

スコアは167、137(!)、233、213で750。

2ゲーム目はストライクなしで5ミス。
久々にやってしまった。。

「もっと外使わないと。(ーー)」と相方が離れたボックスからやってきた。

ホントにぃ!?と思いながら外を投げると3ゲーム目は233。

「ちょっと、130やる前にもっと早く言いに来てくれます?(・〇・)!」

責任転嫁もほどほどにしておこう。


ハンデなしなのでBB賞とハイゲーム賞を同時にGETできるかと思いきや、
まだまだうわ手の方がいらして、女子ハイゲーム賞と飛び賞55位を頂きました。

5月4日はマンスリープロチャレンジ。

前日の3日に家のタイルカーペットLDKプラスαで16畳分の張替えを、
業者を頼まず自分たちで行い、脚、腰、肩がものすごい筋肉痛。。

自分たちでやった方が15万ほどかかる料金が半額以下でできるのと、
隅の細かいところまでミリ単位で丁寧な施工ができるから。
(我が家ではこういう作業は、ものすごくこだわりが細かい。)


おかげで家の方はものすごい快適で綺麗になったけど、
ぱっと見ヨレヨレでとても具合の悪そうな人になってしまった。。

この状態での投球はさすがにムリかと思い、
とりあえず練習投球をしてみてから決めることに。

普通に歩くとよれよれの感じでも、何とか投球だけは出来そう。

ゴールデンウィーク中という事もあって、ボックス5人で大賑わい。



スコアは203、230、185で618の206アベ。

こんなにヨレヨレでもスコアはまずまず、どーにかプラスで終わりました。

5月5日は2日前のカーペット張りの筋肉痛がピークを向かえ、
ベッドから起き上がれないほど。。
(こういうタイプの筋肉痛は2日後にどっとくるのよね。。)

何とか予約している美容院に行くも、椅子に座ってぐっすり爆睡。

私が寝ている間に何も言わなくても、希望通りに身奇麗にしてくれる
美容師さんにはいつもご迷惑をおかけしていますが感謝しております。


もっと年を取ったら、カーペットの張替えは業者にお願いすることにしよう。
せっかくのお休みなのに仕事以上に疲れては身がもたない。

ボウリングもたまにしかやらないのなら、
せめてもっと普通の体調の時に楽しくやりたいところです。。




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銀座 春のレストランウィーク 。


先行予約ですでにランチは全日程が満席になってしまうというお店もある
銀座レストランウィーク』。

銀座の名店レストランが期間限定キャンペーン価格で、
お得にご提供してくれるってことらしいです。

普通に行くにはちょっと敷居の高いお店でも、
行ってみるきっかけが出来るというのはとてもありがたいこと。

そんな中でも特に人気のあるお店、『銀座 シエトモ』。





せっかくの機会なので、3000円+税のランチに行ってみることに。

歩行者天国の中央通りを東京方面に歩くと左手にそのビルはありました。





ポーラ銀座ビルの11階。

自分たちでは全く選ぶことがなかったと思われるいかにも高級そうなお店



この日は天気も良く、穏やかな日和。11階からの展望も良かったです。



1時の予約でもちろん満席。



最初に出てきた小前菜、『生ウニの貴婦人風』



海草とウニの殻はこのお料理のオブジェ。つまり飾りです。

そして季節の前菜がこちら。



鶏肉、たけのこ、長ネギなどで作られたコンソメゼリー寄せ。
10センチ角ぐらいあり、かなりボリュームがありました。

フォアグラ風のなんだかか添えられていて、
このひと皿でもいろんな味わいを楽しめました。



温かいフランスパンと、柔らかいバター、野菜と果物のペースト。
この『温かい』とか『柔らかい』が結構嬉しいんです。

そしてこのレストランの名物料理、『旬の野菜のスペシャリテ』



見た目も色鮮やかでしたが、ひとつひとつ違う味付けで、しかも28種類。



身体に良さそうな味の野菜が口に入れるたびに全く違う世界が広がり、
この一皿でもうメインディッシュを食べたかと思うくらい、
ものすごく満足度が高かったです。

そしてここでやっとメインディッシュのお肉料理。
程よく脂身があるお肉は大好きです。



デザートはクリームチーズのムースとジャスミンのアイスクリーム。
6時間煮込んだオレンジソースにクッキーみたいなのが添えられていました。

ボリュームもあり、盛り付けも凝っていて、
どれも本当に美味しかったです。





最後のコーヒーもたっぷり頂いて。

前菜から全5品。
これだけ食べてホントに3240円!?

と驚くほどにクオリティーが高く、美味しかったです。

銀座の名店をもう1軒、知ることができました。


ダイナースの銀座ラウンジはこの日はとても混んでいて、
8組の待ち。。残念ながら並んでいる時間はありませんでした。



でもせっかく二人で行ったので、一人の時は入りづらい
同じアルマーニビルの4階にある家具インテリアショップに入ってみました。

350万のダイニングセットが半額でなんと175万円!

これってお得なのかどーかもよくわかりませんが、
まるで美術館の作品を鑑賞するような感覚でぐるっと見てまわりました。

間違っても買うことはありませんが、これもなかなかできない経験です。


「これフツーに買う人いるの??(・・;)」

と驚くような値段のものがフツーに店頭に並べられている街、銀座。



物の値段はあってないようなもの。
銀座を歩くと色々な価値観の勉強になりますね。




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家庭菜園。

だんながここ1ヶ月以上、まったく休みを取れていない。

「ブラック企業だ。(ーー;)」

とか何とか言っているけど、自分が社長なので仕方がない。。

ちまたでは最大9連休とか10連休とかのゴールデンウィークが始まって、
「は?どこの国の話!?」とまるで別世界の次元に暮らしている。



おかげで今月は差し引き100万以上という、
会社員時代にはありえなかった月給になっている。


特に広告宣伝費や営業などをかけなくても仕事が入ってきてくれるというのは、
大変ありがたいことなので、嬉しい悲鳴と言えるのだろうけど。

当の本人は責任と重圧の苦しい悲鳴でしかないのかしら。。


そんなだんなは仕事の合間に会社の窓辺のプチプランターで、
ぴかりちゃんのために小松菜を育てている。



朝晩2回も水をあげないと、すぐにぐったりしてしまうので、
間引きしながら毎日手をかけているようだ。

オカメインコを飼っているだんなの後輩が職場に遊びに来た時に、
新鮮な青菜をいつでもちょっとずつ食べられるようにとお勧めしてくれたもの。



種を蒔いたらさっそくカイワレみたいな芽が出てきて、
すくすくと育っている。



スーパーでお見かけする小松菜とは全く程遠い大きさ。
でも柔らかそうな、みずみずしい葉っぱが生えてきた。

「わぁすごい! たくさん生えてきたね。(^_^)」と満面の笑み。



ただ問題といえば。。

当のぴかりちゃんがあまり小松菜に興味を示さないことだけ。
なんですよね。。(^_^;)



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2017年のお花見事情。

写真は4月6日。木曜日の朝撮影した満開の桜。



今年唯一の条件が整った、絶好のお花見日和でした。



全国最速、3月21日で開花発表をした東京。
でもその後は寒さが続き、なかなか咲き進まず。。


2ヶ月前。2月の時点で「4月2日の日曜日にきっと満開!」と願いを込めて、
お花見お食事会のための、皇居近くのレストランを予約。

気象庁は東京の満開宣言をこの日に発表したけれど、
実際のところはまだ今一歩。。



お天気はまずまずでしたが、つぼみも多くまだまだこれからな感じ。

だんなの仕事も超忙しく、お食事会は翌週に延期。

そして木曜日、4月6日。

朝のうちは暖かく、青空の広がる『ド快晴』で、しかも桜は満開!
お休みなのに朝7時起きで近所の公園へ。





この公園は赤い桜かと思うくらい、見事なハナモモが咲いていることで(我が家では)有名。





だんなはこの日も超忙しく、ぴかりちゃんと二人でお花見。



インコを連れてお散歩している姿は珍しいようで、
いろいろな方に声をかけられました。

「あれ?オカメインコ!? 何かしゃべるの?」

「ええ。たまにしゃべっているんですけどね。
 何言ってるか、よくわかんないんですよ〜(^^)。」





満開のさくらにはあまり興味を示さない。

お家が一番好きな、インドア派のオカメインコなんです。。



この日の午後には雲が薄く広がり、晴れてはいても日差しは柔らかく、
夕方には強風が吹き荒れ、その後は花散らしの雨が降り日曜日まで雨。

だんなの仕事も超絶的に忙しくなり、結局お花見お食事会はまた延期。

もう桜は終わってしまっているでしょうから、ただのお食事会。。


土日だけが休みだったら、今年のお花見はイマイチな感じだったかなと思う。

来年は『桜の満開』と『ド快晴の天気』と『ゆったりできる日曜日』
の三拍子がそろって、二人と一羽でお花見に行けたらいいなと、
切に願っております。



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アルマーニ リストランテ。


「いつもよく行く街はどこなの?」

突然そう聞かれて、思わずこう答えてしまった。

「最近は、銀座。。。ですかね。」



あ、まずい。
『よく行く街』と『よく知っている街』は全然違う。。

実は全然よく知らない。

「銀座かぁ、おしゃれだねぇ。
 僕は麻布十番あたりの美味しい店はいっぱい知っているんだけどね。」



いまだに休日の歩行者天国がある街銀座に
最近よく行くのは間違いない。

でもそれはダイナースの銀座ラウンジで、
毎回タダで飲み食いして休憩しているだけ。



ちゃんとしたお食事なんて、会社の忘年会で何軒か行ったくらい。
しかも自分で支払っていないから、料金設定すらよくわからないありさま。



という事もあり、1軒くらい行っておこうと思いついたのがここ。

いつも通っている銀座ラウンジが入っているビル。
アルマーニタワーの最上階にあるレストラン『アルマーニ リストランテ』。
(結局近場。。)



同じ建物のよしみか、ダイナースの会員だと優待料金で安くなり、
しかもウェルカムドリンクのスプマンテまでついてだいぶお得。







だんなにも私が良く寄り道する銀座のラウンジに、
一度は連れて行っておきたいというのもあった。



ダイナースラウンジのある5階の次がなぜか10階。
エレベーターの中には全部のフロアのボタンがあるのに不思議。



店内は思いのほか広々としていた。
日曜日のお昼1時の予約で行った時はほぼ満席。







カラトリーも金ピカ。洗練されたおしゃれな空間。
もちろん料理も美味しく、サービスも素晴らしい。

   


銀座レストランウィーク』では、ダイナース会員の先行予約だけで、
全日程が満席になり、一般予約はほぼ不可能というのも納得。

  

一度このアルマーニタワーの10階にあるお店に行ってみたかった。
またひとつ、良い体験ができた。

  

これで、最低1軒は銀座の名店を人に紹介できる。




銀座ラウンジにはすでに20回近く足を運び、
もう完全に年会費の元を取っている。



私がアルマーニタワーに入ると、スタッフが気を利かせて店の奥に行き、
エレベーターのボタンを押してくれるまでになってしまった。

「いらっしゃいませ」ではなく、「行ってらっしゃいませ。」
と言って深々とおじぎをしてくれる。



エレベーターに乗り上昇しながら店内がシースルーで見渡せる。

まるで一段一段人生のステージを上昇しているような。。
『錯覚』を覚えるのは私だけではないみたいです。



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新しいソファー。

写真は銀座アルマーニのソファー。

いつも銀座のラウンジに行く時に目にしている。

当然ながら一般庶民家庭の我が家には、およそ似つかわしくない高級品。。



そんなことはさておき。
本日、我が家に新しいソファーが届いた。

お正月明けの連休に買いに行って、2ヶ月半待ちの特注品。



日本橋三越の80万円のソファーから、お値段以上のニトリまで。
いろいろ見に行った結果、いつもの大塚家具に決定。



我が家の家具のほとんどが、大塚家具で買ったもの。



今日運んでくれた大塚家具の方も、我が家の家具を見てすぐに気が付くほど。

「あ、これもうちで買ったものですよね。昔よく運んでましたから。(^_^)」

そんなによく売れていたのか。
確かにオーディオの複雑怪奇な配線をすっきりを収納して使いやすい。

それがこれ↓



ビクター製で当時は30万以上もして、テレビ本体より高かったテレビ台。。

でも長く使えているので、当時がんばって奮発して良かったと思う。



今まで使っていたソファーは結婚して初めて購入したもの。
当時10万円くらいだったけど、20年近く愛用していた。

新しいソファーは17万8千円。
で、前のソファーを1万円で下取りしてくれた。
(粗大ごみでお金かかるかと思っていたので助かった。。)



新しいソファーは座り心地も、寝心地も素晴らしく良い!

結婚当初このソファーを買う前は、座椅子にコタツの生活だったから、
今ではインテリア的にちょっと考えられない。

(でも本当はコタツも好きでした。)


ソファーを代えることで、ついでになぜか家中を片付けることになり、
その勢いでなぜかアンプも買い換えることになった。

「このアンプを買うと、テレビの裏のコードの量が半分以下になるんだ。」

というだんなの言葉で即買い。



「いい音はヘッドフォンで聞けばいいんじゃない?」

くらいにしか思ってない私は、高音質に関しては貧しい感性しか持ち合わせていない。
大事なのはすっきり片付いたコード配線と見た目だけ。


アンプとソファーを買って、大量のケーブルコードと古い器材を捨てることに成功。

でもこうやっていろんなものを捨てていくと、家がすっきりして超快感。
総額いったいいくら分捨てているかしら?

それよりも手放すほどに、気持ちがどんどん豊かになっていくからちょっと不思議。

シューズクローゼットもすっきりして空間がたくさんできた。
これでまた新しい靴が買えて、足元にも春が来そう。



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ダイナース 銀座ラウンジ。


ここ最近、私は仕事帰りに週2回ほど銀座に通いつめている。



目的はもちろん、銀座の会員制ラウンジ。

と言っても無料。(←ここ大事!)
いや正確にはダイナースクラブカードの年会費のみ。





銀座の中心地、駅から直結のアルマーニタワー。
ここの5階がその『銀座ラウンジ』。



銀座までは職場の最寄り駅から約10分ほど。
仕事帰りに途中下車して、コーヒーと高級菓子やアイスクリームを頂いて小休止。





柔らかい音が心地いい、落ち着ける空間。
なんて優雅なひと時なんだろう。

一般のダイナースカードではこの銀座ラウンジは使えない。
ダイナースプレミアムか銀座ダイナースの会員のみ。



仕事帰りにもし、無料のスタバがあったら毎日でも通いたくなりませんか?

コーヒーやジュースが飲み放題。
しかも高級菓子やアイスクリームが無料で提供されるなんて。

こんな夢のような話があったんですね。
私の知らない世界でした。



銀座のアルマーニのお店に入ると左右それぞれ3人ずつくらいのスタッフが、
「いらっしゃいませ。」と丁寧にお辞儀をしてくれる。

この中を堂々と歩いてお店の中ほどにあるエレベーターで5階へ。







だいたい銀座の高級店に買いもしないのに店に入るということ自体、
ちょっと臆するもの。



それも頻繁に通っていると、当たり前になってきて何とも思わなくなる。

もうそれだけで普通の庶民が普通じゃない庶民になる感じ。
(って、なんじゃそりゃ。。)




ここを利用している人は、一応そこそこ社会的に信用が高いと思われる人。
と、その家族。 か、その連れのみ。



まだ夜しか利用したことがありませんが男性はほとんどスーツ姿。
40代から50代が多く、何となく一流の雰囲気が流れています。



夜は8時までしかやっていないので、仕事が遅い時は間に合わないのが残念。

ちょっと早く終わりそうな時は、「今日は帰りに銀座に寄って行けるかな?(^^)☆」
なんて考えるだけで、仕事のモチベーションが上がるから不思議。

タダでご馳走になり、何も買わずに帰宅。
帰りはアルマーニのスタッフがドアを開けてお見送りしてくれます。




この感覚が当たり前になったら、行く末はどんな大人になるんだろう。

自分の人生にこんな世界が待っているなんて、予想もしなかった。

まさに『人生を彩るカード』ダイナースクラブ。

レストランが1名様無料になる特典を考えても、
年会費をすでに上回る価値がありそうです。

『ちょっとお客さん、銀座使いすぎだから。』
なんてクレームがくるんじゃないかと、心のどこかで思ったりしています。。


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ひな祭りミックスダブルス。

久しぶりのトミコシでのミックスダブルスに参加。

この日の私のスコア、191、214、204で609の203アベ。

どーにかやっとプラス出来た程度のスコアでしたが、
期待通り、相方にすっかり甘えて優勝することができました☆



三恵のダブルスはふた月か三月に1回ぐらい連れて行ってもらったりするけど、
トミコシでは、ここ半年で計7試合しか投げていない。 

練習もせず、たいして投げてないから筋力はすっかり落ちているはずなのに、
そこそこ普通のスコアになるのが不思議。

本人としては、まあまあかなと思っても、相方に言わせればきっと、
「なにテンピン3回もミスってんだよ!(ーー)」って話でしょうが。。



この日のミックスダブルスでは、ハンデの無い女性は一人もいない。
そもそも女性の私にハンデがない時点で大きなハンデ。

相方は期待通り、予定通りしっかり頑張ってくれて697で個人トップ。

先月の五大会で、さすが4回連続優勝をしているだけありとても頼りになる。

私が足をひっぱり、この時点ではおそらく3位。

そしてベーカー223でひとつ、最後スカッチの243でもうひとつ順位を上げ、
どうにかやっと優勝することができました。

ひな祭りのこの日、お雛さまは飾らないし、ひなあられも食べないけど、
大人になっても幸せな気分で過ごすことができました。

最後のスカッチのスコア↓



相方から始めてスタート5連発。
中ほど6、7、8フレの1投目は私です。。

相方に1投目を譲れば、ほぼストライク。
私がストライクを出せばそれをターキーにしてくれる。



相方が本気で頑張ってくれているのが良くわかるから、こちらも元気が出る。
やっぱりダブルスは一緒に投げて元気がでる人と組みたい。

「仕事早く上がらせてもらって来てるんだから、頑張ってもらわないとね。(・・)。」

なんてちょっと小生意気な口をたたいているけど、
こうやって楽しく投げられて、相方にはホントいつも感謝しています☆



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アマン東京スパ。


自分への誕生日プレゼントにお高いバックやコート。



っていうのも、それはそれですごく良い。

けどそういう物は毎年はいらないし、使い倒して捨てちゃったら終わり。

なのでここ数年、自分へのご褒美は『とっておきプレミアムな体験』が主流。







と言っても『一週間豪華絢爛体験な旅行』とかは、
普通の会社員やっている私の身分では到底ムリ。。

都心の一等地でほぼ貸切のホテルスパエリア。

ここで時間を忘れてゆったり過ごすのは、十分に贅沢な自分への贈り物。











心に残るような非日常体験は、いい思い出になりBGMのような形で、
常日頃その映像が頭の中で流れている。





と考えればたった一日の体験が、その後何日も頭の中で夢のように続く。



頭の中の記憶は誰かに取られることも、失くすこともなく、
クローゼットに場所をとらず、断捨離で捨てちゃうこともない。

ある意味一生ものになったりする。



ということで、この前の誕生日に行って来たのが『アマン東京』のホテルスパ。
ホテルスパ好きを自称する私としては、一度は行っておきたいところ。





この日は誕生日ということで特別にツインスイートを使わせて頂きました。





アマン東京スパ』のバースデー特別プランとしては、
90分のトリートメントにプラスして、通常は使えないプールも使えるということ。





都心のホテルとしては最大級の30mプール。
水深は1.4mと深く、身長165センチの私がつま先立ちでやっと顔が出る程度。





天井もどーんと8メートル以上あり高い!



「トリートメントは夕刻ですが、何時からいらしても構いません。
 お好きなだけプールやお風呂で寛いで下さいませ。(^_^)」とのこと。





ということでお昼に来て、夜までゆっくりこのホテルで過ごしました。





そして翌日からは普段通りに忙しい日常。。



でも頭の中だけはこのアマン東京のスパのプールサイドで、
のんびり昼寝をしていた映像を流していたりします。



見た目には誰にもわからない、仕事中の秘密の逃避行。





プレゼントは物より体験がある意味お得! かも知れません。



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休日の朝。


開放的な気分で向かえる、お休みの日の朝。

先日泊まった、マンダリンオリエンタル東京では、
早めに起きて、朝日を浴びながらスパのお風呂でゆったり。



そして朝食はオリエンタルラウンジで優雅なひと時。



ロブスターのエッグベネフィクト。
家では間違ってもありえない豪華な朝食。





たまにはそんな特別な日のお休みもいいです。



もちろん普段のお休みの日は、家族みんなで朝寝坊。

ふたりと一羽の家族3人で川の字になってすやすや。。

横を向くととこんな感じ↓



川の字と言っても真ん中はほぼ点。
球体のようになって可愛く寝てる。



たまに目を開けてあくびなんかしてる、そんな姿もまた可愛い。



家族が平和に寝ている、そんな姿に癒されながら、
もう一度眠りに付く休日の朝がたまらなく好きです。



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バレンタインデーのボウリング。

小林あゆみちゃんのバレンタインデーチャレンジ。

久々に一人で優勝しました。



今月初めて参加の公認ゲーム。夜の部は33名の参加。
スコアは225、265、200、207で897の224アベ。

奇跡的に全部200アップ。
ほぼ月いちボウラーでこのスコアなら、めちゃくちゃ上出来。


昨年末のイヤリーチャンピオン大会の雪辱を、
ここではらすことが出来た感じです。

あの時と同じ3ゲームまでは690でトップ。

『2度目のイヤリーチャンピオン』の文字が頭にちらついて、
最後に自分に負けて、あの時は160で終了でした。。



結局自分に制限をかけているのは自分なんですよね。
今回は最後までこけず、何とか持ちこたえました。

相方とダブルスでの優勝は何度かしていましたが、
ピンでの優勝&ハイゲームは、ホントに覚えていないくらい久しぶりです。



この日は相方と二人でワンツーフィニッシュ。

そんな二人で組んでの三恵ボウル、バレンタインスカッチダブルス。
さぞかし打ったのでは? いえいえ全然。。



二人揃って、おそろしくぱっとしないスコアで終了でした。




スカッチ1ゲーム目は私がなかなか1投目を譲れず、
2ゲーム目は相方がなかなか1本飛ばず。。

二人でこの日ぐらい打てたら良かったんですがね。



先日の新春プロアマダブルスであゆみちゃんと組んだ相方。
この日はどうしてもカッコよく優勝したかったところ。

それもよりによって月いちボウラーの私ごときに負けて、
2位に留まったのは相当悔しかったようで。。

「まあまあ、今日は私がコーヒーでもごちそうしますからっ!(^〇^)☆」

「当たり前だ。(ーー;)」

なぜかちょっと快感。


たまに投げて、たまたま打てたのはすごく嬉しい。

でもたまにしか投げないから、身体がりきむのか。
翌日あちこち身体がよれよれになるのがちょっとしんどい。


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ダイナースクラブカード。

だんながダイナースクラブカードに入ることになった。



『平カードがプラチナカード』という、変わったクレジットカード。

ひと昔前は医者や弁護士などのハイクラスな人しか作れないと
言われていた時代もあったけど今は違う。

27歳以上で年収が500万以上。
クレヒスに問題がなければ誰でも入れるらしい。

だんなは一応会社経営者。でもまだ開業してたったの2年。

昔は10年以上とかの基準があったそうだけど、
今はだいぶ緩和されたもよう。



何年か前にうちに他社のプラチナカードのインビテーションが来た時、
「高い年会費払って見栄張ってもしょうがない。」と思い結局入らすゴールドのまま。

私にとって大事なのは、ステータスじゃなくて実利。

高い年会費の元を取って、さらにその上で得があるかどうか。
そこなんです。



だんなの仕事柄、業界ではこのダイナースに入っている方が多い。

通常、事業用決済ではクレジットカードが使えないことが多いのに、
なぜか 『ダイナースだけは可』 となっていることがある特殊な業界。



ダイナースもいろんな種類があるけど、この『銀座ダイナースカード』は
他のに比べもっともお得度が高い。





通常のものでも、レストラン1名様料金で2名分のお食事とか、
ホテルの部屋のアップグレードとかはある。



それ以外に銀座の高級ラウンジで、毎日無料でコーヒーと高級菓子を頂けるとか、
東京の大丸のラウンジでもゆったりコーヒーを頂けるなどの特典も大きい。

 

他にも資生堂パーラーのコーヒーとケーキのセットの券が年に2回もらえて、
ダイナースプレミアム(いわゆるブラックカード)並みのメリットもあったりする。

 

空港ラウンジも国内海外550ヶ所で利用できるそうだけど、
こちらは今のところあまり使わなそう。

でも銀座ならたまに行くし、仕事帰りに寄ることもできそう。

高い年会費の元はあっという間に取れる。
(らしい。。なにせ、まだ使ったことないので。)



今回私は家族カードとしてこのダイナースを使うことになったけど、
実際のところ私一人でも審査は通ったと思う。

ただ私一人では高い年会費の元を取るほどはきっと使いこなせない。

だんなの会社の事業用決済にもポイントが付くというのが大きい。

「ちなみにこんなのもありますが、ご参考までに。」
と営業の方が差し出したダイナースプレミアムの案内状。



年会費13万。。!?
当たり前ですが、インビ来ても入りません。。


そして今日、このダイナースカードがうちに届いた。



見た目はシンプルな普通のクレジットカード。

「いつかはダイナース」なんて言葉が流行った時もあったけど、
昔は絶対自分には縁のないカードだと思っていた。

この年になってまたひとつ、大人の階段を昇った気がしました。



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