秋山石材(有)@神奈川県厚木市上荻野

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石屋というか、運送屋さんみたいな仕事

2017年02月23日 23時31分27秒 | 雑談
神奈川県厚木市上荻野の秋山石材有限会社、最高情報責任者(CIO)の秋山昌行です。





本日は、弊社から道のりで160kmほど離れた茨城県桜川市真壁まで、材料を引き取りに行ってまいりました。






このあたりは真壁石という石が採取され、少し離れた笠間市では稲田石という、ともにみかげ石が採取されたりする関係で、採掘業者さん、石材問屋さん、石材の施工業者さん、あるいは関連する道具や機械を扱う業者さんなどがそこここに点在する、まさに石屋の街です。





弊社もそのうちの何社かと取り引きがあるのですが、会社によっては、配達代がかなりかかってしまったり、なかなか思った通りに配達してもらえないなどの事情があるため、雨天で現場作業ができそうもない日を見つけて、引き取りに行ったりするのです。







今日は行くのが決まったのが朝の8:30ぐらいでした。そこから慌てて支度をして、すぐに茨城に向かいます。




神奈川県から茨城県というのは、間に交通が集中する東京都があるため、都内で混雑するのを覚悟して行かなくてはならなかったのですが、最近は圏央道というものが開通し、もっというと今週末にはかなり近くまで開通するのですが、圏央道は時間帯で道の混み具合にあまり差が無く、以前に比べるとかなり行きやすくなりました。






8:40過ぎに弊社を出発し、今回はためしに一度も休憩せずに行ってやろうと思いました。


国道412号線を北上し、相模原ICから圏央道に乗り、ずーっと進みます。


現在直通で開通されている境古河ICまで行き、そこからは自分なりに色々と研究した一般道を使い、真壁へ向かいました。






11:30過ぎには真壁に到着し、無事に材料を積み込みます。








そして、昼食をどうしようか考えながら帰ろうとしてトラックを走らせていたら、通りがかりの石材問屋さんに、見たようなトラックが止まっていました。






私は現在、神奈川中央石材工業組合青壮年部という組織の部長をさせていただいているのですが、その副部長をやっていただいている、同業の後輩にあたる人物の会社の車だったのです。




戻って事務所を覗いてみたら、その後輩、前場栄君だったので声をかけ、その流れで「昼どうするんですか?良かったら一緒にどうですか?」と有り難いお言葉をかけてくださいました。






じゃあ行こうか、どこか知ってる?と聞いたら、行きつけがあるというので、ついて行く事にしました。





途中で前場栄君が信号待ちで降りてきて、

「かりんとう饅頭を買って行ってもいいですか?」

と聞かれたので、私も甘いものは好きなので、一緒について行きました。


筑波山のふもとにある「沼田屋」さんで、かりんとう饅頭と栗饅頭を買いましたよ。






左からかりんとう饅頭、栗饅頭。






そして、筑波の学園都市の方にある「そば坊」さんで、部長と副部長の男二人で、ランチデートをしてきましたよ(笑)。










そして、お互い帰る道は少しずつ違うのですが帰りました。






昼過ぎなら、東京都内も意外と空いているので、常総市から谷和原ICに行き、常磐道、首都高都心環状線、東名高速というルートを、帰りは選択しました。圏央道より、道のりならこちらの方が近いのです。






で、首都高3号線から東名高速に入り、多摩川を渡ろうかとする時、右のミラーから見たようなトラックが近づいて来ます。


先ほどの前場石材さんのトラックです。




ルートはだいぶ違っていたようですが、結局また部長と副部長は一緒になるという運命。

固い絆で結ばれているようです(笑)。




午後4時頃には弊社に帰着。昔では考えられないスピードで帰って来られて有り難いのと、もう一仕事できるという使命感とが混じり合い、不思議な気分で戻ってきました。



今日出発してから戻るまでの走行距離。







まぁ、石屋ってこんな仕事もしますよ、という感じのお話でした。
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