秋田たすけあいネット あゆむ

フードバンク活動による食料支援・制服リユース・無償の学習室・家族代行支援事業を通して共にあゆむ活動をして参ります

支援活動報告

2016-10-20 02:03:19 | 活動報告
「制服のリユース」は少しづつではありますが、ご提供頂いております
先日明桜高校のコートLサイズ1、昨日ダッフルコートベージュMサイズ1、本日180A男子学生服を提供させて頂きました
中学生の制服はお近くの(学区近く)のよつやドライクリーニング・アピアアッとまでお問合せください


新しく制服が提供され、クリーニングが仕上がったものは随時在庫状況をお伝え致します

お問合せの早い方からお渡ししておりますので、ご了承ください

これから進学先が決まり、ますます制服が必要となりますので、皆様からのご提供をお待ちしております

制服の持込みはお近くのよつやドライクリーニング、アピアアッと店にお持ちいただくか、秋田たすけあいネットの事務所までお願い致します



11月12日(土)より実施致します「学習室」も昨日新聞で紹介されました。

たくさんの方からお問合せがありました
ありがとうございます。
これから学習室に来る子供達とともに、楽しく学んでいける教室を目指します


<フードバンク事業>
制服リユースや、学習室を通して毎月の食料支援へ繋がっています
現在毎月の支援世帯が6世帯、施設が2ヶ所、NPO法人が3団体、行政窓口対応が2となっております
制服リユースや学習室を通して今後支援先が多くなります
皆様からの食糧提供をお待ちしております
・賞味期限が一カ月以上ある物
・常温保存ができるもの
・容器や袋が破損していないもの
・お米は常識の範囲でたべられるもの
・災害備蓄用食品の入替時期のもの


たすけあいネットは人との絆と縁を大切にしています
昨年から食料支援をしている2世帯の方との縁も大切にしています。
「食糧支援は1回だけ」「ずっと支援しているといつでも食料をもらえると思ってあてにされるから、辞めた方がいい」と言われる方がいますが、働けない事情も環境も全てわかったうえで毎月の支援物資を持って訪問しています。
ある団体の方に「私達だったら打ち切るのに、あなたは親戚になったみたいね」と言われました。
最高の褒め言葉と受け止めました。
いわゆる法の狭間で苦しい生活を強いられています
行政も法のもとでは支援の対象外になってしまう人です。食べることもやっとの生活です
私がこの活動を続ける限り、見守って行きたいと思っています。「これから伺います」と電話をするとお湯を沸かして待っていてくれます。自分たちが普段我慢しているとっておきのお茶っ葉を用意して私の到着を待っています。
これからも心通う支援をしていきます

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