明日は明日の風が吹く

日本の山奥からアメリカの西海岸へ

USPSについて

2017-04-03 19:59:28 | 日常
アメリカの郵便事業USPS。
実に悪名高く、何故一文字違うだけでUPSとここまで違うのかと言われる始末。
移って4ヶ月間、私宛の手紙はほとんど来ないため、たいして気にはしていませんでした。
以前の住人複数の郵便物が未だに混ざるくらいで。

ムスメの初節句に備え日本の両親が雛人形を買ってくれました。
母から買った連絡があったのが2月20日か21日。人形屋さんから直接発送され、税関等の都合で2週間くらい掛かることもあるとのことだったので気長に待つことに。
しかし、待てど暮らせど届かない。地元の風習で旧暦の4月に祝うとはいえ遅すぎる。
3月18日、母に連絡し人形屋さんに問い合わせてもらうのと同時に郵便物の問い合わせ番号を入手。

調べると2月27日には最寄りの郵便局に届いている。
そしてステータスを見ると「No Access」つまり配達人が(アパート等への)立ち入り権限がないので持ち帰りましたよ、と。次の営業日に再配達しますよ、と。
配達に来ていないので、もちろん不在票もない。もちろん再配達なぞ来ない。
オンラインから問い合わせと再配達の依頼の連絡を入れるも返事はない。

3月21日、旦那が最寄りの郵便局に電話をしてくれる。するとなんと確認するのに2時間掛かるから待てとのこと。
旦那は20分は待ったらしい、えらい。
電話を切って郵便局に行き直接受け取って来てくれた!
あと6日で返送されるところだったらしく、あぶなかったねー、と。
そもそも不在票もなく電話番号に連絡もして来ないのに返送するっておかしいだろう…。
あと、荷物の届け先は私。郵便局に行ったのは旦那のみ。しかも思い立って行ったので私の身分証もなく、そもそも存在しないので不在票もない。
当たり前のように荷物を渡すってどうなの…。

何はともあれ無事に届いたお雛様。
箱から出して並べながらしみじみと思ったのは、絶対あいつら重いから配達しなかったんだ。
だって2月25日に他の荷物、普通に届いてたし。

もう2度とUSPSは信じない。
何か送ってもらったら問い合わせ番号も貰って、まめにチェックしようと決めました。
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