明日は明日の風が吹く

日本の山奥からアメリカの西海岸へ

アメリカ移民ビザインタビュー

2016-10-19 05:37:33 | 手続きのこと
I-130が許可されたのが6月9日、その後DS-260を提出したのが7月24日でした。
で、連絡を待っているうちに旦那が何故かI-260がIncompleteになっていることに気付き再提出したのが9月15日。
すぐにやり直しましたが私のせいにされて苛ついたので7月に受け取りのメールも来てること等を伝えました。

9月16日に旦那がNVCに嘆願書送付。
提出した書類をやり直すことになったのはシステムエラーではないか?(たしかに最初のメールは日付がおかしかった)
日本で私が出産していたため、いかに自分がその子供と暮らすことを待ち望んでいるか。
などをメールにて送り審査の短縮を頼みました。

結果、認められました!(笑)
9月21日にNVCから認められましたよ、大使館に書類送りますというような連絡が来ました。

9月29日に面接日時の連絡がメールできました。10月11日。早いな、おい。
幸い9月11日に健康診断を受けてはいましたが、まだ結果が届いていない状態でした。

急いで夜行バス、飛行機を予約していざ東京へ。

当日、夜光バスで着いたら時間まで暇すぎて困りました。駅にスタバがあって助かった…。
事前に調べたら荷物の持ち込みが厳しいと言われていたので駅のコインロッカーに荷物をいれ小さなリュックに財布と携帯。レターパックに書類全部入れて、いざ大使館へ。

・写真2枚
・戸籍謄本と和訳
・健康診断の結果
・レターパック510
・パスポート
を持ってくるようにメールに書いてありました。

9時前に場所を確認すると長蛇の列…。
周りは警察官の方が守っているため面接日が分かる書類(メール)を見せて建物に近づきます。
私の予約時間にはほぼ人がおらず荷物も減らしてたのでセキュリティチェックもスムーズ。
リュックは背負わず手で持てとのことでした。
携帯電話を預けますが、アメリカでの住所が必要になるため覚えてない方はメモ等に控えて行った方がいいです。

建物に入ってパスポートを提出し受付というか名簿の確認。
それが終わるとついに待合室です。

待っている間にアメリカの住所を指定の紙に書いたり、書類を指定の順番に並べかえたり、忘れていたのでレターパックの宛名や写真の裏に名前を書いたりします。

椅子に座って待っていると番号を呼ばれるので指定された窓口で書類を提出。健康診断の結果が開封されます。
私はこの時点でレターパックの控えを渡されました。DVについての案内を読んでおくように渡されました。

椅子に戻って待っていると再び呼ばれて別の窓口で指紋採取。

終わったら椅子に戻って最後は面接でした。私の担当は若い男性で英語でした。
最初に右手をあげて、虚偽がないことを宣誓。書類を確認しながら、いくつか質問されて終わりです。
年の差だからか偽装結婚ではないことを証明するものがほとんどでした。
旦那の出生地、誕生日、いつどこで出会ったか、最後の旦那の誕生日は何をしたのか、今どこに住んでいるのか等々

で、全部大丈夫だから1週間以内にビザがおりますと言われて終わり。
大使館をあとにしました。全部で1時間くらいだったかな?混み具合にもよると思います。
早い人は翌日翌々日くらいにパスポートが戻るらしいですが音沙汰ないので旦那が確認メールを10月18日に送信。それから数時間で審査が終わってビザがおりると確認できました。
旦那は25日にアメリカ行きのチケットを取っています。間に合うのかパスポート!


私達の場合は旦那が急かして短期間に終わらせた気がします。
たぶんI-130の提出が2月か3月くらいなので…。

アメリカ行きのチケットはパスポートが戻るまで取らないほうがいいですよ、本当に。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アメリカ移民ビザ(配偶者ビザ) | トップ | 子供のパスポート申請(日本) »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。