あきーとのブログ

ブログにより、まず、大学の学生時代の親友、その人生を語ることで、逆に自分の人生を見詰め直したい。

日誌2014年(平成26年)の思い出

2017-06-15 08:17:12 | 日記
1月:(1)6日(月)専修学校初講義、朝7時に電車に乗り殆ど満席、やっと座れた。1年と2年、演習問題中心に各自に割り当て、前に出て解答させる。当方は解答後の解説のみで負担を多少軽減できた。
(2)10日(金)この冬一番の寒さ、最高・最低3~-1℃、約5㎝の降雪、以後1週間程この寒さ。その中で12日(日)に町内新年会が地区公民館であり、昼食の弁当を食べながらビール・酒・焼酎を飲んだ。旨かった。最後にハーモニカに乗せて皆で合唱した。

2月:雪混じりの日々、1月よりやや過ごし易くなった気もする。確定申告や時々起こす腰・膝痛に悩まされ通院しながら過ごす。月1の割合で通っていたカイロプラスチックも早や54回目になり、効果も今一つで中止すべきと思った。

3月:(1)数年前に分かった「腰部脊柱管狭窄症」のためか、腰痛・膝痛があり痛み止めの薬「リリカカプセル」を飲んでいた。月の中頃掛かり付けの丹南病院へ行き投薬とMRIを撮った。背骨3か所が狭窄していることが判明した。寝て休む程でなく騙しながら日々を過ごした。15日(土)福井済生会病院で「つらさを和らげるあなたらしく生きる~あなたや家族を支える緩和ケアへ」と題する公演会に参加した。この病院では、外部の人にもケアしていると聞きいいなぁと思った。林家木久扇の約1時間の話し、後の30分の座談などあり、テレビでは間の抜けた落語家と思っていたが、実は良く考えた話しで真面目な前向きな噺家であると思い直した。
(2)21日(金)の祭日に武生パレスホテルで林病院創立100周年記念講演会があり参加した。福井テレビの人気女性アナウンサー福田布貴子さんの司会により、「不良、長寿のすすめ」の演題、講師は順天堂大特任教授、奥村康(昭和17年生まれ、71才)先生であった。ナチュラルキラー細胞(NK)が我々の体を守り、体を蝕む悪の細胞をやっつけるので大事、これさえあればコレステロール300あってもよし、NKを上げるには、「人の悪口を言う、人を笑わす(ストレス解消)、ヨーグルトを飲む」と仰せつかる。これには参ったと笑いこけ元気ずけられた。

4月:(1)3日頃各地で桜満開になって来た。桜の名所の幾つかは既に行ったことがあり、余り人の行かない名所に行って見たくなった。京都に水を供給している琵琶湖疎水に18切符で行った。快速電車などで敦賀・近江今津を経由し、約2時間半かけ山科に向かった。そこから山に向かいお寺に入る砂利道をひたすら歩き、琵琶湖から引いた川に沿ってある細い桜並木を眺めながら、天智天皇山科陵へたどり着いた。人影も少なく満開の桜に巡り合い、琵琶湖から京都市内に水を引っ張って来る山科租水路の発想と工事への苦労を思い知らされた。
(2)月末に岐阜に行って来た。大学の先輩で元高専教官のお二人との一泊会合であり、岐阜鵜匠の家であった。入浴後夕食に入り、ビールで乾杯した。飲むほどお二人はよくお喋るし、それも自分のことを中心によく喋る、聞いているだけで疲れた。しかも笑いかかえる話しでなく、悪口雑言ばかりちまたのおばさんのたわいない話しと同じで嫌気がさした。
5月:行き付けの福井の光陽生協病院に行き、高血圧治療薬を頂いた。3月に採決した血液検査の結果が分かり、γ-GTPの値が170もあった(79以下が正常値)。やっぱり酒のせいか、慎まねばと思うばかり。疲れやすいし、だるさなども酒のせいかもと思う。
また、左足親指に痛みを覚え、痛風ではないかと予想し尿酸値が高いことが分かった。薬をもらい痛みは治まった。

6月:(1)7日(土)に洛友会北陸支部総会が福井の料亭「山楽」であった。総会前に恒例の講演会があり、大学院情報学研究科杉山隆司教授による「エネルギーの情報化によるスマートコミュニティの実現」の興味ある内容の講演があった。その後の総会で楊議員に選ばれ、乾杯の音頭を取った。酔った勢いだ先輩の2氏と歓談し色々教えを頂いた。
(2)20日(金)に高専日吉会の総会と懇親会が鯖江の旅館「富士屋会館」であり参加した。米寿を過ぎたお年寄りが毎年はるばる東京からお見えになる。よぼよぼの感じもして何故来るのか、老年を見せにかと疑いもかけたくなる。その年になって現役時代の知り合いもいないはずなのにと思う。自分も現役時代の同僚がますます老人ぽくなってきているのを見て、年をとるとはの実態を見せられて安堵するとともに、欠席して出てこない人達のことが思い浮かぶ。

7月~8月(1)7月2日(水)後期高齢者特定検診で公立丹南病院へ行き、採便2日分持参、超音波検診(胸・腹部)及び胃カメラ(食道・胃・腸)検診を受け、結果報告を受けた。女性医師で、心配した「がん」気配の兆しは無いことを告げられた。帰宅後、テレビの「ためして合点」でやる気低下+高血圧=隠れ脳梗塞について見た。他人事でない、いつ自分にも振りかかって来るか気落ちした。
(2)7月に入り気温が最高30℃を超える日が多く、蒸し暑さにまいる。それでも28日(月)にやっと梅雨明けと宣言された。暑さしのぎもあり、出来るだけ講演会など出て涼しさの中で知識が得られる爽快な気持ちになる。8月のお盆休みに、担任をした学生のクラス会に出席した。卒後30年も経ち年も50台、20人ほど出席し盛り上がった。こんな日も無いと猛暑に耐え気力も充実しないと思う。

9月:(1)以前から起床時のだるさ、その後の疲れやすさに悩まされて来た。何とか解決できないかと新聞・テレビなどの広告を見て来た。原因は体内の活性酸素にありとの見出しが目に付き、ネットで調べた。日本予防医薬協会で発売している「イミダペプチド」なる健康食品が目に留まった。ネットの解説で、疲労の原因は主に活性酸素のためだとあった。野鳥が遠路はるばる飛び続けられるのは、鶏肉にある抗活性酸素物質によるとあった。そこでこの協会は、鳥のエキスからイミダペプチドを含む物質を取り出し新商品を製作した。ビン詰め10本10日分980円で応募し、取りあえず注文し試飲した。その後
7320円で1か月分を注文し飲み続けた。少なくとも3か月は飲み続けるべきとのことで飲み続ける予定である。効果のほどは12月に判断しようかと思っている。
(2)各種の講演会に参加した。3日(水)午後に鯖江嚮陽会館でくらしのセミナー「災害に対する備え」、10日(水)午後にくらしのセミナー「栄養成分表示」、28日(日)午後に越前町歴史講演会 梅原猛「新しい人類の哲学」、忙しく立ち回って来た。体調の不安を抱えながらいろいろな知識を得たい希望もあり、体の許す限り出かけて来た。

10月~12月:10月中旬武生菊人形祭りに行った。お天気も良く菊の花盛り、気分も心地よし。隣接地にある武生市立図書館に寄り、雑誌や新本など散読しいっぷくした。武生駅まで30分を歩き、お寺多く街並みは古いが心落ち着くものがあった。
11月も中旬になると雷雲が覆い、冬将軍到来を予告されて来た。下旬にはインフルエンザ予防接種を近くの医院で行った。
12月に入りいよいよ雪混じりの寒い日々が続き、外出するのもままならず閉じこもる日々を過ごした。しかし、何かがあれば中身にもよるが出かけたくなった。でも決まっている所もあり、結構多忙であった。
まとめて行って来た所:
○福井県美容製菓専修学校(週一回)、○公立鯖江丹南病院整形外科、○福井光陽生協クリニック、○鯖江福田歯科医院、○武生市林病院主催「市民公開講座」。
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