あきしの風~波多之國めぐり

四国西南端に位置する幡多周辺の情報を発信&日記など
都会生活に慣れた人達にはものすご~く退屈な場所です

春よ来い~雪割桜から御衣黄桜へ

2013年02月26日 | 幡多の草花たち

足摺岬・大戸にある「おおど トンボ公園」の雪割桜

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満開になってからも、散ることなく楽しませてくれています (でも・・今日の雨で散るのかな??)

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梅から雪割桜へと季節をバトンタッチして

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雪割桜は今を盛りと花を咲かせ、見るものを喜ばせてくれて

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公園内にある御衣黄桜はまだまだこれから

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そして、2月20日の散歩中に見る事が出来た「ダルマ夕日」  散歩中は小型のデジカメしか持参してなくて・・

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この冬の風物詩・「ダルマ夕日」もそろそろ終わりに  太陽ももう少しすれば、沖ノ島の後ろに落陽

観測史上最大の積雪を記録している地域もあるけれど、南国・高知・幡多周辺は確実に春に向かって

3月に入れば土佐清水市の観光開きも始まります  春よ来いぃ~ぃ

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日没までの時間33分!

2013年02月25日 | 周辺の夕景

今日の日没時間は 17:59

仕事を終えて、一番近い撮影ポイントからスタート

17:26 足摺岬・大戸 「おおど トンボ公園」前からの夕映え

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その後、「椿の道」(旧足摺スカイライン)に入り

17:35 「椿の道」からの夕映え  まだまだサンサンと輝く太陽

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そして、日没の少し前  土佐清水市・市街地を抜けて

17:57 土佐清水市・西町公園からの夕映え  どこにでもある町の夕暮れ時の風景

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そして、最後は R321 足摺サニーロード

18:04 松崎海岸からの夕映え  今日も何事もなかったかのように落陽

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それぞれが、私のお気に入りの撮影ポイントなのだけれど・・ それぞれに、見せる風景が異なり、楽しませてくれる

毎日、同じように沈んでいく太陽だけれど、雲がある日もあれば、雲一つ無い日もある

だから、今日はまたどんなふうに違う表情を見せてくれるかな? とカメラを構えて、その瞬間、瞬間の時を刻んでゆく

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これからも宜しく!

2013年02月19日 | 日記・エッセイ・コラム

私事ですが・・・

車に乗り始めて、今年で10年目になる五代目の愛車「キューブ」

色々な思い出をともに共有し、両親の病院通いも付き合い、見送ってくれた車・キューブ

四代目の車の時だったと思うけれど・・

いつものように母を自宅から一時間の所にある病院に行く時 (この日は暑くてエアコンをつけて走っていると)

母が何を思ったのか? 「電気代がもったいないから、冷房は切ってもかまんよ」と

「俺の車、電気自動車だったけ?」と思いながらも 「いいよ、今日は暑いから」と

「我慢出来る所は我慢する」 昔の人だなぁと苦笑い

同じ道を通る時、この会話が脳裏に鮮明に残っていて、何故か今も思い出す

長年、乗っていれば当たり前なんだろうけれど・・  先日、数字が並びました 「111111」

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ここ数年は、点検、車検の度にサービスマンの人が申し訳なさそうに

「あの~、この部品がもう寿命で交換した方が・・」と   交換するものは交換して、何とか頑張ってくれています

田舎は交通の便が悪く、どうしてもマイカーが必要で・・   

これからも、もう少しお付き合いのほど宜しくお願いいたします

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今シーズンはこれで見納めかな?

2013年02月18日 | ダルマ夕日

冬の風物詩・「ダルマ夕日」

夕方、水平線近くに雲がない 冷え込んでいて条件もいい という事で撮影ポイントに直行

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願いが叶ったというか・・ 偶然にもいい条件が揃ったというか・・

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最後に「グリーンフラッシュ」の現象を期待したけれど、残念ながら見れず

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今日は二十四節気の一つ「雨水」

暦の上では、少しずつ暖かくなってくる頃

冬の風物詩・ダルマ夕日もそろそろ終わりに近づいているのかも?

 撮影:2013/02/16(SAT)  足摺岬・大戸からの「ダルマ夕日」

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母校がなくなる!

2013年02月13日 | 日記・エッセイ・コラム

土佐清水市の中学校が一校に統合されることとなり、我母校「三崎中学校」も休校に

広報・とさしみず 平成25年2月号に掲載されていた記事

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昭和22年5月開校から65年  多くの子供たちを見守ってきた校舎もその役目を終えます

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中学校は土佐清水市立清水中学校の一校だけとなり、現在ある「下ノ加江」「足摺岬」「下川口」「三崎」の中学校が休校に

写真の校舎は、昭和54年に新校舎として落成したもの?

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私が通学していた頃、生徒数は250人ほどいて、学級数も6学級  昭和30年代には約350人、9学級の時も

その頃の校舎の様子 (土佐清水市HPの中の「写真でつづる土佐清水市」の写真をお借りいたしました)

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以前は川幅も水量(深さ)もあった三崎川  下校して日没まで手長エビや鮎、はやんぼなどを取っては遊んでいた川

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校舎を撮影していた時に、校庭の周囲に植えられている木にぶら下がっていたミノムシ

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『休校記念式典』&『記念誌』の発行などを経て、開校以来 65年の歴史に幕が降りる

土佐清水市も総人口が15000人程と年々減っていく状況で、学校の統合も致し方ないけれど

夕食時、お母さんに叱られ、泣きわめく子供の声が近所から聞こえ、子供たちの笑い声に溢れていた頃が懐かしい

馬鹿ばかりやってたあの頃の自分も、もう60歳になろうとしている  校舎が何らかの形で再利用されることを願って・・

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春よ来い~雪割桜

2013年02月12日 | 幡多の草花たち

足摺岬・大戸にある「おおど・トンボ公園」  休日などは地元の人達の「いこいの広場」になっている所

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今、ここ「おおど・トンボ公園」にて、雪割桜が花を咲かせ始めました

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寒さにも体が馴染んできたのか? それ程、日中は寒く感じないのは・・ やっぱり暖かい南国なのかも?

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来週の18日は二十四節気の一つ「雨水」

空から降るものが雪から雨に  また雪氷が解けて雨水になる頃

周辺では土筆や菜の花の便りも届いてきて・・  春よ来い~

 撮影:2013/02/11(MON) 足摺岬・大戸・トンボ公園の雪割桜

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四国西南端の夕暮れ

2013年02月11日 | 足摺岬

仕事を終えて、足摺岬に展示されている「足摺の叫び ~夢の一文字~」を見に  今年は「笑」の一文字に

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ちょうど、夕暮れ時となったので、足摺岬・展望台からの夕暮れを

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約10分後、「椿の道」からの夕暮れも撮影

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最近は、水平線近くに薄い雲があって・・  黄砂にはまだ早いし? どこかの大気汚染の影響もあるのかなぁ?

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淡い落陽となって一日が暮れていきました   明日は休日 のんびりと過ごす事が出来るかな?

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リーフ・ダイヤモンド

2013年02月10日 | 周辺の夕景

いつもの散歩コースを歩いている時  夕暮れ時の風景

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夕日が木の葉に輝いて、キラキラと  緑の葉っぱが黄金色に  まるでリーフ・ダイヤモンド

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何気ない風景にも、ちょっとした感動を与えてくれる、この自然が私の元気の素かな

木々を抜けると、海面を伝う光の道が  神々しく、雄大な光景がお出迎え

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自然あふれる場所だけれど・・  自然しかない所   娯楽施設も無いに等しく・・  レジャーは自然相手に考えて創り出す

遊びごごろ 旺盛な人は楽しいかもしれないが、創られたものでの遊びしか知らない人には退屈な場所

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縄文ロマン~白皇山

2013年02月06日 | 幡多のミステリー

足摺半島のあちらこちらで見る事が出来る巨大遺構・縄文ロマン

その一部、白皇山の巨石群の一部を紹介します

割と整備された山道をゆっくりと、白皇山の山頂を目指して歩み始める

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その所々で見る事が出来る巨石群の数々

何のために? 積み重ねた??

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見上げるほどの烏帽子岩  もしかしたら、これがご神体?ともいえる神石なのか?

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あちらこちらで見かける遺構  男性&女性のシンボルを表現したものか?

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明らかに手の加わった三日月型をした遺構

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手水鉢?に雨水が溜まって

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そして、白皇山山頂に鎮座する祠

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頂上からは、大谷地区(津呂)の集落も一望出来る景観

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木漏れ日に木々の葉が、より一層緑に映えて見えて

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多分、ヤダケ(矢竹)だと思うけれど、節と節の間が長い竹 (他ではあまり見かけたことが無い竹) 

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それぞれの巨大遺構には、それぞれの役目があったのだろうけれど・・

それを見て自分なりに思いを巡らせる縄文ロマン   神事に必要なもの?  生活に必要なもの?

現在を生きている者には、考えもつかない素晴らしい用途があったりするのかも・・

先人達の経験の蓄積の中で進化してきた人類  今を生きる人類が先の世代に残せる遺構は??

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一面に群生すれば・・

2013年02月05日 | 竜串海岸(桜浜)&見残し

曇り空の中、竜串周辺をぶらり散歩   「レスト竜串」さん前で見つけた草花たち

ハマダイコンの花と

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ホトケノザの花たち

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見ていて感じた事だけれど、この花たちが一面に群生すれば・・  きっと見ごたえのある風景になるのでは?と

どこにでもある山野草たちだけれども・・  集まれば、鑑賞花に負けないくらい綺麗なんじゃないかと

 今までは確か?2月に開催していた竜串奇岩フェスティバルも3月10日(日)に開催決定

この機会に、ぜひ四国西南端の地・竜串にお越しください  当日はにぎやかになりそうですよ  

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春の陽気に

2013年02月04日 | 足摺岬

今日は二十四節気の一つ「立春」  まるで春を思わす陽気に

周辺ではヒカンザクラ(緋寒桜)も咲きだして

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可愛い白いカニ、サワガニもこの暖かさに這い出してきて、目の前をウロウロと

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そして、この日の夕暮れは、優しい陽射しに溢れていて・・

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この暖かさも今日までで?  また明日から寒くなるとの予報ですが・・

寒さ、暖かさを繰り返し、少しずつ花が増えていき  桜の花弁の乱舞する季節が巡ってきます

いい季節を楽しむためにも、お体をご自愛なさいますように・・

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縄文ロマン~堂ケ森の鏡岩

2013年02月01日 | 幡多のミステリー

足摺半島には「唐人駄場」「白皇山」などに、数多くの巨大遺構が残されています

そのほんの一部ですが・・

足摺岬の堂ケ森(どうがもり)と呼ばれる所にある鏡岩 (明らかに手の加わったと思える岩)

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三列石(堂ケ森の鏡岩、「三列柱」とも記す)があります (平らな面は海の方向に)

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鏡岩状の巨石類は、一種の「灯台」的な役割を持っていたのではないかと?

縄文灯台の概念であるとされている・・

海上の舟にとって、岩壁の接近を知らせる「赤信号」と、陸地の近いことを知らせる「青信号」の両機能を兼ねていたのではないかと?

また、三列柱は「天・海・地」の三要素を表現するとも言われていて

詳しい解説は専門家に任せるとして、縄文時代に思いを巡らせて

自分なりの「縄文ロマン」を連想してみるのも、いいんじゃないかと

これから、少しずつでも・・ 足摺岬周辺を散策して、数多く残されている巨石文化を紹介できればと思っています

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