あきしの風~波多之國めぐり

四国西南端に位置する幡多周辺の情報を発信&日記など
都会生活に慣れた人達にはものすご~く退屈な場所です

最悪の「春のトオルマ」

2016年03月21日 | トオルマの夕日

3月20日 もう見えない事はわかってはいたが、いい天気なので行ってみた

洞窟が見えないようにふさいでいて「自然の神秘」を妨害する竹

「秋のトオルマ」の時には少しは見えていた洞窟も完全に見えなくて

降りてみると「秋のトオルマ」の時より2本増えていて9本に

行政が伐採を検討している所(国有林で剪定出来る場所)まで降りて

下から洞窟が見える位置を探して、どれくらい光が見えるのか待ってみた

ベストポジションから東側のこの位置で光が入りだしたのが17:58頃

ベストポジションからなら、17:40頃から真っ直ぐに光が伸びてきている時間だが・・

途中、足摺岬観光遊覧船「英丸(ひでまる)」に邪魔されてしまったが

この場所からは、鑑賞するのはあまりいいとは言えない結果となった

角度的にここまで移動すると綺麗に見えない事が判明

やはり、道路から見る角度がベストです

春分の日のトオルマには珍しく黄砂の影響も少なく、強烈な光が降り注いでいた20、21日

近年見た事もないような最高の「トオルマの夕日」を見る事が出来たのに・・

木を伐採出来る極限まで切って、道路から見えるようにする必要がありそう

道路から見える高さを調べているような作業をしていたけれど

後はやぐらを組んでそこから見るしかないかなぁ・・

後は・・ ドローンでも飛ばしてモニターに映してそれを見る? でもなぁ・・

しかし、このような方法しか今後「トオルマの夕日」という現象を

土佐清水市の観光資源として残していく術がないように思える

 撮影:2016/03/20(SUN) 最悪の「春のトオルマ」に

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