あきしの風~波多之國めぐり

四国西南端に位置する幡多周辺の情報を発信&日記など
都会生活に慣れた人達にはものすご~く退屈な場所です

「トオルマ」の新聞記事に物申す

2016年03月25日 | トオルマの夕日

3月23日の高知新聞の朝刊に掲載されていた記事

「県道からも望めるが近年、竹などが茂り見づらくなっている」との記事

どの様な情報の元に掲載したかはわからないが、あの場所に竹は自生しておらず

このブログで何度も言っているように、あの竹は

昨年の「秋のトオルマ」の時から一部の者が故意に邪魔するために設置されたもの

昨年の「春のトオルマ」 2015/03/23・撮影  洞窟に光が入りだして

昨年の「秋のトオルマ」から竹で邪魔されて

最初はこんな状態(2015/09/25・撮影) 少しはまだ洞窟が見える

ヒートアップして今年の春はここまで増えて(2016/03/20・撮影) 全く洞窟が見えない

今年の「春のトオルマ」も木々は茂ってきてはいるが、竹が無ければまだ見る事が出来た

何も知らないものがあの記事を読んだら「伸びたのなら切ったらいいやん」って思ったはず

そして、遊覧船の問い合わせ、申し込みが「市観光協会」とはふざけるな

今の状態を何とかするために一番動かないといけない市観光協会に申し込み???

「お前ら、妨害している者とぐるか?」と疑いたくなるような記事

高知新聞さん どうせ伝えるのなら地元の恥かもしれないけれど真実を伝えるべきではないですか?

もしかしたら、このような出来事は各地で大なり小なりある事かもしれないし・・

四国の端っこから全国に問題提起するのもいいんじゃないですか

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