あきしの風~波多之國めぐり

四国西南端に位置する幡多周辺の情報を発信&日記など
都会生活に慣れた人達にはものすご~く退屈な場所です

日本ジオパーク認定ならず

2017年05月24日 | ジオパークへの挑戦

2017年秋の日本ジオパーク認定を目指していた高知県の土佐清水市

5月21日、日本ジオパーク委員会が千葉で開いた一次審査に参加、プレゼンをおこなった

日本ジオパーク認定を目指していた土佐清水市だが、認定不合格とのニュースが紙面に

「官民が一致団結して、認定を勝ち取る」というような雰囲気は皆無だったし・・

まぁ、当然と言えば当然の結果だと思う(地元の白けていた部分も多々あったように思うし)

また、次回に向けて気分一新で取り組む馬力が残っているといいのですが・・

「色んな業種の人達が一致団結出来た」とのフェイスブックの中でコメントを見たけれど

本当にそう思っているのだろうか?  

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子供達のジオパーク~市役所にて

2016年09月08日 | ジオパークへの挑戦

土佐清水市・市民のために一生懸命に仕事をしてくれているか? チェックに市役所へ(笑)

近くに用事があったので、ネットでも見る事が出来るが「最新の求人情報」を見に行ったのだが・・

土佐清水市役所の一階ロビー(入ってすぐ右側のブース)で

子供達の「竜串の海と ジオパーク学習展」の手作りの展示がなされていました

市役所での展示期間は12日(月)まで 是非、子供達の力作をご覧ください

子供達には学習の一環として行われているのだと思うが、自然に触れ合う機会が増えるのはいい事

平成29年度に日本ジオパーク認定を目指している土佐清水市

名所旧跡、自然の織り成す風景の数々 それも大事だろう

しかし、本来のジオパークって自然と身近に触れ合える環境ではないかと思っている

普通にトンボを見れたり、メダカなどを捕まえる事が出来たり

そのような環境を後世に受け継いでいくためにジオ活動があるような気がしています

*** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

先ほど、風とともにキンモクセイの甘い香りが漂ってきました

今年初のキンモクセイの香り 竜串では彼岸花も咲いていたし・・ 季節は少しずつ秋ですね

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ジオパーク認定を妨害する行為!

2016年01月13日 | ジオパークへの挑戦

平成29年度をメドに日本ジオパーク認定への取り組みがなされている土佐清水市

この中で一つ気になる妨害行為とも取れる事柄について

それぞれの言い分はあるかとは思いますが、私なりの意見を言わせてもらいます

場所は足摺岬大戸

ここで一年に2回だけ「春分の日」と「秋分の日」の前後にだけ

見ることが出来る自然の神秘・2/365の奇跡「トオルマの夕日」という現象がある

ここ足摺岬大戸に「おおどトンボ公園」が2006年11月に整備されてから

「おおど会」のメンバーが主体で「トオルマの夕日」という自然の神秘を紹介してきて

近年は「足摺テルメ」さん筆頭に各ホテルもPRしてくれて

やっと、メジャーになりつつあったのが・・

一部の人の行為によって、昨年の「秋分の日」のトオルマは散々なことになってしまった

その光景がこちら  洞窟を貫き光が伸びてきても、竹に邪魔されて・・

この時はまだ竹は2本だけだったが・・

そして、今年の1月10日 完全に洞窟が見えなくなっていて降りてみると

この様なありさまで、竹も増えて周辺の木々とロープで縛っていて(切ったらわかるように?)

これを見ると完全に臨戦態勢に入っている

何処でタガが外れてしまったのだろうか? こんな事をして何が面白いのだろうか? 

日本ジオパーク認定ともなれば、必ずブームを呼ぶだろう自然現象

「日本を飛び越して、世界にも発信できるのでは?」と思っている「トオルマの夕日」

この状態のままだと一部の人達の行為で「春分の日」のトオルマ夕日は見る事は出来ない

今後「違う角度から見る事が出来ないか?」を調べてみる必要も出てくるが・・

まだ綺麗に見えていた頃の2/365の奇跡「トオルマの夕日」の光景です

一日も早く、また多くの人々の歓声とともに洞窟を貫く光を見る事が出来ますように 

「「トオルマの夕日」って何だ?」と言う人は私のブログのカテゴリー「トオルマの夕日」をご覧下さい

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ジオパークへの挑戦⑦

2014年11月21日 | ジオパークへの挑戦

11月20日 ジオパーク講演会に行ってきました

演題は「ジオパークが目ざすもの~大地を見つける眼を養う~」

19:00から始まった講演会 最初は「「ジオパーク」とは何か?」から始まったものの・・

10分位で終わり、それから約1時間半ほどのほとんどが地震の話

「阪神・淡路大震災」「東日本大震災」などの発生のメカニズム等々の話が続き

「地震の講義を聞きに来たんじゃないんだけれど」と思いながら

講師の言うには「南海トラフ巨大地震」は過去のデーターから算出すると2038年に発生するらしい

講演中の撮影は禁止だったので、終わってから講師がいたデスクの一枚を

演題とはまるで違う話だと感じたのは私だけだったのかな?

最後の質疑の時間でジオパークについて質問した人の返答では

「日本に36地域のジオパークが認定されているので見に行ってください」との事

確かにその通りかもしれないが、「認定されればこんな良さがある」とか

素人が「ジオパークっていいもんだなぁ」と感じるような話を期待していたのだけれど・・  

 撮影:2014/11/20(THU) ジオパーク講演会より

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ジオパークへの挑戦⑥

2014年11月06日 | ジオパークへの挑戦

平成29年度に日本ジオパークへの認定を目指している土佐清水市

めざせ!土佐清水ジオパーク!」のポスターが出来ました こちら

そして、「ジオパーク講演会」が11月20日(木)19:00~20:30

「市民文化会館・くろしおホール」にて講師に尾池和夫氏を招いて行われます

先日、足摺テルメで行われた「ジオパーク・地域の宝探し」の様子を掲載した

「めざせ!ジオパークだより その④」はこちら

この中で左上にある写真に私の「白髪&禿げ頭」の姿が写っています

カメラを持って立っている人ではありませんよ その下で座っている人です

続報の「めざせ!ジオパークだより その⑤」はこちら

3年後の日本ジオパーク認定を目指して、地元住民も盛り上げて幡多地域に

全国からの人々が絶えることのなかった時代の賑わいをもう一度取り戻すために

頑張れ頑張れ頑張れ みんなで知恵と汗をいっぱい、いっぱい出して~

写真は足摺岬にある花崗岩の海蝕洞門としたら、日本最大とも言われる白山洞門

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ジオパークへの挑戦⑤

2014年09月07日 | ジオパークへの挑戦

9月6日「地域の宝探し」と題したジオパークの講演会?があるとの事で行ってみた

場所はあしずりテルメにて 興味のある方はご自由にという事だったので・・

受付を済ますと主催者?と思われる方が「お名前は?」との事で

「当日参加ですが」というと困ったようにリストを見ている

覗いてみると既に37名の名前が記入された出席者のリストがあり

「もしかして、当日参加は自分だけ?」ってな感じ

産業振興課で参加者を選んでの会だったら、公報に掲載する必要は無かったんじゃないの???

最初から「地元の者は集らないだろう」と想定したような感じで気分悪~

円卓が5個あり、テーブルに椅子が8個くらい 合計約40名分 名簿でぴったしやんか!

ジオパークって「地元の者が本当に欲しているか?」だと思っている私には

「また地元不在のいつもの行動パターンで物事が始まったのかなぁ~」と感じた次第で・・

これから、土佐清水市が一番苦手とする地道にコツコツと積み上げていく作業が始まる

平成29年の認定をメドに始まった日本ジオパークへの挑戦

二年先頃には実際のジオパークと同じようなシステムで観光を行っていなければ

ジオパークの認定申請には至らない  この会に参加してみて前途多難だなぁと痛感

3年後、ジオ認定になったとしても、4年後の再審査で取り消しになるいや~な場面が浮かんでは消える

取りあえず9月6日「地域の宝探し」の様子をご覧ください

この会に参加してみて、一つだけ「面白いなぁ」と思ったのは「四国ジオ8の字ネットワーク」

これが出来れば四国の観光は飛躍的に向上する可能性を秘めていると

 撮影:2014/09/06(SAT) ジオパークへの取り組み~あしずりテルメにて

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ジオパークへの挑戦④

2014年08月07日 | ジオパークへの挑戦

日本ジオパーク認定への取り組みを行っている土佐清水市

めざせ!ジオパークだより その②の記事で

地域の宝探し(in あしずり・竜串)のお知らせ」という内容を見つけました

高知大学の吉倉教授を講師に招き「地域の宝探し」を開催との事

今回は「足摺」と「竜串」での二回

足摺

  日時:9月6日(土) 13:30~16:30

  会場:あしずりテルメ 会議室

竜串

  日時:9月7日(日) 9:00~12:00

  会場:竜串ふれあいセンター

※各会場の定員:約50名

お問い合わせ先は 産業振興課ジオパーク推進係まで   0880-82-1115

ジオパークに興味のある方、どなたでも参加できるとの事

この活動を盛り上げる意味でも時間の許す方は参加してみてはいかがですか?

写真は松崎海岸から続く落窪海岸の化石漣痕の奇岩

これも立派な自然遺産  もっともっと皆に知ってもらえる活動を

隣町の大月町もジオパークへの取り組みを開始

幡多西南端のこの自然あふれる地域をもっと活性化するために

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ジオパークへの挑戦③

2014年06月25日 | ジオパークへの挑戦

今、日本ジオパーク認定への取り組みを行っている土佐清水市ですが

先日、隣町の大月町から土佐清水市と連携してジオパーク認定をめざしたいとの方針の表明があったとの事

「波多之国・海の彩~My Best」のブログで一番好きな海の彩として紹介した柏島も大月町に

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足摺岬から樫西海岸、大月町・大堂海岸までの海岸線の素晴らしい風景も含めジオパークに認定されたら

現在は少し停滞気味の幡多の観光も、もう一度息を吹き返す特効薬になる可能性大だと思うわけで・・

今までは机上で議論するばかりで「一歩踏み出して違う世界を見ようとしなかった」ことを思うと

「とにかくやってみよう」と動く事がものすごい進歩だと思う次第で・・

しっかりした一本の幹さえあれば、枝を伸ばし花を咲かせる段階でいくらでも修正は出来る

ゆるぎない、しっかりした一本の幹(日本ジオパーク認定)さえ見失わなければ、いい方向に進む

最悪「認定に至らなかった」としても、ジオ認定の取り組み経験が今後の観光にプラスとなると思う

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ジオパークへの挑戦②

2014年05月06日 | ジオパークへの挑戦

先日、土佐清水市が「ジオパーク認定」への準備に入ったと記事にしたが

土佐清水市役所・産業振興課に「ジオパーク推進係」が設立され

4月17日に「ジオパーク講演会」が開催されました

その様子は、こちら  「参加した100人を超える受講者が聞き入った」とあります

今頃は組織(推進委員会・会長など)が決まり

これから、どのように展開していくのか協議に入っていくとは思うが・・

まだ動き始めたばかりのジオパークへの取り組みだから、仕方ないのかもしれないが・・

足摺岬周辺の施設は「不動のエース、第38番札所「金剛福寺」があるから、別に今更いいや」と思っているのか?

なんか白けているというか・・ 無関心というか・・ そう感じているのは私だけ?

ジオパークって「地元がどれだけ欲しているか?」が重要視されると思うけれど

もしかしたら、竜串地区だけが何とかして「ジオパーク認定」を勝ち取り、賑わいを取り戻したいと思っている??

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この自然を守るための取り組みが始まるのかな?

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しかし、思うのだけれど「ジオパーク認定」となっても一時的には賑わうだろうが

本当に必要な事は「どれだけお客さんの目線で物事を実行しているか?」だと思うが・・

最近は旅行者も高齢者の増加で、足腰の弱った人々も多い

その人達が「竜串海岸を散歩するのが容易か?」と言えばノー 所々は舗装されてはいるが

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もしこれが、遊歩道一周を車椅子でも散歩出来たら凄いと思いませんか? (途中まででも)

「馬鹿な事を言うな?」との声が聞こえてきそうだけれど、「ありえない!」と思えるような事でも

ちょっとでも実現に近づける努力をしなければ、観光客の減少に歯止めはかからないような気がする

そういう地道な取り組みが「人に優しい観光地・竜串」として定着していったらいいなぁ~って

今後のジオパーク認定への進展具合は土佐清水市役所のHPに掲載されるのだろうか??

ネットから、ジオパークへの取り組み具合のわかる形でのサイトの立ち上げを願望します

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ジオパークへの挑戦①

2014年04月25日 | ジオパークへの挑戦

土佐清水市がジオパーク認定のための準備を3年?をめどにスタートしたという話が伝わってきた

何でも、室戸市より先に「ジオパーク」への動きはあったようだが、申請には至らなかったという話も

高知西南部  特に土佐清水市には足摺岬から竜串海岸にかけて、奇岩などの遺跡が数多く分布する

足摺岬・唐人駄場の巨石群

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足摺岬・白皇山の遺跡の数々

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日本でも足摺岬だけで見られる「ラパキビ花崗岩」のように若いものは極めて珍しいとか

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そして、松崎海岸~千尋岬~竜串海岸へと続く化石漣痕の奇岩

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ちょっと歩いて海岸に行けば、豊かな自然あふれる地域である事に間違いはない

近年観光客も減少傾向にあり今のままでは観光業が成り立たず、室戸市が成功したからと

「柳の下の泥鰌」ではないだろうが・・ 土佐清水市も「ジオパーク認定を!」と考えたのかもしれないが・・

地元に戻ってきて17年になるが見ていて「誰かがやるだろう?」と人任せばっかり! 動こうとする人が少なすぎる

保身する人ばかりで扉を開けて一歩踏み出すことをしないし、違った景色を見ようとする努力をしない

前進しようと努力するから最悪でも現状維持が出来るのに、何もしなければ現状維持さえも出来ない

やっと動き始めたジオパークへの挑戦

地元がどれだけ「ジオパーク」を望んでいるか? この遺産をどのように観光につなげていけるか?

多分、「ジオパーク認定」までには、険しい道のりだと思うが見守っていきたいと思います

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ジオパークとは? Wikipedia によると・・

「地球科学的に見て重要な自然の遺産を含む、自然に親しむための公園」

「日本ジオパーク委員会では「大地の公園」という言葉を使っている」 とある

ジオパークの活動は3つに要約される

1、保全 - 地元の人たちが大地の遺産を保全する

2、教育 - 大地の遺産を教育に役立てる

3、ジオツーリズム - 大地の遺産を楽しむジオツーリズムを推進し、地域の経済を持続的な形で活性化する

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