小言コウベイN

日々感じた風刺等について書いています。

見てはいけない2

2017-05-18 10:51:05 | 日記

   29.05.19     見てはイケナイ2    NO.1530

 税務署が税務調査をする場合、過去5年間分の会計書類の提出を求めます。

つまり会計書類は5年間保管することが義務付けられているのです。

脱税の嫌疑があればさらにもう2年間分の書類の提出を求めます。

もし、その際に書類を保存していなければ税務署の独自の判断で、儲け(脱税)の額

を推計して「推計課税」を行います。

それに文句があれば裁判で戦うほかありません。

裁判で戦う場合、保管書類がなければ税務署の不当な推計課税が不当だということを

立証することができません。

つまり、種類を保管していないと法的義務如何にかかわらず、敗訴して泣く泣く不当

な推計課税された税金を払うしかありません。

企業だって役所だって、5W1Hの法則が遵守されるべきで、そういうことを目眩ませ

させてしまう、今回の近畿財務局の種類の破棄は「推定有罪」です。


検事総長だった伊藤栄樹は「巨悪は眠らせない!」と言いましたが、今の検察はもう「春眠暁を覚る」時期をすぎているのに居眠りをしています。

*5WH フー(誰が) ホエン (いつ) ホエアー (どこで)

ホワット(なにを)  ホワイ  (なぜ)

   1H ハウ (どうやって)

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