小言コウベイN

日々感じた風刺等について書いています。

たまらない本

2017-05-18 10:53:53 | 日記

   29.05.20       つまらない本    NO.1531

 内容がつまらない本を買ってしまうと腹が立ちます。 それは買ってしまった自分

と、その本を発行した会社に対してです。

本を買う「お金」は人間の時間という貴重な資源を費やして得たものを差し出してそ

の「本」と交換するものであることに他ならない。

不味い食べ物を買った時にだって腹が立ちますが「本」を買うということはさらに

「読む」という時間投資を伴うものですから、2重に損害を被ったことになる。

今時、本屋さんに行って店頭で読みたい本を探すなんてことは、並べられたいる図書

の量が膨大過ぎて至難の技ですから、どうしてもインターネットを頼りに「図書名」

だけを頼りに購入するほかないのでこういうことになる。

私にとってのつまらない図書の代表は井上ひさしの「吉里吉里人」でしたが、最近

買った図書の中では「地方銀行消滅」です。

だらだらと銀行の合併「予想」が書き並べられているだけで、題名の「銀行が消滅」

するという理論や根拠らしきものはほとんど見当たらない。


がっかりです。

なんとか「つまらない本」を買わなくて済む方法はないものでしょうか?

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