小言コウベイN

日々感じた風刺等について書いています。

軍需産業

2017-05-18 10:56:05 | 日記

   29.05.21     超高額化する兵器    NO.1532

 アメリカの軍需産業は政府丸抱えの寡占産業であるために、コストを考えなくてもよ

いからどんどん高騰し続ける。 その高額兵器は日本などの同盟国に政商と政権勢力

よってプレミアム価格をたっぷりと乗せられて「超高額」な兵器となって売り込ま

る。

冷戦末期米国の要請で日本が買った160機のF15戦闘機は1機100億円超一兆6千

円で購入したが、今その大量の爆撃機は格納庫2012年に買ったF351機288

億円総額1兆2千億円に達する。

また、未亡人製造機と揶揄されるほど墜落が多いオスプレイ17機の購入価格

3600億円です。

3600億円という金額は日本の国立大学の総授業料収入に匹敵する。

それらの超高額兵器がコストを無視して製造され・購入されて行き、アメリカは軍需

産業と軍事部門に多額の予算を投じ続けている。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« たまらない本 | トップ | 先進国の罠 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む