見た!読んだ!聴いた!やった!
俺の時間をくれてやる!
機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)

ファーストシーズン(全25話)の後、半年後に放送されて
その4年後の世界が描かれていた。
主人公、刹那・F・セイエイの乗る機体も「エクシア」から主役機「ダブルオー」となり
ツインドライブ搭載、トランザム状態になると無敵、刹那自身も
イノベイターの純粋種として覚醒して何でもあり状態となる。
戦闘場面も、それぞれの機体が複雑な形をしている上に猛スピードで動くので
何が何やら分からない状態となる。
物語的には、ファーストでウザイカップルだった沙慈とルイスが重要な位置付けを
されファーストよりも人間関係に深みが出ていた。
最後の刹那とリボンズにより決戦も手に汗握る名勝負だった。
ラストも綺麗に決まり大団円!と思ったところへ映画化のお知らせ。
もしや、また「死んだはずのキャラが実は生きていた。」みたいな物語に
なり自ら作品の質を貶める事になるのではないか?
もし、そうなれば万死に値するぞ!
あずみ/小山ゆう

と言っても第一部・・・、完だ。
次は、時代を江戸時代初期から幕末に移した「AZUMI」だ。
何処まで続くのかあずみワールド!
なんせ第一部が長すぎた!刺客として純粋培養されて育った美少女あずみが
歴史上の人物を暗殺していくというワクワクする設定が面白く、
冒頭の友達同士の殺し合いからハート鷲掴みだった。
途中までは、そのワクワク感が持続したのだ。
だが、あまりのワンパターン化で次第に飽きてきた。
敵地にあずみ潜入、友達が殺される、最後にあずみ大暴れで解決!
次のミッションへというパターンが延々と続くのだ。
場所と登場人物が変っても同じパターンなのだ。
せめて20巻ぐらいでまとめてくれたら良かった。
「がんばれ元気」みたいに爽やかな幕切れを期待していたのに
あの消化不良な終わり方・・・。ガックリだった。
せめて「AZUMI」は、引き締まった物語にしてもらいたい。
ありふれた奇跡
【ありふれた奇跡】(全11話)が終わった。
山田太一の脚本で主演が仲間由紀恵なので期待満々で見たのだが
「何で、そういう事をする?」、「何で、そんな事を言う?」みたいな場面連発。
短い文章を妙な順序で喋る独特のリズムがある台詞。
登場人物全員が「何、だから、そう。」、「うん、やる、私も。」みたいな
同じ台詞回しで統一されていて妙な世界になっている。
それが美しい音楽と映像で綴られていく癒し系イライラドラマなのだった。
「銭ゲバ」と同時期に見たので、その思いは、さらに増幅された。
唯一の救いは、面白キャラの風間杜夫で思わず笑う場面多数ありだった。
ある意味では、妙な人々が登場するカルトなドラマとして後に評価されそうだ。
山田太一の脚本で主演が仲間由紀恵なので期待満々で見たのだが
「何で、そういう事をする?」、「何で、そんな事を言う?」みたいな場面連発。
短い文章を妙な順序で喋る独特のリズムがある台詞。
登場人物全員が「何、だから、そう。」、「うん、やる、私も。」みたいな
同じ台詞回しで統一されていて妙な世界になっている。
それが美しい音楽と映像で綴られていく癒し系イライラドラマなのだった。
「銭ゲバ」と同時期に見たので、その思いは、さらに増幅された。
唯一の救いは、面白キャラの風間杜夫で思わず笑う場面多数ありだった。
ある意味では、妙な人々が登場するカルトなドラマとして後に評価されそうだ。
TVドラマ版「銭ゲバ」
【銭ゲバ】(全9話)が終わった。
まず原作の漫画を読んでおいたので主演が松山ケンイチである事に
違和感を感じたのだが、今風の「銭ゲバ」を描く為にはピッタリだと
思えてきた。ダークヒーローみたいでカッコ良すぎだったが・・・。
いきなり派遣切りを描いてスポンサーに下りられたり波乱含みなスタートとなり
内容がエグイので視聴率も下がりまくりだったらしい。
放送回数もたった9回で、あと3回あれば原作通りに政界進出まで描けたと思う。
最後は、どうなるのか?原作の、あの堪らない気持ちになるラストをどう描くのか?と
気になっていたが、これも今風にアレンジされていて良かった。
出演者全員の熱演、特に松山ケンイチと、その子供時代を演じた子役の
演技が素晴らしかったし制作陣の「やる気」も感じられた良いドラマだった。
まず原作の漫画を読んでおいたので主演が松山ケンイチである事に
違和感を感じたのだが、今風の「銭ゲバ」を描く為にはピッタリだと
思えてきた。ダークヒーローみたいでカッコ良すぎだったが・・・。
いきなり派遣切りを描いてスポンサーに下りられたり波乱含みなスタートとなり
内容がエグイので視聴率も下がりまくりだったらしい。
放送回数もたった9回で、あと3回あれば原作通りに政界進出まで描けたと思う。
最後は、どうなるのか?原作の、あの堪らない気持ちになるラストをどう描くのか?と
気になっていたが、これも今風にアレンジされていて良かった。
出演者全員の熱演、特に松山ケンイチと、その子供時代を演じた子役の
演技が素晴らしかったし制作陣の「やる気」も感じられた良いドラマだった。
古畑任三郎 第3シーズン
再放送されたのを録画しておいた【古畑任三郎 第3シーズン】
(全11話)(10話、11話は前後編)を見た。
それぞれ犯人役は、市川染五郎、 真田広之、松村達雄&岡八朗、大地真央、
津川雅彦、市村正親、田中美佐子、福山雅治、玉置浩二、江口洋介だ。
実は、古畑任三郎はスペシャル版をチョロチョロ見ている程度なのだ。
それで、頻繁に過去の事件の話が出てくるのだが意味不明だったりした。
これではマトモな社会人として失格の烙印を押されてしまう。
職場で突然の配置転換を言い渡されてしまう。
おいおい見てない話もDVDを借りたりして見たいと思う所存である。
(全11話)(10話、11話は前後編)を見た。
それぞれ犯人役は、市川染五郎、 真田広之、松村達雄&岡八朗、大地真央、
津川雅彦、市村正親、田中美佐子、福山雅治、玉置浩二、江口洋介だ。
実は、古畑任三郎はスペシャル版をチョロチョロ見ている程度なのだ。
それで、頻繁に過去の事件の話が出てくるのだが意味不明だったりした。
これではマトモな社会人として失格の烙印を押されてしまう。
職場で突然の配置転換を言い渡されてしまう。
おいおい見てない話もDVDを借りたりして見たいと思う所存である。
NAOKO LIVE PREMIUM

税込定価19,800円だがamazonで予約して買ったので
14,849円で買えた。
恒例のように生活が厳しい時に出る奈保子ちゃん関係のBOXセットだが
今回も内容が凄いので女房を質に入れてでもゲットだ!(女房居ないけど。)
LPでしか出ていなかったアルバムを含むCD7枚と特典DVD2枚、
84ページのブックレットのセット。
紙ジャケット仕様、デジタルリマスタリング。
また懐かしさに涙チョチョギレル同輩諸君多数排出必至であろう。
ALONE AGAIN!
会場まで行きパンフレットだけ買ったミュージカルのDVDに感激だ。
秀樹、感激!秀樹の妹に感激!観劇出来て感激だ!
20世紀少年〜もう一つの第1章〜
【20世紀少年〜もう一つの第1章〜 】が放送された。
元々、DVDを予約していたのだが、こんな番組が放送されたので
キャンセルしてTVの方を見てしまったのだ。
それで映画本編の「第1章」は未見なのだが、想像以上の激似実写化で
驚いた!ここまでやっていたのか!気持ち悪いぞ!
子役と大人の激似、役者とキャラの激似、漫画のコマとの激似。
それと良いタイミングでイントロが流れる主題歌!
アカン、結局DVDで本編を見たくなったので改めて注文します。
(まんまと策略にはまったのか?)
それと、スマップの特番でやっていた【仮面ライダーG】
パロディ(お笑い?)と真面目さのバランスが絶妙で面白かった。
ヒーロー物お得意の「何で、そこにバイクがある?」みたいなツッコミどころも
満載でシリーズ化して欲しいと思った。
元々、DVDを予約していたのだが、こんな番組が放送されたので
キャンセルしてTVの方を見てしまったのだ。
それで映画本編の「第1章」は未見なのだが、想像以上の激似実写化で
驚いた!ここまでやっていたのか!気持ち悪いぞ!
子役と大人の激似、役者とキャラの激似、漫画のコマとの激似。
それと良いタイミングでイントロが流れる主題歌!
アカン、結局DVDで本編を見たくなったので改めて注文します。
(まんまと策略にはまったのか?)
それと、スマップの特番でやっていた【仮面ライダーG】
パロディ(お笑い?)と真面目さのバランスが絶妙で面白かった。
ヒーロー物お得意の「何で、そこにバイクがある?」みたいなツッコミどころも
満載でシリーズ化して欲しいと思った。
平成風俗 大吟醸
どですかでん
黒澤明監督のカラー作品は7作で、そのうちで、まだ見ていなかった2作
【どですかでん】と【デルス・ウザーラ】をBS放送で録画しておいて見た。
「どですかでん」は、不思議な町に住む貧しい人々の生活を妙なユーモアで
描いていて、その異次元的な空間が独特で夢に出て来そうだ。
興行的には失敗したらしいが映画としては名作と言えるのではないか?
「デルス・ウザーラ」は、当時のソ連で制作された全編外国語の作品で
探検隊と森に住むデルス・ウザーラとの友情物語だ。お互いに助けたり
助けられたりしながら友情を深める隊長とデルスの関係が良い。
自然と共存する思想が今を先取りしている。
個人的には、アクション物の黒澤作品が好きではあるが文芸作品の様な
後期の映画も味があって、さすがに巨匠という感じがする。
【どですかでん】と【デルス・ウザーラ】をBS放送で録画しておいて見た。
「どですかでん」は、不思議な町に住む貧しい人々の生活を妙なユーモアで
描いていて、その異次元的な空間が独特で夢に出て来そうだ。
興行的には失敗したらしいが映画としては名作と言えるのではないか?
「デルス・ウザーラ」は、当時のソ連で制作された全編外国語の作品で
探検隊と森に住むデルス・ウザーラとの友情物語だ。お互いに助けたり
助けられたりしながら友情を深める隊長とデルスの関係が良い。
自然と共存する思想が今を先取りしている。
個人的には、アクション物の黒澤作品が好きではあるが文芸作品の様な
後期の映画も味があって、さすがに巨匠という感じがする。
仮面ライダーキバ

異常なくらいカッコイイオープニング、バンパイアをモチーフにした敵、
主人公と父親の時代を交互に見せる展開、過去のシリーズに出ていた俳優の
再登場、ワクワクする設定てんこ盛りだったキバ。
それが、なぜ?の嵐(吉沢秋絵withおニャン子クラブ)全開だった。
様々な謎を振り撒きながら、それが解かれない、もしくは雑な説明で
話がどんどん進んで行く。特に登場人物のキャラがコロコロ変りまくり。
「えー?」「何でそうなるの?」「何でそんな行動をするの?」みたいな。
真剣に見ている人をバカにしている様な御都合主義的まとめ方。
いかにも名作に成りそうな設定が生かされていなかったのが惜し過ぎる!
次は、平成ライダーシリーズを総括する「仮面ライダーディケイド」。
デザインの違和感は「555」の時もそうだったが内容が良ければ慣れて来る。
ちゃんと「総括」して貰いたい。
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