引越し

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DEATH NOTE

レンタルで借りたDVDの感想。

【DEATH NOTE】
【DEATH NOTE the Last name】
今頃、デスノートです。流行に乗り遅れてます。
(AVの「メスノート」の方を先に見ていた。)
前編と後編を一気に見た。原作の漫画もアニメも見ていないので
焦って早く見たいと思わなかったのだが見るタイミングって大事だと思った。
(特にブームになった作品は。)
「今更」と思いながら見るのは気分的に損だ。
内容的には、 「正義の為なら殺人を犯しても良いのか?」というテーマが
次第に月とLの勝負に重点が置かれて、ぼやけてしまうのが残念だった。
(だんだん正義から外れて完全に悪になってるし。)
そう言いながらも最後まで長時間見続ける面白さはあった。
何よりも毎度、役に憑依されている松山ケンイチが良かったし
他の配役も合っていたと思う。

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(アニメ)時をかける少女

レンタルで借りたDVDの感想。
【陰日向に咲く】
一見バラバラに思えた話が最後に向かって繋がっていく構成は面白かったが
無理矢理繋いだような感じ、ここで泣かせようとしている感じもした。
売れない芸人に恋した話は、そんなに好きだったんなら独身でいてほしかった。
結局、他の男と結婚して子供を生んでるやんか!と思った。
でも宮崎あおいは可愛かった。

【アキレスと亀】
北野武監督作品は当たり外れが大きいが、これはアタリの方だと思う。
現代のメルヘンとでも言うような話にブラックな笑いをまぶし、
見終わった時に、これって実は深い話だったのではと思えた。

【(アニメ)時をかける少女】
見たいと思いながら、今頃見たのだが評判通り良作だった。
ヒロインがアホで、しょーもない事にタイムリープしまくるイライラする前半、
それがあるから最後の切ない展開が生きてくる構成が見事だ。
まさに青春の輝きを感じた。

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20世紀少年 -第1章-終わりの始まり

【20世紀少年 -第1章-終わりの始まり】のDVDを見た。
また金も無いのに予約して買ったのだが・・・。
3部作の1作目ということで登場人物紹介的な内容で演出もサスペンスタッチだ。
先にTV特別版を見ていた事もあるだろうがテンポが遅く感じた。
それと漫画では深く考えなかったが実写で見て突っ込み要素が湧きまくった。
「ともだち」に、日本を掌握するだけのカリスマ性があるか?
ただの「変な人」ではないか?大衆を引き付けた教義は何なのか?
そんな団体がケンヂをテロリストに仕立て上げるのには無理があるだろ?
それとロボットを破壊した時の大爆発。原爆みたいだったぞ。
あれでは近くにいた「ともだち」を含む全員死んでるって。
第2章以降に再登場出来るわけがないぞ!
もしも生きてたら漫画みたいだ。(漫画なんだけど・・・。)
と、文句を言いながらも、あそこまで作り込んでいるのは凄い!
「漫画と同じや!」と驚きまくり!
これは、第2章もDVDを買わねば!
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容疑者Xの献身

【容疑者Xの献身】のDVDを買って見た。
「ガリレオ」の映画版という触れ込みであったが、全くの別作品だった。
TVシリーズのスピード感と爽快さ、科学的なトリックも無い。
おまけに湯川と内海は、脇役になっている。
主役は、容疑者Xなのでタイトルも「ガリレオ」では無い。
TVシリーズのファンとしては不満が残るが、物語は実に面白かった。
少しずつ提示されるヒントと目からウロコの真相。
堤真一の炸裂する演技力。
ただ設定的には堤真一が男前過ぎるので、もっと数学オタク的で不細工な役者が
演じた方が最後で男泣きさせられたと思う。
それと正直な話、DVDを予約して買うほどではなかった・・・。
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Wii「ドラゴンクエストソード」

Wiiのゲーム【ドラゴンクエストソード】をやった。
かなり前に予約して買って、少しプレイして「何じゃ、こりゃ?」と思い
そのままにしていたのだが、頑張ってやってみた。
ストーリーは、復活した魔王を倒すという単純で短い物で直ぐクリア出来た。
ただ、コントローラーを剣に見立てて振り回すというのに、なかなか馴染めなかった。
もう一人の自分が離れた場所から「こいつ恥ずかしい。」と覚めた目で見るのだ。
敵を攻撃するとゲージが溜まり、必殺剣が出せる。
TV画面に向かって剣(コントローラー)をクルクル回したり無限のマークを
描いたり・・・、「40過ぎたオッサンが何やってんだ!」。
「とどめをさせ!」「ズバッ!」カイカンじゃ・・・、
いいのです・・・、イーデス・ハンソン・・・。僕は子供なのです。
クリアした後も新しい敵が登場したり武器の強化をしたり楽しめる。
気が付けば異常に強くなっているので気分転換にパートナーを変えて
魔王を倒しに行く。
そして、あのチョー恥ずかしい演出が待っているエンディングを味わう。
最初さえ我慢すれば、強烈に楽しいゲームだったのだ、コレは!
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ゴシック&ロリータ幻想劇場/大槻ケンヂ

大槻ケンヂの【ゴシック&ロリータ幻想劇場】を読んだ。
短編と言うよりショートショートのような短い話が20編。
少女ファッション誌に掲載されていたという事で少女趣味な傾向にありつつも
オッサンが読んでもホロッとくる作品も混ざっている。

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映画版「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」

NHKハイビジョンで放送されていた【映画版「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」】を見た。
映画版のエピソード2と3の間に起こったクローン大戦を描いた3Dアニメだ。
元々、実写版も殆どがCGだったので意外と違和感が無かった。
人物は外国のゲームに出てくるCGキャラみたいで日本人には馴染みにくいが。
大まかな粗筋は、ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されたのでアナキンが
パダワン(弟子)となったアソーカ・タノと共に救出に行くという話だ。
アクションも派手でカットの切り替えも実写版と同じでカッコイイのだ。
予想以上に面白かった。
この続編に当たるTVシリーズが同じNHKハイビジョンで放送が始まり
まあ見てみようかぐらいの気持ちで見てみた。
第1話から、いきなりヨーダがカッコイイのだ!
声は、サザエさんの波平(永井一郎)なのに!
TV版も見ようと思った。
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世にも奇妙な物語 2009年春の特別編

最近見た特別ドラマの感想。
【世にも奇妙な物語 2009年春の特別編】
今回はハズレが無かったのではないか?
『爆弾男のスイッチ』物語の引っ張り方とオチがうまい!
『輪廻の村』設定は良かったが何かが足りない感じだった。残念。
『クイズ天国・クイズ地獄』クイズ番組ブームへの皮肉が利いていた。
『真夜中の殺人者』今回の最高傑作!こういうのを見たかった!
『ボランティア降臨』見たときより後から恐さが湧いてくる作品だ。
毎回、1作だけカットしてDVDに残しているが今回のカット作品は
『輪廻の村』でした。

【ごくせん 卒業スペシャル’09】
完全に水戸黄門化していてワンパターンなのに見てしまう。
ヤンクミ、どんだけ強いねんと言う感じだ。
強いから不良に慕われていると思われます。
弱かったら誰も言う事を聞いていないと思う。
今回は地方に飛ばされなくて変だと思っていたら最後に映画化のお知らせ。
大画面で見るほどのドラマではないと思うのでDVD化を待とうと思う。
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だんだん

NHKの朝ドラ【だんだん】(全150話)が終わった。
濃かった~!朝から見るドラマじゃ無かったぞ!
嫌な場面で終わる事が多かったし・・・。
文句を言ってるみたいだがトンでも無い!面白かったー!!
今更、マナカナって、どないやねんと思っていたがマナカナじゃないと
実現出来なかったドラマだ。二人のドラマへの入り込み方も尋常じゃなかった。
離れて暮らしていた双子の姉妹が偶然出会って一緒に歌手となり
また、別れて別々の道を歩み始める。
物語的には、Sweet Junoとして売れっ子になるまでの盛り上がりが
凄かった分、その後が地味に思えたのだが最後に過去の出来事の回収もしつつ
綺麗にまとめていた。あのベタなラストは賛否両論だと思うが・・・。
毎回、朝ドラには個人的に気になる脇役が登場するが今回は、康太だった。
康太、良い奴過ぎ!康太の人柄に感動だ!
前半では、「赤いスイートピー」と「M」で耳にタコが出来たが、
後半では、「いのちの歌」をプッシュしまくり!思わずCDを買ったぞ!
期待せずに見始めて、許してごしない。
良いドラマを見せてくれて、だんだん。


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