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車のハイビーム(100m)が眩しいので・・液晶とか有機ELとかで遮光してほしい

2016-11-05 12:57:58 | コラム
夜間の交通事故を減らす為に、ライトのハイビームをなるべく使って欲しい、と指導が変わったと、一年半ほど前に免許更新に行ったら、講習で言ってた。

最近、夜間の対向車のライトが眩しい。
今回の指導をすぐには変えることができないので、眩しさ対策を考えてみる。

1 魚釣りとかの偏光サングラスは使えないか
単にサングラスだと、薄暗いところが見えないから、偏光グラスでどうだろうか。または、眩しさの研究をして、偏光グラスを改良したら、どうだろうか。
メガネのミキとか、メガネのタナカでやって欲しいよねえ。
新しい産業になるだろうに。

2 車のフロントガラスの改良 、液晶パネル化
偏光グラスにするのも一案だが、ハイテクを使って、光の透過率を自動で調整できるガラスはどうだろうか。
センサー連動で。
電圧をかけると、液晶とか、有機ELを使って、瞬時に光の透過率を変えたり、偏光グラスに変わったりとか、どうだろうか。ヘッドアップディスプレイ見たいに、運転手の前方だけ。

今、自動車はハイブリッドとか、燃料電池だとか、人工知能AIとか、流行りだから、フロントガラスのハイテク化は飛び付いて来そうなアイデアだろう。


3 夜間交通事故は、老人の横断にあるのだから
ロービームで40m先までしかみえないんだから、ミドルビーム50~60mとか新設したらどうだろうか。
3段階とか、交通法規を変更してほしいよね。

40mとは、時速40kmへの対応だし、100mは高速での時速100kmへの対応だったのだろうが、
いまや、一般道で40kmが50kmや60kmに制限速度が上がっているし、
高速道路でも、試験的に110km/hが始まるのだから、超ハイビームで110mとか120mが必要になるだろう。
急ブレーキかけたときに、車が停止するまでの距離は、だいたいそんなもんだっただろう。

古い交通法規は、新しい現状に合わせて、素早く変更してほしい。
警察庁だけで、できる事故防止だと思うよねえ。
企業と相談のうえ、世界に先駆けて、開発してほしいよねえ。
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