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日本列島に台風や地震が 、なぜ多いのか?・・大陸と海との境目とは

2016-10-14 03:07:35 | コラム

今年は地震や台風が多い。


母がテレビのニュースを見ながら、日本はどうして台風や地震が多いいんか?と言うので考えてみた。


大陸と海の境に位置するからだと。


地震は大平洋プレート(海から)が大陸のプレートの下に沈みこむため、周期的な大地震が起こる。日本列島の火山帯や温泉もそのためだ。


そもそも日本列島の発生そのものが、プレートのためではないか。


北南アメリカ大陸の西側から沸き上がるマントルの流れが、


プレートとなって大平洋を渡って、ユーラシア大陸の下に沈みこんでいく。


だから大陸の東側で地震が起こる。


 


台風は赤道付近で発生し、北上するが、冷たい空気と暖かい空気の境目を移動してきて、最後は偏西風に乗って行く。


二つの空気団の発生は、大陸と海になっているから、これもやはり海と陸との境目にやって来るということか。


昔から天変地異というけれど、天と地が同時に異変が起こるのは、経験的なものだったんだろうが、日本列島はそういうことになるんだなあ。


太平洋と大陸との境目で、交通の要所だし、四季の変化もある美しい国だが、国の成り立ちを自然界の中で考えてみた。


偶然のようで必然だったのだと、考えさせられた。


天と地が連動していると。


太陽と大気と大陸と海。


光あれ。空と土と水。


光と気体と固体と液体。


この組み合わせで地球ができたと。

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