昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が437島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。タイトルはクラツー発行の島旅賛歌の中から借用了解済。

新上五島へ「ざーまによか旅」 62回目

2012-02-15 04:30:00 | 島旅・九州
曽根港を見ていると灯台のような形の建物がありました。「海のふるさと館(ミニ水族館)」で、五島に初めてできた水族館で、漁業道具や定置網で取れた約30種類の近海の魚が泳ぐ水槽が展示され、また、亀などに実際にふれるコーナーもあり、五島近海の魚を見ることができるようです。


(海のふるさと館)

目を戻してくると断崖が真っ赤なところがありました。この断崖は、「赤岳の断崖」と呼ばれ、火山だった名残がよく分かります。


(赤岳の断崖)

その横には、地層がよく分かる断崖もありました。


(地層がよく分かる断崖)

対岸には、おむすびの形をした奇岩がありました。矢堅目です。ここから眺める夕日も素晴らしいとのことでした。


(矢堅目)

その後、青砂ヶ浦教会へ向かいました。青砂ケ浦の小高い丘の上に立つ教会で、赤いレンガの外壁に瓦葺きの屋根という重層構造になっている。現在の天主堂は、明治43年(1910)に建てられたもので、青砂ケ浦では三代目の天主堂になる。


(青砂ヶ浦教会)

白いマリア像がありました。


(白いマリア像)
(写真撮影:2011.11)
ジャンル:
国内旅行
キーワード
青砂ヶ浦教会
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