通勤電車で「人生晴れたり曇ったり」

“通勤電車”は、人生という線路を迷走中。
自分の選んだ道だから“晴れても曇っても”自分の足跡をブログに残していきたい。

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食品値上げの秋です。

2007年11月15日 | 気になるニュース
こんばんは

今日は七五三でした。
男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って神社に参詣するものです。
3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」をそれぞれ祝う意味があるそうです。

神社には行かなかったのですが、街では七五三の子供をあまり見かけませんでした。日曜日にでも、お祝いをすましたのでしょうか。


一昨日のワールドビジネスサテライトで、食品値上げの話が放送されていました。

食品値上げの秋を迎え、スーパーの店頭では消費者が特売に以前よりも敏感に反応し始めた。
値上げの波がビール系飲料や 味噌にも広がる中、小売りの価格設定は一段と難しくなりそうだ。

東急ストアは、8月下旬から特売回数を増やした。「月間お買い得」「厳選特化市」と銘打ち、3~5割引の食品を日替わり・月替わりで投入している。10月の特売回数は3~7月平均に比べ約2倍だ。
10月に最も売れたのは通常141円販売を31%引きの98円で販売した伊藤園の「おーいお茶(500ml)」。月間販売量はペット飲料で過去最多級の8万7000本。以前に108円で売った時は4万7000本。10円の値下げで1.9倍売れた。

青果でも8月下旬に98円のリンゴを販売したところ、通常販売価格の7倍の1日700万円を売り上げた。「去年の特売品の売れ行きは通常時の1.5倍くらいだったが、今年は平均しても3倍以上」という。
特売の強化で利益を減らさない為に目玉商品の近くに利益率の高いPB商品を並べ、ついで買いを誘う。

イオンが食品メーカーの価格引き上げに対抗する形で始めた年末まで特売を続ける「価格凍結宣言」。約100品目の価格を通常価格より2~4割安く販売しているが、対象商品の売上は「前年同期い比べ、2ケタの伸び」という。

イトーヨーカ堂は9月から月替わりの特売品目を従来より2割ほど増やした。
特に消費者に人気があるのが紙類や洗濯用洗剤、菓子類、食用油などメーカーが値上げを表明している商品。トイレットペーパーなどは8月に比べて売上が3割強も伸びている。

こうした消費の地合いの中、関西地盤のオークワのディスカウント店「プライスカット」が好調だ。チラシなどの販促に費用を掛けない代わりにうどん1玉18円、豆腐1丁28円といった激安価格で勝負する。

トイレットペパーを買いだめしようかな。いかんいかん、オイルショックの再来になってしまう。

久しぶりのニュースものでした。グルメ路線で行くか、身近な話題か、ちょっと迷っています。今日は日経MJとWBSから掲載いたしました。

では、お休みなさい。
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