大徳寺の近くの里、斜面田畑の中にぽつんと存在する観音堂が、情緒を誘う風情です。近くには諏訪神社というのもあります。素朴な里の信心でしょうか。
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先週、東京へ行く用があり、銀座に寄ったところ、ちょうど昼時にあたり、銀座教会で正午礼拝をしているところに際しました。日本の中心にある教会は立派なものでした。
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多福寺から下平集落に降りてくると、ひときわ目立つ花見の絶好地のようなところに出くわします。廃寺になっている宝生寺跡だそうで、その高台は城址とも言える砦跡です。地域の隠れた花見どころです。
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以前に訪れたことのある彫刻がふんだんに見られる倉沢薬師堂もさくらの季節には映えています。本堂から鐘楼門を望んだ眺望です。
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三月に訪れた弥勒寺へ、枝垂桜の寄生する松を見に行くことにしました。松の樹からさくらの枝が伸びているのです。どう見ても不思議です。
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重要文化財に指定されている旧中込学校も、さくらの季節には一層映えます。
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佐久市では、桜井地区の近くの千曲川畔に造られた遊歩道タイプの公園が桜の新名所です。ソメイヨシノが120本あると言います。他に花壇が手入れされている長さ1.5kmに及ぶ憩いの場です。
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十九夜のエドヒガンのすぐ近くを流れている八丁字川の堤には延々と長くサクラ並木があります。数キロに及ぶ並木です。
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同じ望月の旧道を通ると、高呂町に、十九夜の大きな石碑に並んで立派なアカマツとエドヒガンの木が保存されていました。さくらは立派に咲き乱れ、樹下では酒盛りが盛り上がっていました。
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望月にある福王寺のさくらもこの近在では名が通っています。近隣には名のないさくらがよく見られます。
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