Moments musicaux

Moments musicaux、楽興の時、すなわち音楽的瞬間。それを享受し、探求する日々の記録。

1月14日(日)ドビュッシーの音幻景/調布しらべの蔵(特別出演:松本拓磨 Pf)

2018年01月14日 | コンサート


(チラシはクリックで拡大します)

松本拓磨君は高松の小学校6年生ですが、たいへん知的で繊細な音楽を奏で、将来楽しみな逸材です。理系の研究者みたいに、とことん突き詰めて探求するタイプで、楽譜を丹念に読み解いていくプロセスが大好きです。2015年から、彼の成長に携わらせていただいています。
今回、彼を東京の皆さんにご紹介したく、調布しらべの蔵でコンサートを企画しました。是非ともお越しください。詳細はこちら。ご予約はこちらのフォームからお願いいたします。

レクチャーコンサート概要(ドビュッシー没後100年企画)
時は19世紀後半のヨーロッパ。鉄道網の発達とともに旅が身近なものになるにつれ、人々は異国の風景や文化に思いを馳せ、束の間の逃避を夢見ました。彼らは美術館に赴き、昔日の画家たちの描いた当時の貴族たちの光景や神話の一場面に胸を踊らせました。ドビュッシーの描いた幻の音風景にも、人々が潜在的に抱いていた「ここではない、どこか」への憧憬が色濃く映し出されています。いざ、音の旅へー

松本拓磨君の演奏

Chopin:NocturneOp.55-2 Takuma Matsumoto
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