AKIRAのあきらメールna!

KEIBA観戦が唯一の楽しみ。こんな私の観戦記を思うがまま綴ってみました。

秋華賞、シンハライト回避でビッシュが一番人気。さあ、どこから攻めようか!

2016-10-15 19:35:46 | 日記
オークス3着は僅差、前走完勝、ならばビッシュで決まりか! いや、まだ悩む時間はあるぞ!

シンハライトのまさかの故障発生で今年の秋華賞も混戦模様。
毎年、毎年、メンバーは変わるので、過去の傾向はあてにはならないが、今回はあえて探ってみることにした。
データは2000年からの16年分。

まずは脚質傾向から。
京都内回り2000メートルは先行有利のはず。
しかし逃げ切りは07年の1走のみ。先行も00年、01年、11年の3走だけ。
好位から中団で控えた差し切りが中心。

枠順も内枠有利のイメージがあるが、そうとも言い切れない。
1枠から順に1着回数を示すと、13201333。
枠順と脚質を見ると、先行から好位は内、好位から差は外がいい。
当たり前だが、先行ならスムーズに先行できる内、差しなら内で紛れず周れる外ということになる。

人気順を見ると、1番人気が5勝、2番人気が7勝、3番人気が2勝で、上位人気で決着している。
残り2走は、10番人気以上。この年は1番人気が3.8倍以上で混戦だった年。
2番人気が3.6倍以下なら、1番人気か2番人気が載冠している。
15日20時現在のオッズでは2番人気が4.3倍。微妙だ。
なお、1番人気2番人気は、どちらも複勝率は68%超。
しかし、揃って3着内になる確率は50%に留まる。

前走までの戦歴をみると、オークス勝馬が6勝、2着馬が3勝、34着馬が2勝。
オークス未出走では桜花賞勝馬でローズS1着、それ以外は、前走でクイーンS、ローズS、条件戦で1着だった。
例外は、大荒れだった08年を除くと14年のショウナンパンドラの条件戦2着のみ。ただ、1.5倍の断然1番人気だったことは忘れてはならないかも。

それで、今年のメンバーを見渡すと、オークス4着内はビッシュのみ。前走は紫苑Sだが今年からG3なので概ね該当。
それ以外では、条件戦勝のミエノサクシード、ワンダーピルエット、ネオヴェルザンディがいるが、人気が割れるほどの混戦ではなく力及ばない感。

心もとない予想だが、これまでの内容からは、1番人気のビッシュは複勝圏内は堅いと予想する。

相手には、と、これが難題。
過去の傾向からは、前走クイーンSかローズS、紫苑Sで3着内で過去に阪神JF、桜花賞、オークスのいずれかに出走し掲示板に載っていれば心強い対抗となる。
が、過去の傾向にマッチしそうな馬が見当たらない。
ジュエラーの前走が久々と道悪が全てであれば、桜花賞1着は当然対抗に相応しい戦歴であり、シンハライトともタイム差0の接戦を演じた力を信じたい。
ただ、内枠で捌ききれずに紛れそうなことも考え、マルチの軸にはできないかも。

穴候補は、幅広く考えなければならないが、人気どころをピックアップしつつも、枠順と外スムーズに追えるミエノサクシードあたりも狙っておきたい。

今日はここまで。あとは寝ながら考えて、明日のオッズを見ながら再考します。
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