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2017-04-18 21:48:28 | 日記
動物学者は彼が研究する対象を、徹底的に調べつくすにちがいない。完璧に近いほどに、調べつくすことができたならば、その対象が、なにものであるかの答えは得られていると思われる。ところが、人間を対象とした研究は、各方面からなされているが、人間は何者かという答えがでていない。しかし、都合のよいことに、研究の対象が人間であり、そして我々も一人一人が人間であることである。人間には人種、それぞれの国と長い歴史、その他もろもろの違いはあるが、人間は何者かという答えが、あまりにも、ハードルが高すぎるので、それらの違いは、それはど考慮しなくてもよいのではなかろうか。例えれば、その辺の小さな丘とエベレスト山頂ぐらいの違いはあるように思える。さて、ここから本題。我々は研究者ではないが、少しぐらいは考えてみてもよいのではなかろうか。なにせ、自分自身のことでもあるのだから、普段、考えているとヒントに気が付くかもしれない。求めていないと気がつかないことが普段の生活の中でもあるように思える。普段考えも、思いもしないような、心の奥底から渇望すものは何か、じっくり、見つめてみるのも、ヒントになるかもしれない。
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