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三重県北勢町下笠田 北勢線が国道421号線の高架と交差する地点のすぐ東側に鎮座する下笠田八幡神社は仁寿元(851)年1月 創建との伝承がある古社である、その境内にカゴノキの巨木がある、カゴノキの股には小さな板碑がおかれている、木に付けられた注連縄は板碑にまかれているがごとくなんだか暖かさを感じた。
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入道ヶ岳の二本松尾根途中に以前から、イヌツゲ及びアセビ群落の看板があることは知っていた、霊山にもイヌツゲ及びアセビ群落があるのを思い出し比較してみた、入道ヶ岳のイヌツゲ及びアセビ群落は昭和37年に県指定の天然記念物となっており、霊山は昭和48年に県指定 天然記念物にし指定されたようである、看板は新しいが入道ヶ岳の方が早く指定されたようである、いずれにしてもアセビの多さに驚かされる山域である。
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京都市下京区堀川通花屋町にある西本願寺の御影堂前境内にイチョウの巨木がある、まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれている、幹周/6.5m、樹高/7.0m、樹齢約400年の大銀杏は、京都市の天然記念物に指定されている、 本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、「水吹き銀杏」とも呼ばれている、阿弥陀堂前の大イチョウ。幹周/3.97m、樹高/16.5m。京都市の保存樹に指定されていて黄葉時期は境内を染めるであろう。
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