散策で見つけたよ!

自然を大切にし、健康な散策を続けることにより新しい発見があります、さあ今日も皆で出かけましょう。

日進市 妙仙寺の臥龍の松

2012年05月16日 | 花談義
愛知県日進市岩崎町 小林妙仙寺 境内に天然記念物の「臥龍の松」がある、妙仙寺は岩崎城主・丹羽氏の菩提寺でありその山門も日進市の指定文化財となっている
、松の幹を眺めるといかにも力強く枝を張っているすがたが印象的である。
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阿下喜 大西神社の榧(かや)

2012年05月11日 | 花談義
いなべ市北勢町阿下喜 街並みのはずれにに大西神社がある、その境内には御神木となっている、まっすぐに伸びた、カヤ(榧)の木がある、広い境内に立っているので細くみえるが巨木の風格を感じさせる。
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下笠田八幡神社のカゴノキ

2012年05月11日 | 花談義
三重県北勢町下笠田 北勢線が国道421号線の高架と交差する地点のすぐ東側に鎮座する下笠田八幡神社は仁寿元(851)年1月 創建との伝承がある古社である、その境内にカゴノキの巨木がある、カゴノキの股には小さな板碑がおかれている、木に付けられた注連縄は板碑にまかれているがごとくなんだか暖かさを感じた。

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戸田 八幡宮の竜神木

2012年05月06日 | 花談義
愛知県名古屋市中川区戸田1丁目にある。八幡宮の境内奥に。竜が這っているような、珍しい形をした木がある、巨木といってよい風格がある、御神木となっているのであろう。注連縄が結ばれている姿は素晴らしい。
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入道ヶ岳 イヌツゲ及びアセビ群落

2012年04月30日 | 花談義
入道ヶ岳の二本松尾根途中に以前から、イヌツゲ及びアセビ群落の看板があることは知っていた、霊山にもイヌツゲ及びアセビ群落があるのを思い出し比較してみた、入道ヶ岳のイヌツゲ及びアセビ群落は昭和37年に県指定の天然記念物となっており、霊山は昭和48年に県指定 天然記念物にし指定されたようである、看板は新しいが入道ヶ岳の方が早く指定されたようである、いずれにしてもアセビの多さに驚かされる山域である。
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上石津 湯場神社のスギ

2012年04月25日 | 花談義
岐阜県大垣市上石津に湯葉神社があるが、神社前を通ると天然記念物の白い看板に目が止まる、本殿横のには根元が空洞となった大杉と境内に根を張った大杉あり見上げると樹高の高さに驚かされる、道路脇にはモミの巨木もあり神社の歴史を感じさせられる。

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上石津 明覚寺のカリン(花)

2012年04月25日 | 花談義
岐阜県大垣市上石津町 明覚寺山門前に保存木となっているカリンの木がある、山門を覆い隠すようにカリンの花が咲いていた、カリンの実は良く見かけるがピンクの淡い花を見るチャンスはなかったので思わず写真を撮った。

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上石津 明覚寺のイヌマキ

2012年04月25日 | 花談義
岐阜県大垣市上石津町 明覚寺の山門前に天然記念物 明覚寺のイヌマキ の説明版が立っている、境内に入り本堂裏手より見てみる幹周囲2.86m 樹高約15mと素晴らしい巨木である、屋根を突き破ったようにに枝を広げている、門前には菩提樹やカリンの木もあり巨木とあわせ鑑賞できる。

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伊勢 松下社の大クス

2012年04月07日 | 花談義
三重県伊勢市二見町松下 松下社宮域内の南東部にあり三重県の天然記念物に指定されている、主幹は5mくらい残し枯損し下部は空洞化している、樹齢2000年といわれ、蘇民伝説の残る神社によく適応している、上から空洞部を覗きこむと人が通れそうでもあり本当に歴史を感じさせられる。

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西本願寺のイチョウ

2012年03月20日 | 花談義
京都市下京区堀川通花屋町にある西本願寺の御影堂前境内にイチョウの巨木がある、まるで根っこを天に広げたような形から「逆さ銀杏」とも呼ばれている、幹周/6.5m、樹高/7.0m、樹齢約400年の大銀杏は、京都市の天然記念物に指定されている、 本願寺に火災があった時、この銀杏から水が噴き出して消し止めたという伝説から、「水吹き銀杏」とも呼ばれている、阿弥陀堂前の大イチョウ。幹周/3.97m、樹高/16.5m。京都市の保存樹に指定されていて黄葉時期は境内を染めるであろう。
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