北Qえれじー 〜南インド編〜

写真家・ロシア語通訳あきらの日記。
南インド古典音楽シーンの撮影ため、2008年12月より南インドのチェンナイに在住!

今年最後のまちかどSHOP! @高円寺 「インドへの道」 by シゲジー&寺原太郎

2008年11月14日 10時32分26秒 | まちかど倶楽部
あろはいさい。
あきらです。


今年最後のまちかどSHOPは、何と本日(笑)。
タブラ奏者シゲジーのイベント「インドへの道」での出店です。
例によって、南インドの古典音楽CD(アミット・ロイの「Timeless」ももちろん販売)や、
南インドの袋、インドな柄がキュートな封筒やカード類などを出させて頂きます!





インドへの道
 毎月第二金曜日、 インド滞在8年の練馬っ子タブラ奏者「シゲジー」こと森山繁が、
日本全国のインド音楽演奏家を毎月一人招いて行う生音インド古典音楽ライブ。


本日のお相手は、バーンスリー(竹笛)の寺原 太郎
レコーディング以来封じられていた、この時期にピッタリのあのラーガが聴けそうな予感大。



生音でアンビエントにマッタリーノ。
チャイ飲んでホッコリーノ。
な、カンジです。


まだお席に余裕はあるそうなので、ためらうことなくカモン!



時間 開場19:30 開演20:00

料金 前売り2000円 当日2500円
   カレー付き前売り 2500円! (いずれもチャイ付き!!!)

会場 高円寺さんさんふくし芸術館
    杉並区高円寺北2−39−33      

予約・お問い合わせ 080−5029−2795(インドへの道)
Comment (0) | Trackback (0) | goo

アミット・ロイ最新作 「Timeless」 ライナー

2008年11月10日 21時52分30秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。

早いもんでもう11月も半ばにさしかからんとしてますね。
最近はめっきり寒くなって、ホントもうかなわんよ。

久しぶりの更新、「Timeless」のライナーを載せます。

ちと長いですが、まぁ読んでみて下さい。
そしてCD気になったら、是非聴いてみて下さい。



ご購入詳細は、まちかど倶楽部のHPをご覧下さい。








「昨日、お父さんとグルジー来てた。」

  初冬の弱い日差しが窓からやわらかく差し込む我が家の台所で、アミット・ロイが感慨深げにつぶやいた。彼の父親とはシタール製作者として名高いヒレン・ロイ。グルジーとはインドで師匠を意味する言葉。アミット・ロイの師匠とは、国際的にも高い評価を受けていた名シタール奏者ニキール・ベナルジー。二人とも既に他界して久しい。台所に居合わせたのは僕の奥さんと太郎さんの奥さん。僕と太郎さんとU-zhaanの3人は、前日の「銀の旋律」公演の打ち上げで飲みすぎたのか、奥の居間で高らかにいびきをかいていた。公演続きの疲れた体で北九州に到着し、当初は「体キツイから水しか飲まない」と言っていたアミット・ロイも打ち上げでは顔をほころばせながら深夜まで飲み、その日の朝も起きるとすぐに台所で、満足そうに酒を飲んだ。

  このアルバムは2007年12月1日、福岡県北九州市の男女共同参画センター「ムーブ」にて行われた、アミット・ロイ「銀の旋律」公演のライブ録音である。公演の企画・主催は僕らの夫婦ユニット「まちかど倶楽部」。アミット・ロイにとっては10年ぶり四度目の北九州公演となった。
  僕がアミット・ロイと初めて出会ったのは、2006年のこと。U-zhaanの師匠であるタブラの巨匠アニンド・チャタルジーを日本に迎えて開催された彼のコンサートを撮影させてもらった時である。アミット・ロイの師であるニキール・ベナルジーのシタールが好きだった僕は、当然弟子であるアミット・ロイに、師匠のような演奏を期待していた。だが、実際に僕がステージで観たのは、師からの影響を受けながらもアミット・ロイが独自に創り上げてきた彼自身のスタイルであり、彼自身の音であった。僕はそれに驚き、感嘆した。そして撮影をしながら奇妙な感覚に陥った。カメラのファインダーを覗きながら、何かがうごめいているのを感じたのだ。不思議なことにその時の僕には、舞台の背景が右から左へゆっくりとスクロールしているように感じられたのである。それは、あたかも古い絵巻物が少しずつ開かれ、そこに隠されたとてつもなく静謐で、えもいわれぬ美しい音による物語が、ゆっくりとゆっくりとこの世に放たれている。そのように感じたのである。
  また別の機会の新宿ピットインでのコンサートでは、もし月面から地球を眺めたとしたら、このような音が流れているのではないだろうか?そう思わせるような音を聴かせてくれた。僕はその時以来、アミット・ロイはある意味絵描きなのだと確信した。インドの古典音楽をその土台とし、シタールを絵筆に、ラーガをモチーフに、そして聴く人の心をカンバスに彼の内にあるイメージを描く。彼の公演に足を運ぶ人や彼の生徒達は、きっとこのアミット・ロイという人の内にあるイメージの虜となってしまった人たちなのだろう。気づけば僕もその一人となっていて、彼の公演に通いもっと聴きたいと思いを強くするうちに、ついには地元でアミット・ロイ「銀の旋律」北九州公演を開催するに至ったのである。
  当初、僕はこの公演の模様をCDにすることは考えてもいなかった。正直なところ、公演の準備でそんな余裕は全くなかったのだが、記録として友人に「とりあえず録っておいて!」と客席からの録音を頼むことだけは忘れなかった。このCDのマスターはその何気なく、とりあえず録音を頼んでいた音源なのである。録音を頼まれた友人もまさかこんなことになるとは思っていなかったに違いない。「CDにするなら、最初から言わんかっ!」という声が聞こえそうであるが、いたしかたない。先のことまで見越して行動できなかった僕の不覚である。いやはや、かたじけない・・・。
  と、そのような事情のため、このCD、音質は良くないが、それでもあの時の公演の空気を封じ込めた臨場感あふれる作品となっている。客席からの拍手や咳払い、椅子のきしむ音、北九州市在住のインド人チャトゥルヴェディ氏がヒンディー語で「ボフト アッチャー ヘー!(very good!)」とつぶやく声も聞こえる。さらには、ステージ上のU-zhaanや客席からのキャバ!という声も聞こえるのだ。まるでインドの古き良き時代のライブ録音のような趣きではないか!ちなみにキャバ(キャバテ、キャー・バット・ヘーとも言う)とは、インド古典音楽のコンサートでよく使われるかけ声・合いの手のようなもので、字義通りの意味は「何てこった!」。演奏者がかっこいいフレーズを歌ったり、タブラ奏者がかっこよく演奏を決めたときには、演奏者同士や客席からこの声がかかる。演奏者と観客とのやりとりにより、演奏自体が盛り上がっていくこともあるのが、インド古典音楽の面白いところだ。
  このようなライブならではの盛り上がり、臨場感がこのアルバムにはおさめられている。「何かがないということは、何かがあるということ!」とは、僕のモットー。そして「良い音であるということは、必ずしも名盤の条件ではない」とは、公演のPAを担当してくれ、そしてこのCD制作を僕にそそのかした(笑)張本人である「なかまこ」氏の信念である。音質は最高ではないが、それにも関わらずCDという形にし、より多くの人に聴いてもらいたい。僕らにそう思わせて行動させた「名盤の香り」がこの演奏にはある。どうか、音質面には少々目をつぶっていただいて、あの時、あそこにしかなかった音に耳を傾けて欲しい。

  さて、ここからはこのアルバムについて紹介したい。まずは何といってもアミット・ロイの演奏。彼が演奏するのは「Nat Bhairavi Mishra」。早朝、未明の時間帯に演奏され、朝の祈りをイメージさせるラーガ「Nat Bhairavi」をベースに、途中映画音楽のメロディーを挟み込んだりと縦横無尽にアミット・ロイの唄心が発揮されている。シタールのソロ部分から始まり、タブラの伴奏が入ってゆっくりとリズムをつむぎ、徐々にスピードを上げクライマックスに達するという北インド古典音楽の典型的パターンであるが、しっかりと聴かせながらつくり上げていく構成力はさすが。トラック3で繰り広げられる狂おしいまでにエモーショナルなプレイも聴き所。そんなアミット・ロイの熱演をじっくりと堪能して欲しい。
次に挙げるのはアミット・ロイの作品としては、初めて日本人のタブラ奏者との演奏を収録したということである。U-zhaanは、今や日本を代表するタブラ奏者で、インド古典音楽だけでなく「ASA-CHANG&巡礼」というユニットや、UAやハナレグミなどでのライブサポート、HIFANAやPolarisにつじあやのに至るまで幅広くレコーディングにも参加し、最近もターンテーブリストL?K?OとのユニットOigoru(オイゴル)でアルバム『Borsha Kaal』をリリースしたばかりの売れっ子である。そのU-zhaanにとっても、インド古典音楽の伴奏がCDとなるのは、今回が初である。彼の魅力は単にテクニックがあるということだけに留まらず、インド古典音楽のみならず音楽全般に対して発揮する抜群の理解力、センスでもある。このアルバムでも、日本人タブラ奏者としてそのセンスを生かし、アミット・ロイのシタールの魅力を存分に引き出している。
  アルバムの最後を飾るのはアミット・ロイの故郷コルカタを擁するベンガル地方の美しい民謡「Bhatiyali」である。ここでは、アミット・ロイがシタール演奏のみならず、唄も歌っている。インドの古典音楽は、歌をメインとするだけあって、器楽奏者やタブラ奏者であってもたいていの人は、唄も歌える。特にアミット・ロイの唄の良さは、唄を通してレッスンを受けることのある彼の生徒の間では周知の事実ではあったが、ライブで披露され、一般の人の耳に届くということはなかなかなかった。もちろんCDに収録されるのも今回が初めてなので、存分に堪能して欲しい!
  この「Bhatiyali」ではアミット・ロイの愛弟子でバーンスリー(竹笛)の寺原太郎も伴奏に加わる。実は、太郎さんがアミット・ロイと伴奏とは言え演奏者として同じ舞台に立ったのもこの時が初めてという、このCDは実に初物尽くしのアルバムとなった。巨匠アニンド・チャタルジーをタブラ奏者として迎えて録音された二枚のCD「Air」、「Mist」をリリースし、海外でも精力的な活動を行っている太郎さん。普段は、主奏者として自らが光を放ち、演奏しているのだが、この時の彼の演奏は満ち満ちた月の光のようにピュアだった。アミット・ロイという自身が敬愛して止まない師との初の舞台。そのアミット・ロイからの「音の光」を受けて、何も考えることもなくただただその光を浴びて無垢に演奏している。その様子がきっとこの音からも伝わるだろう。インド古典音楽の深みに見事にはまり、この先何十年と笛を吹き続けるであろう太郎さんの演奏者としての記念すべき一つの場面に居合わせたことを、僕も主催者として心から幸せに思う。

  以上、色々と書いてきたが、こうして見ると実にいろいろなモノがつまったメモリアルなアルバムになっていると思う。わざわざ北九州まで演奏に来てくれたアミット・ロイ、寺原太郎、U-zhaanの三人、そして会場に足を運んでくれたお客さん、公演をあらゆる方面から支えてくれた人たちに感謝したい。上記全ての人たちの存在により完成したこのCDが、より多くの人に聴いてもらえることを心から願う。

  最後に、この「Sulphur Records」という名前は、山口県下関市在住の平岡氏から頂いた。いつも僕らを励まし勇気付けてくれる平岡さんと奥さんに感謝を捧げる。

                  Sulphur Records by まちかど倶楽部  代表  井生 明
Comment (0) | Trackback (0) | goo

南インド口琴ワークショップ by 竹原シャルマ with まちかど倶楽部

2008年10月21日 15時55分48秒 | まちかど倶楽部
じゃん!

南インドのパーカス・リズムファンの方、お待たせです。
南インドの口琴モルシンの演奏者、竹原シャルマ氏による南インド口琴のワークショップが開催されます!
わしらは、まちかどSHOPでの出店です。

南インドの口琴といっても難しく考える必要はありません!
皆でビヨンとやりながら、楽しくやりましょう!!


このブログの左側に、竹原シャルマ氏のインドでの演奏動画を貼り付けました。
皆様、観てくださ〜い。
こんなすごい演奏をする人ですよ〜。
習いたくなっったでしょ(笑)
彼のモルシンに関するHPも要チェック!!


写真は南インドの口琴職人のおじさん。
デモ演奏をやってもらいました。

撮影:井生 明




★☆南インド口琴ワークショップ by 竹原シャルマ with まちかど倶楽部☆★

【日時】
11/2(日) 15:30〜18:30頃(開場15:00から)


【会場】
さんさんふくし芸術館 
東京都杉並区高円寺2−39−33
JR高円寺駅北口より徒歩7分・環状7号、大和陸橋沿い
http://sansanart.michikusa.jp


【料金】
2500円(当日会場でお支払い下さい)


【予約】
下記e-mailアドレスにお名前と参加希望の旨を明記のうえ、お申し込み下さい。先着順20名様とさせていただきます。


【お問い合わせ】
morsing@hotmail.co.jp
090−4209−6890(竹原)


【対象】
・口琴を趣味にしてみたい方
・モルシンのことをもっとよく知りたい方
・南インドの口琴テクニックを身につけたい方
・南インド古典音楽のリズム体系に興味がある方
・これから南インドのパーカッションを学びたい方
  
☆金属製の口琴(ベトナムタイプ可)をご持参の方、もしくは当日現地でご購入される方。口琴の初心者も大歓迎です。


【講師】
竹原シャルマ←ジョンマクラフリン、ザキール・フセインと1970年代にガタム奏者として、世界を飛び回ったT.H.Vinayakramのお弟子さんです!!


【出店】
まちかど倶楽部
今回はまちかどSHOPとして、日本では手に入りにくい南インド古典音楽CD、現地楽器店にて精選したモルシン(2500円)、インド雑貨等を販売。
URL http://www.machikadoclub.com
Comments (3) | Trackback (0) | goo

アミット・ロイ新作CD 発売開始!!

2008年10月01日 20時16分20秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。


お待たせしました!
ついにアミット・ロイの新作CD、一般発売開始です!

2007年12月1日、福岡県北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」にて
開催された「銀の旋律」でのアミット・ロイのライブ録音。
ホールに立てたマイクでの録音のため音質面ではベストとは言えませんが、
あの時の空気を封じ込めた、あの演奏がよみがえってくる、臨場感あふれる作品です。



タイトルは、「Timeless  Amit Roy Live at Move」

収録曲は
ラーガ 「Nat Bhairavi Mishra」とベンガル地方の美しい民謡「Bhatiyali」

  シタール: アミット・ロイ
  タブラ: U-zhaan
  バーンスリー: 寺原 太郎(「Bhatiyali」のみ参加)
  タンブーラ: 寺原 百合子

  2,300円(税込)  (2008 Sulphur Records)


アミット・ロイとしては、初の「日本人タブラ奏者との録音!」&初の「ヴォーカル収録!(Bhatiyali) )」
U-zhaanとしては、初の「インド古典音楽での録音!」
寺原 太郎としては、初の「師アミット・ロイとの共演!」

と、嬉しいことにいろいろと初物尽くし、聴き所の多いアルバムとなっています。


ジャケは、上記写真。撮影は、ワシ。
実物は、印刷の都合でもうちょっと濃くなっています。



皆様、是非お求め下さい。

                Sulphur Records by まちかど倶楽部  代表 井生 明




ご購入方法は、以下。


<購入方法>
メールにてお客様のご連絡先(お名前、ご住所、電話番号)と枚数、配送方法をお知らせ下さい。
折り返しこちらより確認メールをお送りいたします。確認メールの一週間以内にご入金下さい。
ご入金を確認次第、CDをお送りいたします。

注文メールはこちらまで machikadoclub@yahoo.co.jp


<配送方法>

■CD1〜2枚をお送りする場合
メール便 一律80円(3〜4日到着)
メール速達便 180円(2〜3日到着)

■お急ぎの場合
宅急便 600円から



<お支払い方法>

以下の口座へのお振込み。
※お振り込み手数料は、恐縮ですがお客様のご負担となります。

■郵便局
口座番号 10010ー82893801
口座名 マチカドクラブ

■銀行
みずほ銀行 吉祥寺支店 店番246
普通預金 口座番号 1244206



<返品について>
商品発送前に検盤しておりますが、万が一不具合があった場合には、同一商品と交換いたします。
商品到着後、一週間以内にメールにてご連絡下さい。それ以外のご返品、ご返金はご了承下さい。
Comments (2) | Trackback (0) | goo

「マタジーのダイナマイトナイト!!!」終了御礼!!!

2008年09月29日 02時23分40秒 | まちかど倶楽部
「マタジーのダイナマイトナイト!!!」@神田「楽道庵」
無事に終了しました!!!

足を運んでくれたお客さん、手伝ってくれた友達、「楽道庵」の関野さん、
そしてマタジー、ジミーさん、ヨシダダイキチさん、PAオカムラちゃん、ありがとうございました。

一部のサントゥール、シタール、タブラでの古典音楽ジュガルバンディでは、ジミーさんノリノリ、
マタジーイケイケ、ダイキチさんオセオセ!と、激しく濃密な音曼荼羅が展開されました!
あれだけでも、十分満足ですが、二部でもマタジーはカタックでがっつりと魅せてくれました。
段差のあるステージではなく、客席と演舞スペースがフラットだったので、
ステップの振動も体で感じながら観れたので、大興奮!

いやいや、楽しかった!!


この3人での関東ツアーは今日がスタート。
この後、下北沢、新宿、元住吉と続くので、お見逃しなくぅ!
ただし、下北沢と新宿での公演はカタックはありません。
元住吉は、神田と同じ北インド古典音楽&カタックでの公演です。


10月1日(水) 
マジックスパイス下北沢
19:00開場  20:30開演
チケット:3000円(with curry) 予約制
予約・お問合わせ
マジックスパイス下北沢店
東京都世田谷区北沢1-40-15/ tel.03-5454-8801
http://www.magicspice.net/


10月2日(木) 
新宿 クリシュナ
19:00開場  20:00開演
チケット:3000円+1 drink order 予約制
予約・お問い合わせ
新宿クリシュナ
東京都新宿区歌舞伎町1-1-5 パレスビル202
tel. 03-5287-2561 http://krishuna.com


10月3日(金) 川崎 元住吉  POWERS 2
PM6:00 open PM8:00 start
◆Venue : Powers 2  川崎市中原区木月住吉町21ー5 
Tel.044-455-0007 http://www.powersbar.com/
◆ チャージ 前売り¥2500 当日¥3000 ドリンク別オーダー
◆ 予約 tel: 044-455-0007 / 090-7027-0718 (ジミー宮下)


写真は、マタジー@「楽道庵」。
撮影:井生 明。
Comments (2) | Trackback (0) | goo

いよいよ明日!「マタジーのダイナマイトナイト!!!」

2008年09月27日 20時50分14秒 | まちかど倶楽部
あろはいさい!
いよいよ明日になりました、「マタジーのダイナマイトナイト!!!」。

ワシらは今日は最終追い込みということで、ナマステ・インディアにチラシを置いてもらいに行きました。
相変わらずすごい人出でしたね。
インド料理、インド雑貨などのブースも沢山あり、ちょこちょこと見ながらも、
明日の準備のため夕方前には会場を後にしました。
で、あまたあるブースで一店CDが一枚500円、三枚で1000円というところがあり、そこでついつい6枚買っちゃいました。
ほとんどインドのお店で見てはいたけども、買うのは控えていたものばかり。
ま、トータルで考えると、インドで買うより安かった計算になるので、よしとするか。
財布のヒモの緩み具合は、インドと日本ではやはり違うようです(笑)。
ちなみにお買い上げリストは以下。

「OK」/Talvin Singh
「Colours of Rajastan」/Taufiq Qureshi
「Zen」/Rahul Sharma
「Bandish Symphony」/Ustad Amjad Ali Khan
「Remembrance」/Trilok Gurtu
「Essence of Rhythm」/Ustad Zakir Hussain

純粋な古典ではない北インドものがほとんどやね。

覗いたブースの中では、残念ながら南インドものはほとんどありませんでした。
T−Seriesという、安価なテープ・CDを出しているレーベルがあるのですが、
そのシリーズから出ている南インドのアーティストのが何点かあったぐらいかな。
音源が手に入らないから、南インドの古典音楽などに興味があってもその先に進めないというヒトもいるのかもね。



そう。それで、明日のナマステ・インディアのオススメは何といっても、
南インドのパーカッション・アンサンブル!!
オール日本人の演奏で、ムリダンガム、カンジーラ、ガタム、モルシンのフル編成。
ワシらはライブ準備で観られないのが至極残念ですが、
午後4時からの30分の公演なのでナマステに行くヒトはお見逃しなく。
演奏者は、ムリダンガム=シゲジー、カンジーラ=U-zhaan、ガタム=マッハくん、モルシン=竹原シャルマの四氏。
みんなでがっつりクラップして盛り上げ、その後そのまま神田「楽道庵」に突入し、
「マタジーのダイナマイトナイト!!!」というのが、理想的な9月28日の過ごし方ではないでしょうか(笑)。

あ、ナマステの財団法人東方研究会(東方学院)のブースではムリダンガム体験コーナーもあるので、
そこで生ムリダンガムを触ってみるのも、いいんじゃないの〜!?



とまぁ、ナマステの宣伝してますが(笑)、何はともあれ「マタジーのダイナマイトナイト!!!」。
まだ、若干お席に余裕がありますので、申し込みまだの方はお急ぎを!
メールでの申し込みは明日の12時まで、machikadoclub@yahoo.co.jpにて、
それ以降は、直接090-8302-2314(イオウアキラ)で承ります。

明日のライブ詳細や会場への行き方などは、
こちら(北Qえれじー)やこちら(まちかど倶楽部HP)でもう一度ご確認くださいませ。


でわでわ、皆様お待ちしていまーす!
Comment (0) | Trackback (0) | goo

ヨシダ ダイキチ

2008年09月26日 01時17分03秒 | まちかど倶楽部
神出鬼没のシタール奏者ヨシダ ダイキチ

いろんなトコロで、いろんなヒトと、いろんなコトをやっている人。


簡単なプロフィールは以下。

ウスタッド・シュジャート・カーンに学ぶ。インド古典音楽を学びつつ、
民謡から現代音楽とのコラボレーレョンや楽曲提供、プロデュースなどが生業。
ヨシミ(ボアダムス、ooioo)との saicobabaやAlayaVijana、シタール10〜30人バンドSitaar-Tah!、
奄美民謡の唄者朝崎郁恵とのはまさきユニット他で活動。UA「ファティマとセミら」「テュリ」楽曲提供。
サイコババとして5枚のアルバム、 sonicyouthトリビュート、ROVOコンピレーション、雲南カラーほか、
アラヤヴィジャナとして3枚、シタールターとして、灰野敬二とライブアルバム「amimanima」、「semimimimin」をニューヨーク、
アーカイブレコーから, 「Tah!」を日本のvividsoundからリリース。


とまぁ、凄まじい活躍ぶりです。


実は、こないだまで流れていた某CMでもシタール弾いているのですよ。
そして、こちらは今年の「サンギート・メーラ」でのダイキチさんとマタジーの演奏。
左端に貼り付けているやつとは別の動画ですよ。


さてさて、いよいよ近づいて参りました。
28日のライブお楽しみに!

Comment (0) | Trackback (0) | goo

宮下 ジミー 節雄

2008年09月24日 22時28分46秒 | まちかど倶楽部
本名は、宮下節雄さんというのです。
でも、同年代だけでなく、親子も年が離れた若き仲間たちからもジミーさんと呼ばれ、愛されているのです。
ジミーさんは、サントゥール奏者としてだけでなく、インド古典音楽&舞踊センター「沙羅双樹」代表として、
毎年岐阜の美しき清流のほとりにてインド古典音楽と舞踊の祝祭「サンギート・メーラ」を主催し、何とそれは今年で11回目を数えました。
いやはや、頭が下がります。

そんなジミーさんが奏でるサントゥールという楽器は、台形の箱に弦が100本も張ってあり、
それを胡桃の木で作ったバチで叩いて演奏する打弦楽器なのです。
もともとカシミール地方で民謡に使われていたのを、ジミーさんのお師匠さんのシブ・クマール・シャルマさんが、
インド古典音楽にも適応するように改良し、弦も100本に増やして現在の形態となったそうです。
台形の箱は、もちろん共鳴胴となっていて、バチの打撃により振動を始めた弦の音は幾層にも渡って重なり合います。
それは、まるで極北の澄んだ天空にやわらかにゆらめくオーロラのようでもあります。
いや、ホント。わざわざ北極圏までオーロラを観に行ったワシのが言うのだから間違いない。
かなりな天上系楽器です!

そんな楽器を使ってジミーさんはおじさん仲間(失礼!)でバンドもやっているのです。
バルナギータ」というこのバンドでは、ジミーさんはボブ内田さんという百姓シンガーや、
マーボさんというパーカッショニストといった素敵な仲間と楽しげに音を出しています。
こちらも面白いので、ライブに足を運んだり、CD見つけて聴いてみてね。


このブログの左端にもジミーさんの動画貼り付けていますが、以下にもう一つリンクします。
「サンギート・メーラ」でのジミーさんの演奏
アーラープと呼ばれる、主奏者のソロの部分です。
ちなみに時のタブラはU-zhaan(この動画では叩いてないけど)。
Comments (3) | Trackback (0) | goo

マタ・プラサード・ミシュラ

2008年09月24日 00時17分05秒 | まちかど倶楽部
さてさて、いよいよ今週末に迫った「マタジーのダイナマイトナイト!!!」。
このブログでは、これから3回にわたって演奏者をそれぞれ紹介したいと思います。

初っ端は何はともあれマタジー!
上の写真は、「サンギート・メーラ」でのマタジー(撮影:井生 明)。
ジーというのは、インドでの敬称で人の名前の後につけ「〜さん」という意味になります。
で、マタジーとは、つまりマタさん。
ガンディーさんだったら、ガンディージー。
寅さんだったら、トラジー!というワケです。
で、マタジーの本名というか正式名称は、マタ・プラサード・ミシュラ!
プロフィールはというと、↓

1968年インドの聖地ベナレスに生まれ、音楽一家のもとに育つ。
カタック・ダンスをアラカナンダ・デビ女史に、タブラをパンディット・パンチュ・マハラジ氏に師事。
10歳の時にインドの主要都市各地で カタック・ダンスとタブラの公演活動を開始。
オール・インディア・ラジオのタブラ部門で1位を獲得するなど受賞歴も多数。
インド国内ではベナレスで最大規模を誇るサンカット・モーチャン・フェスティバルにも出演。
また、94年スペイン・マドリードでのインターナショナルダンス&タブラフェスティバルなどを始め、スイスなどヨーロッパ公演も多数行う。
そのダイナミックでエネルギッシュなダンスは観客を魅了し熱烈なファンも多く、06,07年の来日公演でも大好評を得る。
カタックダンスワークショップも積極的に開催し、インド国内外で精力的に後進の指導にも当たる。


となっています。
オール・インディア・ラジオというのは、インドの国営ラジオ局。
そこのタブラ部門で一位を獲得したというのは、まぁ日本でいうならばNHKの三味線大会や和太鼓大会で優勝した!ぐらいのニュアンスでしょうか。
とはいえ、日本の10倍ほどの人口を誇るインド。
タブラ演奏者の数も当然相当な数にのぼります。
ま、その中で一位ということなので、皆さん期待してて下さいな。

サンカット・モーチャン・フェスティバルというのは、毎年ヒンドゥー教の大聖地ベナレスで4,5日間にわたって開催される大音楽祭。
ワシも毎回行きたいとは願いつつも、今だその夢かなわない憧れの音楽祭なのです。


と、まぁ色々なトコロで活躍しているマタジーなのです。
彼のタブラプレイはこのブログの左端に貼り付けているので、
今回は★こちら★のカタックの動画をもう一つ。
先日岐阜で開催された「サンギート・メーラ」でのシーン。
観客の手拍子をバックに、マタジーが素敵なステップを披露してます。
動画、ちょっと露出オーバーですが、ご勘弁を!

Comments (2) | Trackback (1) | goo

マタジーのダイナマイトナイト!!! by まちかど倶楽部

2008年09月10日 12時49分29秒 | まちかど倶楽部
じゃん!

まちかど倶楽部、今回の東京滞在では唯一のライブイベント開催!
インド古典音楽と北インドの宮廷舞踊カタックというおいしいとり合わせ。


澄んだ音波をつむぐ天上楽器サントゥールを操る宮下ジミー節雄と、
なまめかしくも熱いインドの弦楽器シタールを操るヨシダダイキチ。
この二人のイケテル日本人がインドからのパワフルカタックダンサー&タブラ奏者
マタ・プラサード・ミシュラを迎えてのライブ!!
インド音楽・舞踊が好きな人だけでなく、舞踊好き、パーカス好きな人にも、
オススメでーす!!


当日はミニミニまちかどshopにてキュートなインド雑貨や、
Sulphur Records初の作品、アミット・ロイのCD「Timeless」も販売します。


みなさん、ぜひぜひお越し下さいませ〜〜!!
お待ちしてまーす!

あきら

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


9月28日(日)マタジーのダイナマイトナイト!!!
  北インド古典音楽ライブ&カタックダンス

◆演奏
 マタ・プラサード・ミシュラ(from ベナレス):タブラ、カタック
 宮下ジミー節雄:サントゥール
 ヨシダダイキチ:シタール


◆第1部 北インド古典音楽
サントゥールのジミー宮下(Pt.シブ・クマール・シャルマ氏に師事)と、
シタールのヨシダダイキチ(Sitaar-Tah!,朝崎郁恵,UAと共演)が、
マタジーのタブラに濃密にからみ、我々を魅惑の音曼荼羅へと引きずり込む!


◆第2部 カタック by マタ・プラサード・ミシュラ
マタ・プラサード・ミシュラによる北インド宮廷舞踊の華麗なる舞い
足の鈴の音とともに激しいステップに心躍る!!


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

<時間> 開場17:00 開演18:00

<料金> 前売り3,000円 当日3,500円

<場所> 神田「楽道庵」 
     東京都千代田区神田司町2−16
     03-3261-8015 

<アクセス>地図はこちら
  JR神田駅 北口or西口 徒歩5分/銀座線神田駅 出口1.2.4
  丸の内線 淡路町駅 出口1A.1B/新宿線 小川町駅 出口1A.1B


<連絡先>
ご予約は090-8302-2314(イオウアキラ)か、
machikadoclub@yahoo.co.jpまでよろしくお願いします

presented by まちかど倶楽部


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

当日は同じく「楽道庵」で午後1時から、
マタジーによるタブラワークショップもあります!
マタジーから直接手ほどきを受けるマタとないチャンス〜!


☆☆タブラワークショップ☆☆

<講師> マタ・プラサード・ミシュラ
<時間> 13:00〜15:00    
<参加費> 3,000円

⇒初心者でも参加可能です。
ご自分のタブラをお持ちの方は、ご持参ください。
タブラをお持ちでない方は、ご相談ください。

こちらのご予約・お問い合わせも上記連絡先で承ります。
 
Comment (0) | Trackback (0) | goo

アミット・ロイ新作CD出ます!!!

2008年09月08日 01時13分23秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。


ここ数ヶ月、かかりっきりだったCDの件ですが、
昨晩ついに全作業が終了しましたぁ〜!
来週12日の金曜日納品予定です。


いやはや、とても長く感じました。
ま、そもそもCDにする予定がなかったところを、
急にその気になって・・・、という流れなのですが(笑)。
色々と判断に迷って、考え込んでしまったりというのもありながら、
どうにか完成にこぎつけました。
昨年12月1日の北九州市ムーブでのアミット・ロイ「銀の旋律」公演より、
第二部のアミット・ロイの演奏「Nat Bhairavi Mishra」をメインに、
さらに二曲目あの「Bhatiyali」も収録!


タイトルは「Timeless    Amit Roy Live at Move」

演奏者は
シタール:アミット・ロイ
タブラ:U-zhaan
バーンスリー:寺原 太郎(「Bhatiyali」のみ参加)


いろんな意味で、いろんなモノがたくさんつまったメモリアルな作品になりました。
客席からのマイク録りなので音質は最高!とはいかないのですが、
その分、拍手やキャバやら、咳払いやら(笑)、臨場感たっぷりです。
せっかく自分らが手作りで開催したコンサートだったので、それならばということで、
ジャケットもワシの撮った写真を使って自分でデザインして、
ライナーもワシが書きました。


ぐふふ。
何はともあれCDが上がってきたらジャケ写真などもアップします。
まずは14、15日岐阜で開催のサンギート・メーラー
近日中に、このブログやまちかど倶楽部HPでも、ご購入方法など載せます。


ちなみに発売元は「Sulphur Records」というレーベルで、まちかど倶楽部の音楽部門です。


皆様、お楽しみにぃ。
Comments (9) | Trackback (0) | goo

名盤の予感

2008年07月11日 21時25分34秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。

昨日吉祥寺に戻りました。
今回は、十日間ほどの滞在でしたが、
まぁ、いつもながら慌ただしくも楽しく過ごしてきました。

実は実はなのですが、昨年12月にワシらまちかど倶楽部が北九州にて企画した、
インド古典音楽コンサート「銀の旋律」のアミット・ロイ氏のライブCDを出したいなと思い、
今滞在中に大まかにマスタリングをしたのです。
で、出来の方はと言うと、何とも言えず名盤の香りが漂って来てるのですよ!
訳あってPAから録った音でなくホールに立てたマイクでの録音を元に作業は行われたので、
音質がめちゃめちゃ良い!という訳ではないのですが、とても良いカンジだと思います。
まぁ、演奏自体が良かったから当たり前と言えば当たり前なのですが、
あの時の空気をうまく封じ込めたモノになっていて、かなりグッと来ますよぉ。
まだ出せるとは決まった訳では無いのですが、とりあへずはご報告までと思い、お知らせいたします。
お楽しみにね。






だ、出すぞっ!!!
にひ。
Comments (5) | Trackback (0) | goo

来るべき武蔵野ライフ & チンナ まちかどSHOP

2008年05月08日 22時13分59秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。

今朝スターフライヤーで、東京にやって来ました。
しばし武蔵野で生活します。
皆様、どうぞよろしくです。

で、明日はシゲジー主催の「インドへの道」。
今回は、何と南インド古典音楽!
日本人で、南インド古典音楽を真摯に追求する猛者達が演奏します。
是非ともお見逃しなく!!

で、会場ではちょっぴり「まちかどSHOP」も出店し、
南インドの古典音楽CDやインドグッズも出させてもらいます。
どれも日本では、なかなか手に入らないので、興味ある方はお見逃しなく!

お待ちしてま〜す!



ライブ詳細は以下

「インドへの道」

出演者
小尾淳子(南インド古典ボーカル)
森山繁(ムリダンガム)
竹原幸一(モルシン)
Comments (2) | Trackback (0) | goo

帰って来た まちかどSHOP in Hana Hana Cafe !!! 5/4(日)

2008年04月27日 16時24分33秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。

前回ご好評を頂きました まちかどSHOP in Hana Hana Cafe(下関) !!!
来る5月4日に、再び開催です!!


3ヶ月のインド旅行(新婚旅行セカンドシーズン、もちろん「Boys Be」風、ぷ)を終えた、 われわれ「まちかど倶楽部」(http://www.machikadoclub.com)が、またもやインド雑貨等をハナハナカフェ二階に持ち込み、カフェ内ミニショップを展開!!


インドテイストが加わり、ハナハナカフェ、カオス度39%増となります!!
(何故39%??)


品揃えは、

前回同様、ギフトカード、レターセット、アーユルヴェーダ商品、布袋、南インド古典音楽CDなどなどに加え、今回は服飾関係もありまっせ。 もちろん「びよーん♪」でお馴染みのインド口琴も仕入れてきました。さらには、今回は引越作業の際に出てきた珍品もついでに出します(例えば、馬のひづめ、←一応楽器ですよ、ぷ....)。ここらへんも、お楽しみに!


そして、19:00〜21:00までは第二部!!

「まちかどトーク&ライブ」と題して、音楽を中心としたインドの話をしつつ、わたくしあきらじーによるミニ口琴ライブもあるという、和気あいあいとした集まりを行います。こちらへのご参加は、要1ドリンクオーダーとなりますが、この第二部だけでの特別メニューとして、「なかまこスペシャルカレー」、「リエリエ特製チャーイ」もご注文いただけますので、お楽しみに!ハナハナ常連の方も、初めてだけど「びよーん♪」が好きだから思い切って行っちゃいますって方も大歓迎で〜す!!

ワシ、人前で何か演奏する事はあまり無いのですが、今回は特別ということで(ぷ)。
引越準備の合間をぬって練習しよっと。



皆様のお越しお待ちしていま〜す!
いろんなお話して、「ハナハナの輪」を広げて楽しみましょ!



でわでわ〜。


ハナハナカフェの場所
ハナハナカフェの情報byグルメGyaO
Comments (3) | Trackback (0) | goo

いよいよ今週土曜「銀の旋律」、そして予習動画!!

2007年11月27日 21時31分09秒 | まちかど倶楽部
あろはです。
あきらです。

さてさて、いよいよ今週末、土曜日に迫って参りました
北インド古典音楽コンサート「銀の旋律」。

皆さん準備は、よろしいですか?
予定あけてますか?
チケット予約してますか?
(笑)

ということで、予習動画!
http://jp.youtube.com/watch?v=ZIpzGY9mdH4
今年行われた「万笛博覧会」での太郎さん&U-zhaan!!
当日は、これが生で観れちゃいますからね。
ぐふふ。

そして、アミット・ロイ氏のシタール。
心の奥深いところをぐわんぐわんと揺さぶられちゃいます。
とにかく一人でも多くの人にアミット・ロイという人を観てもらいたいし、
彼の音に耳を澄ませて欲しい。
ワシはそう思ってます。
会場に来てくれた人だけの、特権。
それは、「きっと、いい風景が見えるよ」ということ。
それをお楽しみに。


で、ワシは明日、またもや北九州のコミュニティFM「FM KITAQ」(78.5MHz)にて、
「銀の旋律」を告知させてもらいます。
午後4時から6時までの「ゆうどきカラさわぎ」という番組のいずれかの時間に、
15分ほどゲスト出演の予定なので、チューニングプリーズ!!

Comments (9) | Trackback (0) | goo