北Qえれじー 〜 国分寺 編 〜 by Akira Io

写真家・ロシア語通訳あきらの日記。
南インド古典音楽の聖地チェンナイより帰国し、現在は国分寺に居住!

ご来場ありがとうございました!「ポンガル@国分寺カフェスロー」

2012年01月16日 23時04分51秒 | 日記:日本
あきらです。
1月14日の「ポンガル@国分寺カフェスロー」、無事に終了しました!
ご来場頂き、ミールスをもりもりと食べて頂き、ライブもやんやと楽しんで頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

サウンドチェックが伸びて開場が10分ほど遅れてしまったり、「ポンガローポンガル!」のタイミングでうまく吹きこぼれなかった、などの反省点はしかと反省しつつまた次へと進みたいと思います。

いやはや、それにしてもかなり楽しかったのではないでしょうか?
マサラワーラーが作るミールスは、サンバル・ラッサム・クットゥ・ポリヤール・アヴィヤール・コロンブー・タイール(ヨーグルト)だけでなく、ポディにネイ(ギー)・ウールガイにアッパラムとインドのレストランでもなかなかこれだけの種類は出ないだろう?!というぐらいの盛りだくさん。
そして、ライブもハピドラムにバラタナティヤムにガタム&モールシンにガチのリズムバトル!!
イベント終了後に何人もの方に「楽しかった!」、「またやって下さい!!」と言われたのはとても嬉しかったです。

さぁて、次はどうしよっかね??
にひひ(笑)
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今年もよろしくお願いいたします! & ポンガル@国分寺カフェスロー 予約締め切りのお知らせ

2012年01月08日 10時16分29秒 | 日記:日本
あきらです。
明けましておめでとうございます!
今年も何卒よろしくお願いいたします。

今年は久しぶりの日本での年越しと事あるごとに言ってきたのですが、よくよく考えると2006年の結婚後は初。
それ以前が何時だったのかすっかり失念していたのですが、調べてみる2004年以来ですね。
いやはや、2005年以降の年末は全て南インドで年を越していたわけです。
意外と「南インドラヴ!」ですな・・・(笑)

大晦日には、近所の八幡神社にお参りに行き、除夜の鐘も撞き、おせちを食べながらサッカーの天皇杯をテレビ観戦。
さらには普段はあまり観ないテレビドラマも観ちゃったもんね(「相棒」だ!)。
しみじみのんびりと年末の年始の雰囲気を楽しみました!


さて、一つお知らせです。

以前告知していたまちかど倶楽部&マサラワーラーのイベント「ポンガル@国分寺カフェスロー」ですが、
嬉しいことに既に定員に達したので、受付を締め切らせて頂きます。
皆様ご予約ありがとうございました。
ハイテンションな面白いイベントにしますので、ご予約頂いた方はお楽しみに!

以上、簡単ではありますが、年始のご挨拶に代えさせて頂きます。

んだば、よろしくです。
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「ホーメイに魅せられて」という旅行記を執筆しました。旅行人165号(2012上期号)

2011年12月30日 12時06分17秒 | お知らせ
あきらです。

年末ですがまたもやお知らせです。
惜しまれながらも休刊となってしまうバックパッカー御用達の雑誌「旅行人」の休刊号(165号/2012上期号)に南シベリアのトゥバ共和国に関して小さな旅行記を書かせて頂きました。
ご興味のある方は是非手にとって読んでみてください!
165号の特集は「世界で唯一の、私の場所」です。
旅行人御馴染みの執筆陣に加え、椎名誠さん・小林紀晴さんなども寄稿されています、
こちらからご覧ください!

ワシとしては、他ではあまり書かせてもらえないような南インドの古典音楽やラージャスターンの口琴職人を追いかけた旅、西ベンガルの吟遊詩人を追いかけた旅など、
ちょっぴりマニアックな旅行記を載せてもらい大変お世話になっていただけに、とても残念ですが、出版社としてはまだまだ続けていかれるそうなので、
皆様も今後とも旅行人をよろしくお願いいたします!

ちなみに、奇しくもトゥバでは先日マグニチュード6強の地震があったばかり。
皆、地震には慣れていないから大騒ぎだったそうです。
現地の友人たちとはFBのチャット経由で無事連絡が取れ、大事には至っていないと確認出来、ほっとしました。

それでは、皆様今年一年お世話になりました。
良いお年を!!
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南インド、タミルのお祭り「ポンガル」イベント@国分寺カフェスロー!(1/14はカレーと音楽、舞踊の宵!)

2011年12月27日 11時52分24秒 | まちかど倶楽部
やっほ!
いよいよ年の瀬ですね。
何だかここ数日真冬並みの寒さとのこと。
池の水も凍っちゃうほど実に冷えちゃってる東京ですが、ワシとしてはやっとこさ寒さには対処でき始めてきた感触。
あと3ヶ月もすればバッチシ対応!ってカンジですが、その頃にはもう暖かくなり始めるのですね。
そう考えると四季の移り変わりって、意外と慌しいのかも・・・。
ま、何はともあれ、久しぶりの日本での正月を楽しみますわ。

で、年明けると久々に我らが「まちかど倶楽部」のイベントです!
ハイテンション・インド料理ユニット「マサラワーラー」と組んで、
1月14日に南インドタミルのお祭り「ポンガル」を日本でもやっちゃいます!
会場は、ひょんなことからご縁を頂いた国分寺のカフェスロー。

マサラワーラーが腕をふるってミールス(南インドのカレー定食!もちろんバナナの葉っぱで提供します!)を作ります。
しかもカフェスローがいつも使っている有機野菜を使ってのミールス!!
さらには「ポンガル」には欠かせないポンガルというお粥も作るので、南インドな気分が100%!!

ワシは、タミルでのポンガルの様子を写真や動画で紹介します。

もちろん、歌舞音曲も充実!
南インドのキュートな壷太鼓ガタムと鉄口琴モールシンによる、南インドの超絶リズムを体感して頂きます!
さらには、タミルナードゥ州の古典舞踊バラタナティヤム、まだまだ日本ではあまり知られていないハピドラムという楽器の演奏と盛りだくさん。
皆様、存分にお祭り気分を楽しんで頂けまっせ。
お腹すかせて、カフェスローに集合!!


「ハッピー・ポンガル!!@国分寺カフェスロー」

日 時:1月14日(土)夜 開場:17:30 開演:18:00
料 金:3,500円 (ミールス食べさせられ放題・1ドリンク・ミュージックチャージ含む)
会 場:カフェスロー 〒185-0022 東京都国分寺市東元町2-20-10
    TEL : 042-401-8505 
    カフェスローへの行き方はこちら

☆料理:マサラワーラー
☆司会・SHOP:まちかど倶楽部

☆南インドのパーカッション
モールシン:竹原幸一
ガタム:久野隆昭

☆南インドの古典舞踊
バラタナティヤム
堀友紀子

☆ハピドラム
田中真知


予約申込みはメールか電話でお願いします。

☆メールでのご予約はカフェスローの申込みフォームで!→こちらです。
メールでのお申込は、前日13日の19:00まで。それ以降のお申し込みは電話でお願いします。

☆電話でのご予約は→ 電話 042-401-8505(カフェスロー、火曜定休)
1月14日のポンガルイベントに参加希望と告げて以下の点をお伝え下さい。

・お名前(申込代表者)
・申込人数
・連絡先電話番号


でわでわ、皆さんのお越しをお待ちしていまぁす!!
定員は60名+α。
既に20名を超える方のご予約を頂いているので、逃したくないタミルファンは早めのご予約を!!
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「印度百景」ご来場ありがとうございました & 本日「プリペアド口琴ラボ年次総会」@渋谷!

2011年12月20日 12時02分19秒 | 日記:日本
17日(土)の「印度百景」、無事に終了しました。
ご来場頂いた皆様どうもありがとうございました!

色々と欲張りすぎて予定していた写真や動画の半分すらお見せできなかったのですが(苦笑)、
概ね好評だったようで嬉しい限りです。
ちょこちょことリクエストを頂いている南インド古典音楽だけに絞って紹介するイベントも来年企画しますので、
楽しみにしててください!


そして、今晩は「プリペアド口琴ラボ年次総会」に行きます。
ワシらはビデオでイベントの様子を撮影いたします。


プリペアドと聞いて、プリペアドピアノを連想した方も、「前払い」口琴と勘違いした方も、
とにもかくにも気になったならば、是非ともお越し下さい!!
当日の告知ですが、よろしくです!


2011年プリペアド口琴ラボ年次総会

日時:2011年12月20日(火) 開場 19:00 開演 19:30
会場:公園通りクラシックス
  「渋谷」駅から徒歩5分
   東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
   TEL:03-3464-2701

テーマ:『P口琴ラボ0stアルバム発売記念』

ヒョンな事から始まったこのユニットでしたが、
プリペアドと口琴の世界は
思った以上に、深く魅力的で、
あっという間の1年が過ぎました。
1年間の演奏・研究活動の成果を見せます。
スペシャルゲスト有り!

出演:P口琴ラボ(助川太郎、幕内純平、徳久ウィリアム)
ゲスト1:JINGLE GYM(小澤敏也率いるバンデイロアンサンブル)
       ※パンデイロ=ブラジルの打楽器
ゲスト2:竹原幸一(モールシン:南インドの口琴)

会費:前売り3500円 ※今回発売されるミニアルバム(1000円相当)付
    当日 3000円

予約・お問い合わせ: pre.koukin.lab@gmail.com
後援:日本口琴協会






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ご来場ありがとうございました! 日本口琴協会定例会 インド口琴事情報告会 その2 南インド編

2011年12月14日 23時20分54秒 | 日記:日本
11日(日)の日本口琴協会定例会にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました!

ラージャスターン編に引き続いての南インド編でしたが、いかがでしたでしょうか?
ワシとしては、あの口琴がパーカッションとして古典音楽に使われている!ということにそもそも惹かれて南インドに行ったという経緯もあったので、
口琴以外のパーカッションも色々と見て頂きましたが、チト長すぎたかな?(笑)
つい、欲張って色々と見せたくなってしまうので、収拾がつかなくなりそうになってましたが、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。


で、今週土曜日は前回告知した「印度百景」にゲストとして出演します!!
しかも、そのイベントの後は同じ会場で 「旅人の恩返し 第3夜「ありがとう!『旅行人』」というイベントが!
ワシも「印度百景」終わったら、そのままこっちを見よう!と思ってたら、もう予約完売だとな。
あれあれ・・・。
どうしよっかね?(笑)

ま、いいや。

とりあへず、その「旅行人」のイベントの詳細も以下、載せておきます。
逆にこちらのイベントに来る人は、早めに来て「印度百景」とあわせて、ハシゴして行って下さいな!!(笑)



「旅人の恩返し 第3夜「ありがとう!『旅行人』」

1988年10月、発行部数50部の12ページのコピー誌として創刊以来、23年間に渡ってバックパッカーに愛され続けてきた『旅行人』。
惜しまれながら2011年12月発行の第165号をもって休刊します。
グジャラートやバングラデシュ+西ベンガル州など、他誌ではまずありえない特集が、バックパッカーのニーズに絶妙に応えていて、毎号すばらしいの一言に尽きます。
休刊は本当に残念です。
旅行雑誌『旅行人』は休刊しますが、もちろん出版社旅行人は存続します!
旅行人ウルトラガイド、旅行人ノートなどなど、まだまだ旅心をくすぐる本を出し続けてください。
ひとまずの「おつかれさま」とこれからも「よろしく」の感謝をこめて、バックパッカーたちよ!2011年のしめくくりは阿佐ヶ谷ロフトに集まろう!
チケットと飲食の売り上げに応じたロフトからのペイバックを全額、 「旅人の恩返し」は責任を持って日本赤十字に寄付いたします。
楽しい旅の話を肴にみんなで大いに食べて飲むことが、 確実に誰かの笑顔につながります。
今後も被災者のみなさんがサポートを必要としなくなるまで「旅人の恩返し」は定期的に継続するつもりです。
日常生活の中で等身大の自分たちができることを、微力ながらも一緒に長く続けていきましょう!

※当日限定、スペシャルフード&ドリンクも登場!!どうぞおなかを空かせてお越しください。

【出演】
蔵前仁一(『旅行人』編集長)

・旅行人執筆陣(順不同)
 田中真知
 前川健一
 前原利行
 さいとう克弥
 宮田珠己
 岡崎大五

※ほか、『旅行人』ゆかりのゲスト続々登場!

■日時:12/17(土)OPEN 18:30 / START 19:30
■料金:前売売切/ 当日1500円(+1drink〜) ※残り少数
    ※民族衣装でご来場の方は100円引
■出店:旅の本屋 のまど
■会場:阿佐ヶ谷ロフトA
    TEL:03-5929-3445
    東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
    JR中央線阿佐ヶ谷駅下車、パールセンター街徒歩2分



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【お知らせ】インドを語るトークイベント「印度百景」にゲスト出演します!@阿佐ヶ谷12/17(土)

2011年12月08日 10時53分06秒 | お知らせ
あろはです。
あきらです。
毎度言っていますが寒いですね。
「寒い寒いって言ってばかりいるから寒いんだ!」なんて、言わないでくださいね(笑)
最高気温10度切るなんて、アンビリバボーです。
インドで失ったワタクシの耐寒機能はいつ戻ってくるのでしょうか?
いやはや・・・。


ということで、告知です。
今週末11日の日本口琴協会定例会でのインド口琴事情報告会 南インド編に引き続き、17日(土曜)には「印度百景」というトークイベントにゲスト出演します。

ナビゲーターは東京カリー番長のとライターのはぴいさん。
フードはハイテンションインド料理ユニット「マサラワーラー」です!
最近マサラワーラー遭遇率が高くなってます(笑)

当日一人目のゲストは「世界屠畜紀行」の著者でルポライターの内澤旬子で午後一時からの出演。
ワシはそのあと午後二時半頃からの出演です。
チェンナイなう!なオモロおかしい風景や南インドの古典音楽(カルナータカ音楽)について写真(一部動画)をお見せしながらお話します。


以下、FBのイベントページに出ている「印度百景」の説明を抜粋!


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「印度百景」はインドの食と旅をテーマとしたトークライブ。
2010/6/20にスタート。
約3ヶ月に1回ほどのサイクルではや今回で7回目を迎えます。

3時間のイベント、毎回ゲストをお二人招いてのトーク&フォトスライドライブ。
ゲストは写真家、ミュージシャン、タレント、女優、舞踏家、イラストレーター、アイドル、いろいろなジャンルの人々が出演してくれています。
「インドに行った事がある」「自分のフィルターを持ってインドを見て、写真を撮ってきている」ひとたち。
出演の依頼はそういう方を探してお願いをしています。

おひとりずつ登壇をいただき、二人のナビゲイター、水野仁輔(東京カリ〜番長)とイイヅカアツシ(ライター)がゲストのインド話を聞き出しながら、
彼らの撮った写真をスライドショーで見ていきます。

それと並行してステージ袖ではインド料理パフォーマンスユニット「マサラワーラー」がそのときそのときでテーマを決めてインド料理をこれでもか、
というくらい作っては観客に食べさせます。
カレーを食べて、ステージの話を聞いて、和やかにイベントが進んでいきます。

意外やお客さんは「インドマニア」「コアなバックパッカー」というような方は少数派。
ちょっとインドに興味があるなあ、とかカレー食べに来た、なんて人もいます。気楽なイベントです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ちなみに、今までのゲストは
・リエコ・J・パッカー(タレント/旅ドル)
・たかのてるこ(作家/ガンジス河でバタフライ著者)
・若山ゆりこ(イラストレーター/ガールズインディア著者)
・ユザーン(タブラ奏者/ムンバイなう著者)
・高久ちぐさ(女優/インド映画「The Japanese Wife」主演)
・南まい(タレント/世界1周アドバイザー)
・丸橋広実(舞踏家/モヒニアッタム)
・在本彌生(写真家)
・サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター/DJ)
・流水りんこ(漫画家/インド夫婦茶碗著者)
・香取薫(料理研究家/キッチンスタジオペイズリー主催)


皆様カレー食いがてらフラリとお越し下さい!
チンナまちかどSHOPも出店しますので、お楽しみに!!


【開催日時】
2011年12月17日(土曜日) 開場 12:00 スタート 13:00〜16:00


【会場】
阿佐ヶ谷 ロフトプラスA


【出演】
水野仁輔(東京カリ〜番長)
はぴい/イイヅカアツシ(ライター)
マサラワーラー(インド料理ユニット)


【ゲスト】
内澤 旬子(ルポライター)
井 生 明 (写真家)


【チケット】
前売¥1,500 当日¥2,000(共にカレー付、要1ドリンクオーダー)

ローソンチケット【L:36615】(発売中)


阿佐ヶ谷ロフトA、直販WEB予約(発売中)
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【お知らせ】 井生 明 「インド口琴事情」報告会 南インド編 @日本口琴協会定例会(12/11)

2011年12月03日 22時11分14秒 | お知らせ



あきらです。
12月11日(日)、日本口琴協会の定例会にてまたもやインドの口琴事情を報告します!
前回のラージャスターン編に引き続いての今回は「南インド編」。
南インドの古典音楽「カルナータカ音楽」で豊富なパーカッション群の一つとして演奏される口琴「モールシン」。
その魅力、演奏者、製作風景などなどを動画でお見せします!
ついでなので、モールシンがどんなパーカッションと肩を並べて奮闘しているのか?(笑)
そんなことが気になるあなたのためにも、モールシン以外のカルナータカ音楽のパーカッションもお見せします!!


時間は午後7時からで、会場は高円寺の円盤
JRの高円寺駅から徒歩5分足らず。
参加費は1500円(1ドリンク付き)です!

いつものように口琴に興味のある人は誰でも参加出来ますので、
定例会という堅めの名前に臆することなく、お気軽にご参加ください(笑)

写真はバンガロール在住のモールシン奏者バンガロール・ラージャシェーカル!
背景は彼の自宅玄関の柱。
ピカピカに磨かれた石に口琴が彫られています!!
ちなみに彼の父親・妹もモールシン奏者で兄はムリダンガム奏者というパーカッション一家!!
2006年オランダにて開催された世界口琴大会にはその四人で参加し、絶賛されたそうです。
今回は彼らの家にお邪魔して撮影した、父・息子・娘の三人での口琴演奏もお見せしまのでお楽しみに!!
彼ら一家のCDを含むモールシン音源・その他カルナータカ音楽のCDも販売いたしますので、こちらもお楽しみに!!
でわでわ、皆様よろしくです!
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ご来場ありがとうございました!劇団「青春座」第217回公演 「北斎とお栄」

2011年11月30日 11時09分39秒 | 劇団「青春座」
ブログ更新が遅れてしまいました。
劇団「青春座」第217回公演「北斎とお栄」にお越しいただきありがとうございました。
ちょうどプロ野球の日本シリーズとかぶりましたが、福岡ソフトバンクホークスも見事日本一でしたし!
まぁ、アジアシリーズ決勝で負けたのは残念だが・・・。

ということで、以下舞台写真です。




開演前。音響室から。





花魁道中。





























終演後の送り出し。




以下、舞台裏。







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劇団青春座第217回公演 「北斎とお栄」 2011年11月19日(土)・20日(日) 北九州芸術劇場

2011年11月15日 23時14分22秒 | 劇団「青春座」


今週末劇団青春座、秋の公演です。
今回は化政文化を代表する浮世絵師、葛飾北斎の人生を描きます!
ワシも明日小倉に飛び、公演を撮影しますので、ご興味ある方は是非お越し下さい!


「北斎とお栄」
橋本和子・作 井生定巳・演出 佐藤鈴子・制作


葛飾北斎と娘お栄の破天荒な絵師人生
闇があるから、光は輝けるんだよ。
テツゾー(葛飾北斎)とアゴ(娘お栄)の生き方とは?

浮世絵を書くことしか頭になかった葛飾北斎は90才の臨終に際して、
 「あと10年、せめて5年生かしてくれ。
  そうすれば、まことの絵描きになってみせる」 と述べたという。

辞世の句は「飛(ひ)と魂(たま)でゆくきさんじや夏の原」。

19才で浮世絵師勝川春章に入門し、引っ越し93回、改名30回、70年間に描いた作品は1万点を超える。

北斎が「アゴ」と呼んだ三女お栄は、自らも浮世絵師として「葛飾応為」と号し、美人画を書かせたら俺より上手いと北斎も認めた才能にも拘わらず、現存する作品は10点余りである。
晩年の北斎を支え、北斎の影を演じきったお栄の心根はどこにあったのだろう。

葛飾北斎とお栄。「二人の北斎」が現代によみがえる。

  北斎の代表作「富嶽三十六景」(凱風快晴、神奈川沖浪裏など)「北斎漫画」
  応為の代表作「吉原格子先の図」「月下砧打美人図」「三曲合奏図」




公演日時、チケット情報
◆日時  2011年11月19日(土) 18:30開演
◆日時  2011年11月20日(日) 13:30開演
               (開場はいずれも30分前)
 ◇両回ともご都合の悪い場合は、19日(土)13:30開演の本番通りの舞台稽古を観劇できます。

◆会場  北九州芸術劇場 中劇場 (リバーウォーク北九州6F)

◆入場料 全自由席  
     一般 3,000円 
     学生<大学生以下> 2,000円 
     親子室あり [要予約 無料・2組]

◆チケット
   ●北九州芸術劇場プレイガイド(リバーウォーク北九州5F/店頭のみ)
   ●北九州芸術劇場プレイガイド TEL093-562-2655
   ●ローソンチケット(Lコード89868) TEL0570-084-0080
   ●チケットぴあ・セブンイレブン(Pコード414―177) TEL0570-02-9999
   ●小倉井筒屋プレイガイド(新館7F) TEL093-522-2682
   ●劇団青春座(郵送無料) TEL&FAX093-922-4995   

【主催】県民文化祭「北斎とお栄」公演事業実行委員会
【共催】福岡県民文化祭福岡県実行委員会・福岡県文化団体連合会・福岡県
【主催】福岡県教育委員会・福岡県文化団体連合会地域ブロック協議会
【主催】北九州市・北九州市教育委員会


◆お問い合わせ 劇団青春座 TEL&FAX 093-922-4995
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ご来場ありがとうございました! 日本口琴協会定例会 インド口琴事情報告会 その1 ラージャスターン編

2011年11月14日 23時58分15秒 | 日記:日本


日本口琴協会の記念すべき第百回の定例会、「インド口琴事情報告会 その1 ラージャスターン編」無事に終了しました。
ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

百回も続いたこの定例会、会長の直川さんが数日前に偶然発見した(口琴に呼ばれたらしい・・・!)という口琴の絵がラベルについたワインで乾杯しました。
ワシも酒屋に行くときは、あのワイン探してみます(銘柄忘れたけど、口琴を目印に探すぞ!!)。

ワシの報告会では、ラージャスターンの楽士の口琴(モルチャン)演奏に口琴の製作風景などの動画を流しましたが、真鍮口琴の枠を作る鋳型(上記の写真)を興味深そうに観てくれたり、口琴の弁の先を曲げる職人の動画に「おー!」と声が上がるなど、プレゼンするこちら側からすれば嬉しくなるリアクションを頂きました。
それもそのはず、参加者もモルチャン(ラージャスターンの口琴)奏者、モールシン(南インドの口琴)奏者、口琴制作者、ラージャスターンをフィールドにする文化人類学者、シタール奏者にムリダンガム・ミラーブ奏者などなどをはじめとして、口琴のみならず音楽・芸能に対してなみなみならぬ情熱を持たれている方々でした。
時間が押したけれど、是非とも聴いて欲しかった1983年録音の超絶グルーヴの口琴(モルチャン)や竹口琴の音源も皆様に気に入って頂けたようで、これまた嬉しかったです。
いやはや、参加者の皆様、おもしろがってくれて、ありがとうございました!

でも、反省点もあって、プレゼンにはiPad2を使ったのですが、用意していた写真や動画をiPad2のアプリ間で受け渡した際に、元のファイル名に長い文字列が付いてしまい必要なファイルが見つけにくくなっていて、いくつか見せ損なった動画・写真がありました。
この点、しっかりと改善し次回に臨みますので、次回の第百一回定例会「インド口琴事情報告会 その2 南インド編」(12月11日(日))もお楽しみに!

さて、今週は水曜から小倉に帰省。
週末は劇団青春座の公演撮影です。
久しぶりに「資さんうどん」喰うぞー!!
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【お知らせ】 井生 明 「インド口琴事情」報告会@日本口琴協会定例会(11/13、12/11)

2011年11月02日 15時51分13秒 | お知らせ
あきらです。
ここんところは天気も良く気温も高めでワシもどうにか活動できてます。
ありがたや、ありがたや。

先日の西葛西のディワーリーでは、タミル人をナンパするつもりが、会場でインド料理ユニット「マサラワーラー」のカシマワーラーに偶然遭遇。
二人で出店を冷やかしたり、辛いチッティナードゥ・チキンにひーひー言わされたりしてました。(実は辛いのダメなのよ、ワシ、苦笑)
で、ディワーリーでくじ引きがあり、一等は何と成田-デリーの往復航空券。
ひっそりこっそり狙っていたのですが、一等の当選番号「116番!」とのアナウンスに大喜びしてステージに上がって行ったのは何とカシマワーラー!!
実は先に帰った友人から託された番号だったのですが、大はしゃぎ。
目を爛々とさせながらチケットの説明を聞いていました(笑)
どうやら、その友人と二人でインドに行くようです(チケットは一人分やけど)。
ワシも帰国後4ヶ月が過ぎましたが、これから寒さが厳しくなればなるほど、インドを恋い焦がれることになりそうです。
ああああ。



で、お知らせです。
日本口琴協会が毎月開催している定例会で「インド口琴事情」報告会と題して、11月・12月と二回に亘りインドの口琴を紹介いたします。


今月は11月13日(日)
「インド口琴事情報告会 その1 ラージャスターン編」
インドの西側パキスタンとの国境地帯に広がる砂漠に住むヒゲな人々が奏でる口琴(モルチャン)を紹介。
かなりレアなラージャスターンの竹口琴の音(録音)も聴けますよ。
「旅行人」161号にて執筆したラージャスターンの口琴職人を追いかけた旅行記「砂漠の音にみちびかれ モルチャン職人探訪」に出てくる
口琴奏者マララームや口琴職人モーハンの演奏・製作風景などもお見せしましのでお楽しみに!

来月は12月11日(日)
「インド口琴事情報告会 その2 南インド編」
口琴をパーカッションとして使うイカした音楽、それが南インド古典音楽(カルナータカ音楽)!
アラブ・ペルシャの香りが濃厚に漂う北インドの古典音楽とは明らかに違う、常夏の国南インドの口琴(モールシン)を紹介。


時間は両日ともに午後7時からで、会場は高円寺の円盤
参加費は1500円(1ドリンク付き)
なんと今月の定例会は記念すべき第百回!!
参加者全員に百回記念グッズ(恐らく激レア!)がプレゼントされるので、お楽しみに!
口琴に興味のある人は誰でも参加出来ます。
定例会という堅めの名前ですが、お気軽にご参加ください。
先月の定例会でも通りすがりの人が参加したりもしていました(笑)

両日とも現地の口琴奏者のみならず、口琴製作者の製作風景や現地の様子なども、動画・写真でお見せいたします。
せっかくの機会なので、ワシもラージャスターン口琴演奏をちょこっと披露してみます。

皆様ご都合よろしければ是非お越し下さい!!
お待ちしています。


ということで、以下「口琴人」写真4連チャン!



ガラス玉を埋め込んだ銀の口琴を奏でるサウスポー口琴奏者チュゲ・カーン(ex.ムサフィール)。
9月末に来日したばかり。定例会では彼の演奏動画もお見せします。



ラージャスターン州ジャイサルメールのボーパの女性。アクセサリーがすごい!
元来、絵解きなどを生業とするボーパは口琴を弾かないが、最近は鍛冶屋から仕入れてアクセサリーなどと一緒に口琴も売っているため、その販促デモで演奏したりもする。



パキスタン国境に近い街バールメールの口琴職人。「ヒゲとボイン」ならぬ「ヒゲと口琴」はラージャスターンならではの組み合わせか?(笑)



ワシ。ラージャスターン州ジャイサルメールの口琴職人モーハン製作の口琴を皆既日食に奉納する図@ヴァラナシ。
写真はちょうど日食が明けた時に撮影 by ヨメ。
後ろを流れるのがガンジス川です。
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ご来場ありがとうございました!「KO-TO-TA-MA - Writing dance」、そして明日西葛西ディワーリー!

2011年10月28日 12時42分59秒 | 日記:日本
あきらです。
昨日は「KO-TO-TA-MA - Writing dance」にご来場頂きありがとうございました。
予想を超える人数の方にお越し頂けたので、入場の際にお待たせすることもあったようです。
不手際お詫び申しあげます。
パフォーマンスに関しては、ワシとしても人前で音を出すというのは実に10数年ぶりでしたが、ベストを尽くし、かつ楽しませて頂きました。
ステージ上手の後ろ側に座っていたので、右側に座っていたお客さんからはワシの姿は見えずに、ただ声だけが聞こえていたようですが、
終演後何人かのお客さんに「あの声を出してのはキミか?素晴らしかった!」と言って頂き、ありがたかったです。
お客さんの声が力になり、励まされるというのは写真だろうが文章だろうが、音楽だろうが一緒なのですね。
あ、ちなみにワシはトゥバの喉歌のカルグラーという低音を強調した歌い方で唸り、口琴をインド舞踊に合せて効果音的に奏でていました。
今回は時間的な制約もある中でのパフォーマンスでしたが、機会があればしっかりと作り上げるカタチでやってみたいなとも思いました。


で、皆さん寒くないですか?(笑)
ワシ、何度も言うようですがインド滞在の間に体の耐寒性能が明らかに落ちています。
とはいえ、季節は秋。
まだ寒さは序の口。
これから訪れる久しぶりの日本の冬に戦々恐々です・・・。
寒さに強くなる「おばあちゃんの知恵」やiPadのアプリなど是非教えて下さい・・・。


実は今月26日から30日はディーワーリーというインドのお祭。
(南インドではディーパヴァリと呼ばれています)
明日は日本のインド人街西葛西でも、公園でこのディワーリーを祝うイベントが開催されます。


会場は西葛西新田6号公園。
雰囲気はナマステ・インディアと同じようなカンジなのかな?
ワシもインド人をナンパしに行きます!
ターゲットは南インド出身の人。
もはや在東京のインド人もかなりの数になるので、その中にはカルナータカ音楽のたしなみがある人もそこそこいるハズだ!との思い込みで、
主にタミル人男子をターゲットにお祭気分で行ってきます。
楽しみー。


で、明後日は高円寺で南インドの口琴(モールシン)のワークショップが開催されます。
もし昨日のワシのパフォーマンスで口琴に興味を持って頂いた方がいっらしゃいましたら、是非!
以下、日本口琴協会BBSへの告知を転載。


南インドの古典音楽では、パーカッションとして演奏されている口琴・モールシン。
モールシンの演奏法、南インド音楽独特のリズムの初歩を楽しく学んでみませんか??

◆日時:10/30(日)初級編、11/6(日)中級編 *両日とも15:00開講
 * 初級編のみ、14:30から口琴を初めて鳴らす方向け練習会あります。(楽器購入可)
 * 各回先着12名まで(要予約)
 * 中級編は初級編の続編ですが、中級編のみのご参加も歓迎致します。
◆会場:さんさんふくし芸術館 東京都杉並区高円寺2-39-33-103
http://sansanart.michikusa.jp/
◆参加料:各回2500円(両日参加の方には、モールシンCD一枚プレゼント!)
◆お申込み・お問い合わせ:morsing@hotmail.co.jp (←@半角に直してください)

◆講師:竹原幸一 モールシン奏者。インド、チェンナイにて T.H.Vikku Vinayakram,
R.Raman 両氏に師事
◆実演:杉山文乃、寺村京子


↑これが南インドの口琴、モールシンです!
南インドの野外音楽祭の楽器屋ブースで販売していたのを撮影。
かわうぃーねっ!!
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【緊急告知】 「KO-TO-TA-MA - Writing dance」 10/27(木) 

2011年10月26日 14時35分13秒 | お知らせ

公演フライヤー(クリックすると大きくなります)


明日のイベントですが、告知いたします。
日本の「書」とインドの「舞踊」(オディッシー)によるコラボレーション「KO-TO-TA-MA - Writing dance」!
明日27日午後7時半から東京タワースタジオ2F「川邊りえこ」スタジオにて開催されます。
上記チラシには記載されていませんが、バーンスリー奏者寺原太郎氏と私も参加します。
ご興味のある方は是非お越し下さい!


出演:
Kawabe Rieko(書)
Nakanishi Yusuke(照明)
Takagi Yuriko(舞台デザイン・写真)
Terauchi Ayako(朗読・ジャンベ)
Io Akira(ボイス・口琴)
Terahara Taro(バーンスリー)
Saroj Mohanty(歌)
Radhika Jha(オディッシー)


会場:東京タワースタジオ二階「川邊りえこ」スタジオ
日時:2011年10月27日(木)、午後7時半開演(終演予定午後8時半)
チケット:3500円
チケット予約・お問い合せ:東京都千代田区四番町8-9 ルクセンブルクハウス1F ルクセンブルク大使館 電話03-3265-9621
または Radhika Jha(ラディカ・ジャー)宛メール(radhujha@hotmail.com)まで
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腹一杯の芸術の秋だな、こりゃ :Svanubhava、フルンボイル民族歌舞劇院公演、アミットロイ新宿ピットイン

2011年10月17日 16時00分39秒 | 日記:日本
あろはいさい!
あきらです。

国分寺に引っ越してきて二ヶ月半。
季節はあっという間に秋ですが、なんかホントにイベント多いねー!
大國魂神社の御鎮座壱千九百年奉祝祭で神楽や雅楽観てたのがまだ一週間前のことなのですね。
いやはや、いろいろなことが起こっていますなぁ。

先週はチェンナイ・デリーで開催のイベント「Svanubhava」をライブストリームで堪能しつつのお仕事してましたが、
おもろいイベント目白押しでなかなか仕事に集中できない時も・・・・。
困ったもんですが、最高でしたね!(苦笑)
こちら全イベントの再放送が自由に観られるようになっています。
予定では昨日まででしたが、現時点でもまだ観られるので要チェック!(いつ消えるか分からないので、急いでねー!)
12日以降のプログラムの概説は前々回の投稿に書いているので、以下10日・11日のプログラムを簡単に紹介。

10日は開会式があり、その後南インド古典音楽のフルート(竹笛)コンサート。
演奏者は、N.ラマニ。南インド古典音楽フルート奏者の鬼才T.R.マハリンガムのお弟子さんですが、北インドのバーンスリー奏者ハリ・プラサード・チョウラシア氏との共演で知っている人も多いかも知れません。
伴奏は盲目のバイオリン奏者M.チャンドラシェーカラン、今年87歳になったムリダンガム奏者T.K.ムールティー、ガタム奏者V.スレーシュ!
T.K.ムールティー氏はインドの歌姫M.S.スッブラクシュミにもよく伴奏していた大御所、V.スレーシュ氏は日本人ガタム奏者久野隆昭氏の師匠で、キングレコードのCD「ターラの魔術師」でも演奏しています。

つづいてはヤクシャガーナ。
南インドカルナータカ州の舞踊劇。インドらしい派手で濃厚な衣裳も見ものです。
このシヴァーナンダさんは海外にもよく公演に出られてるようです。

テーヴァーラムはヒンドゥー教のシヴァ派の讃歌、ワルシーブラザーズはハイデラバードが拠点のカッワッリーグループ。
皆さんもご一緒に手を叩いてねー!

11日のプログラムは、
カルナータカ州北部出身のヴェンカテーシュ・クマールによる北インド古典音楽のボーカル。
お次はケーララやタミル・ナードゥに見られる語りもの「ヴィルパットゥ」。
超高速で展開されるタミル語と非常にレアな楽器「Villadi Vadyam(ヴィラディ・ヴァドゥヤム)」をお見逃しなく。
モールシンも演奏されているので口琴好きもチェック!!

お次は今年惜しくも鬼籍に入ったルドラヴィーナー奏者アサド・アリ・カーンのドキュメンタリー。
時間の都合で全編流してはいませんが、貴重な映像盛りだくさんです。
ラーンプールのダルバールでラーガ「ダルバーリ」を演奏するシーンもあります!

この日最後はラージャラオ、ナレンドラン、K.V.プラサード三人のムリダンガム奏者によるパーカション合戦!
ラージャラオはドイツのレーベルから出てるマンドリンのシュリニヴァスの音源でザキールとも共演しているムリダンガム奏者です。ヒョウ柄のムリダンガムカバーも素敵です。
K.V.プラサードはキングレコードの名盤「超絶のリズム」のムリダンガム奏者!
14日のネドゥヌリ・クリシュナムルティー氏の南インド古典音楽ボーカルでも伴奏しています。
こちらもかっこいいので要チェック!!

以上です。
「Svanubhava 2011」の全プログラムの再放送はコチラから観られるので、チェック!
消えてしまう前にね。



ま、そんなこんなで週末はマサラワーラーの「おしゃべりクッキング」@高円寺・円盤で満腹大王と化し、そして昨日は葛西恵里奈さんバラタナティヤム帰国記念公演@横浜を堪能しました(物販もしてましたが)。
葛西恵里奈さんは、6年間に及ぶチェンナイでの修行を終え、これからは横浜方面で教室も開くので興味のある方は是非→葛西恵里奈HP

今週は金曜日フルンボイル民族歌舞劇院公演にて内モンゴルのホーミーを観に行きます。
公演は何回かあってワシが観るのは午後7時からの公演ですが、その前午後3時からはホーミー・ミニ講座もあるようなので、時間があればそれも行こうかな。
やはりトゥバのホーメイとどう違うのか、気になるのでチェック!
日曜日は新宿ピットインでアミット・ロイのシタールコンサート。
アミット氏二年ぶりの新宿ピットイン公演です。
10月23日 開場19:00 開演19:30 \3,000(1DRINK付)
アミット・ロイ(シタール)久本政則(タブラ)
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