北Qえれじー 〜 国分寺 編 〜 by Akira Io

写真家・ロシア語通訳あきらの日記。
南インド古典音楽の聖地チェンナイより帰国し、現在は国分寺に居住!

カフェスローメニュー for 「新緑爽快インド音楽!新井孝弘&U-zhaan」4/30カフェスロー

2016年04月27日 21時19分32秒 | まちかど倶楽部

じゃん!
あきらです。
いよいよ今週末に迫ってまいりました新緑爽快インド音楽!
サントゥールとタブラの妙なる音が、まるで生を謳歌するかのように絡みあう様子をどうぞご体感ください!

そしてこのライブイベント用のカフェスロースペシャルメニューも発表されました!
いつものようにカフェスローが厳選した食材を「インド」をキーワードに丁寧に作り上げます。
音楽と一緒にこちらのフードも存分に楽しんでくださいね!

「新緑爽快インド音楽!」スペシャルメニュー
◎筍のカレー 900円
◎さつまいもと人参パコラのピタパンサンド 500円
◎青大豆のワダ・新じゃがいものワダ 300円
◎ドライカレーの玄米おむすび 250円
◎レモンライスの玄米おむすび 250円

そしてこちらは新井孝弘&U-zhaanのカフェスローでのライブの参考動画!


ご来場お待ちしています!
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追加公演決定!4/17(日)「天上のリズム」グランドフィナーレ@西葛西!!

2016年04月05日 20時13分05秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)



じゃん!
あきらです!
なんと南インドと打楽器と声のアンサンブル公演「天上のリズム」の追加公演が緊急決定!
4/17(日)にこれまでの公演とは違う内容で日本ツアーを締めくくることになりました!

気になる公演内容は

1. リズムワークショップ! 講師:ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム

2. 南インド古典バイオリンコンサート

 出演:S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン)、N.ラーマクリシュナン(ムリダンガム)

3. 超絶リズム三世代トリオ「3G」スペシャルコンサート

 出演:ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(父:ガタム)、

セルヴァガネーシュ(息子:SG KIT−カスタマイズド・ハンドドラム)、

スワーミナータン(孫:カンジーラ)の三世代によるパーカッションアンサンブル!!


セルヴァガネーシュのハンドドラム「SG KIT」での演奏はこの日のみです!
今沢カゲロウとのコラボCD制作では演奏予定)

セルヴァガネーシュの「SG KIT」での演奏がどんなものかは以下の動画をチェック!
気になった人は是非ともご参加を!
気になったけど4/17は来られない人は、上記コラボCD制作プロジェクトをご支援頂ければ!素敵なリターンもありますよ!



南インド最高の歌姫−M.S.スッブラクシュミ生誕100周年記念イベント
「天上のリズム」グランドフィナーレ
「Laya Sampradaya 〜 受け継がれるリズム遺伝子!」


1992年グラミー賞受賞でインドの人間国宝級打楽器奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ex.「シャクティ」)2016年日本ツアーラスト!!


日時
2016年4月17日(日)


開場
12時30分/開演:13時(終演予定17:00)


会場
グローバル・インディアン・インターナショナルスクール東京(GIIS)
東京都江戸川区西葛西8-3-13
東京メトロ東西線
「西葛西駅」下車、南口から徒歩12分


料金

4,000円(13歳以下無料)4/8南青山公演4/16なかのZERO公演にご参加の方は1000円引き!


ご予約は
「天上のリズム」制作実行委員会

メール.vikku.project.ticket@gmail.com

※メールの件名に「天上のリズム グランドフィナーレ」と明記の上、
   お名前、チケット枚数、住所、電話番号をお知らせください。

電話.070-6986-0405



ご予約についてのご注意!


チケットは必ず事前購入が必要です。当日会場のグローバル・インディアン・インターナショナルスクール東京(GIIS)での
ご購入はできませんのでご注意ください。

 
4/8(金)「天上のリズム」南青山公演 4/16(土)「天上のリズム」なかのZERO公演の受付でもお求め頂けます。


公演に関するお問い合わせは「天上のリズム」制作実行委員会で承ります。
会場のGIISにはお問い合わせできません。



お問い合わせ:「天上のリズム」制作実行委員会 

メール.vikku.project.info@gmail.com


皆さんのご来場お待ちしています!
一緒に「天上のリズム」のグランドフィナーレを楽しみましょう!!
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「4/30 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ) 新緑爽快インド音楽!!」@国分寺カフェスロー

2016年03月31日 21時09分34秒 | まちかど倶楽部


じゃん!
あきらです。
今年もやります!
サントゥール奏者新井孝弘の一時帰国に合わせてのカフェスローLive!
いつものようにタブラ奏者はU-zhaanでお届けします。
4/16にはU-zhaanのカンジーラの師匠セルヴァガネーシュ出演の公演「天上のリズム」もあるし、U-zhaanファンにはたまらない日々!
またそのセルヴァガネーシュとBASSNINJA今沢カゲロウとのコラボCD制作プロジェクトも展開中!
こちらもどうぞよろしくです!

春の日のインド音楽尽くし、どうぞご満喫あれ!
ご来場お待ちしています!


「新緑爽快インド音楽!! 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ)」

日 時:2016年4月30日(土) 午後6時開場、7時開始、9時頃終了予定。
会 場:国分寺カフェスロー 東京都国分寺市東元町2-20-10
料 金:料金:前売3,000円 当日3,500円 /共に1ドリンク付)
出 演:新井孝弘(サントゥール)、U-zhaan(タブラ)
企画・主催:まちかど倶楽部


☆☆ ご予約方法 ☆☆
ご予約の際は、予約人数・予約者全員のお名前・代表者の電話番号を明記の上、 以下の方法でお申し込み下さい。
メール: machikadoclub.info@gmail.com (まちかど倶楽部)
電話&店頭:カフェスローまで→042-401-8505
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「天上のリズム」プレイベント第6弾!4月3日(日)「能・インディア NO LIFE!!!」@東中野

2016年03月27日 12時35分40秒 | まちかど倶楽部


じゃん!
あきらです。
南インドの打楽器と声のアンサンブル公演「天上のリズム」のプレイベントもいよいよラスト!
4月3日(日)は「天上のリズム」なかのZERO公演で、インド人ミュージシャンとご共演頂く能楽師の一噌幸弘さんをお迎えして、
公演での抱負や気になる能楽のお話をお伺いいたします。
聞き手は私、井生 明。
今回の「天上のリズム」公演で、どうして一噌さんに共演を依頼したかというと、来日する壺の打楽器奏者でグラミー賞受賞者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームと一噌さんが立場的に非常に似ているということを感じたからなのです。
ともに能楽とカルナータカ音楽(南インド古典音楽)という古典芸能に関連しながらも、そこを飛び越えてボーダーレスに活躍しているという点。
ご存知のようにヴィックゥ氏はジャズギタリストのジョン・マクラフリンとのグループ「シャクティ」やアメリカのジャムバンド「グレイトフルデッド」のドラマーであるミッキーハートのアルバムに参加しグラミー賞も受賞しています。
一噌さんも能楽師でありながら若くしてソロアルバムを出すということをやり(「東京ダルマガエル」は名作です!)、その後もセシルテイラーとの共演やギター&タブラとのトリオなど縦横無尽に活躍しています。
そんな二人がお互いの音楽をベースに共演をしたらどんな音楽が生み出されるのか?
それを見てみたいという思いがこの公演での共演につながったのです。

プレイベントではそういったことや、一噌さんにお伺いする能楽トリビアやインドと日本の思わぬ共通点など、トピックも縦横無尽に展開していければと思っています。
インドファン・能楽ファンともに目からウロコのトークになるかも?

そんなトークにマサラワーラーによる南インド料理1プレートとねぎしコーヒーも付くというお得なイベント。
もちろん「天上のリズム」のチケットのご予約も承っていますので、予習がてら食事がてらお越し頂ければ幸いです!

ご来場お待ちしています!


「能・インディア NO LIFE!!!〜日本とインドの間に横たわるもの〜」

2016年4月3日(日)
開場17:30 開始18:00
会場:東中野「キングス・カフェ」(東中野キングスガーデン内)
東京都中野区東中野4-2-16 東中野キングスガーデン内
トーク:一噌幸弘(一噌流笛方)、井生明(写真家、「天上のリズム」制作実行委員会)
チャージ:2500円(マサラワーラーによる南インド料理1プレート、ねぎし珈琲の南インド式ミルクコーヒー付き)

ご予約は以下のメールまで!
machikadoclub.info@gmail.com
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3/27・4/3 東京FM「トランス・ワールド・ミュージックウェイズ」に出演します!

2016年03月26日 18時11分39秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)


あきらです。
ようやく桜も開花し始め、待ちに待った春に手が届かんばかりになってきましたね。
とはいえ、朝晩は冷え込んでいますが、皆さん、いかがお過ごしですか?
来月には南インドはチェンナイから素敵なミュージシャンが来日します!
「インドの超絶リズムを体感せよ!」南インドの打楽器と声のアンサンブル公演「天上のリズム」、どうぞお見逃しなく!
これから一気にチケット予約も動くので予定を既に空けてあるという人は、早めのご予約をお勧めいたします。
「天上のリズム」公式HP


今日はお知らせがあります。
東京FM、田中美登里さんの番組「トランス・ワールド・ミュージックウェイズ」にワシと能楽師一噌幸宏さんで出演します。
ご存知のように、能楽師でありながらジャンルレスな活動や「題名のない音楽会」出演でも知られる一噌さんは4月16日の「天上のリズム」なかのZERO公演でも南インドのミュージシャンともご共演頂きます。インドの中でも数学が得意な理系脳を持つ南インドのリズムもまた算術的で、一見複雑なリズムの中にも規則的な美しさがあります。
そんな超絶リズムと一噌さんの超絶な笛がどういったコラボを行うのか?
本当に楽しみです!

番組ではそんな一噌さんとワシで公演の見所や、来日のヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏の活動や音源などを紹介いたします!
4月16日の共演に期待がふくらむようなちょっと嬉しいハプニングもあるので、皆さんどうぞ聴いてくださいね!

番組案内は下記をご覧ください。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ゲスト:一噌幸弘、井生明(いおうあきら)出演:田中美登里
テーマ:親子三代で打つ天上のリズム、に一噌幸弘が挑戦!
2016年3月27日(日)4:30〜5:00 TOKYO FM
&radiko.jp(インターネット首都圏限定)
3月27日(日)4:00〜4:30 K-MIX(FM静岡)

3月27日(日)0:00〜1:00 MUSICBIRD THE AUDIO
3月27日(日)6:00〜6:30 コミュニティFM向け専用配信→サイマルラジオで聴取可

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ゲスト:一噌幸弘 井生明 出演:田中美登里
テーマ:南インドに魅せられて
2016年4月3日(日)4:30〜5:00 TOKYO FM
&radiko.jp(インターネット首都圏限定)
4月3日(日)4:00〜4:30 K-MIX(FM静岡)

4月3日(日)0:00〜1:00 MUSICBIRD THE AUDIO
4月3日(日)6:00〜6:30 コミュニティFM向け専用配信→サイマルラジオで聴取可


サイマルラジオ聴取方法

TOKYO FMの朝4時半はなかなか聴けない、という方には
コミュニティFMのサイマルラジオがおすすめです。
朝6時からPCでもスマホでも聞けます。

サイマルラジオのサイトにアクセスして
http://www.simulradio.info/

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」をサイマル放送している局の
放送を聴く 音声
をクリックすると聴けるようになっています。

世界中どこからでも聞けるようなので、遠方の方や海外在住の方も是非!


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「天上のリズム」プレイベント第5弾!「ビートルズと旅するインド 〜いざ天上のリズム!〜」

2016年03月11日 02時22分22秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)


いよいよ明日になりました!
「天上のリズム」プレイベント第5弾!
ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界」の著者である大東文化大学国際関係学部教授の井上貴子さんをお迎えしてのトーク&ライブです!

トーク編では、インド音楽が世界の音楽、特にポップスやロックに与えた影響という視点でお話頂き、「天上のリズム」公演で来日のグラミー賞受賞者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームの実像に迫ります!
奇しくも「5人目のビートルズ」と呼ばれたプロデューサーのジョージ・マーティンが亡くなってすぐのタイミングでの開催となりました。
ビートルズファンも、インド好きも乞うご期待!

そして、南インド古典音楽のライブ編はバイオリン、ムリダンガム、ガタムとモールシンという豪華な編成でお送りします!

ライブとトークにカレーとコーヒーもついた楽しくお得なイベント!
皆さんのご来場をお待ちしています。


2016年3月12日(土)
開場18:00 開始18:30
会場:南阿佐ケ谷・音楽スタジオ青蘭
東京都杉並区成田東4-38-5
出演:井上貴子(南インド声楽・トーク)、チャンダン・ランガラージャン(バイオリン)、荒井俊也(ムリダンガム)、左官竜一郎(ガタム)、竹原幸一(モールシン)、井生明(司会&トーク)
チャージ:予約\2500 当日2800(マサラワーラーによる南インド料理1プレート、ねぎし珈琲の南インド式ミルクコーヒー付き)

ご予約は:morsing@hotmail.co.jp
件名を「ビートルズと旅するインド」として、お送りください。
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「今沢カゲロウ〜インドツアー2010から「天上のリズム」2016へ〜トーク&ライブwith Conti」

2016年02月29日 21時29分15秒 | まちかど倶楽部
じゃん!
あきらです!
いよいよ2月も最後となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
梅も咲き誇り、待ち遠しかった春にもあと少しで手が届きそうになってきましたね!
「天上のリズム」公演制作の準備、その他関連イベントも続々始動し気分も盛り上がってきてますよ。

今週水曜日は「天上のリズム」プレイベント第4弾!



「天上のリズム」4/8(金)の南青山「月見ル君想フ」公演でヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム率いる「Laya Samarpanam」と共演する今沢カゲロウをフィーチャーします!
BASSNINJAの異名を取り世界を駆け回るベーシスト今沢カゲロウのライブはもちろん、今沢カゲロウが2010年に行ったインド公演の様子を写真や動画で振り返ります!
このツアーの様子は今までほぼ報告されることがなかったので、今沢カゲロウファンやインド音楽ファンも必見!


対バンには我らがカシマワーラー在籍のデュオ「Conti!
こちらはエレキシタールとドラムというユニット!
どちらもインドとつながりつつも独自の存在感を放つ唯一無二のアーティストの演奏にマサラワーラーの南インド料理プレートがつくという豪華セット!

また、「天上のリズム」公演のスピンオフ企画「インドの超絶リズムと日本のベースニンジャでコラボCD制作!日本から世界へ配信!」の目標額到達記念だるまの目入れ!
さらには、次なるゴールの到達祈念のもう一つのだるまにも目を入れます!


平日の夜なので、仕事上がりにご飯とライブ&トークで楽しんで頂ければ!

皆さん、一緒に盛り上がりましょう!


「BASSNINJA今沢カゲロウ〜インドツアー2010から「天上のリズム」2016へ〜トーク&ライブ with Conti」
日時:2016年3月2日 19:00開場 19:30開演
会場:秋葉原 CLUB GOODMAN
出演:今沢カゲロウ(演奏、トークゲスト)、Conti(演奏)、井生明(トーク)
チャージ:\2300(マサラワーラーによる南インド料理1プレート付き)
要ドリンク1オーダー

ご予約:masaalaawaalaa@gmail.com
件名を「今沢カゲロウ!」としてください。


以下、写真を少しご紹介します。


今沢カゲロウとヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(右端)。共演前に最後の打ち合わせ。


南インド古典音楽の竹笛奏者シャシャンクとのセッション!シャシャンクは古典だけでなく、様々な音楽家とのコラボも多数。
ジョン・マクラフリンがインド人ミュージシャンと創り上げた「Floating Point」にも参加。


今沢カゲロウがチェンナイのFM局Chennai Liveに出演した時の記念写真。


チェンナイでの共演ミュージシャン。右からヴィーナー奏者ラジェーシュ・ヴァイドゥヤ、今沢カゲロウ、ガタム奏者ウマシャンカール(ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームの次男)、ドラム奏者ナギ!!
リハーサル後のスナップ!


ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームとの初対面時にベース演奏を披露した後のスナップ。


もちろんインドでも「ニンジャ弾き」!ヒンドゥー教の象頭神ガネーシャの寺院前で!

Photo by Akira Io / 撮影 井生 明

皆さんのご来場をお待ちしています!
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「天上のリズム」プレイベント第3弾 2/20「The カルナーティック・トークvol.11」@東中野キングス・カフェ

2016年01月27日 19時14分31秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
じゃん!
あきらです。

日本ではまだまだ知られていない南インドの古典音楽「カルナータカ音楽」を熱く紹介するトークイベント「The カルナーティック・トーク!」が来月2月20日(土)に開催です!
いつものように南インドに15年に亘り通い続ける「あきらじー」ことワタクシ井生明が現地撮影の動画と写真を見せながら熱くお届けします!
今回は「〜その男、ヴィックゥにつき。世界を巡った壷のリズム〜」というテーマ。
4月に開催の「天上のリズム〜南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)〜」のプレイベント第3弾となりますので、公演が気になっている人には格好の予習イベントとなりますよ。

南インドの古典音楽家として幼少の頃より厳しい訓練を受けてきたヴィックゥ・ヴィナーヤクラームは、マドラス(現チェンナイ)を中心とする古典音楽シーンで頭角を表すと1966年には南インド最高の歌姫M.S.スッブラクシュミと共に国連コンサートの舞台に立ちます(インドの古典音楽だから実際は座っていたのだけど、笑)。その後1970年代半ばにはジャズギタリスト・ジョン・マクラフリンとのユニット「シャクティ」にも参加しジャズ・フュージョン、ワールドミュージックファンに南インドの複雑なリズムと彼自身が演奏する壷の打楽器「ガタム」で衝撃を与えました。
その後はアメリカのジャムバンド「グレイトフルデッド」のドラマーミッキ・ハートのアルバムに参加し、南インドのアーティストとしては初のグラミー賞を受賞という快挙を達成します。
今回はそういったヴィックゥ氏の生い立ちを辿りながらその時々の彼のプレイを紹介します。また氏の愛弟子で南インドのパーカッション、ムリダンガムとモールシンの演奏家である竹原幸一氏をスペシャル・ゲストに迎えて「天上のリズム」公演の見所や南インドのリズムの面白さを解説して頂きます!


「リメンバー・シャクティ」チェンナイ公演に出演のヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏(右から二番目)。一番右はジョン・マクラフリン、一番左はザキール・フセイン。左から二番目はマンドリン奏者U.シュリニヴァス(撮影:井生明)

「天上のリズム」公演の予習としてはもちろんのこと、ワールド・ミュージックファン、ジャズ・フュージョンファン、そして南インド古典音楽が気になる人などなど、皆さん是非ともお越し下さい!もちろん公演のチケットもお買い求め頂けます!


奇しくも今週末1月30日放送の「世界ふしぎ発見」では南インドが取り上げられます!→「南インド スパイス紀行 香辛料と健康の秘密」!!
この放送を見て南インドが気になったという人は、是非とも拙著「南インドカルチャー見聞録」をお買い上げの上、さらにこの「The カルナーティック・トーク vol.11」に来れば、かなり南インドの事が身近になって面白いと思いますよ!!
ご来場お待ちしています!!


「The カルナーティック・トーク!vol.11 〜その男、ヴィックゥにつき。世界を巡った壷のリズム〜」@東中野「キングス・カフェ」
日時:2月20日(土)開場 17:30  開始 18:00
会場:東中野「キングス・カフェ」(東中野キングス・ガーデン内
トーク:井生 明 a.k.a.「あきらじー」
スペシャル・ゲスト竹原幸一
チャージ:¥2,000(マサラワーラーによる「南インドカレー1プレート」と「ねぎし珈琲による南インド式ミルクコーヒー」付き!

ご予約は⇒ メール:machikadoclub.info@gmail.com  


ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム@チェンナイ(撮影:井生明)


1966年国連コンサート参加時の様子。左から2番目がヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム。その右隣が南インド最高の歌姫で後に人間国宝となったM.S.スッブラクシュミ。
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「天上のリズム」月見ル君想フ&なかのZERO公演 1/16(土)よりチケット発売開始!フライヤーも完成!

2016年01月15日 22時46分44秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
インドの超絶リズムを体感せよ!
お待たせしました!
「天上のリズム」〜南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)」〜、
4/8(金)南青山「月見ル君想フ」、4/16(土)中野区「なかのZERO」公演、いよいよ明日からチケット発売です!
そしてチラシも完成しました!!

1992年グラミー賞受賞、インドの人間国宝級打楽器奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ex.「シャクティ」)率いるアンサンブルが4月に来日!
4月16日の東京・中野「なかのZERO」公演では、ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームの長男で「リメンバー・シャクティ」でも活躍するカンジーラ奏者セルヴァガネーシュ(U-zhaanのカンジーラの師匠)も参加。
さらには能楽一噌流笛方の一噌幸弘氏が共演という見逃せない公演になります!
4月8日の東京・南青山「月見ル君想フ」公演では、2010年にチェンナイにてヴィックゥ・ヴィナーヤクラームと共演のベースニンジャこと今沢カゲロウ氏が5年の時を経て再共演します!!
4月12日には静岡県浜松の浜松市楽器博物館公演がありますので、お近くの方は是非とも超絶のリズムを体感しに来てください!



「天上のリズム」公式HP
(公演情報などさまざまな情報がこれから随時更新されます!)


4/8(金)南青山「月見ル君想フ」(表)↑


4/8(金)南青山「月見ル君想フ」(裏)↑

「天上のリズム」
〜南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)」〜
@南青山「月見ル君想フ」


日時:4月8日 金曜日 19:00開場 19:30開演
場所:南青山「月見ル君想フ」
〒107-0062 東京都港区南青山4-9-1 B1F
料金:予約4500円(全席自由) 当日5000円 
  ※別途ドリンク代(500円)必要
*主催者、出演者の意向により、アルコール類の提供はございませんのでご了承ください。
*お席を使用しない乳幼児のお子様は無料です。
*車椅子でご来場の方は、事前にお知らせください。

出演
・ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ガタム/Ghatam)
・N.ラーマクリシュナン(ムリダンガム/Mridangam)
・S.スワーミナータン(カンジーラ/Kanjira)
・S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン・ボーカル/Violin・Vocal)
共演:今沢カゲロウ a.k.a「BASSNINJA」(Bass)

チケット情報は→「天上のリズム」−「月見ル君想フ」公演チケット






4/16(土)中野区「なかのZERO」公演(表)↑


4/16(土)中野区「なかのZERO」公演(裏)↑

「天上のリズム」

〜南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)」〜
@「なかのZERO」


日時:4月16日 土曜日 17:30開場 18:30開演
場所:なかのZERO 小ホール
〒164-0001東京都中野区中野2−9−7西館
料金:予約6000円(全席自由) 当日6500円
*ひざの上に抱えることができる乳幼児のお子様の入場は無料です。
(周りのお客様にご迷惑にならないようご配慮をお願いいたすます。)
席を必要とされる場合は一般料金になります。
*車椅子席のご用意ができます。事前にお知らせください。(公式HPのご予約フォームのお問い合わせ欄にご記入ください。)

出演
・ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ガタム/Ghatam)
・V.セルヴァガネーシュ(カンジーラ/Kanjira)
・N.ラーマクリシュナン(ムリダンガム/Mridangam)
・S.スワーミナータン(カンジーラ/Kanjira)
・S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン・ボーカル/Violin・Vocal)
スペシャルゲスト:一噌幸弘(能楽一噌流笛方)

チケット情報は→「天上のリズム」−「なかのZERO」公演チケット


そして4/16「なかのZERO」公演のチケットを公式HPのチケット申し込みフォームよりお申し込み頂いた方には、↑こちらの特別記念チケットを送らせて頂きます!
昔のコンサートや映画のチケットみたいでいいでしょ!?

皆さん、どうぞお見逃しなく!
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今年もよろしくお願いします!&1/23(土)井生明トーク「南インド―言葉と祈りと音楽と」@慶應大学

2016年01月10日 21時41分36秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
あきらです。
皆さん、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
あまりのんびりともできないままに新年を迎えましたが、まぁこんなモンです。
今年は4月に一大イベント「天上のリズム」公演が4/8(金)東京南青山の「月見ル君想フ」、(4/12)静岡県浜松市の浜松楽器博物館、4/16(土)東京中野区の「なかのZERO」小ホールにて開催されます。
南インドから打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(神に捧げしリズム)」がやってきて素晴らしい音楽を聴かせてくれますので、どうぞお楽しみに!

この「天上のリズム」プレイベント第二弾として、今週土曜日の1月16日に国分寺カフェスローにて「ポンガル2016!」〜「天上のリズム」なかのZERO公演チケット発売記念イベント」!があります!
おなじみマサラワーラーのミールスを食べながら、山田哲也さんによる南インド古典舞踊「バラタナティヤム」、そして、ムリダンガム・モールシン奏者の竹原幸一氏が南インドのリズムの魅力を語ってくれます!
このイベントにご参加の上「天上のリズム」なかのZERO公演のチケットを購入された方には、座席指定特典がつきますので、どうぞ奮ってお申し込みください!
4/16(土)の「天上のリズム」なかのZERO公演は全部自由席で、このイベント以外に座席指定をできるチャンスはありませんので!!


こちら「天上のリズム」公演の参考動画です!
ボーカルの人に代わってバイオリン&ボーカルの人が来ますが、それ以外の演奏者3人ともう1人ムリダンガムという両面太鼓の演奏者がやってきます!
グラミー賞受賞者でもあるヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム→セルヴァガネーシュ→スワーミナータンという祖父・息子・孫の南インドの超絶リズム三世代が4/16(土)東京中野区の「なかのZERO」小ホールのみで勢ぞろい!
ジョン・マクラフリンの「シャクティ」と「リメンバー・シャクティ」のメンバーでもある彼らのプレイは必見です。
さぁ皆さんも是非、インド超絶リズムをご体感あれ!!


そして、その翌週1/23(土)には井生明、今年初のトークイベントです。

NPO法人地球ことば村の定例イベント、1月の「ことばのサロン」にてお話させて頂きます。

タイトルは「南インド―言葉と祈りと音楽と」。
言葉をテーマに南インドのお話をさせて頂きます。
「大国インドを牽引しながらも、今なお濃厚なヒンドゥー文化の香りを残す南インドを「言葉」、 「祈り」、「音楽」をキーワードに現地撮影の写真や動画をふんだんに使って紹介いたします。古の知識の修正であるヴェーダの詠唱や「祈り」を根底に持つ古 典音楽「カルナータ音楽」や、また打楽器の習得の際に使われるリズム言葉(口唱歌)など。いまだ知られざる南インドの面白さをあなたにおすそ分け!」



ヴェーダの詠唱をするヒンドゥー教の司祭階級バラモンたち(タミル・ナードゥ州ティルヴァイヤールにて)


祈りを捧げる女性(アーンドラ・プラデーシュ州ティルマラにて)


祈りをベースに高度に発達した南インドの古典音楽(カルナータカ音楽)のステージ(タミル・ナードゥ州ティルヴァイヤールにて)

Photo by Akira Io(井生 明)


以下、イベント詳細をNPO法人地球ことば村のHPからそのまま転載します。

1月のことばのサロン

「南インド―言葉と祈りと音楽と」

日時:1月23日(土)14時〜16時30分
話題提供:井生 明先生(写真家・インド古典音楽研究)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎452教室
   (JR田町駅徒歩8分、地下鉄三田駅徒歩7分、地下鉄赤羽橋駅徒歩8分)
   アクセス・キャンパスマップ

参加費:無料
お申し込み:不要。直接会場へどうぞ。
共催:慶應言語教育研究フォーラム

写真家・井生明氏は南インドのチェンナイに3年ほど暮らし、その体験をもとに南インドの音楽家を招聘したり、その文化の紹介もしておいでです。デリーなど 北インドほど紹介されることの少ない南インド。そのにぎやかで濃い人間関係についてお話がきけると思います。会場では井生先生の著作やCDも展示販売され ます。

皆さんのご参加お待ちしています!
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【速報】カンジーラ奏者セルヴァガネーシュ!2016年4/16(土)「天上のリズム」なかのZERO公演に出演決定!

2015年12月24日 20時58分25秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)

急遽2016年4月の来日が決まったカンジーラ奏者V.セルヴァガネーシュ!(U-zhaanのカンジーラの師匠です!)
写真撮影地:インド、タミルナードゥ州チェンナイの「ミュージック・アカデミー」(2015年2月28日)
セルヴァガネーシュにとっては盟友であったマンドリン奏者シュリニヴァスの追悼イベント「The GREAT MANdolin」にて。
Photo by Akira Io



じゃん!
あきらです。
クリスマスイブに素敵なお知らせが!!
なんとジョン・マクラフリン、ザキール・フセイン、マンドリン・シュリニヴァス(故人)、シャンカール・マハデヴァンというとんでもないメンツからなるインド・ジャズフュージョングループ「リメンバー・シャクティ」のカンジーラ奏者セルヴァガネーシュが2016年に来日!
4/16(土)東京都中野区「なかのZERO」ホールにて開催の「天上のリズム」公演に出演決定です!!
「リメンバー・シャクティ」の公演でザキール・フセインと火花の散るようなパーカッションバトルを繰り広げ、カルナータカ音楽(南インド古典音楽)でも盟友でもあるマンドリン奏者シュリニヴァスと別次元の音世界をつくりあげていた、あのセルヴァガネーシュですよ!
以下に、簡単なプロフィールを載せます。

V.Selvaganesh (カンジーラ/Kanjira)
 南インド初のグラミー賞受賞者でジョン・マクラフリン率いるグループ「シャクティ」のガタム奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラムの長男。祖父と父から受け継いだ強烈なリズム遺伝子を持つパーカッショニスト。90年代半ばに始まった「シャクティ」のリニューアル版「リメンバー・シャクティ」に参加し、世界中に彼自身の名と「カンジーラ」という小さな楽器のポテンシャルを知らしめた。その圧倒的な音楽センスとテクニックはジョン・マクラフリンやタブラ奏者ザキール・フセインを始めとする一流ミュージシャンからも絶賛されている。また日本人タブラ奏者U-zhaanのカンジーラの師匠でもある。「天上のリズム」三公演のうち4/16(土)「なかのZERO」公演のみに参加。


来日は2008年10月28日(火)Bunkamuraオーチャードホールでの「ザキール・フセイン&マスターズ・オブ・パーカッション」以来8年ぶりとなるはず。
しかもセルヴァガネーシュの父親でガタム奏者のヴィックゥ・ヴィナーヤクラム、そして息子で同じくカンジーラ奏者のスワミナータンとの3世代共演!!
「南インドの超絶リズム、三世代そろい踏み」となります!!
自分で企画しておいて言うのもなんですが、ちょっとこれはとんでもないことになりました!(笑)
皆さん、是非ともお見逃しなく!

この公演のチケット発売は2016年1月16日(土)ですが、「ポンガル2016!!」〜「天上のリズム」なかのZERO公演チケット発売記念イベント!〜にご参加の上チケット購入された方には座席指定特典がつきますので、どうぞ奮ってお申し込みください!4/16(土)の「天上のリズム」なかのZERO公演は全部自由席で、このイベント以外に座席指定をできるチャンスはありませんので!!
ミールスをお腹いっぱい食べることができて、バラタナティヤムも観ることができて、ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏の愛弟子竹原幸一氏による南インドリズムの楽しみ方解説もあって、さらに座席指定ができるなんてお得ですよ!!
皆さんのご来場お待ちしています!!


そして、もう一つお知らせです。
「天上のリズム」公演で来日予定だったマヘーシュ・ヴィナーヤクラムの来日はアーティストの都合によりキャンセルになりました。
以下、新しく決まった来日アーティストを紹介します。



S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン・ボーカル)
5歳の時にボーカルを、7歳の時にバイオリンを習い始める。ボーカルの上級レッスンをO.S.ティヤーガラージャン、バイオリンは大御所T.N.クリシュナンから受ける。海外公演歴も多数あり、現在は古典音楽を中心に古典舞踊の伴奏や、ジョン・マクラフリンのグループでも活躍するドラマー、ランジット・バロットとのコラボレーションなどマルチに活動する。


このバイオリン奏者兼ボーカリストも素敵な人です!穏やかで誠実な人柄ですが、凄腕です!(笑)何よりもヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏を心から尊敬していて一緒に音楽を奏でることに無上の喜びを感じているのが、観ている側にも強く伝わります。彼自身のパフォーマンスはもちろん、パーカッション・ソロでもニコニコと楽しそうにクラップする姿は必見です!!


以上、速報でした!
皆さん、じゃんじゃん拡散しちゃってくださいね!!
「ポンガル2016!!」〜「天上のリズム」なかのZERO公演チケット発売記念イベント!〜にも是非ともご参加ください!!
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2016年1/16(土)「ポンガル2016!」〜「天上のリズム」なかのZERO公演チケット発売記念イベント!

2015年12月06日 16時20分34秒 | まちかど倶楽部
恒例のマサラワーラー× カフェスロー × まちかど倶楽部、三つ巴の賑やかイベント、来年1月開催のお知らせです!
お陰様でこのイベントも5年目に突入!
いやぁ、ホント皆様のご愛顧に感謝です!!

今回は恒例のタミルの収穫祭ポンガルの時期に合わせたイベント!
ライブでは日本では数少ない男性バラタナティヤムダンサーの山田哲也さんにご出演頂きます!
そして来年4月に我らまちかど倶楽部マサラワーラー・NPO法人日本ドラヴィダ文化交流機構が企画・主催の「天上のリズム」公演を記念して、ムリダンガム・モールシン奏者の竹原幸一氏が南インドのリズムの魅力を語ってくれます!
この「天上のリズム」公演では、南インド・チェンナイから竹原氏の師匠でグラミー賞受賞者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏をはじめとする4人の一流ミュージシャンが来日しますので、弟子から見た師匠の素晴らしさや初めての方にもわかるようになるべく専門用語を使わずに南インドのリズムの魅力を竹原氏がやさしく解説!
皆さん、どうぞお楽しみに!!

カッコ良いけど、何だか小難しそうな南インドのリズムの世界。
でもやっぱり、考えるのでなく感じることが第一歩。難しい事はありません。
気になっていた南インドのリズムを楽しむためのミニレクチャー。
「天上のリズム」公演予定曲の楽曲解説も有るかも?

竹原幸一氏談)

そして、今回はこの「ポンガル2016」は4月16日「天上のリズム」なかのZERO公演のチケット発売記念イベントでもあります。このイベントにご参加頂き「天上のリズム」なかのZERO公演のチケットをご購入頂いた方だけの特典として優先的に「天上のリズム」なかのZERO公演の座席指定(招待席分約20席をのぞく)を承ります!!基本的には全自由席の公演なので、良い席で観たい人は是非ともこの特典をお見逃しなく!「ポンガル2016」へのご参加の予約時に「4月16日「天上のリズム」なかのZERO公演チケット購入希望」とご明記ください。お申し込み順にイベント終了後、お席をご指定頂きます。(お一人様でチケットは何枚でもご購入可。もちろんご購入の全てのチケットで座席指定を承ります!なお、当日は4月8日の南青山「月見ル君想フ」公演のチケットもご購入頂けますが、こちらには座席指定特典はございませんのでご了承ください。)

そして食事の方は、いつものようにカフェスロー厳選の美味しくてフレッシュな有機野菜をマサラワーラーがミールスに仕立ててくれます!
寒い日本で熱くて暑い南インドを思い出しながら、お腹いっぱいミールスを食べて頂ければこれ幸いです!
一緒にポンガルを楽しみましょう!!皆さんのご来場をお待ちしていまぁす!


「ポンガル2016!!」
〜「天上のリズム」なかのZERO公演チケット発売記念イベント!〜

日時:2016年1月16日(土)
午後6時開場、6時半開始

会場:国分寺「カフェスロー」(国分寺駅南口から徒歩5分)
東京都国分寺市東元町2-20-10

料金:4,000円(1ドリンク、ミールス食べ放題、ミュージックチャージ込み)
(小学生以下2,000円、乳幼児無料(保護者と同席)、予約申し込み時にお知らせください!)

出演
・山田哲也(バラタナティヤム)
竹原幸一(ムリダンガム・トーク)
マサラワーラー(ミールス)
まちかど倶楽部(企画・進行)

出演者プロフィール
山田哲也(バラタナティヤムダンサー)
バラタナティヤムダンサー、マチコ・ラクシュミー女史のもとでバラタナティヤムを始める。2010年からは、毎年渡印しShobana Chandrakumar氏に師事し学んでいる。日本では、「踊る身体」を妻木律子氏に師事し、即興ダンスをメインに活動している。「決められているものと、そうでないもの」の両面からダンスを捉えたいと考えている。師匠のShobana Chandrakumar氏は一流のダンサーでありながら映画女優としても活躍。南インド、チェンナイで舞踊学校"Kalarpana"を主催している。出演映画「Dance Like A Man」ではシタールの巨匠ラヴィ・シャンカールの愛娘アニューシュカ・シャンカールとも共演。なおこの作品でムリダンガムを演奏しているのは来春「天上のリズム」公演にて来日するN.ラーマクリシュナン!



竹原幸一(ムリダンガム・モールシン奏者)
2003年よりインド・チェンナイにて来春来日のヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏にカルナータカ音楽(南インド古典音楽)のパーカッションを師事。以来、インド訪問を重ねながら日印良好で演奏経験を積む。日本ではビギナーへの指導やイベント企画など、精力的に活動を展開している。



☆☆ ご予約方法 ☆☆
ご予約は以下のメールアドレスかカフェスローの店頭及び電話で!
(なおカフェスローは2015年12月29日(火)〜2016年1月4日(月)までは予約受付を停止いたしますので、あらかじめご了承下さい!)
メール:indiaevent.yoyaku@gmail.com
カフェスロー電話: 042-401-8505

この告知をもって予約受付を開始いたしますので、皆さんよろしくお願いします!!


参考動画:山田哲也さんのお師匠Shobanaさん出演の「Dance Like A Man」より。
Official Trailer of Mahesh Dattani's Dance Like a Man


Shobana Classical Dance from film Dance Like a Man (2003)


「天上のリズム」公演仮チラシ

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2016年4月インドの超絶リズムを体感せよ!「天上のリズム」〜南インドの打楽器と声のアンサンブル〜公演!

2015年12月05日 15時01分50秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)



じゃん!
あきらです!
今年も残すところあと一ヶ月となりましたが、来年4月に開催のビッグイベントのお知らせをいたします。
なんと南インドはチェンナイ(旧マドラス)から四人のミュージシャンが来日!
ガタムという素焼きの壺の打楽器を自在に操る巨匠T.H.ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏が自身のファミリーグループを率いてのツアーを行います!!
ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏を始め3名の一流のパーカッショニストと1名のボーカリストによるアンサンブルです。

現時点では3公演が決定していますが、これから追加公演も決まっていく予定。

東京での公演予定は2本で、それぞれに素晴らしい日本人音楽家との共演があります!
4月8日(金)南青山の「月見ル君思フ」では海外でベース忍者の異名を取る超絶ベーシスト「今沢カゲロウ」さん!
4月16日(土)「なかのZEROホール」では能楽師の「一噌幸弘」(明日12月6日放送「題名のない音楽」〜「超絶技巧の音楽会」の回にも出演予定)さんです!
南インドの古典音楽家とのコラボレーションを「現代音楽」サイドからは今沢カゲロウさん、「古典芸能」サイドからは一噌幸弘さんが挑むという訳です。
皆さん乞うご期待!

また公演に関連したプロモイベントこれから続々開催。
まずは来年1月16日に「天上のリズム」なかのZERO公演チケット発売記念イベントを国分寺カフェスローにて開催予定です。
このイベント詳細は明日告知。
このイベントで「天上のリズム」なかのZERO公演チケットを購入される方には特典が付きますので、それもお楽しみに!
まずは早速スケジュールを空けておいてください!!


1992年グラミー賞受賞!
インドの人間国宝級打楽器奏者
ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム率いるグループによる

「天上のリズム」
〜南インドの打楽器と声のアンサンブル〜


出演
ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム/T.H.Vikku Vinayakram(ガタム/Ghatam)
マヘーシュ・ヴィナーヤクラム/Mahesh Vinayakram (ボーカル/Vocal)
N.ラーマクリシュナン/N.Ramakrishnan (ムリダンガム/Mridangam)
S.スワミナータン /S.Swaminathan (カンジーラ/Khanjira)

公演日程
2016年
・4月8日(金)東京都南青山「月見ル君想フ
        共演:今沢カゲロウ

・4月12日(火)静岡県浜松「浜松市楽器博物館

・4月16日(土)東京都中野「なかのZEROホール
        共演:一噌幸弘


「天上のリズム」〜南インドの打楽器と声のアンサンブル〜公演 公式HP
http://vikku-vinayakram.com/
各公演詳細、南インド・南インド古典音楽にまつわる情報、公演のプロモイベントなど公演に関するあらゆる情報が上記公式HPに随時アップされていきます。
チェックお願いいたします!

企画・主催
「天上のリズム」制作実行委員会
まちかど倶楽部マサラワーラー、NPO法人日本ドラヴィダ文化交流機構)

お問い合わせ
「天上のリズム」制作実行委員会
メール: vikku.project.info@gmail.com

これ以外にも日本全国で公演先やスポンサーを募集しています!
興味のある方は上記メールアドレスまでご連絡を!!



出演者プロフィール
ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム/T.H.Vikku Vinayakram(ガタム/Ghatam)
 ヴィックゥジーの愛称で親しまれる壺の打楽器「ガタム」の大御所。南インド古典音楽(カルナータカ音楽)のパーカッショニス トとして厳しい訓練を受け、当時のカルナータカ音楽界の巨匠たちの寵愛を受ける。1966年には後に人間国宝と認定される南インド随一の歌姫M .S.スッブラクシュミとともにニューヨークで開催の国連コンサートへ出演。1970年代半ばには英国人ジャズギタリストのジョン・マクラフリン率いるグループ「Shakti(シャクティ)」で活躍。1992年にはアメリカのジャムバンド「グレイトフル・デッド」のドラマー、ミッキー・ハートのアルバム「Planet Drum」に参加しグラミー賞を受賞するという快挙 を成し遂げる。

マヘーシュ・ヴィナーヤクラム/Mahesh Vinayakram (ボーカル/Vocal)
  ヴィックゥジーの三男。幼少の頃からカルナータカ音楽の声楽の訓練を受け、人間国宝でもある南インドの歌姫M.S.スッブラクシュミの娘ラーダからもレッスンを受ける。現在は古典音楽をベースに多彩なジャンルのアーティストのコラボを積極的に展開。ステージではボーカルだけでなく南インドのリズム言葉「コナッコル」やモールシン(南インドの鉄口琴)も演奏する予定。

N.ラーマクリシュナン/N.Ramakrishnan (ムリダンガム/Mridangam)
  カルナータカ音楽を代表する打楽器ムリダンガム(両面太鼓)の奏者。ヴィックゥジーの弟子であり甥っ子でもある。古典音楽の伴奏だけでなく古典舞踊「バラタナティヤム」の伴奏、ザキール・フセインとの共演、他ジャンルのアーティストとのコラボなども多数と経験豊富。

S.スワミナータン /S.Swaminathan (カンジーラ/Khanjira) 
 ヴィックゥジーの孫で、ジョン・マクラフリンのグループ「Remember Shakti」のカンジーラ奏者セルヴァガネーシュ/Selvaganeshを父にもつサラブレッド。幼少の頃から父と祖父より厳しい訓練を受け、現在はファミリーグループの他、父とのカンジーラデュオでも公演を行う。その腕前は父に肉薄し、大学を卒業し、これからアーティストとしての活動に本格的に取り組む。

一噌 幸弘(いっそう ゆきひろ) ー4月16日(土)東京都中野「なかのZEROホール」公演にて共演
能楽一噌流笛方で9歳の時に初舞台を踏む。能楽師として能楽古典の第一線で活躍する一方、和洋各種の笛のもつ可能性をひろげるべく演奏・作曲活動を行う。能楽古典や自作曲、西洋クラシック、ジャズ、即興等を、村治佳織、セシル・テイラーなど様々な音楽家、交響楽団と競演し、他に類をみない和洋融合の音曲世界を創造。歌手や俳優、舞踊家等、各界のアーティストとジャンルを超えた競演、メディアへの自作曲の提供など、縦横無尽の活躍をみせる。その研ぎ澄まされた一音が切り開く世界は日本の伝統音楽・西洋音楽といった古今東西のジャンルの壁を突き破り、普遍的で可能性に満ちた豊かな表現として世界中から注目を集めている。また無類のインド音楽好きとしても知られ、ギターとインドの打楽器タブラと一緒にトリオでの演奏も行う。そのため、今回のコラボレーションには多くの人が期待を寄せている。一噌 幸弘 HP: http://issoyukihiro.com/

今沢カゲロウ ー4月8日(金)東京都南青山「月見ル君想フ」公演にて共演
世界各地をベース一本で駆け巡る、エレクトリック・ベーシストであり作曲家。ベースの限界を打ち破るテクニックとエフェクトさばきから欧米で“BASSNINJA”の異名をとる。カスタマイズされた6弦エレクトリックベースを操り、各種変音機器や自身採集の昆虫の鳴き声等も駆使した一人多重演奏などオリジナルな発想による多彩な技巧と、切れ味鋭くスピード感のある演奏によるソロパフォーマンスが特徴。世界各地の文化が衝突する未来都市を思わせる目眩く曲展開と、ジャズ・ロックやテクノ等、音楽全般に内包されるトランス感やエネルギーを増幅させたサイエンス・フィクションの様な音楽でオーディエンスを魅了する。ベルリン150万人のイベント「ラヴパレード」、「サマーソニック」、「東京ジャズ」出演。ヴィックゥ・ヴィナーヤクラムとマヘーシュ・ヴィナーヤクラムとは2010年南インド・チェンナイ以来の再共演となる。今沢カゲロウ HP: http://www.quageroimazawa.com/

出演者参考動画!
トカゲ皮のタンバリン奏者が二人いますが、この右から二番目の演奏者が両面太鼓ムリダンガム奏者へと変わります!
それ以外の三人はそのまま来日!!
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カフェスローメニューfor 11/7「2時間1曲!ノンストップ・インド音楽! スティーブ・オダ&U-zhaan」

2015年11月02日 18時30分31秒 | まちかど倶楽部
じゃん!
あきらです。
さてさていよいよ今週末となりましたぁ!
素敵な音楽の時間、「11/7(土)2時間1曲!ノンストップ・インド音楽! スティーブ・オダ(サロード)&U-zhaan(タブラ)」!!!
サロード奏者スティーブ・オダさんとタブラ奏者U-zhaanのコンビは既に沖縄、仙台、福島、新潟と回って極上の音楽を届けてくれています。
明日は下北沢、そして今週末土曜日が国分寺です。
国分寺カフェスローでは、今回も2時間1曲で濃密にノンストップでインド音楽を楽しんで頂こうというコンセプト!
インド現地にいるかのような気分で存分に楽しんで頂ければと思っています。

当日のカフェスローのメニューも出ました!
開場から開演までは一時間あるので、しかと腹ごしらえをして素敵なインド音楽を楽しんでください!
当日だと+500円になるので、既に行くぜっ!と腹が決まっている人はどうぞ事前ご予約をオススメいたします。


カフェスローメニューfor「2時間1曲!ノンストップ・インド音楽! スティーブ・オダU-zhaan

・つづくたねの豆カレー 1000円〜日本のその土地にずっとつづいてきた豆を4種類使って、きのこやごぼうとじっくり煮込んだ秋のカレー
・車麩のピタパンサンド 500円
・Timoke's サモサ 300円
・新米おにぎり 250円
・リンゴのハニーケーキ 400円
・キャラメルナッツスコーン 200円

でわでわ皆さんのご来場お待ちしています!!

以下、参考動画!
風わたる秋の夕べ ラーガの彼方へ Steve Oda × 寺原太郎 × U-zhaan
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11/14南インド古典音楽のライブ&トーク!「マドラス燦然70's」@音楽スタジオ青蘭!(阿佐ヶ谷)

2015年10月30日 21時14分08秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
じゃん!
あきらです。
10月も残すところあとわずかですが、来る11月もまちかど倶楽部のイベントありますよ!
11/7(土)2時間1曲!ノンストップ・インド音楽! スティーブ・オダ(サロード)&U-zhaan(タブラ)
11/28(土)『ラーマーヤナでインドがわかる!』ラーマヤナ尽くしの豪華イベント!@池上・本妙院(最終回)
上記二つは既にお知らせしていますが、11/14(土)にもう一つあるのです!
「マドラス燦然70's」と題して、南インド古典音楽のライブとトークをお届けいたします。


ライブ編はヴィーナー奏者的場裕子さんとムリダンガム・モールシン奏者の竹原幸一氏!
ワシは民族音楽学者故小泉文夫氏の愛弟子の的場さんとのトークです!
トーク編のメイントピックは、 崚場さんから見た小泉文夫氏」、◆70年代のチェンナイ」、「ガタム奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム氏」の3つです!!
70年代からカルナータカ音楽の聖地チェンナイに通い続ける的場さんの秘蔵写真やもしかしたら動画も出てくるかも??
皆さん、お楽しみに!!


「天上のリズム」東京公演プレイベント第1弾!
「マドラス燦然70's」
〜動画上映を交えながらのトークショーと南インド古典音楽ライブ〜

70年代初頭、故・小泉文夫氏の愛弟子であった的場裕子氏は、単身インドに乗り込んだ。
時代はカルナーティック黄金時代の真っ只中。
レジェンド達も現役だった。

“インド音楽なんかやめて日本に帰ろうと思っていた私はラオ先生に引き留められ、個人レッスンを受けることになる。”

秘蔵映像の上映を交え、写真家・井生明氏とともに繰り広げられるマニアック&ノスタルジックなカルナーティックトーク。
ライブはもちろん、物販・軽食もあります。

【チャージ】:予約3,000円/ 当日3,300円 1ドリンク付き

【会場】:音楽スタジオ青蘭」東京都杉並区成田東4-38-5
      Tel:03-3313-2443  丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩2分、JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩7分

【出店】:まちかど倶楽部(物販)&ねぎし珈琲(軽食)

【出演】
的場裕子(ヴィーナ演奏・トーク)
☆井生明(司会・トーク)
竹原幸一(ムリダンガム・モールシン演奏)

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