北Qえれじー ~ 国分寺 編 ~ by Akira Io

写真家・ロシア語通訳あきらの日記。
南インド古典音楽の聖地チェンナイより帰国し、現在は国分寺に居住!

山口智子さんプロデュース「Listen.」2016年秋は9/24と9/25にBS朝日にて放映!サルデーニャ編!

2016年09月22日 22時30分15秒 | お知らせ
じゃん!
あきらです!!

未来に伝えたい美しい文化を追う映像シリーズ「Listen.」、2016年は今週末9/24(土)と9/25(日)の二回放送です!
一昨年放送された二回(Episode16 Festival 祝祭Episode17 Konnakol コナッコル)はワシがコーディネーターとしてお手伝いさせて頂いた南インド編でしたが、まさかその時はこの番組にも出演してもらったヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏が来日することになるとは夢にも思っていませんでした。いやはや、人生って不思議なものですね(「愛燦燦」風に!笑)。

さて、そもそもこの「Listen.」とはプロデューサーを務める山口智子さんが自らリサーチやディレクションを手がける番組。
未来に誇りたい「今」を封じ込めた音の”タイムカプセル”です。
日本人の感覚とは一味違う静謐なる映像の美しさ、その場にいるかのような臨場感あふれる音響、そして山口さん自身の音楽文化に対する熱意とリスペクトをどうぞお見逃しなく!

今回はイタリアのサルデーニャ編で前後編二回での放映です!







Episode 22 “Sardinian 前編”
Episode 23 “Sardinian 後編”
↑放映予定回の詳細リンク。動画も少しありますよ!


文化が交錯する西地中海の島、イタリア・サルデーニャ島は「伝統の島」だ。
音楽や舞踏、祭りや民族衣装、他に類を見ない独特の文化が、人々の暮らし中に活き活きと息づいている。
「ヌラゲ」と呼ばれる石造りの古代の砦が島のいたるところに残り、特に牧羊や騎馬文化が盛んな北東部の山岳地帯は、古代の名残漂う芸能の宝庫だ。

<登場する芸能>
前編
*古代エジプトに由来する「ラウネッダス」は、口にいくつもの葦笛を加え、循環呼吸でバグパイプのように通奏低音を奏でながら多重演奏する楽器。
*カント・ア・テノーレは、四千年前に起源を持つと言われる古代の多重合唱。ユネスコの「人類の口承・無形文化遺産」に指定されている。4人の歌い手が、古代の砦ヌラゲの形を模した円陣を組み、アカペラで低音の喉音を交えて歌う。Tenores di Bitti(テノーレス・デ・ビッティ)は、Bitti村が世界に誇る高名なグループ。
*厳冬の1月バルバジア地方では、火祭が催される。まるで日本の東北地方のナマハゲを思わせる、怪奇な野獣の仮面を被り、巨大な鈴を担いで魔を祓いながら太陽の復活を願う。

後編
*カント・ア・キターラは、ギターを伴う伝統歌。創作詩を歌い上げて競う。
*島の芸能に欠かせないアコーディオンとともに、男たちが一列に並び腕を組み、民族衣装をまとってステップを刻む舞踏。
*アクロバティックな技術を誇る騎馬文化
*各町村独特の個性を持つ男性多重合唱。


以下、番組に出演しているグループ「Tenores di Bitti(テノーレス・デ・ビッティ)」のライブ動画!
これはホーメイなどの喉歌が好きな人も要チェックですよ!!


皆さん、お見逃しなく!!
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南インド最高の歌姫・M.S.スッブラクシュミ生誕100周年追悼イベント 第2弾 「リメンバー・ザ・レジェンド」10/29(土)@東部フレンドホール

2016年08月21日 21時57分16秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
こんばんは!
「天上のリズム」制作実行委員会 代表の井生 明です。
まだまだ暑い夏ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

4月にグラミー賞受賞者のガタム奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームを迎えての公演ツアー「天上のリズム」をお届けしましたが、お陰様でご好評を頂き、ご来場いただいた皆さんには我々実行委員会一同ただただ感謝しております。
さて、その興奮まだ冷めやらぬ今年の秋に「天上のリズム」公演に引き続き、南インド最高の歌姫・M.S.スッブラクシュミ生誕100周年追悼イベント第二弾をお届けします!
「天上のリズム」制作実行委員会と東京在住の南インド人コミュニティが手を取り合い協力しあっての渾身の企画!
チェンナイからボーカリスト、バイオリン奏者、ムリダンガム奏者の3人のミュージシャンが来日し、東京在住のボーカリスト、ランジット・ダス、そして東京生まれ東京育ちのモールシン奏者、竹原幸一とのチームで南インド古典音楽の演奏を極上のツインボーカルでお届けします!
またインドの人間国宝でもあるM.S.スッブラクシュミのドキュメンタリー上映もあり、ステージも運営も日印合同でM.S.スッブラクシュミを追悼します!


初めて訪れたチェンナイで、南インド古典音楽を聴いて衝撃を受けてから早や15年。
その当時よく聴いていたカセットテープの一つが実は今度来日するボーカリスト、バラジ・シャンカルのアルバムでした。
まさかその15年後に彼を日本に招いて公演を催すことになるとは!
人生って不思議なものですね!!


天上のM.S.スッブラクシュミに捧げられる、信仰心あふれる美しきカルナータカ音楽(南インド古典音楽)を皆さんどうぞご堪能ください。
ご来場お待ちしています!

「天上のリズム」制作実行委員会
代表 井生 明



南インド最高の歌姫・M.S.スッブラクシュミ生誕100周年追悼イベント 第2弾
「リメンバー・ザ・レジェンド」 ~ドキュメンタリー上映&南インド古典音楽コンサート~ 


公演情報
日時】 2016年10月29日(土)
     開場:18時30分 / 開演:19時00分
会場】 東部フレンドホール(都営地下鉄新宿線「瑞江駅」北口より徒歩2分)
料金】 前売:3,000円/当日:3,500円(全席自由)
【お申し込み】 予約受付メールアドレス:  mss100tribute@gmail.com
       ※メールの件名に「チケット予約」と明記の上、お名前(複数名ご予約の場合、全員のお名前を明記ください)、チケット枚数、住所、電話番号をお知らせください。
企画・主催】 MSSubbulakshmi 100 Tribute Committee
共催】 「天上のリズム」制作実行委員会
【公式HP】 http://mss100tribute.info/



◆ インドの人間国宝 M.S.スッブラクシュミとは? ◆
M.S.Subbulakshmi(Madurai Shanmukhavadivu Subbulakshmi、1916年9月16日~2004年12月11日) 近代における南インド古典音楽を代表する歌姫。 4歳から母の下で音楽を学びはじめ、若くして名声を得る。1966年、4月に来日したガタム奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏らとともに国連でのコンサートに出演。1974年、アジアのノーベル賞とも言われる「ラモン・マグサイサイ」賞をインド人音楽家として初めて受賞。この受賞を記念したアメリカツアーの帰途日本にも立ち寄り公演を行った。1998年、インドで古典音楽家としては初めて人間国宝「バーラト・ラトナ」の称号を授与される。 「M.S.」や「M.S.アンマ(お母さん)」の愛称で親しまれた彼女は自らについては多くを語らず、コンサート収入の大部分は恵まれない人々に寄付し自らはシンプルな生活を送った。その類稀なる歌唱力と質素で敬虔な人柄から、今も多くの人々にとって神のような存在である。


◆ 出演者プロフィール ◆
バラジ・シャンカル Balaji Shankar(ボーカル)

バラジ・シャンカルは南インド・タミルナードゥ州チェンナイ出身/在住の古典声楽家。少年時代を過ごした西ベンガル州の小さな町で4歳から音楽を習い始める。ある日M.S.スッブラクシュミその人が才能を見出し、バラジの母に、彼に音楽の高等教育を受けさせるよう助言。これを受け、後にカルナータカ音楽の中心地チェンナイに居を移し、往年の名人D.K.ジャヤラーマンに師事することとなる。3年にわたり師の全てのコンサートでサポート・ボーカルを務めたバラジの姿を、今も多くの映像で観ることができる。更にジャヤラーマンの姉であるD.K.パッタマル(当時スッブラクシュミらと並び、女声声楽の御三家の一人と謳われた人物)、そしてスッブラクシュミの娘であるラーダー・ヴィシュワナータンの許で研鑽を積み、伝統的な多くの楽曲を学ぶ。16歳でデビュー。錚々たる伴奏者らと共にインド全土及び諸外国にて演奏活動を展開し、後にインド国営ラジオ局でAグレードアーティストに認定される。受賞多数。

バラジ・シャンカルとM.S.スッブラクシュミ(右端はスッブラクシュミの娘ラーダ・ヴィシュワナータン)




ランジット・ダス Ranjith Das(ボーカル)

ランジット・ダスは南インド・ケーララ州出身の古典声楽家。 父親のラーマダスはムリダンガム奏者であり、恵まれた環境の下、幼少の頃よりカルナータカ音楽に親しんできた。7歳から12年間コマッティル・シャンタクマリに師事、さらにマンガッド・ナテーシャンの許5年間研鑽を積む。1997年にはM.S.スッブラクシュミの自宅を訪れ、彼女に自らの歌声を披露する幸運に恵まれる。スッブラクシュミは満足しランジットを褒め称えた。 大学を卒業するまでケーララ州にて音楽の研鑽を積み、インド各地で多くのコンサートに出演。後にベンガルールでの生活を経て2008年より日本に居を移す。現在東京にて、演奏活動はもとより後進の育成にも精力的に当たっている。

ランジット・ダスとM.S.スッブラクシュミ(1997年マドラスにて)




マドゥライ・S.バーラスブラマニアム Madurai S.Balasubramaniam(バイオリン)

マドゥライ・S.バーラスブラマニアムは南インド・タミルナードゥ州のバイオリン奏者。 コロンゴード・スンダラム・アイヤル及び巨匠M.チャンドラシェーカランに師事。M.チャンドラシェーカランのソロコンサートではサポート・バイオリンを務め、また自身もソロコンサートを行う。伴奏者としてはマハーラージャプラム・シャンタナムやマドゥライ・G.S.マニをはじめとする名立たる巨匠たちを支えてきた。 インド全土はもちろんのこと欧米をはじめ世界各国での演奏歴を持ち、インド国営ラジオ局Aグレードアーティスト、また誉れ高いカーンチ・カーマコーティ・ミッション認定の名人として活発に演奏活動を展開している。称号の授与や受賞歴多数。




プーヴァヌール・R.V.アイヤル Puvanur R.V.Iyer(ムリダンガム)

プーヴァヌール・R.ヴィシュワナータン・アイヤルは南インド・タミルナードゥ州のムリダンガム奏者。父のプーヴァヌール・N.ラーマムールティは優れた声楽家である。
彼はインド国内外で活躍する優れたムリダンガム奏者でありながら、数学の学士であり旬のITコンサルタントでもある。最初の師はクンバコーナム・ラージャッパ・アイヤル、後にラーマナータプラム・C.S.ムルガブーパティ、パーラッカードゥ・R.ラグ、T.K.ムールティといったムリダンガム界の巨人達に師事。T.K.ムールティによるリズム理論の研究に参加してきた(T.K.ムールティは40年にわたりM.S.スッブラクシュミの伴奏を務めた人物)。またYouTube上で「Laya Vikadam Series」と題した企画で、貴重で興味深い動画を多数配信している。



竹原幸一 Koichi Takehara(モールシン)

東京都出身/在住のモールシン奏者。
2003年より日本とインドを往復しながらT.H.ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームにカルナータカ音楽の古典パーカッションを師事。師の運営する音楽学校シュリ・ジャヤ・ガネーシュ・ターラヴァーッディヤ・ヴィッディヤーラヤのモールシンコースを2007年に卒業後、自身の修練と並行して演奏活動とビギナーへのレッスンを開始する。2016年4月「天上のリズム」ツアー全公演に出演、同年8月開校した同校の日本校ではムリダンガムのインストラクターを務める。日印両国での演奏経験多数。






公演チラシ(表面)



公演チラシ(裏面)
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2016年10月8日(土)2時間1曲!ノンストップ・インド音楽! 平川麦(サロード)&池田絢子(タブラ)

2016年08月10日 15時16分53秒 | まちかど倶楽部

じゃん!
あきらです。

インドの古典音楽を現地のように存分に楽しむ「2時間1曲ノンストップ!!」というコンセプトのライブが今年も開催!
今回はサロード奏者の平川麦さんとタブラ奏者の池田絢子さんが出演です!

会場はお馴染み国分寺・カフェスロー
お陰様で6回目の開催となりますこのシリーズ。
いつもご理解&ご協力頂いているカフェスローに感謝!

インド古典音楽のラーガの粋を「2時間1曲」にして我々に届けてくれるこのシリーズ、インド音楽を初めて聴いた人でも全く長さを感じなかった!という人がたくさんいます。
今回、平川さんが演奏するラーガ「マルカウンス」は何と5音階!
5音階で二時間を飽きることなく聴かせてくれるインド音楽のラーガの豊潤さ、深淵なる音の世界をたっぷりとご堪能ください!
そしてタブラはこのシリーズお馴染みとなりつつある女流タブラ奏者の一番星、池田絢子
澄んだ音とキュートな笑顔で演奏をしっかりと引き上げてくれますよ!

もちろんカフェスローなのでフードもいつものように楽しみにしててください!
カフェスロー厳選のオーガニック食材を使ったメニューを用意します!
開場から開演までの一時間、そして演奏中でもフードやドリンクのオーダーOKなので、途中でお腹が減ったり喉が渇いても大丈夫!
他のお客さんの邪魔にならないように音楽もフード&ドリンクも存分に楽しんでくださいね!
当日のメニューはライブが近づいてきたら発表します!

ステージ前方には床に布を敷いての座り席も用意しますので、インドでのオールナイト・コンサート風にかぶりつきたい方は是非ともこちらでお楽しみください!

ご来場お待ちしています!!

「2時間1曲!ノンストップ・インド音楽!! 平川麦(サロード)&池田絢子(タブラ)」


日にち:2016年10月8日(土)

会場:カフェスロー 東京都国分寺市東元町2-20-10(国分寺駅南口より徒歩5分)

時間:開場 18:00 開演 19:00 終演 21:00頃

チャージ: 前売り 2,800円/当日3,300円 (ともに1ドリンク付き)

ご予約は⇒ メール:machikadoclub.info@gmail.com

      カフェスローの店頭・電話(042-401-8505)でも受付可です!


出演:

サロード:平川麦
 

タブラ:池田絢子


企画・主催:まちかど倶楽部



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2016年10月1日(土)「響宴ネオ・バラタナティヤム!」@国分寺カフェスロー!

2016年08月09日 15時18分05秒 | まちかど倶楽部
じゃん!
あきらです。
まちかど倶楽部×マサラワーラー×カフェスロー、三つ巴のにぎやかイベントのお知らせです!
今年は4月に「天上のリズム」があったため、実に久し振りの開催となります!
いやぁ、お待たせしました!

今回のライブ編出演は山元彩子さん&宮本博さんです!
バラタナティヤムダンサーのお二人ですが、実は二人には「コンテンポラリーダンス」という共通点が。
そこで今回は「響宴ネオ・バラタナティヤム!」と題して、
南インド古典舞踊バラタナティヤムを敬愛しつつ、現代舞踊経験のある2人ならではの新しい表現を披露して頂きます。
バラタナティヤムの重厚さと現代舞踊の軽快さが混じり合う絶妙なコラボをどうぞお楽しみください!

そして、その前にはわたくし「あきらじー」こと井生 明の南インドトーク!
インドの人間国宝M.S.スッブラクシュミの生誕100周年にあたる今年、東京でも「天上のリズム」に引き続き彼女の追悼イベント第二弾が10月29日に開催されます。
それとも関連させながら、わたくし自身も9月にチェンナイ滞在予定なのでそこでの取材も踏まえてM.S.スッブラクシュミについてお話しいたします!
実は世界的に有名なシタール奏者ラヴィ・シャンカールよりも先にインドの人間国宝に認定されていたM.S.スッブラクシュミとはどんな人だったのか?
乞うご期待です!

そして、もちろんミールスはいつものようにマサラワーラーカフェスロー厳選の美味しい有機野菜を使って料理しますので、お腹すかせて大集合ですよ!

皆さんのご参加お待ちしています!



「響宴ネオ・バラタナティヤム!」

日時:2016年10月1日(土)
午後6時開場、6時半開始

会場:国分寺「カフェスロー」(国分寺駅南口から徒歩五分)
東京都国分寺市東元町2-20-10

料金:4,000円(1ドリンク、ミールス食べ放題、ライブチャージ込み)
(小学生以下2,000円、乳幼児無料(保護者と同席)、予約申し込み時にお知らせください!)

出演:
山元彩子(ネオ・バラタナティヤム)
宮本博(ネオ・バラタナティヤム)

マサラワーラー(ミールス)
まちかど倶楽部(企画・進行、トーク)


☆☆ ご予約方法 ☆☆
ご予約はカフェスロー(店頭、電話) 電話: 042-401-8505
メール: indiaevent.yoyaku@gmail.com(まちかど倶楽部)


山元彩子&宮本博によるデュオ


山元彩子プロフィール
1993年、インド古典舞踊「バラタナティヤム」に出会う。
1995年より渡印、 インド・チェンナイ在住のバラタナティヤムダンサーA.ラクシュマン氏に師事。
以来、渡印を繰り返しながら、インド・日本にて精力的に公演活動を行うかたわら、
「ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパン」を主宰し、後進の育成にも力を入れている。
2004~2008年にはA.ラクシュマン来日公演を行い好評を博す。
現在、古典舞踊の魅力を発揮しつつ独自の表現方法を追求している。

山元彩子


宮本博プロフィール
コンテンポラリーダンサー、振付師、インストラクター&インド舞踊家。
20年に亘りカナダ・トロントに在住し、北米を中心に活動。
2013年に拠点を日本に移す。
バラタナティヤムは、トロントのHari Krishnan(2003~2013)に、日本帰国後は山元彩子(2013~現在)に師事。
ニューデリーのダンサーNovtej Joharとコラボレーションした作品「Mango Cherry Mix」は、タイム・アウトマガジンのニューデリー版で、2009年のBest 3公演の一つとして選ばれている。
HP: http://danceinandout.com

宮本博

写真:毛利奈知子
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秋のまちかど倶楽部のイベントをダイジェストでお知らせ!from スマトラ

2016年08月08日 17時33分36秒 | お知らせ
じゃん!
あきらです。
皆さんいかがお過ごしですか?
スマトラ入りして一週間、元気にタミル人を追いかけています!
写真は昨日撮影したタミル人の儀礼の様子。
この後、何だかとんでもない光景が展開されたのですが、帰国後秋頃にまた報告会をするのでどうぞお楽しみに!


Photo by Akira Io


さて、今日は我らがまちかど倶楽部の秋の予定をダイジェスト版でお知らせいたします!
いろいろ諸々あるので、皆さんどうぞお楽しみに!
各イベントの詳細はまた追ってお知らせいたします。


9/24(土)、25(日)
「ナマステ・インディア 2016」出店!
会場: 代々木公園


10/1(土)
まちかど倶楽部×マサラワーラー×カフェスロー
三つ巴のミールス食べさせられ放題イベント!
出演は山元彩子さんに宮本博さん!なんとデュオで舞って頂きます!
会場: 国分寺カフェスロー


10/8(土)
2時間一曲!ノンストップ・インド音楽!
サロード平川麦&タブラ池田絢子でお届けします!
平川さんが演奏するラーガはなんと5音階のラーガ!
5音階で2時間一曲!?と気になる人は是非是非!
会場: 国分寺カフェスロー


10/29(土)
MSスッブラクシュミ生誕100周年記念イベント第二弾!
チェンナイより3人のミュージシャンが来日します!
M.S.スッブラクシュミのドキュメンタリーの上映と南インド古典音楽のコンサート!!
会場: 東部フレンドホール 都営新宿線瑞江駅より徒歩2分。

んだば、皆さんよろしくでーす!
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インド目線のアジアレポート第3弾!「マレーシア、タイプーサム報告会」 ~奇祭? 篤き信仰心の渦巻く祭礼の日~7/16(土)@東中野

2016年06月20日 21時49分28秒 | お知らせ
じゃん!
あきらです。
久しぶりのブログ更新。
来月開催のトークイベントのお知らせです。

「ミャンマー帰国報告会」、「スリランカ帰国報告会」に続くワタクシあきらじーによるインド目線のアジアレポートシリーズの第三弾!
今回はマレーシアで毎年開催されるヒンドゥー教の祭礼「タイプーサム」をレポート。
舌や頬に串を刺したり、背中にかぎ針をつけたりといった部分ばかりが取り上げられ「奇祭」と呼ばれているタイプーサムですが、果たして何故かの地のヒンドゥー教徒はそれを行うのか?
現地で目の前で見て感じてきた「奇祭」のエネルギーの源をしかとお伝えします!

マサラワーラーの料理が1プレートつくので、それを食べながらじっくりと楽しんで頂ければ!

皆さんのご来場お待ちしています!

井生 明 a.k.a「あきらじー」




あきらじーによるインド目線のアジアレポート第3弾!
「マレーシア、タイプーサム報告会」
~奇祭? 篤き信仰心の渦巻く祭礼の日~

マレー系、華人系、インド系の三民族が住む多民族国家マレーシア。そのインド系住民のほとんどは南インドからやって来たタミル人。首都クアラルンプール郊外バトゥー洞窟はヒンドゥー教の聖地となっており、タミル暦のタイ月に行われる「タイプーサム」はインド本国よりも盛大な規模で行われている。15年にわたり南インドに通い続ける写真家 井生明が奇祭と呼ばれる「タイプーサム」を写真と動画でレポート!

日時:2016年7月16日(土)開場 17:30  開始 18:00
会場:東中野「キングス・カフェ」(東中野キングス・ガーデン内)
チャージ:¥2,000(マサラワーラーによる「南インドカレー1プレート」付き!、飲み物は持ち込み自由。)
トーク:井生 明(写真家、まちかど倶楽部)
ご予約は⇒ メール:machikadoclub.info☆gmail.com(☆を@に換えて送ってください!)  
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カフェスローメニュー for 「新緑爽快インド音楽!新井孝弘&U-zhaan」4/30カフェスロー

2016年04月27日 21時19分32秒 | まちかど倶楽部

じゃん!
あきらです。
いよいよ今週末に迫ってまいりました新緑爽快インド音楽!
サントゥールとタブラの妙なる音が、まるで生を謳歌するかのように絡みあう様子をどうぞご体感ください!

そしてこのライブイベント用のカフェスロースペシャルメニューも発表されました!
いつものようにカフェスローが厳選した食材を「インド」をキーワードに丁寧に作り上げます。
音楽と一緒にこちらのフードも存分に楽しんでくださいね!

「新緑爽快インド音楽!」スペシャルメニュー
◎筍のカレー 900円
◎さつまいもと人参パコラのピタパンサンド 500円
◎青大豆のワダ・新じゃがいものワダ 300円
◎ドライカレーの玄米おむすび 250円
◎レモンライスの玄米おむすび 250円

そしてこちらは新井孝弘&U-zhaanのカフェスローでのライブの参考動画!


ご来場お待ちしています!
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追加公演決定!4/17(日)「天上のリズム」グランドフィナーレ@西葛西!!

2016年04月05日 20時13分05秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)



じゃん!
あきらです!
なんと南インドと打楽器と声のアンサンブル公演「天上のリズム」の追加公演が緊急決定!
4/17(日)にこれまでの公演とは違う内容で日本ツアーを締めくくることになりました!

気になる公演内容は

1. リズムワークショップ! 講師:ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム

2. 南インド古典バイオリンコンサート

 出演:S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン)、N.ラーマクリシュナン(ムリダンガム)

3. 超絶リズム三世代トリオ「3G」スペシャルコンサート

 出演:ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(父:ガタム)、

セルヴァガネーシュ(息子:SG KIT-カスタマイズド・ハンドドラム)、

スワーミナータン(孫:カンジーラ)の三世代によるパーカッションアンサンブル!!


セルヴァガネーシュのハンドドラム「SG KIT」での演奏はこの日のみです!
今沢カゲロウとのコラボCD制作では演奏予定)

セルヴァガネーシュの「SG KIT」での演奏がどんなものかは以下の動画をチェック!
気になった人は是非ともご参加を!
気になったけど4/17は来られない人は、上記コラボCD制作プロジェクトをご支援頂ければ!素敵なリターンもありますよ!



南インド最高の歌姫-M.S.スッブラクシュミ生誕100周年記念イベント
「天上のリズム」グランドフィナーレ
「Laya Sampradaya ~ 受け継がれるリズム遺伝子!」


1992年グラミー賞受賞でインドの人間国宝級打楽器奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ex.「シャクティ」)2016年日本ツアーラスト!!


日時
2016年4月17日(日)


開場
12時30分/開演:13時(終演予定17:00)


会場
グローバル・インディアン・インターナショナルスクール東京(GIIS)
東京都江戸川区西葛西8-3-13
東京メトロ東西線
「西葛西駅」下車、南口から徒歩12分


料金

4,000円(13歳以下無料)4/8南青山公演4/16なかのZERO公演にご参加の方は1000円引き!


ご予約は
「天上のリズム」制作実行委員会

メール.vikku.project.ticket@gmail.com

※メールの件名に「天上のリズム グランドフィナーレ」と明記の上、
   お名前、チケット枚数、住所、電話番号をお知らせください。

電話.070-6986-0405



ご予約についてのご注意!


チケットは必ず事前購入が必要です。当日会場のグローバル・インディアン・インターナショナルスクール東京(GIIS)での
ご購入はできませんのでご注意ください。

 
4/8(金)「天上のリズム」南青山公演 4/16(土)「天上のリズム」なかのZERO公演の受付でもお求め頂けます。


公演に関するお問い合わせは「天上のリズム」制作実行委員会で承ります。
会場のGIISにはお問い合わせできません。



お問い合わせ:「天上のリズム」制作実行委員会 

メール.vikku.project.info@gmail.com


皆さんのご来場お待ちしています!
一緒に「天上のリズム」のグランドフィナーレを楽しみましょう!!
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「4/30 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ) 新緑爽快インド音楽!!」@国分寺カフェスロー

2016年03月31日 21時09分34秒 | まちかど倶楽部


じゃん!
あきらです。
今年もやります!
サントゥール奏者新井孝弘の一時帰国に合わせてのカフェスローLive!
いつものようにタブラ奏者はU-zhaanでお届けします。
4/16にはU-zhaanのカンジーラの師匠セルヴァガネーシュ出演の公演「天上のリズム」もあるし、U-zhaanファンにはたまらない日々!
またそのセルヴァガネーシュとBASSNINJA今沢カゲロウとのコラボCD制作プロジェクトも展開中!
こちらもどうぞよろしくです!

春の日のインド音楽尽くし、どうぞご満喫あれ!
ご来場お待ちしています!


「新緑爽快インド音楽!! 新井孝弘(サントゥール)&U-zhaan(タブラ)」

日 時:2016年4月30日(土) 午後6時開場、7時開始、9時頃終了予定。
会 場:国分寺カフェスロー 東京都国分寺市東元町2-20-10
料 金:料金:前売3,000円 当日3,500円 /共に1ドリンク付)
出 演:新井孝弘(サントゥール)、U-zhaan(タブラ)
企画・主催:まちかど倶楽部


☆☆ ご予約方法 ☆☆
ご予約の際は、予約人数・予約者全員のお名前・代表者の電話番号を明記の上、 以下の方法でお申し込み下さい。
メール: machikadoclub.info@gmail.com (まちかど倶楽部)
電話&店頭:カフェスローまで→042-401-8505
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「天上のリズム」プレイベント第6弾!4月3日(日)「能・インディア NO LIFE!!!」@東中野

2016年03月27日 12時35分40秒 | まちかど倶楽部


じゃん!
あきらです。
南インドの打楽器と声のアンサンブル公演「天上のリズム」のプレイベントもいよいよラスト!
4月3日(日)は「天上のリズム」なかのZERO公演で、インド人ミュージシャンとご共演頂く能楽師の一噌幸弘さんをお迎えして、
公演での抱負や気になる能楽のお話をお伺いいたします。
聞き手は私、井生 明。
今回の「天上のリズム」公演で、どうして一噌さんに共演を依頼したかというと、来日する壺の打楽器奏者でグラミー賞受賞者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームと一噌さんが立場的に非常に似ているということを感じたからなのです。
ともに能楽とカルナータカ音楽(南インド古典音楽)という古典芸能に関連しながらも、そこを飛び越えてボーダーレスに活躍しているという点。
ご存知のようにヴィックゥ氏はジャズギタリストのジョン・マクラフリンとのグループ「シャクティ」やアメリカのジャムバンド「グレイトフルデッド」のドラマーであるミッキーハートのアルバムに参加しグラミー賞も受賞しています。
一噌さんも能楽師でありながら若くしてソロアルバムを出すということをやり(「東京ダルマガエル」は名作です!)、その後もセシルテイラーとの共演やギター&タブラとのトリオなど縦横無尽に活躍しています。
そんな二人がお互いの音楽をベースに共演をしたらどんな音楽が生み出されるのか?
それを見てみたいという思いがこの公演での共演につながったのです。

プレイベントではそういったことや、一噌さんにお伺いする能楽トリビアやインドと日本の思わぬ共通点など、トピックも縦横無尽に展開していければと思っています。
インドファン・能楽ファンともに目からウロコのトークになるかも?

そんなトークにマサラワーラーによる南インド料理1プレートとねぎしコーヒーも付くというお得なイベント。
もちろん「天上のリズム」のチケットのご予約も承っていますので、予習がてら食事がてらお越し頂ければ幸いです!

ご来場お待ちしています!


「能・インディア NO LIFE!!!〜日本とインドの間に横たわるもの〜」

2016年4月3日(日)
開場17:30 開始18:00
会場:東中野「キングス・カフェ」(東中野キングスガーデン内)
東京都中野区東中野4-2-16 東中野キングスガーデン内
トーク:一噌幸弘(一噌流笛方)、井生明(写真家、「天上のリズム」制作実行委員会)
チャージ:2500円(マサラワーラーによる南インド料理1プレート、ねぎし珈琲の南インド式ミルクコーヒー付き)

ご予約は以下のメールまで!
machikadoclub.info@gmail.com
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3/27・4/3 東京FM「トランス・ワールド・ミュージックウェイズ」に出演します!

2016年03月26日 18時11分39秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)


あきらです。
ようやく桜も開花し始め、待ちに待った春に手が届かんばかりになってきましたね。
とはいえ、朝晩は冷え込んでいますが、皆さん、いかがお過ごしですか?
来月には南インドはチェンナイから素敵なミュージシャンが来日します!
「インドの超絶リズムを体感せよ!」南インドの打楽器と声のアンサンブル公演「天上のリズム」、どうぞお見逃しなく!
これから一気にチケット予約も動くので予定を既に空けてあるという人は、早めのご予約をお勧めいたします。
「天上のリズム」公式HP


今日はお知らせがあります。
東京FM、田中美登里さんの番組「トランス・ワールド・ミュージックウェイズ」にワシと能楽師一噌幸宏さんで出演します。
ご存知のように、能楽師でありながらジャンルレスな活動や「題名のない音楽会」出演でも知られる一噌さんは4月16日の「天上のリズム」なかのZERO公演でも南インドのミュージシャンともご共演頂きます。インドの中でも数学が得意な理系脳を持つ南インドのリズムもまた算術的で、一見複雑なリズムの中にも規則的な美しさがあります。
そんな超絶リズムと一噌さんの超絶な笛がどういったコラボを行うのか?
本当に楽しみです!

番組ではそんな一噌さんとワシで公演の見所や、来日のヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏の活動や音源などを紹介いたします!
4月16日の共演に期待がふくらむようなちょっと嬉しいハプニングもあるので、皆さんどうぞ聴いてくださいね!

番組案内は下記をご覧ください。

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ゲスト:一噌幸弘、井生明(いおうあきら)出演:田中美登里
テーマ:親子三代で打つ天上のリズム、に一噌幸弘が挑戦!
2016年3月27日(日)4:30~5:00 TOKYO FM
&radiko.jp(インターネット首都圏限定)
3月27日(日)4:00~4:30 K-MIX(FM静岡)

3月27日(日)0:00~1:00 MUSICBIRD THE AUDIO
3月27日(日)6:00~6:30 コミュニティFM向け専用配信→サイマルラジオで聴取可

トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ゲスト:一噌幸弘 井生明 出演:田中美登里
テーマ:南インドに魅せられて
2016年4月3日(日)4:30~5:00 TOKYO FM
&radiko.jp(インターネット首都圏限定)
4月3日(日)4:00~4:30 K-MIX(FM静岡)

4月3日(日)0:00~1:00 MUSICBIRD THE AUDIO
4月3日(日)6:00~6:30 コミュニティFM向け専用配信→サイマルラジオで聴取可


サイマルラジオ聴取方法

TOKYO FMの朝4時半はなかなか聴けない、という方には
コミュニティFMのサイマルラジオがおすすめです。
朝6時からPCでもスマホでも聞けます。

サイマルラジオのサイトにアクセスして
http://www.simulradio.info/

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」をサイマル放送している局の
放送を聴く 音声
をクリックすると聴けるようになっています。

世界中どこからでも聞けるようなので、遠方の方や海外在住の方も是非!


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「天上のリズム」プレイベント第5弾!「ビートルズと旅するインド 〜いざ天上のリズム!〜」

2016年03月11日 02時22分22秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)


いよいよ明日になりました!
「天上のリズム」プレイベント第5弾!
ビートルズと旅するインド、芸能と神秘の世界」の著者である大東文化大学国際関係学部教授の井上貴子さんをお迎えしてのトーク&ライブです!

トーク編では、インド音楽が世界の音楽、特にポップスやロックに与えた影響という視点でお話頂き、「天上のリズム」公演で来日のグラミー賞受賞者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームの実像に迫ります!
奇しくも「5人目のビートルズ」と呼ばれたプロデューサーのジョージ・マーティンが亡くなってすぐのタイミングでの開催となりました。
ビートルズファンも、インド好きも乞うご期待!

そして、南インド古典音楽のライブ編はバイオリン、ムリダンガム、ガタムとモールシンという豪華な編成でお送りします!

ライブとトークにカレーとコーヒーもついた楽しくお得なイベント!
皆さんのご来場をお待ちしています。


2016年3月12日(土)
開場18:00 開始18:30
会場:南阿佐ケ谷・音楽スタジオ青蘭
東京都杉並区成田東4-38-5
出演:井上貴子(南インド声楽・トーク)、チャンダン・ランガラージャン(バイオリン)、荒井俊也(ムリダンガム)、左官竜一郎(ガタム)、竹原幸一(モールシン)、井生明(司会&トーク)
チャージ:予約\2500 当日2800(マサラワーラーによる南インド料理1プレート、ねぎし珈琲の南インド式ミルクコーヒー付き)

ご予約は:morsing@hotmail.co.jp
件名を「ビートルズと旅するインド」として、お送りください。
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「今沢カゲロウ〜インドツアー2010から「天上のリズム」2016へ〜トーク&ライブwith Conti」

2016年02月29日 21時29分15秒 | まちかど倶楽部
じゃん!
あきらです!
いよいよ2月も最後となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
梅も咲き誇り、待ち遠しかった春にもあと少しで手が届きそうになってきましたね!
「天上のリズム」公演制作の準備、その他関連イベントも続々始動し気分も盛り上がってきてますよ。

今週水曜日は「天上のリズム」プレイベント第4弾!



「天上のリズム」4/8(金)の南青山「月見ル君想フ」公演でヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム率いる「Laya Samarpanam」と共演する今沢カゲロウをフィーチャーします!
BASSNINJAの異名を取り世界を駆け回るベーシスト今沢カゲロウのライブはもちろん、今沢カゲロウが2010年に行ったインド公演の様子を写真や動画で振り返ります!
このツアーの様子は今までほぼ報告されることがなかったので、今沢カゲロウファンやインド音楽ファンも必見!


対バンには我らがカシマワーラー在籍のデュオ「Conti!
こちらはエレキシタールとドラムというユニット!
どちらもインドとつながりつつも独自の存在感を放つ唯一無二のアーティストの演奏にマサラワーラーの南インド料理プレートがつくという豪華セット!

また、「天上のリズム」公演のスピンオフ企画「インドの超絶リズムと日本のベースニンジャでコラボCD制作!日本から世界へ配信!」の目標額到達記念だるまの目入れ!
さらには、次なるゴールの到達祈念のもう一つのだるまにも目を入れます!


平日の夜なので、仕事上がりにご飯とライブ&トークで楽しんで頂ければ!

皆さん、一緒に盛り上がりましょう!


「BASSNINJA今沢カゲロウ〜インドツアー2010から「天上のリズム」2016へ〜トーク&ライブ with Conti」
日時:2016年3月2日 19:00開場 19:30開演
会場:秋葉原 CLUB GOODMAN
出演:今沢カゲロウ(演奏、トークゲスト)、Conti(演奏)、井生明(トーク)
チャージ:\2300(マサラワーラーによる南インド料理1プレート付き)
要ドリンク1オーダー

ご予約:masaalaawaalaa@gmail.com
件名を「今沢カゲロウ!」としてください。


以下、写真を少しご紹介します。


今沢カゲロウとヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(右端)。共演前に最後の打ち合わせ。


南インド古典音楽の竹笛奏者シャシャンクとのセッション!シャシャンクは古典だけでなく、様々な音楽家とのコラボも多数。
ジョン・マクラフリンがインド人ミュージシャンと創り上げた「Floating Point」にも参加。


今沢カゲロウがチェンナイのFM局Chennai Liveに出演した時の記念写真。


チェンナイでの共演ミュージシャン。右からヴィーナー奏者ラジェーシュ・ヴァイドゥヤ、今沢カゲロウ、ガタム奏者ウマシャンカール(ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームの次男)、ドラム奏者ナギ!!
リハーサル後のスナップ!


ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームとの初対面時にベース演奏を披露した後のスナップ。


もちろんインドでも「ニンジャ弾き」!ヒンドゥー教の象頭神ガネーシャの寺院前で!

Photo by Akira Io / 撮影 井生 明

皆さんのご来場をお待ちしています!
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「天上のリズム」プレイベント第3弾 2/20「The カルナーティック・トークvol.11」@東中野キングス・カフェ

2016年01月27日 19時14分31秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
じゃん!
あきらです。

日本ではまだまだ知られていない南インドの古典音楽「カルナータカ音楽」を熱く紹介するトークイベント「The カルナーティック・トーク!」が来月2月20日(土)に開催です!
いつものように南インドに15年に亘り通い続ける「あきらじー」ことワタクシ井生明が現地撮影の動画と写真を見せながら熱くお届けします!
今回は「~その男、ヴィックゥにつき。世界を巡った壷のリズム~」というテーマ。
4月に開催の「天上のリズム~南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)~」のプレイベント第3弾となりますので、公演が気になっている人には格好の予習イベントとなりますよ。

南インドの古典音楽家として幼少の頃より厳しい訓練を受けてきたヴィックゥ・ヴィナーヤクラームは、マドラス(現チェンナイ)を中心とする古典音楽シーンで頭角を表すと1966年には南インド最高の歌姫M.S.スッブラクシュミと共に国連コンサートの舞台に立ちます(インドの古典音楽だから実際は座っていたのだけど、笑)。その後1970年代半ばにはジャズギタリスト・ジョン・マクラフリンとのユニット「シャクティ」にも参加しジャズ・フュージョン、ワールドミュージックファンに南インドの複雑なリズムと彼自身が演奏する壷の打楽器「ガタム」で衝撃を与えました。
その後はアメリカのジャムバンド「グレイトフルデッド」のドラマーミッキ・ハートのアルバムに参加し、南インドのアーティストとしては初のグラミー賞を受賞という快挙を達成します。
今回はそういったヴィックゥ氏の生い立ちを辿りながらその時々の彼のプレイを紹介します。また氏の愛弟子で南インドのパーカッション、ムリダンガムとモールシンの演奏家である竹原幸一氏をスペシャル・ゲストに迎えて「天上のリズム」公演の見所や南インドのリズムの面白さを解説して頂きます!


「リメンバー・シャクティ」チェンナイ公演に出演のヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏(右から二番目)。一番右はジョン・マクラフリン、一番左はザキール・フセイン。左から二番目はマンドリン奏者U.シュリニヴァス(撮影:井生明)

「天上のリズム」公演の予習としてはもちろんのこと、ワールド・ミュージックファン、ジャズ・フュージョンファン、そして南インド古典音楽が気になる人などなど、皆さん是非ともお越し下さい!もちろん公演のチケットもお買い求め頂けます!


奇しくも今週末1月30日放送の「世界ふしぎ発見」では南インドが取り上げられます!→「南インド スパイス紀行 香辛料と健康の秘密」!!
この放送を見て南インドが気になったという人は、是非とも拙著「南インドカルチャー見聞録」をお買い上げの上、さらにこの「The カルナーティック・トーク vol.11」に来れば、かなり南インドの事が身近になって面白いと思いますよ!!
ご来場お待ちしています!!


「The カルナーティック・トーク!vol.11 ~その男、ヴィックゥにつき。世界を巡った壷のリズム~」@東中野「キングス・カフェ」
日時:2月20日(土)開場 17:30  開始 18:00
会場:東中野「キングス・カフェ」(東中野キングス・ガーデン内
トーク:井生 明 a.k.a.「あきらじー」
スペシャル・ゲスト竹原幸一
チャージ:¥2,000(マサラワーラーによる「南インドカレー1プレート」と「ねぎし珈琲による南インド式ミルクコーヒー」付き!

ご予約は⇒ メール:machikadoclub.info@gmail.com  


ヴィックゥ・ヴィナーヤクラム@チェンナイ(撮影:井生明)


1966年国連コンサート参加時の様子。左から2番目がヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム。その右隣が南インド最高の歌姫で後に人間国宝となったM.S.スッブラクシュミ。
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「天上のリズム」月見ル君想フ&なかのZERO公演 1/16(土)よりチケット発売開始!フライヤーも完成!

2016年01月15日 22時46分44秒 | カルナータカ音楽(南インドの古典音楽)
インドの超絶リズムを体感せよ!
お待たせしました!
「天上のリズム」~南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)」~、
4/8(金)南青山「月見ル君想フ」、4/16(土)中野区「なかのZERO」公演、いよいよ明日からチケット発売です!
そしてチラシも完成しました!!

1992年グラミー賞受賞、インドの人間国宝級打楽器奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ex.「シャクティ」)率いるアンサンブルが4月に来日!
4月16日の東京・中野「なかのZERO」公演では、ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームの長男で「リメンバー・シャクティ」でも活躍するカンジーラ奏者セルヴァガネーシュ(U-zhaanのカンジーラの師匠)も参加。
さらには能楽一噌流笛方の一噌幸弘氏が共演という見逃せない公演になります!
4月8日の東京・南青山「月見ル君想フ」公演では、2010年にチェンナイにてヴィックゥ・ヴィナーヤクラームと共演のベースニンジャこと今沢カゲロウ氏が5年の時を経て再共演します!!
4月12日には静岡県浜松の浜松市楽器博物館公演がありますので、お近くの方は是非とも超絶のリズムを体感しに来てください!



「天上のリズム」公式HP
(公演情報などさまざまな情報がこれから随時更新されます!)


4/8(金)南青山「月見ル君想フ」(表)↑


4/8(金)南青山「月見ル君想フ」(裏)↑

「天上のリズム」
~南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)」~
@南青山「月見ル君想フ」


日時:4月8日 金曜日 19:00開場 19:30開演
場所:南青山「月見ル君想フ」
〒107-0062 東京都港区南青山4-9-1 B1F
料金:予約4500円(全席自由) 当日5000円 
  ※別途ドリンク代(500円)必要
*主催者、出演者の意向により、アルコール類の提供はございませんのでご了承ください。
*お席を使用しない乳幼児のお子様は無料です。
*車椅子でご来場の方は、事前にお知らせください。

出演
・ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ガタム/Ghatam)
・N.ラーマクリシュナン(ムリダンガム/Mridangam)
・S.スワーミナータン(カンジーラ/Kanjira)
・S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン・ボーカル/Violin・Vocal)
共演:今沢カゲロウ a.k.a「BASSNINJA」(Bass)

チケット情報は→「天上のリズム」-「月見ル君想フ」公演チケット






4/16(土)中野区「なかのZERO」公演(表)↑


4/16(土)中野区「なかのZERO」公演(裏)↑

「天上のリズム」

~南インドの打楽器と声のアンサンブル「Laya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム 神に捧げしリズム)」~
@「なかのZERO」


日時:4月16日 土曜日 17:30開場 18:30開演
場所:なかのZERO 小ホール
〒164-0001東京都中野区中野2-9-7西館
料金:予約6000円(全席自由) 当日6500円
*ひざの上に抱えることができる乳幼児のお子様の入場は無料です。
(周りのお客様にご迷惑にならないようご配慮をお願いいたすます。)
席を必要とされる場合は一般料金になります。
*車椅子席のご用意ができます。事前にお知らせください。(公式HPのご予約フォームのお問い合わせ欄にご記入ください。)

出演
・ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム(ガタム/Ghatam)
・V.セルヴァガネーシュ(カンジーラ/Kanjira)
・N.ラーマクリシュナン(ムリダンガム/Mridangam)
・S.スワーミナータン(カンジーラ/Kanjira)
・S.ヴェンカタスブラマニアン(バイオリン・ボーカル/Violin・Vocal)
スペシャルゲスト:一噌幸弘(能楽一噌流笛方)

チケット情報は→「天上のリズム」-「なかのZERO」公演チケット


そして4/16「なかのZERO」公演のチケットを公式HPのチケット申し込みフォームよりお申し込み頂いた方には、↑こちらの特別記念チケットを送らせて頂きます!
昔のコンサートや映画のチケットみたいでいいでしょ!?

皆さん、どうぞお見逃しなく!
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