秋生のEtude

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『風林火山』 第20回 「軍師誕生」

2007年05月21日 01時18分33秒 | 大河『風林火山』
大井貞隆に奪われた長窪城を落とす・・・戦わずして計略でこれに成功したら、勘助を“軍師”にする!!、とみなに宣言する晴信。
勘助・・・進級テスト、がんばれ!!・・・あ、ちがった。

とにかく、城の内部に協力者を作り、あっという間に長窪城を陥落させた勘助。
でも、それって・・・あの相木!!いつの間に
あの海ノ口城で一緒だった相木・・・知らなかった。いつ勘助とそんな話を・・・
勘助の兵法を目の当たりにして、その実力を知っているからか?それとも、その勘助ともども海ノ口城を陥とした晴信の英知を認めたからか。
あっちゅう間に武田に寝返った相木&芦田。う~ん、みんな生きていくためには仕方がないことなんでしょう・・・
そこで、またまた平蔵と再会する勘助。
「わしに下れ」・・・勘助なりに平蔵を助けたい一心の言葉でしょうが・・・目の前で相木の裏切りを見てしまって、もう誰も信じられなーーーーい!!状態の平蔵は、教来石の情けでヒサと矢崎とともに逃げるしかなかった・・・ああ屈辱。平蔵にすれば「勘助のばかぁぁぁ~~~!!」って感じ?

そして、晴信から正式に軍師に任命された勘助。陣羽織と強そうな眼帯を賜り・・・うるうる。
やっと、念願の兵法で身を立てることができたんだもの。しかも大好きなお屋方様からのプレゼントだもの・・・うるうるわなわなしちゃうわよねぇ。
ここの勘助・・・な、なんか・・・かわいいじゃんかー!?

しかしお屋方さま、半年たっても自分に心を許さない由布姫に「話を聞いて参れ」とは・・・
あのーー、いくら軍師ったって、それって勘助にはたぶん絶対にわかんないんじゃないかと・・・

そして、半年後の由布姫。
多少はキリキリさが弱まった感じですが、何かが明らかにちがう・・・心からの優しさでやってきた三条夫人にはすっごいこと言っちゃうし、勘助に対しても嫌味なんだかわがままなんだか、ましてや「そなたになら心を預けてもよいぞ」
・・・これって!これって!?こ、この小悪魔的発言は・・・
勘助・・・タジタジ、オロオロです。
なんだか支離滅裂な姫・・・侍女の志摩の「姫様は女になったのでございます」
・・・これが、次回へのキーワードなんでしょうね~

そして、父・頼重の自害した寺へ三条夫人と共に訪れる由布姫。
三条夫人に勧める甘酒・・・え?え?なに??
怖いよ~由布姫のうっすら笑顔・・・
今までがキリキリキリキリしてたからか・・・うわあぁ~~なんだか、めっちゃ怖いんですけど~~~


そして・・・
んぎゃーーーっ!!予告の、勘助の「姫さまぁ~~~っ!!」
・・・ああ、気になるっ!!どーなるの?どーなるの?どーなるの?





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