最初にこの『ハムレット』のポスターを見た時、井上くんが韓流スターに見えていまい
「えっ?・・・井上くん、まさか韓国ミュージカルに進出!?」
と、勝手に話を韓国へ持っていってしまったのは、私だけでしょうか・・・
『ミュージカル ハムレット』 2012.2.4(土) 13:00開演 シアタークリエ
ハムレット 井上芳雄
オフィーリア 昆 夏美
レアティーズ 伊礼彼方
ホレーショー 成 河
亡霊・旅芸人 阿部 裕
ポローニアス 山路和弘
ガートルード 涼風真世
クローディアス 村井國夫
他、川口竜也、小西のりゆき、俵 和也、照井裕隆、岩崎亜希子、木村晶子、園田弥生、平川愛咲
『ハムレット』という舞台、今まで何度か観たけれど“ロックミュージカル”という言葉に反応し(?)
井上くんのロックって??と観劇を決めた私と、反して「井上くんのロック?・・・パス
」とばっさり切り捨てた娘その2・・・
感想は・・・一言で言うなら、展開、早っ!!
なにしろ、休憩時間20分込みで2時間。まわりくどい説明は一切なくて、あっという間。
『ハムレット』早わかり、みたいな疾走感あふれる舞台でした
肝心のお歌は・・・はぁ、たしかにロックっぽいのもあったし、ポップス調のもあったし、スパニッシュ系も?しっとりと歌うのもあったし、短いながらも盛りだくさん!?
それぞれのキャストのテーマ曲のようなものが決まっているようで、途中それが6重唱とかになるのだけど・・・重なり過ぎてなにがなんだか??
う〜ん、ちょっと1回じゃわからないのが残念かな。
簡単にそれぞれの印象を。
ポローニアス/山路さん
よくしゃべる!!お調子者のイメージ・強。笑える部分は山路さんが作ってた感じだけど・・・ちょっとこの使い方はもったいない!?
クローディアス/村井さん
なんだか久々の村井さん。黒く長めのお衣装がなんとなくジャベールを思い出させる・・・
ガートルード/涼風さん
やっぱりおきれいです。ぴったりの配役だと思いました。
女としての生き方を選んでも、最後はクローディアスの本性を知って息子のために死んでいくのよね・・・母だわ。
オフィーリア/昆ちゃん
かわいい!!お歌もやっぱり上手い!!愛咲ちゃんとのデュエットがきれいで耳に心地いい。
2幕は、本当に“心の壊れた”オフィーリアになっててなんだか痛ましかったな。
それにしても、あのままじゃなくお墓に埋葬する時くらいきれいなドレスに着替えさせてあげればいいのに、と変なところで同情してしまいました。
昆ちゃんかわいいんだけど・・・ただなぁ、本当に残念なのはやっぱりあのサイズなんだよなぁ。どうしても相手役の方が変な趣味なのかと一瞬考えちゃうんだよね(私だけ?)
レアティーズ/伊礼くん
熱いっ!シスコン!?去り際にオフィーリアに向かって熱唱する「Sister」は、何でそこまで?と思うほどの盛り上がり方で、聴いててなんだか意味もなくこっちがはずかしいのはなぜ?
墓穴の中でのハムレットとのオフィーリアの取り合いはおいおい、おまえらコントかよ?と
ラストの剣の試合は真剣そのものでかなりの迫力!!
ハムレット/井上くん
井上くんは、激しくロックしていたかと思えば、消え入りそうな細い美しいピアニシモで歌ってみたりとかなり頑張っていたと思います。10年経って成長したよね〜(←ナニサマ?)
個人的には、吐き出すような激しいロック調の歌い方より、やっぱり美しい声を十分に聴かせてくれる方が好きだけど
それに、歌いながらの表情がよかったなぁ。ハムレットの心の辛さが浮き出てくるようで。
あの有名なセリフ「to be or not to be」は♪Be,not be 死ぬ、眠る、夢を見ると歌われていて、なにを考えているのかあんまり明確ではなく・・・全体的に鬱っぽいハムレットを表しているよう?
心身を消失したかのような弱り切った井上くんじゃなかった、ハムレットが♪飲ませて〜とオフィーリアとそっと手を繋ぎ、その愛にすがるシーンがツボでした。
・・・なのに、その直後に“尼寺へ行けっ!!”って・・・ひどいわ、井上くんじゃなかった、ハムレット
常に衣装は黒でした。たぶん心には常に闇が広がっているから?(←演目違い)
あとは、舞台セットがステキだったなぁ。
それとお衣装は王とお妃は古典的なのに、ハムレットたち若者は割と現代風。でもあんまり違和感がなかったのはなんでかな?
あ、ホレーショー/成河さん・・・渋谷にいそうだったよ。・・・って、あれ?『イリアス』の時のソンハさんだった・・・
【追記】 舞台のダイジェスト映像がUPされました。ここ。

「えっ?・・・井上くん、まさか韓国ミュージカルに進出!?」
と、勝手に話を韓国へ持っていってしまったのは、私だけでしょうか・・・

『ミュージカル ハムレット』 2012.2.4(土) 13:00開演 シアタークリエ
ハムレット 井上芳雄
オフィーリア 昆 夏美
レアティーズ 伊礼彼方
ホレーショー 成 河
亡霊・旅芸人 阿部 裕
ポローニアス 山路和弘
ガートルード 涼風真世
クローディアス 村井國夫
他、川口竜也、小西のりゆき、俵 和也、照井裕隆、岩崎亜希子、木村晶子、園田弥生、平川愛咲
『ハムレット』という舞台、今まで何度か観たけれど“ロックミュージカル”という言葉に反応し(?)
井上くんのロックって??と観劇を決めた私と、反して「井上くんのロック?・・・パス
」とばっさり切り捨てた娘その2・・・
感想は・・・一言で言うなら、展開、早っ!!
なにしろ、休憩時間20分込みで2時間。まわりくどい説明は一切なくて、あっという間。
『ハムレット』早わかり、みたいな疾走感あふれる舞台でした

肝心のお歌は・・・はぁ、たしかにロックっぽいのもあったし、ポップス調のもあったし、スパニッシュ系も?しっとりと歌うのもあったし、短いながらも盛りだくさん!?
それぞれのキャストのテーマ曲のようなものが決まっているようで、途中それが6重唱とかになるのだけど・・・重なり過ぎてなにがなんだか??

う〜ん、ちょっと1回じゃわからないのが残念かな。
簡単にそれぞれの印象を。
ポローニアス/山路さん
よくしゃべる!!お調子者のイメージ・強。笑える部分は山路さんが作ってた感じだけど・・・ちょっとこの使い方はもったいない!?
クローディアス/村井さん
なんだか久々の村井さん。黒く長めのお衣装がなんとなくジャベールを思い出させる・・・
ガートルード/涼風さん
やっぱりおきれいです。ぴったりの配役だと思いました。
女としての生き方を選んでも、最後はクローディアスの本性を知って息子のために死んでいくのよね・・・母だわ。
オフィーリア/昆ちゃん
かわいい!!お歌もやっぱり上手い!!愛咲ちゃんとのデュエットがきれいで耳に心地いい。
2幕は、本当に“心の壊れた”オフィーリアになっててなんだか痛ましかったな。
それにしても、あのままじゃなくお墓に埋葬する時くらいきれいなドレスに着替えさせてあげればいいのに、と変なところで同情してしまいました。
昆ちゃんかわいいんだけど・・・ただなぁ、本当に残念なのはやっぱりあのサイズなんだよなぁ。どうしても相手役の方が変な趣味なのかと一瞬考えちゃうんだよね(私だけ?)
レアティーズ/伊礼くん
熱いっ!シスコン!?去り際にオフィーリアに向かって熱唱する「Sister」は、何でそこまで?と思うほどの盛り上がり方で、聴いててなんだか意味もなくこっちがはずかしいのはなぜ?

墓穴の中でのハムレットとのオフィーリアの取り合いはおいおい、おまえらコントかよ?と

ラストの剣の試合は真剣そのものでかなりの迫力!!
ハムレット/井上くん
井上くんは、激しくロックしていたかと思えば、消え入りそうな細い美しいピアニシモで歌ってみたりとかなり頑張っていたと思います。10年経って成長したよね〜(←ナニサマ?)
個人的には、吐き出すような激しいロック調の歌い方より、やっぱり美しい声を十分に聴かせてくれる方が好きだけど

それに、歌いながらの表情がよかったなぁ。ハムレットの心の辛さが浮き出てくるようで。
あの有名なセリフ「to be or not to be」は♪Be,not be 死ぬ、眠る、夢を見ると歌われていて、なにを考えているのかあんまり明確ではなく・・・全体的に鬱っぽいハムレットを表しているよう?
心身を消失したかのような弱り切った
・・・なのに、その直後に“尼寺へ行けっ!!”って・・・ひどいわ、

常に衣装は黒でした。たぶん心には常に闇が広がっているから?(←演目違い)
あとは、舞台セットがステキだったなぁ。
それとお衣装は王とお妃は古典的なのに、ハムレットたち若者は割と現代風。でもあんまり違和感がなかったのはなんでかな?
あ、ホレーショー/成河さん・・・渋谷にいそうだったよ。・・・って、あれ?『イリアス』の時のソンハさんだった・・・

【追記】 舞台のダイジェスト映像がUPされました。ここ。











漠然としか知らなくて(^^ゞ
井上君、ロックどうなのかな?と思っていたのですが(娘さんの気持ちもわかる気が…)、頑張っているんですね。
本当にスピーディーな展開なので、おおまかなあらすじは頭に入っていた方がいいかと思います。
セリフではなく歌で、登場人物の心情が語られる感じですが、井上くんのロックはあんまりロックという感じがしませんでした
心の奥の辛いきもちを吐き出すような歌声は、それなりに切ないものがありましたが、
私個人としては、やはり井上くんはあの美しい歌声を活かした舞台の方が似合うんじゃないかと思いました
まだ始まったばかりなので、きっとこの先もっとよくなっていくと思います
初井上さん♪
記事を参考に楽しんで来たいと思います~。
おおっ!!井上くんはお初でしたか!?
井上くんの苦悩するプリンスはピカいちです
(↑ただ単に私の趣味
激しい魂の叫びと美しい美声を、ぜひぜひ楽しんで来てくださいね