アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「遊☆戯☆王ARC-Ⅴ(アーク・ファイブ)」:第137話「反逆の覇王眷竜」

2017-01-17 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 パンチ一発で俺を制した。

 エドと素良の意思を受け継ぎ、ズァークの前に立つ黒咲とカイト。
2人とも乱入ペナルティを受け、ライフ2000の状態。
これ、完全に乱入ペナルティが邪魔にしかなっていない印象を受けますね。
そもそも、乱入さえしなければライフ4000の状態でズァークと対峙出来たものを……。

 黒咲はいつものように初手から3体エクシーズで「ライズ・ファルコン」を召喚。
対してズァークは相手のターンなのにエクシーズ召喚。
現れた「覇王眷竜ダークリベリオン」は、まさに「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」のズァーク版といった感じ。
攻撃力で「ライズ・ファルコン」が相手を上回った事に喜ぶカイトの笑顔が何だか面白い(笑)

 「覇王眷竜ダークリベリオン」は効果てんこ盛りで、「ズァーク」を守りつつ、攻撃力を吸収する効果も健在。
結局黒咲は攻撃出来ずに終わり、カイトのターンに。
彼ももちろんいつものパターン「銀河眼の光波竜」でエクシーズ召喚。
しかし、「覇王眷竜ダークリベリオン」は効果の対象にならず、カイトの目論見は通らず。

 一方、零児と零羅は幽霊のような人々に遭遇。
それはシンクロ次元やエクシーズ次元の市民達であり、次元統合の影響で迷い込んだようです。
影響はエクシーズ次元にも現れ、アレンとサヤカはワームホールのようなものに巻き込まれ、気付くとカイト達のすぐ傍に。
アレンがサヤカを庇って共に飲み込まれたわけですが、相変わらずサヤカは味方の足を引っ張ってばかりという印象ですね……。

 ズァークのターン、攻撃を仕掛けてくる彼に対し、黒咲とカイトは連続で「RUM」を発動。
3連続の「RUM」により、2人はエクシーズモンスターを召喚します。
「ダークリベリオン」を返り討ちにしようとしますが、ズァークは効果でエクシーズを解除。
2人のエースモンスターの攻撃力を0に。
黒咲とカイトはAカードで難をしのごうとしますが、ズァークのモンスター効果でドローフェイズ以外の手札増強は封じられ、そのまま敗北。
2人の後は、ジャックと権現坂が引き継ぐ事となります。
権現坂、そういえばシンクロ召喚使いなのでシンクロ枠なんですか。
でも、どうせ負けるんだろうなぁ……。
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