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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「Rewrite」:第10話「ただ、友として」

2016-09-09 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 ネットとかネットとか。

 小鳥の張った結界が力尽くで破られるという事態が発生。
小鳥と瑚太朗の前に現れたのは咲夜でした。
構える瑚太朗ですが、何と咲夜は自分を売り込みに来た模様。
かくして迎え入れられる事になった咲夜ですが、彼によると、何でも朱音の指示で送り込まれたとの事。
そんな咲夜に、瑚太朗は稽古を頼みます。

 瑚太朗も咲夜の特訓で忙しくなり、篝は暇状態。
小鳥からは「篝のために頑張っているのだから邪魔をするな」と言われ、1人で散策。
魔物の元らしき鳥や、訳の分からない生き物が買われている小屋が……。
瑚太朗が頑張って訓練する理由を、ぱにが「愛のため」と余計な事を言ったため、篝は彼を意識するように。
そのため、自分でコーヒーを淹れたりしますが、味の方はお察しのようで、飲んでみた咲夜は顔をしかめます。
が、逆に咲夜の淹れたコーヒーは篝の口には合わないようで、「まずい」と一蹴して彼を凹ませる一面も(笑)

 瑚太朗と咲夜の加入によって食料が予想より早く底を尽き、小鳥以外の3人が買い出しに出る事に。
瑚太朗と篝は、咲夜によって朱音と対面します。
咲夜は鍵である篝がどうして人を裁定するのか尋ねますが、記憶を失っている彼女は「自分探しの最中」とピシャリ。
複雑そうな、脱力したような朱音ですが、瑚太朗の興味はいつぞやの約束である、おっぱいの事。
篝を体よく追い払い、朱音に迫る瑚太朗に彼女も覚悟を決めた様子でしたが、瑚太朗は敢えてからかっただけでした(笑)

 一方、「ガーディアン」サイドでは、何かおかしい森の事が話題に。
小鳥らしき者の姿も確認されており、静流は調査に名乗りをあげますが、バカ正直に理由を話してしまったため拘束。
それでも助けに行こうとする静流ですが、ルチアは彼女が平常心を乱している事もあり、自分が行く事に。

 ひたすら修行に明け暮れる瑚太朗は、篝に対して理由を「自分の居場所を守るため」だと説明。
フラグを自分から折っていくスタイル(笑)
その後、篝の様子がおかしくなる一幕がありましたが……。

 またしてもぎるとぱにの不手際で、「ガイア」に結界の事がバレてしまい、ミドウが仲間達を共に行動を開始。
そこにルチアが居合わせ、悩んだ末、結局は友のために戦うに。
マグマの魔物を操り、周囲が火の海になるのも厭わずに攻撃してくるミドウに、能力で森ごと殺す事で対抗するルチア。
魔物に持ち前の毒を打ち込む事でミドウを下しますが、彼の渾身の反撃でルチアは致命傷を負い、地の底へ落下。
まあ、生きていそうな感じではありましたが……。
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