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【アニメ感想】「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」:Lecture Ⅴ「女王と王女」

2017-05-10 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 どんなに悩んで道を選んでも、後で何かしら後悔する。

 昼食時、金もないグレンにとっては生徒達が弁当を食べている光景は精神的にキツイものがある様子。
そんなグレンの元に、変身の競技に参加する予定の女子、リンが相談に。
どうやら自分に自信がないらしく、他の生徒に変えて欲しいと言って来ます。
グレンは自らルミアに変身して見せ、彼女を激励。
リンが納得して去った後、システィーナがやっていますが、彼女はルミアに変身していたグレンを本物のルミアと勘違い。
システィーナが持っていたお弁当のサンドウィッチの誘惑に負け、間違いを訂正出来ずにいたグレン。
しかし、本物のルミアが現れたため、正体がバレたグレンはシスティーナにふっ飛ばされるというお約束の展開(笑)

 ふっ飛ばされたグレンでしたが、ルミアがやって来てサンドウィッチを食べさせてくれます。
どうやら、システィーナがとある人のために作った物のようなのですが、グレンはその相手が自分だと気付かず。
お腹が一杯になってご満悦のグレンでしたが、そこに何と女王が1人で現れます。
さすがのグレンも相手が女王陛下とあってはいつもの不遜な態度は取れず、珍しく慌てていましたね(笑)
女王は娘であるルミアに会いに来たようですが、彼女は自分が王女である事を否定し、去ってしまいます。
女王は悲しそうな表情をしつつ、グレンに娘の事を頼むのでした。

 システィーナからルミアが戻って来ないと知らされ、グレンが探しに行く事に。
グレン、自分が食べたサンドウィッチの作り手がシスティーナと知らずに褒めまくっており、彼女の照れた様子が可愛かったですね(笑)

 ルミアを発見するグレン。
彼女は、呪われた異能者である自分が捨てられるのは国を思えば当然であると一定の理解を示します。
また、システィーナの両親に申し訳ないという、色々と複雑な気持ちを抱えている様子。
自分はどうしたら良かったのかと苦悩する彼女に、グレンはどんな選択をしても必ず後悔は付いて回ると諭します。
その上で、だからこそ本音が大事なのだと持論を展開。
珍しく教員らしい事を(笑)

 王室親衛隊が現れ、何と女王の暗殺を企てた容疑でルミアを拘束すると言い出します。
もちろんグレンは反論するも、ルミアは彼を守るために敢えて罪を認めます。
が、処刑されそうになった彼女を助け、お姫様抱っこで抱えて逃走したのもグレンでした。
校内で、木に括り付けて殺そうとするとか、かなり雑というかお粗末というか(笑)
グレンは真実をただすために女王陛下に会う事を決めますが、助けを求めようとしたセリカからは「私は何も出来ない」と突っぱねらる事に。
自分達でどうにかする事を強いられるグレン達の前に、彼のクラスの試合を見ていた男女が現れ、少女の方が躍りかかって来て……。
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