アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「双星の陰陽師」:第29話「さえとの約束 MISSING EXORCIST MASTER」

2016-10-30 23:59:55 | アニメ感想(各話感想)
 顔文字男。

 ついに京都にやって来たろくろ達。
さえと共におはぎマンのOPを歌う紅緒がキャラ崩壊気味の別人ぶり(笑)
しかも、EDまであるらしい(笑)
同行していた天馬ですが、彼は何か知っている素振りでしたが、結局明かさずに姿を消してしまい。

 車を降りたろくろ達。
紅緒によると、おススメのスポットは金閣寺……の近くにある和菓子屋のおはぎ。
さえと一緒に遊びに行こうと話していたろくろの元に、有馬からの電話が。
何でも龍黒点を閉じる方法が見付かったとの事で、ろくろ達はさえと遊びに行く約束をいったん中断し、有馬の招集に応じる事に。

 ろくろ達との連絡を終え、秘書の御影を使いに出した有馬に暗無の魔の手が迫ります。
闇無は結界が張られている陰陽連本部に乗り込んで来れるほど強かったものの、有馬の相当に強く。
有馬の暗殺に失敗し、引き上げようとする闇無を禍野まで追いかけ、激闘を繰り広げます。
陽の呪力を操る有馬は、群がるケガレを気だけで一蹴するほどの実力を披露。
しかし、闇無の策にはまり、陽の力が大きいほど力を失う罠に飲み込まれてしまいます。
とはいえ、あの変態パンツこと有馬が本当にこれで死んだとは到底思えませんが。

 一方、陰陽連に来たものの、まるで護衛がいるようには感じられず困惑するろくろと紅緒。
すると、さえがまるで依然に来た事があるかのようにどんどんと先に進んでいきます。
ろくろ達の前に現れたのは、巨大な樹のようにも見える謎の柱。
さえと元にさらに地下を目指すと、すばると鈩が姿を現します。

 すばるによると、この樹のように見える天御柱が、現世と禍野を隔てる結界を支えているとの事。
最強の陰陽師である安倍晴明が作ったもので、陰陽連はその上に本拠地を置き、天御柱を守って来たのです。
しかし、闇無が侵入して来て枝を折ったせいで結界が不安定になり、今の龍黒点騒ぎに繋がった模様。
そして、その小枝こそがさえの正体でした。
名前はろくろが適当に付けたはずなのに、この名前のからくりには違和感がありますね。

 もちろん、ろくろと紅緒は大きなショックを受けつつも、さえを小枝に戻る事に反対。
が、一際巨大な龍黒点が京都の上空に出現。
すばるはさえが戻れば万事解決という態度でしたが……。

 そして、今回の予告ですが、次回のサブタイトルを見る限り、さえは……。
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