アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「私がモテてどうすんだ」:第2話「不思議なお部屋と4人のDK」

2016-10-16 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 ホモが嫌いな女子なんていません。

 花依に対して、イマイチ偏見を拭い去れない様子の七島。
そんな事は露知らず、体育のバレーで花依は大活躍。
元々運動神経は悪くなかった上、痩せた事で体が軽くなった模様。
そんな彼女はサッカー部から助っ人を頼まれます。
気が大きくなっていた花依は安請け合い。
彼女は“翼君”の事を心に抱いていたようですが、彼への見解の違いから七島とも揉める事に。

 サッカーの練習をスタートさせる花依。
しかし、体力がない上、サッカーの経験がまるでない彼女はまともにプレイ出来ず。
全く上達しない花依に、助っ人を依頼して来た女子達も裏で苦言を呈し、それを耳にした七島は腹を立てます。
彼は1人で残って練習を続ける花依を目撃して付き合いますが、彼女は蹴ったボールがどうしても後ろに飛んで行く模様。

 そしていざ本番。
劣勢を強いられ、諦めかける他の面々の中で、花依だけは諦めず。
彼女は後ろ向きに蹴るという方法で見事ゴールを決め、それを見た七島は改めて花依の事を気に入ります。
この後ろ向きに蹴るというのは割とありきたりだったかも。

 今度のテストで赤点を取ったら、夏休み2週間補習だと先生に言われてしまった花依。
もしそんな事になったらイベントに行けないと慌てる花依を、五十嵐達がサポートする事に。
しかし、図書室でもファミレスでも、七島と四ノ宮が喧嘩をしてしまい、追い出されてしまいます。
そこで、勉強の場として花依の家が選ばれる事に。

 部屋を片付けて六見達を招く花依。
イケメン男子4人が来訪という事もあって、花依の母親がやけに気合入っていましたね(笑)
男子陣も花依の部屋に隠された布団カバーや死んだキャラの仏壇などを見て驚きつつも、勉強を教えます。
すると、そこに花依の兄が乱入し、花依の正体を暴くため、クローゼットを解き放つも、すでに男子陣は彼女がオタクだという事を知っており。
愕然とする兄貴ですが、これに関しては余計な事をした彼の方が悪い(笑)

 ともあれ、テストで赤点を免れた花依は、イベントで大いに盛り上がるのでした。
勉強を教えてくれた六見達にちゃんとお礼をしてあげてね(笑)
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