アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「恋愛暴君」:第3話「私一人でなんとか出来る! × チョリーッス」

2017-05-08 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 大嫌い!

 かつては青司にベッタリだった、彼の妹のあくあ。
彼女は洗面所で浴室から出て来たグリとバッタリ。
グリが青司には他に茜という彼女がいる事を言っている上で彼女を名乗り、さらに3人目の彼女がいる事を知り、呆れるあくあ。
典型的な、昔はお兄ちゃん大好きっ娘だったものの、今では兄を邪険に扱う妹という感じですね(笑)
そして、こういう妹のお決まりのパターンは……。

 学校で、青司にお弁当を作って来る茜。
お重という手の込みようで、味の方も絶品である模様。
ただ、茜は家庭の事情を全く語りたがらず、表情も暗く。
これは伏線っぽいですね。

 学校帰り、あくあはグリや柚と遭遇。
柚は青司の弱点を教えてもらおうとはしゃぎ、あくあは不愉快そう。
すると、そこにストラスというペンギンが登場。
何でもそのペンギンは悪魔と恐れられる存在らしく、柚は見ただけで逃げ出し、あくあもガクブル。
おまけに、そのペンギンはあくあに固執しているようで、逃げる彼女を追い回し。
結局、最後は幼い頃のように、青司に助けてもらう事に。
あくあは今でも、内心では兄の事を慕っているようですね(笑)

 グリの申し出で、彼女とデートをする事になった青司。
引っ張り回され、夕方にはヘトヘトに。
公園のベンチで、理想的なカップを見かける彼でしたが、カップの男性の他の彼女が続々と現れて、一気に修羅場に発展。
青司も身につまされる思いでしょうね(笑)
割って入る青司でしたが、女性陣のパワーに圧倒され。
おまけにそのゴタゴタの余波で、「Kiss Note」が燃えてしまい……。

 「Kiss Note」が燃えてしまい、青司は不安を抱きますが、グリはマイペース。
そんな青司の危惧を裏付けるかのように、学校で茜は素っ気なくなります。
柚は歓喜しますが、グリは相変わらず。
そこにグリと同じくキューピッドであるティアラが現れ、グリの言葉通り、例え「Kiss Note」がなくても人々の想いはなくならないと指摘。
茜が冷たくなったのは、「押してダメなら引いてみろ」のつもりだったようで、彼女の想いは変わっておらず。
グリがティアラからもらった新しい道具で関係を修繕し、まさに元の鞘に納まったのでした(笑)
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