アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」:第2話「空の上の森の中の -late autumn night's dream-」

2017-05-06 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 古来から人間族の真似をして来た妖精。

 クトリが口にした「特殊な兵器」という言葉の意味を図りかねるヴィレム。
彼が新たに赴任した“倉庫”にいたのは、ナイグラート以外は幼い女の子ばかり。
クトリも彼女達の中では最年長になる模様。
ナイグラートにより、そんな幼女達に紹介されるヴィレムですが、彼女達は皆一様に警戒。
ヴィレムが声をかけたり、コンタクトを取ったりしても、逃げるか隠れるかばかり。
これはさすがにショックがデカい(笑)

 ナイグラート達のやり取りを見てヒントを得たヴィレムは、お手製のプリンを製作。
ナイグラートからはらしくないなどと言われてしまいますが、その甲斐あって子ども達の態度は一変。
打って変わって子ども達から大人気となるのでした。

 そんな中、ヴィレムが子ども達と遊んでいた時、1人の子どもが崖から転落するという事態が発生。
ヴィレムは慌てるものの、当のその子は血を流しながらも平然としており、他の子どもも心配する素振りを一切見せず。
その異様な光景に強い違和感を抱くヴィレムは、彼女達が命に全く執着しない事について、ナイグラートに尋ねます。
ナイグラートは「もし知ってしまったら、これまで通りの関係ではいられない」と念を押しつつ、彼をとある場所に案内します。
そこにあったのは、ヴィレムが「カリオン」と呼び、今は「ダグウェポン」と呼ばれる武器達。
クトリ達は、今はいなくなった人間族の代わりに、人間族の武器を振るって“獣”と戦う兵士、レプラカーンなのでした。

 その後、クトリとアイセアはどこかに出かけて行ったきり、数日戻らず。
もちろん、戦いに行っていたのであり、彼女達が戻って来る日、ヴィレムは彼女達を迎えに。
グッタリしたクトリを背負いつつ、アイセアと言葉を交わしながら帰路に就きます。
ヴィレムは昔語りっぽい事をし、アイセアはそんな彼を茶化しつつ。

 ベッドの上で目覚めたクトリの傍には、ヴィレムの姿が。
クトリは、5日後に強大な“獣”が襲来する事、その時、彼女は自爆するつもりでいる事を語ります。
残りの命が少ない彼女は、キスを要望。
この辺り、年相応の少女という感じでしょうか(笑)
ヴィレムは拗ねる彼女の額にキスをし、魔力中毒を起こしていた彼女の体をマッサージ。
この作品にもお決まりのサービスシーンがあるとは(笑)
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