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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【映画感想】「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」:第1章「ともだち」

2017-03-19 23:59:55 | 映画感想
 「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」の第1章、「ともだち」を見て来ました。
この秋から「結城友奈は勇者である」の第2期シーズンが放送されますが、この「鷲尾須美の章」もその枠で放送される事がすでに発表されています。
どうせ放送されるならば見に行かなくてもいいかなぁとも思っており、正直迷ったのですが、結局見に行ってきました。

 放映される劇場はそこそこの規模ではありましたが、予想していた通り、客はまばらどころかほぼおらず。
上映2日目なのに……。

 さて、映画はまず「結城友奈は勇者部所属」からスタート。
東郷はともかく、友奈、風、樹の3人はここだけの出番ですね。
なお、「結城友奈は勇者部所属」の第1巻の映像化なので、第2巻から登場する夏凜は登場せず。
予告でネタにされていましたね(笑)
まあ、彼女については第2章の公開に期待しましょう。
内容に関しては、タイトル通り勇者部の活動を描いたものでしたが、第1巻の中で特に印象的だったエピソードを持って来たなという感じでした。

 そして本編。
すでに小説やコミックの単行本が発売されていますが、購入こそしているものの未だに全く読んでいない状態で観賞。
須美、園子、銀の3人は既に勇者となっており、同じクラスのクラスメイトで顔見知り。
ただ、さほど親しくはなかったようで、彼女達が仲を深めたり、共に訓練を経て、戦いに臨む過程が描かれました。
全体的に、王道寄りの流れだったと思います。

 個人的に印象的だったのは、銀の素性ですかね。
友奈や勇者部に通じるところのある面倒見の良さでした。
また、リーダーに任命されたのが須美ではなく、園子であるというのも意外な点でした。
須美自身もすぐに納得する事になり、大きな確執に発展しなかったのはホッとしました。

 さて、1ヶ月後に公開される第2弾ではついに“アレ”が起こってしまうのですね……。
今から気が滅入ります。
クオリティは上々だったので、出来には期待していますけど。
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