アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「夏目友人帳 伍」:第六話「音無しの谷」

2016-11-12 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 チョー嬉しい。

 いきなり夏目が毛むくじゃらの妖怪2匹に襲われている場面からスタート。
薄い本ばりの唐突な出だしですね(笑)
それにしてもこの妖怪、腕の生えた毛玉という感じの見た目で、人間ほどのサイズもあるとかなりキモイ……。
すると、そこにこれまた巨大な、頭巾を被った鳥のような妖怪が登場。
その妖怪は夏目を奪取し、連れ去って行きます。
夏目は声が出なくなっており、さらわれるがまま……。

 その鳥の妖怪は、例のように夏目をレイコと勘違いしているようで、レイコが来たと大はしゃぎ。
レイコと遊びたい様子のその妖怪には、夏目が文字を書いて事情を説明しようとしても文字が読めず。
そのまま妖怪に振る舞わされ続ける夏目ですが、日が暮れかけた頃、ニャンコ先生が登場。
彼の言葉によって妖怪はようやく夏目=レイコではないと知り、酷く落ち込んだ様子を見せます。

 帰宅した夏目は、声が出ない事もあって藤原夫妻から酷く心配される事に。
夏目は何とかして毛むくじゃらの妖怪を探し出し、声を取り戻そうという意思をニャンコ先生に伝えます。
が、ニャンコ先生はむしろ向こうからやって来るだろうと酒を片手に呑気な態度。

 学校を休んだ夏目ですが、あの鳥の妖怪が訪ねて来ます。
名前を返してもらったら、旅に出ると説明。
声は出ないものの、何とか名前を返そうとする夏目ですが、突然灯りが消え。
夫妻を心配する夏目ですが、ニャンコ先生の悲鳴が。
犯人はもちろん、あの毛むくじゃらの妖怪であり、今度は5匹で徒党を組んで登場。
ニャンコ先生が斑に変身して追い払い、夏目の喉も元に戻ります。

 声が戻った夏目は、今度こそ名前を返す事に。
そこで見たのは、その鳥の妖怪がレイコと遊ぶ場面。
幼い頃から排斥されて来たレイコは遊びのルールもしらない様子でしたが、自分達でルールを作って遊んだようです。
そして別れ際、また遊ぶ約束をしたものの、レイコが再び来訪する事はなく。
それでもその妖怪はすっかり仲間のいなくなったあの谷で、レイコの事を待ち続けていたのでした。

 空へと旅立って行く妖怪。
その姿を見つめる夏目の表情には、哀愁が漂っていましたが、一体何を思っていたのか……。
ニャンコ先生は分かっていたようですが。
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