アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「アイドル事変」:事変06「TOO SHY SHY GIRL!」

2017-02-21 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 コズミック。

 夏の国会議事堂の開放イベントについて議論。
サブカル新党の党首、小水流ミカはペットボトルロケットを飛ばすイベントを提案します。
しかし、説明はしどろもどろで、答弁でも楼凱党の猪名川議員からの質疑にまともに答えられず、案は却下。
この猪名川、どう見ても夏の会談でお馴染みの稲川淳二氏なんですが……(笑)
しかも、夏にしか出て来ないとか(笑)

 ヒロイン党とサブカル新党の会談。
サブカル新党の党員、光武リイナは語尾が「ござる」の個性的な女の子。
そして、ミカは先ほどまでとは打って変わって、宇宙の素晴らしさを雄弁に語ります。
すると、猪名川が現れて、国会議事堂には意中の男性と結ばれなかった女性が身を投げたという逸話があると説明。
その話を聞き付けて今度はSOS党の闇†林檎様と金月アイナが登場。
彼女達はこの怪談に強い興味を示し、真偽を解明するために夏月やリイナと共に行動を開始します。

 会談の場である、展望台のような部屋に辿り着いた夏月達は、そこに幽霊に遭遇して大騒ぎに。
その一方で、唯一別行動を取っていたミカは、政治家の先達である大隈や伊藤らと対面していました。
彼らはミカを始め、アイドル議員の事をとても高く評価。
己の考えや熱意を上手く伝えられないのは、ビジョンがないからだとミカを叱咤激励します。
それを受け、ミカも己の考えをまとめ、大隈達に伝えます。
彼らは納得し、ミカはペットボトルロケットを渡して別れますが、結局のところこの先達が復活した現象の理由は不明のままでしたね(笑)

 そんなミカのシーンとは落差の激しい夏月達のシーン。
相変わらず己慄き逃げ惑う彼女達でしたが、幽霊の正体は立体映像である事が発覚。
それを生み出していたルンバのような機械をリイナが破壊して、事態は収拾します。
どうやら、全て彼女達を妨害しようとする猪名川によるものだったようで。

 ミカはこっそり逃げる猪名川に対して宣言した通り、次の議会で毅然と説明。
国会議事堂が、建立当時は日本で一番高い建物であり、灯台や天文台として使われていた事を持ち出し、天体観測会を提案します。
そして、彼女の案は通り、国会議事堂は一般の人々で賑わう事に。
結局、ペットボトルロケットの打ち上げは諦めざるを得なかったようですが、何もかもが思い通りとなるよりもこちらの方が良かったかも。

 そういえば、今回はいつものような歌もダンスもありませんでしたね(笑)
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