アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「クオリディア・コード」:code/10「福音のフォークロア」

2016-09-12 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 つよい!

 霞達は人類軍に保護される事に。
明日葉は自分が舞姫とほたるに負けた事が悔しそうでしたが、そんな彼女達の前に、1人の女性が現れます。
彼女こそは人類軍改め「よはねす軍」の司令官にして霞と明日葉の母親、千種夜羽でした。
妙に軽いテンションで霞はドン引き気味でしたが、息子と娘への愛情は本物のようです。
その言動から伺えるように夜羽はただ者ではなく、民間ながら軍を率いる立場に。
まあ、邪魔者を金で懐柔したり、消したりして来たようですが(笑)

 かつて30年ほど前に、突如アンノウンが襲来。
大人達は苦肉の策として子ども達をコールドスリープし、子ども達を見捨てずに残った大人は皆殺しに。
そしてアンノウンは子ども達を起こし、敵味方を反転させる処置を施して自分達の手駒として使います。
そして、逃げおおせた大人達は、自分達の子ども達に攻撃されるという罰を受ける事に。
とはいえ、都合が良い事にこれまで壱弥達が撃破して来たのは無人機ばかりだったようですが。
その結界の中では大人も認識を狂わさせられるようなので、そのための無人機なのかもしれません。

 一方、朝凪と夕浪ですが、会話からするとどちらかが人間で、もう1人がアンノウンである可能性が高いですね。
話の流れからすると朝凪の方が人間でしょうか。

 壱弥は壱弥で、これまでの自分の滑稽さに打ちのめされていました。
カナリアのために戦っていたにもかかわらず、ピエロでしかなかった事にショックを隠せない様子。
「自分のために戦っている」と言われてカナリアはのろけていましたが、ともあれ彼女がいれば壱弥は大丈夫そうですね。

 霞はともかく、明日葉はいきなり母親として登場した夜羽の事をまだ受け入れられないようで、微妙な態度。
そして、八重垣に関しては夕浪らへの思い入れが強いらしく、子どもらを奪ったアンノウンへの敵意を隠さない夜羽と相容れない一幕も。
八重垣、土壇場で裏切ったりしなければいいのですが……。

 何とアンノウン側から攻撃が仕掛けられ、人類軍もといよはねす軍が迎え撃つ事に。
子ども達は戦わなくていいと言われますが、夜羽を振り払って霞と明日葉は出て行き、舞姫達も戦場に立ちます。
窮地に陥った霞を助けたのは壱弥。
ここに来てようやく和解が果たされました。
まだ混乱が続いている様子の壱弥ですが、霞は明日葉を守るために戦うという点では全くブレず。
相変わらずのシスコンぶりですね(笑)
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